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   > 予選結果
 Virtual Design World Cup 第4回 学生BIM&VRデザインコンテスト オン クラウド
 予選結果
 ('14.08.01)

  

The 4th Virtual Design World Cup
第4回 学生BIM&VRデザインコンテスト オン クラウド

〜 BIM/CIMとVRを駆使して先進の建築土木デザインをクラウドで競う! 〜


Theme 2014
“Sustainable Olympic Town in Tokyo Bay 2020” 2020年東京オリンピックを契機に発展する新木場・辰巳地域

本コンテストは、BIM/CIMおよびVRの活用により、先進的な建築、橋梁、都市、ランドスケープのデザインを行なう学生を対象とした国際コンペティションです。課題とするテーマを具体的に示し、作品のデザイン性、アイデアの先進性やユニークさなどを競います。テーマに対して計画、設計、シミュレーションなどを実施し、総合的なデザインをVRデータで表現した作品を審査委員会が評価します。
作品制作にあたっては、ワークショップでの講演やソフトウェアの体験セミナー、技術セミナーが予定されており、学生のソフトウェア活用をサポートします。最終作品は、スクリプト(自動プレゼンテーション)を設定した「VRデータ」、フォーラムエイトが提供するソフトウェアによる「作成データ」、「コンセプトポスター」(A1横サイズ/PDF形式)による応募とします。
フォーラムエイトのBIM/CIMツールとVRを活用し、このコンペティションを優れた作品制作および技術研鑽の機会としていただきたいと考えています。BIM/CIM活用の観点から、異なる分野を専門とするメンバー同士でチームを作り、協働作業を行うことも奨励します。

 ■ 最終審査・表彰式
開催日:2014年11月20日(木) 会場:品川インターシティホールMAP

VR-Cloud®によるクラウド上での審査・投票および、審査員による最終審査会を経て選ばれた受賞作品の表彰式を行います。




 予選通過チームと全体講評 ('14.07.08) 
 

Virtual Design World Cup(VDWC) 第4回 学生BIM&VRデザインコンテスト オン クラウド(主催:VDWC実行委員会)のエントリー総数は36チーム(日本15、海外21)。2014年7月8日、国際VRシンポジウム第5回 サマーワークショップに於いて、VDWCセッション・CPWCセッション予選会が開かれ、予選通過チームが決定いたしました(審査委員長 池田靖史氏による全体講評)。
※予選通過チームはエントリー順で掲載しています。

 チーム名 : HTKT_UTC20    参加国名 : ベトナム

 チーム名 : International Architectural Think Tank Inc. 参加国名 : イギリス

 チーム名 : T.O.F.U 参加国名 : 日本

 チーム名 : Thunder 参加国名 : 日本

 チーム名 : Department of Architecture and Interior Design 参加国名 : バーレーン

 チーム名 : 宮下研究室 参加国名 : 日本

 チーム名 : INED_UT 参加国名 : ベトナム

 チーム名 : Max Power 参加国名 : 中国

 チーム名 : KUUPL 参加国名 : 日本

 チーム名 : Taipei SHINE 参加国名 : 台湾

 チーム名 : Light Taipei 参加国名 : 台湾

 チーム名 : Miss Blossom 参加国名 : 中国

 チーム名 : First VR 参加国名 : 中国

 チーム名 : Transafety 参加国名 : 中国

 チーム名 : Star 参加国名 : 中国

 チーム名 : The Star is at 参加国名 : 中国

 チーム名 : Chengcheng 参加国名 : 中国

 チーム名 : XSW 参加国名 : 中国

 チーム名 : CCA 参加国名 : 中国

 チーム名 : 富鵬 参加国名 : 日本

 チーム名 : 江戸川ドイル 参加国名 : 中国

 チーム名 : DDP 参加国名 : 日本

 チーム名 : South of the clouds 参加国名 : 中国

 チーム名 : Design Pioneer 参加国名 : 中国

 チーム名 : MBS 参加国名 : 日本

 チーム名 : navigator N 参加国名 : 日本

 チーム名 : shellfish 参加国名 : 日本

 チーム名 : T.R.Y. 参加国名 : 中国

 チーム名 : yamazouenn 参加国名 : 日本

 チーム名 : UJSAERI 参加国名 : 中国

 チーム名 : flapjack octopus 参加国名 : 日本

 チーム名 : BULLS 参加国名 : 日本

 チーム名 : Esthys 参加国名 : 日本

 チーム名 : あすに架ける 参加国名 : 日本

 チーム名 : DSRA in DHGS 参加国名 : 日本

 チーム名 : Innovation  参加国名 : 中国


審査委員長全体講評
■VDWC審査委員長 池田靖史氏による全体講評
課題の解釈や、取り組みは当然のように作品により様々であるが、ここでは全体に共通して、さらに考慮してもらいたい点について述べる事と
する。

トランスフォーメーション:
課題で求められているサスティナビリティとはエネルギーの削減や最適化だけが主題ではない。 オリンピック地域は大会終了後にその施設をどのように再利用して行くべきかについて戦略的な計画を必要としている。大会中には象徴的なランドマークになるとはいえ、その本当の目的は地域の人口と需要に見合った機能であるべきである。
例えば、華やかで巨大すぎる施設や大会時の輸送力を確保する過剰な交通網は、非効率なエネルギー消費を産んでしまう恐れが大きい。特に都心から湾岸地区への輸送の中心になる新木場駅は大会時には鉄道からシャトルバスなど他の交通機関への乗り換えるための大規模な施設が必要となる可能性がある。
こうした矛盾した状況が起きる事に対し資源利用や輸送のスマート化などの新しい技術によってこの地域はスポーツ・レジャー地区としてだけではなく、誰にも住みやすい空間にできる可能性をもっている。この機会に投下される資源をどのように転換するのかを考え、どのようにすれば不要なコストをかけずに、うまく違う機能に転換できるのかに応える事が今回の課題の焦点といっていい。

デジタルデザイン:
BIMやVRが結果としてどのようにデザインに反映されるのかについて、もっと意識すべきである。例えばシミュレーションそのものがデザインの目的ではないシミュレーション結果とデザインの関係を示して欲しい。あるいはVR技術が応用される事で、与えられた課題への回答を適切に表現することにどのように役立っているのかについても考えて欲しい。本コンペでは、FORUM8社が提供しているソフトウェアについての技術的な相談やアドバイス等の支援を行っているので活用して欲しい。

コラボレーションとコンセンサス:
このコンペでは、あえてチームワークによる課題解決を求めている。BIMやVRを使って各項目の分析、解析、シミュレーションなどをどのように連携したり、統一したりできるのかについて意識して欲しい。そしてその可能性はデザインチーム内に留まらず、様々な利用者やステークホルダーのコミュニケーションを促進して相互理解や合意形成に寄与する事についても考慮して欲しい。

■General comments by Prof. Yasushi Ikeda, Chief of executive committee of VDWC
Each team has different approach and understanding to the task and this is natural thing. Here the further points to be considered by each team in common are described.

Transformation:
Energy conservation or optimization is not the main problem alone. The Tokyo Olympic village needs a strategic plan to reuse its facilities for a long time after the games are over. Despite the fact that such a village will become a landmark for the Olympic Games period, its main purpose is to function as a community serving the needs of the local population. For example the spectacular and too huge buildings and the complex traffic network securing the transportation capacity during the Olympic could cause an inefficient energy consumption. Especially Shinkiba station could be the a central facility for shipping from the center of a capital to coastal area and also could be a large scale station where people transfer to the other transportation facilities including railway, shuttle buses etc.

Such a condition may appear initially as a contradiction, however through the smart use of resources, transportation, and technology the village can become a livable space for non-athletes. Transformation of resources is the main focus of the project: how do you change an existing facility to become something completely different without major cost and construction.

Digital Design:
How BIM and VR will influence the design as the results should be considered more consciously. For example if the relation between simulation result, which is not for design, and the design would be shown by simulating, that would be good. Alternatively if it is considered that how application of the VR technology is helpful in representing the solution of the given tasks appropriately. We are giving the technical support about the rental software in this competition, so please feel free to use this opportunity.

Corporation and consensus:
Each team is requested to solve each task by their teamwork in this competition. Please consider more consciously how to integrate the analysis, simulation and so on via BIM and VR. Also those possibilities should be considered not only in designing the Olympic village but also making them contribute to facilitate communication with users and stakeholders, mutual understanding and consensus building.
 
国際VRシンポジウム第5回 サマーワークショップ(ハワイ)にて予選審査会を実施

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