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Q&Aプロテクト関係 Q&A ('10.12.16)
NEW! 更新内容

Q0−14.USBプロテクトキーが点滅して、使用出来ない現象について('10.12.16)


目 次
0.全般

Q0−1.プロテクトドライバのバージョンを見る方法

Q0−2.他社ソフトのプロテクトとを共存利用する場合の留意点は?

Q0−3.USBプロテクト使用時の留意点は?

Q0−4.プロテクトが認識できない際の留意点はなにか?

Q0−5.出力ポートがUSBポートしか空きがない為、USB−36ピン変換ケーブルを使用して36ピンプロテクトを使用したところプロテクトが上手く認識できないが?

Q0−6.プリンタ出力中にプログラム起動しようとすると、キーが接続されていない旨のメッセージが表示されるが?

Q0−7.プロテクトの取外し装着の際にVIEWER版として認識する理由。

Q0−8.HASPキーのテスト方法は?

Q0−9.USBドライバのインストールがうまく行かない。OSはWindowsXP。

Q0−10.WindowsXP Service Pack 2 のマシンで、製品の起動時にエラー「Access violation...」が発生するが、どのように対処すればよいか?

Q0−11.購入を申し込んだところ、「パスワード発行書」というものが届いたが、これは何か。

Q0−12.製品起動時に下記メッセージが表示された。どのようにしたらよいか。
  「この製品は有償バージョンアップとなっております。ライセンスの更新手続きを行ってください。」

Q0−13.Windows Vista で、プロテクトドライバが動作しない。

Q0−14.USB HASPキーのLEDランプが点滅が止まらず、キーがPCに認識されない。




1.Net PRO

★最新HASPデバイスドライバーダウンロード★

Q1−1.起動、モデル間移動、計算が遅くなったが、改善できないか。

Q1−2.規模の大きなネットワークで使用する際に、
(1)「ショートカットアイコンを選択してからプログラムの起動までに時間がかなり掛かる」
(2)「設計値を入力し、計算実行をすると、実行開始直後にエラーになりVIEWER版になってしまう」等の症状がでて計算が出来ないが、どうすればよいのか?

Q1−3.プロテクトの仕様に「ネットワークキーは連結できません」とありますが、複数プログラムライセンスを1つのプロテクトにいくつまで登録できますか?
またプログラムを追加で購入した場合にはどうなりますか?

Q1−4.NetPROドライバーインストール時
Hinstall Version 3.72
USAGE: Hinstall<Switch> のメッセージが出てインストールできません。

Q1−5.NetPRO(フォーラムエイトネットワークプロテクト)をご利用のユーザ様へ
WindowsNT4.0サービスパック4での障害発生と対策について

Q1−6.ライセンスマネージャーがタイトルバーに常駐すると、複数プログラムを起動し、閉じるとき、ついでに終了してしまうことがある。
辞書のアイコンのように右の常駐PGグループのようにアイコン常駐は出来ないでしょうか?

Q1−7.NetPROコンフィグレーションファイルについて

Q1−8.NetHASPライセンスマネージャの起動スイッチについて

Q1−9.複数のNetHASPを同じネットワークで使用する場合について

Q1−10.既存NETPROの環境でマシンを入れ替えたり、追加後にソフトを起動するとソフト起動時にエラーは出ないが、
「他のマシンが使用しています」と言うメッセージが出てきて、VEIWER版でしか起動しない。その対策は?

Q1−11.簡易にPCのLAN環境を利用していますが、NetPROの導入は可能ですか。

Q1−12.NETPRO使用時に、Net上でどのマシンでプログラムを使用しているかを確認出来るか?

Q1−13.ネットプロのドライバのインストール後、誤ってフォルダ(Aladdin)を削除し再インストールを行おうとしたが
「既にインストールされている」と表示され、作業が出来ないが?

Q1−14.旧版をインストールしていたが、新版へ更新しようとしたところ、プロテクトドライバーのインストール途中で
「NetHASP Lisence Manager is already installed」となり、セットアップができないが?

Q1−15.ネットワークサーバ利用時に、外部マシンからのアクセス拒否としてログオフ状態にした状態でNetPROを認識するようにできないか?

Q1−16.NetPRO用のプロテクトは、同じマシンへ連結して利用できるのか?

Q1−17.他社製品の運用時に同じNETPROプロテクトを使用する際、ライセンスマネージャは2つ必要か?

Q1−18.NetPROの環境設定を簡単に行える「環境設定作成ツール」の利用方法。

Q1−19.NetPROをスタンドアローンのPCで利用する方法。

Q1−20.NETHASP.iniファイル作成方法(IPアドレスを自動取得とした場合)

Q1−21.サーバーマシンを変更した場合の留意点。

Q1−22.NetPROのライセンスマネージャがWindows2000で突然終了してしまう場合は?

Q1−23.「古いバージョンのライセンスマネージャとは通信できません。新しいバージョンのライセンスマネージャにアップグレードしてください。」というメッセージが出てきて、VIEWER版でしか起動できない。

Q1−24.「古いライセンスマネージャとは通信できません」というメッセージが出てくる。NetWareを使用している。

Q1−25.ライセンスマネージャの手動による起動と終了の手順は?

Q1−26.「古いライセンスマネージャとは通信できません」というメッセージが出てくる。非DOS/V機(NEC PC98シリーズ等)を使用している。

Q1−27.「古いライセンスマネージャとは通信できません」というメッセージが出てくる。WindowsNT3.xxを使用している。

Q1−28.NetPRO 36Pinを使用している。プロテクトキー接続マシンにライセンスマネージャVer.8.20、プロテクトドライバVer.4.99をインストールしたが、プロテクトが正しく認識されない。

Q1−29.この製品のライセンスが登録されているハードウェアキーが見つかりませんでした。NetHASP Status=19:2-nethasp.iniの書式に誤りがあります」というメッセージが出てきて、VIEWER版でしか起動できない。

Q1−30.WindowsXP のマシンで、NetPro をローカルキーとして利用するには、どのようにすればよいか?


2.Net PRO エラー集

Net PRO エラーメッセージ集


3.RUSツール

Q3−1.”ユーザID(LO)の書き込みに失敗しました。” というエラーメッセージが出て更新できない。

Q3−2.パスワード登録時に「無効なパスワード」というエラーメッセージがでたが。

Q3−3.パスワード登録時に「該当するハードウェアキーが接続されていません」というエラーメッセージがでたが。




0.全般
Q0−2. 他社ソフトのプロテクトと共存利用する場合の留意点は?
A0−2. 弊社プロテクトと連結して他社ソフトのプロテクトを接続する際には以下をご注意下さい。

(1)弊社プロテクトを一番マシンに近い側に接続して下さい。
プロテクトの性質の差により、弊社プロテクトを他社プロテクトの後ろに接続された場合に認識が出来ずに、起動が出来無くなることが御座います。接続順番を変更し、ご利用下さい。

(2)マシン背面のポートに、連続して複数のプロテクトを接続する際には出来るだけ連結は少なくして下さい。
最大5個程度までを目安とし、接続後起動が出来ない場合には、連結のプロテクトを減らして作業を行ってください。
ケーブルが長い場合や、連結数が多い場合に、上手くプロテクトを認識できず、起動できなくなる場合が御座います。

(3)マシンのポートと形状が異なる場合(アンフェノール36ピンDsub25ピン)
プリンター変換ケーブルの併用により、接続可能です。ただし、長いケーブルなどを利用すると電圧不足になり認識が出来ない場合がありますのでご注意下さい。
 
Q0−3. USBプロテクト使用時の留意点は?
A0−3. USBの長所は、第一にポートへの接続認識が容易であることが挙げられます。
USBポートがアクティブになっていれば、接続後容易に使用が可能です。
ただし、OSがWindowsNT Serverであれば、USBキー自体が対応していないため使用できません。
もし、NTマシンにて使用したいということであれば、お手数ですがOSをWindows2000にアップグレードするなどの対処が必要になります。
 
Q0−4. プロテクトが認識できない際の留意点はなにか?
A0−4. プロテクトが認識できない際には以下の内容をお確かめの上弊社サポート窓口へご報告頂けないでしょうか。

(1) 製品起動時に画面上に発生しているエラーメッセージはどのようなメッセージでしょうか?
×:× の比で出画していると思います

(2) Viewer版でご利用ではないでしょうか?
ヘルプ→バージョン情報にてご使用のプロテクトの状況に応じた選択になっているかご確認下さい。マシンを替えて設計されていたなどの際には、プロテクトの取り外しにより再認識が必要な場合があります。

(3) プロテクトが正しい位置に着いているか再度ご確認下さい。複数のプロテクトを付けておられるときは一番マシンに近い位置に付けてお試し下さい。
弊社プロテクトだけではなく他社プロテクトもお付けの際には、必ず弊社プロテクトを一番マシンに近い側に接続下さい。
また、併せて製品購入時にご送付の「導入の手引き」をご参考下さい。
プロテクトの接続位置→問題点を記述しております。

(4) プロテクトドライバーがインストールされているかをご確認下さい。
統合CD-ROMに記載の 「プロテクトドライバー」→「Products Install Menu」に記載のご利用に応じたプロテクトドライバーを選択してください。インストールされていないとプロテクトのチェック時の動作が不安定にとなり、設計中、印刷中にプロテクトを認識出来なくなったりする場合があります。

(5) 他に起動可能なマシンがあればそちらに接続いただき起動の可否を確認下さい。
他のマシンで動き、該当マシンでのみ起動できない際には、動かない環境の情報を(7)同様お教え下さい。

(6) マシンが新しく、プリンターポートがアクティブになっていない場合、セットアップ時に通常使うプリンタポートとしての登録がされず(有効なプリンタードライバーを設定されていない際に)上手くポートを認識できずプロテクトの確認が出来ません。プリンターを追加いただきご確認下さい。

(7) 全ユーザ様にお送りしている統合CD-ROMまたは保守ディスクの中にRUSツールがございます。これでプロテクトの記載内容をチェックすることができますので、ご利用win版製品名称がプロテクトに書き込まれているかご確認下さい。書き込まれていない場合には以下の内容を確認し弊社サポート窓口もしくは担当営業までご連絡下さい。

<お教えいただきたい情報>
・ご利用のマシン(メーカー、機種名称)
・ご利用のプリンター(メーカー、機種名称)
・ご利用プロテクトのタイプ(25ピン、36ピン)
・接続方法(直結、プリンターケーブル仕様、変化ケーブルの使用)
・プロテクトドライバーのインストールの有無
・ご使用のOSの種類

上記点をご確認いただいき、状況が改善されない場合には、上記に沿った情報を詳しくご連絡下さい。
 
Q0−5. 出力ポートがUSBポートしか空きがない為、USB−36ピン変換ケーブルを使用して36ピンプロテクトを使用したところプロテクトが上手く認識できないが?
A0−5. 弊社のローカル設定で利用いただくプロテクト(マルチプロテクト)は、基本的に本体のプリンターポートへ直接接続されるか、あるいはプリンターケーブルに接続していただく必要があります。
この際、USBとプリンターポートのプロテクトではその規格が異なるため、変換ケーブルを使用されても残念ながらこれを認識する事が出来ません。
その為、変換コネクターなどをご購入いただきましても、プロテクトはうまく認識できず、製品として利用することが出来ません。
申し訳ありませんが、昨今のノートパソコンの様にUSBポートのみの対応機種には、USB用のプロテクトを別途ご用意させていただいておりますので、こちらのご使用をお奨めいたします。
36ピンや25ピンプロテクタからUSBプロテクタへの有償交換となりますが、USBポートのみのパソコンをご使用いただく場合は変更をご検討いただけますでしょうか。
詳しくは、弊社担当営業までご連絡下さい。
 
Q0−6. プリンタ出力中にプログラム起動しようとすると、キーが接続されていない旨のメッセージが表示されるが?
A0−6. ご利用のOSがWin95、98の場合、プロテクトドライバーのインストールがされていない場合に、印刷命令実行時にプロテクトを確認でき無くなり、生じる現象です。
ご所有の統合CD-ROM、若しくは製品CDーRにプロテクトドライバーが挿入されていますので、インストールを行い、再度ご確認下さい。
 
Q0−7. プロテクトの取外し装着の際にVIEWER版として認識する理由。
A0−7. 弊社のプロテクトの仕様で、一度ビュワー版として起動すると、ビュワー版としての情報がプログラム内部に保存されます。
その為、プロテクトを接続して再起動しただけではこの情報が有効となっている為に、起動時にビュワー版として認識されたまま起動します。この場合には、help→バージョン情報でプロテクト情報を●ローカルに変更する必要があります。
設定の変更後、製品を終了しプロテクトを接続したまま再起動すると、この情報が保存されているためプロテクトが接続されていると判断し製品として起動する事ができます。
この際、起動時にプロテクトが無い場合には、プロテクトが確認出来ずビュワー版となるわけです。
 
Q0−8. HASPキーのテスト方法は?
A0−8. 【Aladdin Diagnosticsでテストする方法】
 ■ 実行方法
   (1) デスクトップ\HASP CD 内のAladdin Diagnosticsを実行
   (2) HaspcdXX−utility−Aksdiag−aksdiag.exeを実行
 ■ テスト種
   (1) HASPの接続認識の確認
      Check if any HASP key is connected は、パスワードの指定不要。
   (2) 使用パソコンのレポート作成
      Create Reportボタンを押すことにより、HASPキーが接続されていたパソコンの状態レポートが生成される。
      調査依頼時に、このレポートと現象を書き添えてHASPキーと一緒に調査依頼に回す。
 使用方法の詳細は、F1キーを押すとヘルプが出る。

※上記は、HASP CD11より作成しました。CDのバージョンにより名称&使用方法が若干変わりますのでご注意願います。

  
 
Q0−9. USBドライバのインストールがうまく行かない。OSはWindowsXP。
A0−9. Windows XPの構造上の違いにより、他のOSと同様の方法ではインストールできないようです。
以下の手順でインストールをご確認ください。

1)デバイスの一覧のユニバーサルシリアルバスコントローラ以下に「?」マークがつく、あるいは「その他のデバイス」に登録されるなどして「Aladdin USB Key」が正常に登録されていない場合は、こちらの「Aladdin USB Key」を削除してください。
2)USB HASPを接続している場合は一旦抜いてください。
3)インストーラ(下記exe参照)を起動し、あとは画面に従いインストールしてください。
 ・NetPRO USBの場合:lmsetup.exe
 ・ローカル USBの場合:hdd32.exe
 ※製品CD利用の場合は、該当のプロテクトドライバメニューを選択してください。
 ※「HASP not found」のエラーが表示される場合も、そのまま進んでください。
4)コンピュータを再起動します。
5)USB HASPを、この段階で接続します。 
6)USB HASPが、新しいハードウェアとして検索され、USBドライバが自動インストールされます。

※USB HASPプロテクトドライバVer.4.65以降で有効な手順です。
 
Q0−10. WindowsXP Service Pack 2 のマシンで、製品の起動時にエラー「Access violation...」が発生するが、どのように対処すればよいか?
A0−10. Intel社製、および AMD社製の新しい CPU には、WindowsXP Service Pack 2 のデータ実行防止機能(DEP:Data Execute Prevention)と連携して、主にウィルスなど悪意のあるプログラムの実行を防ぐ実行保護機能(Intel社、EDB:Execute Disable Bit)、または拡張ウィルス防止機能(AMD社、EVP:Enhanced Virus Protection)に対応したものがあります。

データ実行防止機能は、実際にプログラムに悪意があるかどうかに関わらず、保護されたロケーションからのコードの実行を監視して、セキュリティ上重要と判定すると、プログラムの実行を抑止するようになっています。
製品の起動時にエラーが発生する場合は、データ実行防止機能によって、製品の動作が抑止されている可能性が考えられます。

以下の手順にて、お使いのマシンでデータ実行防止機能が有効になっているかをご確認ください。
手順4 で、「次に選択するものを除くすべてのプログラムおよびサービスについて、DEP を有効にする」が選択されている場合は、データ実行防止機能が有効になっています。
データ実行防止機能が有効になっている場合は、「データ実行防止」タブの[追加...]ボタンをクリックして、お使いの製品の実行ファイル(*.exe)を除外リストに追加してください。

《データ実行防止機能の確認手順》
 1.コントロールパネルの「システム」を開きます。
 2.「システムのプロパティ」画面の「詳細設定」タブを開きます。
 3.パフォーマンスの[設定]ボタンをクリックします。
 4.「パフォーマンスオプション」画面の「データ実行防止」タブを開きます。

  


データ実行防止機能、実行保護機能、および拡張ウィルス防止機能につきましては、以下の解説ページを参照してください。
WindowsXP SP2のデータ実行防止機能について[support.microsoft.com]
エグゼキュート・ディスエーブル・ビット[www.intel.com]
AMD64と拡張ウィルス防止機能(Enhanced Virus Protection)[www.amd.com]

 
Q0−11. 購入を申し込んだところ、「パスワード発行書」というものが届いたが、これは何か。
A0−11. ご購入の際、「プロテクト」のタイプに「パスワード(RUS)」をお選びいただきますと、「パスワード発行書」をお送りしております。
また、保守契約いただいているユーザ様にも、新製品がリリースされた際にはCD-ROMと一緒に、この「パスワード発行書」をお送りしております。
(通常「パスワード発行書」は御社の第1担当者様宛てにお送りします。)

「パスワード発行書」に記載のパスワードは、お持ちのプロテクトキーにライセンスを登録するのに使用します。
ライセンス登録には「リモートアップデートツール RUSツール」(以下「RUSツール)を用います。
「RUSツール」はお送りしてる弊社のCD-ROMに収録しております。
「RUSツール」を用いたライセンス登録方法は次のとおりです。

1.プロテクトキーを接続しているマシンに、お送りしているCD-ROMをセットする。
2.CDのメニューの「RUS(Remote Update System)ツール」をクリックし、「RUSツール」を起動する。
3.[次へ]を押して該当のシリアル番号、製品名が書き込まれていることを確認する。
4.[次へ]を押してパスワードを入力する。
5.[更新内容]の表示が正しいことを確認して、[登録・更新]ボタンを押す

上記でライセンス登録作業は終了です。
製品を起動いただき、プロテクトキーが認識されるかご確認ください。

なお、「RUSツール」はホームページから(下記URL)からもダウンロードいただけます。
 http://www.forum8.co.jp/download/rus-down.htm
圧縮ファイルをダウンロード、解凍し、展開されたファイルの中の「F8RUS.exe」をダブルクリックしますと、「RUSツール」が起動します。
 
Q0−12. 製品起動時に下記メッセージが表示された。どのようにしたらよいか。
  「この製品は有償バージョンアップとなっております。ライセンスの更新手続きを行ってください。」
A0−12. プロテクトキーに当該製品のライセンスが登録されていないことが原因です。
Q0−11」を参照いただき、ライセンスの登録をお願いいたします。
 
Q0−13. Windows Vista で、プロテクトドライバが動作しない。
A0−13. 下記ページより、最新のドライバをダウンロードし、インストールしてください。
 ローカルキー:LPT対応 プロテクトドライバ ダウンロード
 ローカルキー:USB対応 プロテクトドライバ ダウンロード
 NetPRO   :ネットワークプロテクトドライバ ダウンロード
 
Q0−14. USBプロテクトキーが点滅して、使用出来ない現象について
A0−14. 下記ページをご参照ください。
 USBプロテクトキーが点滅して、使用出来ない現象について


1.Net PRO
Q1−1. 起動、モデル間移動、計算が遅くなったが、改善できないか。
A1−1. ライセンスマネージャで、サーバーを特定する方法でかなりの場合改善ができると思われますので、その方法を以下に記します。

お送りしている統合版CD−ROMのプロテクトというフォルダの中に マネージャというフォルダがあり、その中にNethasp.iniというファイルが あります。
これを、ワードパッドなどで開けて戴きますと、下記内容が書き込まれていると思います。

[NH_COMMON]
NH_TCPIP=enabled
[NH_TCPIP]
NH_TCPIP_METHOD=tcp
NH_SERVER_ADDR=192.168.1.81

上記中の「NH_SERVER_ADDR=192.168.1.81」の「192.168.1.81」の部分 に「HASP(プロテクト)のついているマシンのIPアドレス」を上書きして下さい。IPアドレスは、OSにもよりますが、「接続のプロパティ」にて御確認戴けます。変更後、実際ソフトをご使用になるマシンの各々製品プログラムのディレクトリの下に置くと、プロテクトをダイレクトに認識できるようになり、状況が改善されると思います。
 
Q1−2. 規模の大きなネットワークで使用する際に、
  (1) 「ショートカットアイコンを選択してからプログラムの起動までに時間がかなり掛かる」
  (2) 「設計値を入力し、計算実行をすると、実行開始直後にエラーになりVIEWER版になってしまう」等の症状がでて計算が出来ないが、どうすればよいのか?
A1−2. 規模の大きなネットワークで使用する際にはライセンスマネージャーをインストールしていてもネットに接続のマシンすべてを調べてしまい、起動に時間が掛かったりします。そこで対策として以下の方法を行って下さい。但し、以下の対策はTCP/IPでネットワークを接続している場合です。これ以外の場合は、サポート窓口へご相談下さい。

<TCP/IP環境でサーバのアドレスを指定する方法>
メモ帳などで以下のような内容のテキストファイルを作成し、「Nethasp.ini」のファイル名で保存します。

---------------------------------------------------------------------------
[NH_COMMON]
NH_TCPIP = Enabled
[NH_TCPIP]
NH_TCPIP_METHOD = TCP
NH_SERVER_ADDR = <Addr1>
---------------------------------------------------------------------------
<Addr1>の部分にサーバのIPアドレスを記述してください。
例)NH_SERVER_ADDR = 192.168.0.1

このファイルを各プログラムのインストールされているディレクトリにコピーしてください。
これによりかなりの改善がされます。
 
Q1−3. プロテクトの仕様に「ネットワークキーは連結できません」とありますが、複数プログラムライセンスを1つのプロテクトにいくつまで登録できますか?
またプログラムを追加で購入した場合にはどうなりますか?
A1−3. 複数のプログラムを、1つのプロテクトに登録できます。(最大は81個:プロテクト内部のメモリの制限のため)

但し同時使用できるのは、ご所有のライセンス数分だけです。
例えば、重力式橋台を1ライセンス所有されている場合はLAN上で1台だけ起動可能です。重力式橋台を3本所有されれば、LAN上で3台起動可能です。この場合もNETPROは1個でOKです。1個のNETPROへ重力式橋台3本+他のプログラムを登録できます。
また一般的な仕様でのNetPROでは一つの製品は5ライセンスまでの登録しか出来ませんので同時に使用できる同じプログラムは5本とお考え下さい。

追加購入などでプログラムを追加する場合は、RUSツールというプログラムを利用しパスワードによって追加いたします。
パスワードはご購入時に発行いたしますので、そのデータを利用していただくことになります。
RUSツールは弊社統合CD-ROMやお送りする製品CD-Rに記載しています。

この際にはNETPROを返却していただく必要はありませんので、お客様は設計を中断することなくご使用できます。 
 
Q1−4. NetPROドライバーインストール時
Hinstall Version 3.72
USAGE: Hinstall<Switch> のメッセージが出てインストールできません。
A1−4. コマンドラインでインストールする場合について以下にあわせてご説明します。この場合の対応は以下になります。

Hinstall_−i
      →スペースです。(アンダーバーではありません。)

コマンドラインスイッチは多々有りますが実用的なものを紹介します。
「-i」:ドライバのインストール
「-r」:ドライバのアンインストール
「-info」:現在のドライバの情報を表示

なお、NetPROのドライバ ver3.7* のインストーラには2種類あります。
hdd32.exe(GUIウィザード形式)
hinstall.exe(コマンドライン形式)
通常は上のhdd32を使用すれば、GUIで手順に従ってインストール できますし、インストールマニュアルにもこの説明が載っています。 ご参考下さい。
また、最新のドライバVer8.01にはライセンスマネージャと一緒に ドライバをインストールするlmsetup.exeが追加されており、今後の仕様では hinstallは使用の必要が少なくなります。
 
Q1−5. NetPRO(フォーラムエイトネットワークプロテクト)をご利用のユーザ様へ
WindowsNT4.0サービスパック4での障害発生と対策について
A1−5 このたび、プロテクトの開発元であるアラジンジャパン社から標記の障害報告がありました。関係ユーザ様には、多大なご迷惑をおかけいたしますがご対応いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

害の発生するケース
マイクロソフトから近日リリースされるWindowsNT4.0のサービスパック4(以降SP4)をインストールした環境で古いバージョンのNetPROプロテクトドライバ(VER.3.72以前、NET-HASP)を使用した場合
(現在、フォーラムエイトが製品媒体で提供しているプロテクトドライバは、すべて対象です。)

障害の現象
NetPRO対応のアプリケーションを起動すると、アプリケーションがプロテクトのチェックを行った段階でWindowsNTがクラッシュして、ダンプ画面(青い画面)になる恐れがある。

対象となる環境
NetPRO(NET−HASP)を装着し、ライセンスマネージャを起動することでドライバを常駐させている環境。NetPROが装着されていないクライアントマシンでは、NT4.0SP4でも障害は、発生しません。また、他社製品のHASPドライバー(CRC社ROAD/VIEWなど)をNTマシンで使用されている場合は、上記の障害が発生する可能性があります。

対策1(SP4のインストールをお待ちいただける場合)
WindowsNT4.0のサービスパック4のインストールは、しばらくお待ち下さい。弊社より最新版統合CD−ROMをお送り致します。このCD−ROMで最新のドライバーを提供させていただきます。新たにネットワーク用ドライバーを再インストール頂いた後にSP4のインストールを行います。

対策2(SP4のインストールをすぐに行いたい場合)
すぐにSP4をインストールしたいユーザー様は、VER.3.72以降のHASPデバイスドライバーをセットアップします。その後SP4をインストールします。
最新HASPデバイスドライバーダウンロード
 
Q1−6. ライセンスマネージャーがタイトルバーに常駐すると、複数プログラムを起動し、閉じるとき、ついでに終了してしまうことがある。辞書のアイコンのように右の常駐PGグループのようにアイコン常駐は出来ないでしょうか?
A1−6. 旧版ではその機能はありませんが、最新のライセンスマネージャでサポートされています。バージョンは7.0になります。
このファイルは統合版CD-ROM '99 No.5 以降に収録されていますので、こちらからインストールするか、ホームページからダウンロードができるようになっています。
 
Q1−10. 既存NETPROの環境でマシンを入れ替えたり、追加後にソフトを起動するとソフト起動時にエラーは出ないが、「他のマシンが使用しています」と言うメッセージが出てきて、VEIWER版でしか起動しない。その対策は?
A1−10. まず、以下の項目をご確認下さい。

(1) 他のマシンでの使用状況のチェック
 ご使用されていれば終了いただき、再度確認下さい。
 ご存じの様にNETPRO仕様でご使用であっても、ご購入いただきプロテクトに登録されておいでの本数しか同時に製品としての起動は出来ません。
 その為、ネット上でどなたかが起動しておられれば、ライセンスマネージャーが確認出来る本数しか動かないためビュワー版になっていることが考えられます。

(2) サーバー側のライセンスマネージャーを終了し再度起動する。
 ライセンスマネージャーの「EXIT」で終了することが可能です。
 なんらかの理由でライセンスマネージャーに使用情報が残っている為で、再起動いただければ問題はありません。

なお、ライセンスマネージャは出来るだけ最新のものをご使用下さい。
最新HASPデバイスドライバーダウンロードて最新版をダウンロードいただけます。
 
Q1−11. 簡易にPCのLAN環境を利用していますが、NetPROの導入は可能ですか。
A1−11. 特に問題は有りません。NETPROの使用時には単純なピアツーピア環境でも動作します。ネットワークの設定でIPX、TCP/IP、NetBIOSで動作環境を構築いただいておれば問題有りません。
 
Q1−12. NETPRO使用時に、Net上でどのマシンでプログラムを使用しているかを確認出来るか?
A1ー12. NetHASP Monitorというプログラムが該当します。ただし、表示できる情報は以下の項目になります。

・ライセンスを使用しているマシンの名前
・ライセンスを使用しているマシンのIPアドレス
   
ファイルはCD-ROMのProtect\Network\Monitorにあり、setup.exeを実行するとインストールされますので、ご利用下さい。
 
Q1−13. ネットプロのドライバのインストール後、誤ってフォルダ(Aladdin)を削除し再インストールを行おうとしたが「既にインストールされている」と表示され、作業が出来ないが?
A1−13. フォルダのみを削除されたことで、レジストリにインストール情報が残っており、インストール済みと判定されることによって、メッセージが表示されております。
以下の手順で、レジストリ情報をいったん削除してから再インストールを行なってください。

※レジストリの操作は十分に注意してください。最悪の場合OSが起動しなくなります。

(1) [スタートメニュー]-[ファイル名を指定して実行]を選択し、「regedit」と入力してください。
レジストリエディタが起動します。
(これで起動しない場合は、エクスプローラなどでWindowsディレクトリにあるregedit.exeを実行してください。)

(2) 「マイコンピュータ」-[HKEY_LOCAL_MACHINE]を開き、以下のキーを開いてください。「\SOFTWARE\Aladdin Knowledge Systems\HASP」

(3) 上記キーの下に「NetHASP License Manager」というキーがありますので、ツリーでこれを選択します。

(4) 選択した状態で[編集]-[削除]を実行します。

以上の操作で、インストール情報が削除されますので、再インストールが可能になります。
 
Q1−14. 旧版をインストールしていたが、新版へ更新しようとしたところ、プロテクトドライバーのインストール途中で「NetHASP Lisence Manager is already installed」となり、セットアップができないが?
A1−14. お問い合わせの件ですが、インストーラ/アンインストーラが正常に動作しなかったため、以前の情報が残ったままになっているようです。
お手数をおかけしますが、この様な場合には以下の方法で手動インストールしていただきますようお願いいたします。
 
NetPROドライバ、ライセンスマネージャの手動インストール方法
 
■ドライバのインストール手順

(1) 統合CD-ROMをCD-ROMドライブに入れる。
(2) [スタートメニュー]-[ファイル名を指定して実行]を選択
(3) 参照で「<CD-ROMドライブ>:\Protect\Network\Driver\hinstall.exe」を選択
(4) ファイル名の後に半角スペースを入れ「-i」を追加する。
  (ファイル名が""で囲まれている場合は、その後ろにつける)
  例)「....\hinstall.exe -i」または、「"....\hinstall.exe" -i」
(5) OKボタンを押して実行してください。
  ドライバのインストールが始まります。
(6) マシンを再起動。

■ライセンスマネージャのインストール手順
 
(1) 統合CD-ROMをCD-ROMドライブに入れる 
(2) エクスプローラなどで「<CD-ROMドライブ>:\Protect\Network\Manager」フォルダを
  ハードディスクの適当な場所にコピーする
(3) nhsrvw32.exeのショートカットを作成します。
  必要に応じてスタートアップなどにショートカットをコピーしてください。
 
Q1−15. ネットワークサーバ利用時に、外部マシンからのアクセス拒否としてログオフ状態にした状態でNetPROを認識するようにできないか?
A1−15. ご使用になるサーバーのOSがWindowsNT、若しくはWindows2000において以下の方法にて対応が可能です。
ライセンスマネージャのインストール時に、インストール方法として"service"を選択し、インストールして下さい。これにより、ログOFF状態でもNetproを認識することが可能となります。
 
Q1−16. NetPRO用のプロテクトは、同じマシンへ連結して利用できるのか?
A1−16. NetPROの連結接続は、そのプロテクトが弊社のものと他社のものとである場合に限り問題はありません。
2連結をお考えのプロテクトが、何れも当社製品用の場合には使用できません。
これは、プロテクトメーカがNetHASPにソフトメーカ用のコードを設定しており、このコードが同じHASPは連結しても認識ができない仕様となっている為です。
その為、メーカースペック上、連結利用には上記注意が必要です。

もし、どうしても2個同時に使用する必要が有る場合は、2台のマシンに別々にプロテクトを接続し、アプリケーションを使用するマシンでNetHASP.iniファイルを設定してプロテクトを接続しているサーバーを特定させるなどの作業が必要となります。
 
Q1−17. 他社製品の運用時に同じNETPROプロテクトを使用する際、ライセンスマネージャは2つ必要か?
A1−17. 同じメーカーのプロテクトの場合は必要はありません。
弊社で提供させて頂いている、最新のライセンスマネージャーを御利用いただき、運用して下さい。

※他社様がご提供のバージョンについて同じものならば、何れをご使用いただいても問題はありません。また、バージョンが古い場合には、更新して御利用いただくことをお奨めいたします。
 
Q1−18. NetPROの環境設定を簡単に行える「環境設定作成ツール」の利用方法。
A1−18. お手元の「統合CD-ROM(2001年No.1以降)」を御利用いただき、以下の手順でご利用下さい。

Menu画面→プロテクトドライバ(画面左フレームより選択)→NetPRO環境設定作成ツール を選択していただきご利用下さい。
会話形式で、お客様の設定に応じた設定を作成することが可能です。
作成される「nethasp.iniファイル」を必要に応じた場所へ画面メッセージに従って保存して下さい。
 
Q1−19. NetPROをスタンドアローンのPCで利用する方法。
A1−19. NETPROはネットワーク用としてご用意しているプロテクトであるため、スタンドアローンで使用するには下記の留意点が必要です。

(1) マシンにネットワークボードは入っているか?
NetPROを1台で使用する場合、プロトコル(ネットワーク設定)のみを設定しても動作いたしません。
物理的にLANボードを組み込み通常のネットワークを使用するように設定する必要があります。
ネットワークコンピュータの中を見たときに、自分のマシンだけ表示されていれば大丈夫ですので、ご確認下さい。
  
(2) マシン背面へ直接プロテクトを接続しているか?
プリンターポートへ直結してご利用下さい。

(3) ライセンスマネージャをインストールしているか?
ローカルプロテクトと異なり、ライセンスマネージャのインストールは必須です。
必ずインストールしてご利用下さい。
 
Q1−20. NETHASP.iniファイル作成方法(IPアドレスを自動取得とした場合)
A1−20. NETHASP.iniファイルの作成については、”NetPRO環境設定作成ツール”(統合CD-ROM2001年No1以降収録)で簡単に作成する事が可能です。通常は、サーバのIPアドレスによりNetPROを接続しているサーバを特定しますが、IPアドレスを自動割り当てとしている場合には、下記2つの方法で設定することができます。


A)TCP/IPによる方法

 (1) ”NetPRO環境設定作成ツール”を起動します。
 (2) [TCP/IP環境でNetPROサーバを指定する場合]を選択し、「次へ」ボタンを押します。
 (3) [IPアドレスまたは、DNSホスト名]として、NetPROを接続しているマシンのDNS名を入力してください。
 (4) [作成]ボタンを押し、NETHASP.iniファイルを、製品の実行ファイルがあるフォルダに保存します。
  (このNetPROの設定を、マシンにインストールされている全製品に適用したい場合は、Windowsフォルダ(NT、2000の場合はWinntフォルダ)にコピーしてください。
  但し、NETHASP.iniファイルは”製品フォルダ”→”windowsフォルダ”の順で検索されますので、ご注意ください)

B)NetBIOSによる方法

 【サーバ側での設定】
 (1) NetPROを装着したコンピュータの[スタート]を右クリックし「開く」選択。
 (2) [プログラム]アイコン →[スタートアップ]アイコンの順にクリック
 (3) 「NETHASP License Manager」アイコンを右クリックし、「プロパティ」を選択。
 (4) [ショートカット]タブを選択し、リンク先に 「 -nbname=サーバ名」を追加し、適用をクリック。
  サーバ名は”サーバ1”、”サーバ2”などプロテクトごとに分けるようにしてください。
  例)[リンク先]の記述内容 ”C:\Program Files\Aladdin\NetHASP LM\NHSRVW32.EXE” -nbname=サーバ名
 (5) ライセンスマネージャの再起動

 【クライアント側での設定】
 (6) ”NetPRO環境設定作成ツール”を起動します。
 (7) [NetBIOS環境でNetPROサーバを指定する場合]を選択し、「次へ」ボタンを押します。
 (8) 接続するライセンスマネージャの名前として、先ほど指定しました、サーバ名を入力してください。
 (9) 作成]ボタンを押し、ファイルを保存します。保存場所は、方法A−Cを参考にしてください。
 
Q1−21. サーバーマシンを変更した場合の留意点。
A1−21. 一般的に、ライセンスマネージャを管理するサーバを変えたときには、サーバ(プロテクト接続マシン)として関連付けられていた情報が利用できず、各クライアントマシン側でランセンスマネージャを認識できず、問題となる場合があります。
この現象の場合にはNETHASP.iniを再設定していただく必要がございます。
ご所有の『統合CD-ROM』の[プロテクトツール]→[NETPRO環境設定作成ツール]で、各マシンへNETHASP.iniファイルを作成いただき、プロテクト接続マシンを特定させてください。

NETHASP.iniの設定方法(TCP/IPプロトコル)

 (1)『NetPRO環境設定作成ツール』を起動します。
 (2)[TCP/IP環境でNetPROサーバを指定する場合]を選択し、[次へ]ボタンを押します。
 (3)[IPアドレスまたは、DNSホスト名]として、NetPROを接続しているマシンのIPアドレス
   もしくはDNS名を入力してください。
 (4)[作成]ボタンを押し、指定した内容でNETHASP.iniを作成します。
 (5)NETHASP.iniを製品の実行ファイルがあるフォルダに保存します。

このNetPROの設定を、マシンにインストールされている全製品に適用したい場合は、Windowsフォルダ(NT/2000の場合はWinntフォルダ)にコピーしてください。
ただし、NETHASP.iniは『製品フォルダ』→『windowsフォルダ』の順で検索されますのでご注意ください。
 
Q1−22. NetPROのライセンスマネージャがWindows2000で突然終了してしまう場合は?
A1−22. NetPRO(NetHASP)のメーカー(アラジンジャパン社)から最新版のドライバおよびライセンスマネージャがリリースしています。
この最新版において、「Windows2000Serverでライセンスマネージャが突然終了してしまう不具合」が対策されました。
最新のネットワークプロテクトドライバをダウンロードし再度インストールしてください。
 
Q1−23. 「古いバージョンのライセンスマネージャとは通信できません。新しいバージョンのライセンスマネージャにアップグレードしてください。」というメッセージが出てきて、VIEWER版でしか起動できない。
A1−23. ご使用のNetHASPライセンスマネージャのバージョンがVer.8.20未満の場合において、上記のメッセージが表示されます。(新しい製品におきまして、プロテクトチェック部の改良を行っており、ライセンスマネージャVer.8.20以降が必須となりました。)
お手数ですが、以下の手順に従ってライセンスマネージャ最新版を再インストールしていただき、ライセンスの確認が正常に行われますか、ご確認ください。
※NetPRO接続マシンのOSにNetWareを使用されている場合は、下記と異なります。Q1−24をご覧ください。
※NetPRO接続マシンに非DOS/V機(NEC PC98シリーズ等)を使用されている場合は、下記実行後、Q1−26をご覧ください。
※NetPRO接続マシンのOSにWindowsNT3.xxを使用されている場合は、下記と異なります。Q1−27をご覧ください。
※NetPRO 36Pinを使用しており、下記の手順でライセンスマネージャVer.8.20、プロテクトドライバVer.4.99をインストールしてもプロテクトが正しく認識されない場合はQ1−28をご覧ください。

※注意事項※
この作業は、弊社ホームページ(下記アドレス)よりダウンロードされた『Network_LM820Driver495.exe』および『Driver499.exe』が必要です。
また、WinodwsNT/2000/XPの場合、すべての作業は『Administrator(コンピュータの管理者)権限のあるユーザ』にて行っていただきますようお願いいたします。
http://www.forum8.co.jp/download/protect/nebprodriver-down.htm

1)動作している場合は、ライセンスマネージャを終了する
*EXEモードの場合:右下タスクトレイのアイコンをダブルクリックしてライセンスマネージャを表示させ、メニューの「Exit」で終了してください。
*サービスモードの場合:コントロールパネルの「管理者」ツールから「サービス」を開き、「HASP Loader」を選びマウス右ボタンのポップアップメニューから停止(終了)を選択してください。

2)ライセンスマネージャおよびプロテクトドライバのアンインストール
ライセンスマネージャおよびプロテクトドライバのアンインストールは、「アプリケーションの追加と削除」にて「HASP License Manager」、「HASP Device Driver」を削除してください。
「アプリケーションの追加と削除」に「NetHASP License Manager」「NetHASP Device Driver」が表示されていない場合は、弊社からお送りしておりますCD-ROM等をご利用いただき以下の手順でアンインストールを行ってください。
1.CD-ROMのメニューから、「プロテクトツール:NetPRO対応(36pin用)」を選択してすすんでください。
2.[はい]→[はい]→[Next]と押してください。
3.[Remove:Remove the NetHASP License Manager]を押してください。
4.[はい]→[OK]と押してください。(※ライセンスマネージャがアンインストールされます)
5.[はい]→[OK]と押してください。(※プロテクトドライバがアンインストールされます)
6.[Finish]を押してください。

3)ライセンスマネージャVer.8.20のインストール
1.『Network_LM820Driver495.exe』を解凍し、「lmsetup.exe」を実行してください。
2.Select Languageの画面でU.S.Englishを選択しOKボタンを押してください。
3.Welcomeの画面でNextボタンを押してください。
4.Installatin Typeの画面で[Apprication]を選択しNextボタンを押してください。
 サービスモードでインストールを行いたい場合は、[Service]を選択しNextボタンを押してください。
5.Chose Destination Location画面でインストールするフォルダを選択してください。変更されない場合は、そのままNextボタンを押してください。
6.Put Into Startup Folder画面で[Put Into Startup Folder]を選択し、Nextボタンを押してください。
 (※これを選択するとマシン起動時にライセンスマネージャが自動的に起動するようになります。)
7.Select Program Manager Group画面でNextボタンを押してください。
8.ライセンスマネージャのインストールが開始されますのでそのまましばらくお待ちください。
9.Driver Install画面で[No]を押してください。
10.Start License Manager画面が表示されますので、Noボタンを押してください。
11.インストール終了の画面が表示されますので、Finishボタンを押してください。

4)プロテクトドライバVer.4.99のインストール
1.『Driver499.exe』を解凍し、「hdd32.exe」を実行してください。
2.Select Language画面で、U.S.Englishを選択し、OKボタンを押してください。
3.Welcomeの画面でNextボタンを押してください。
4.End User License Agreement画面にて、[I accept the license agreement]を選択後、[Install]ボタンを押してください。
5.プロテクトドライバのインストールが始まり、「Please wait」と表示されます。少々時間がかかる場合もありますので、そのままお待ちください。
6.「Finished」画面が表示されます。[Finish]ボタンを押してください。
7.インストールが終了しましたら、マシンを再起動してください。
以上で作業は完了です。
 
Q1−24. 「古いライセンスマネージャとは通信できません」というメッセージが出てくる。NetWareを使用している。
A1−24. NetPROを装着するコンピュータのOSにNovell社のNetWareを使用している場合は、以下の手順でライセンスマネージャを更新してください。
※OSにNetWareを使用している場合、プロテクトドライバのインストールは必要ありません。
※この作業は、メーカーのホームページ(下記アドレス)「The Latest NetHASP License Manager (LM)」欄よりダウンロードされた『Haspserv.nlm』(Novell Netware用ライセンスマネージャファイル:LM_for_Novell.ZIPを解凍したもの)が必要です。
http://www.aladdin.co.jp/hasp/index_download.html

●ライセンスマネージャのアンインストール
1.サーバで「ALT」キーと「ESC」キーを同時に押す。(コマンド入力画面になります)
2.「unload haspserv」と入力する。

●ライセンスマネージャを手動で起動させる場合
1.クライアントからユーザ名「SUPERVISOR」でログインする。
2.「haspserv.nlm」をサーバの「SYS\SYSTEM」フォルダにコピーする。
3.サーバにNetPROを装着する。
4.サーバで「ALT」キーと「ESC」キーを同時に押す。(コマンド入力画面になります)
5.「load haspserv」と入力する。

●ライセンスマネージャをコンピュータ起動時に自動で起動させる場合
1.クライアントからユーザ名「SUPERVISOR」でログインする。
2.「haspserv.nlm」をサーバの「SYS\SYSTEM」フォルダにコピーする。
3.サーバにNetPROを装着する。
4.サーバで「ALT」キーと「ESC」キーを同時に押す。(コマンド入力画面になります)
5.「load install」と入力する。(ブルーバックの画面になります)
6.「SYSTEMオプション」を選択する。
7.「Autoexec.ncfFILEの編集」を選択する。(Autoexec.ncfファイルの一覧が表示されます)
5.一覧の最下行に「load haspserv」と入力する。
 
Q1−25. ライセンスマネージャの手動による起動と終了の手順は?
A1−25. ◆EXEモードの場合(終了)
タスクトレイに表示されているライセンスマネージャのアイコンをダブルクリックして、ライセンスマネージャの画面を表示します。
メニューの「Exit」を選択し、「Quit the NetHASP License Manager? 」のメッセージで「OK」を押します。
NetBIOSがLoadedとなっている(NetBIOSを使用している)場合は、「Warning:Unloading the NetBIOS protocol could take up to two minutes. During that time users can still Login.」という警告が出ますが、これはNetBIOSの終了には2分程時間が掛るので、その間はクライアントのLoginが受け付けられるというものです。
また、既に何れかのクライアントがライセンスマネージャにLoginしている場合は、「Warning! Clients are still logged-in to the NetHASP License Manager. Remove?」の警告が表示されます。
いずれの警告にも「OK」ボタンを押して下さい。

◆EXEモードの場合(起動)
スタートメニューの「プログラム|NetHASP License Manager|NetHASP License Manager」または「プログラム|スタートアップ|NetHASP License Manager」から起動できます。

◆サービスモードの場合(終了)
コントロールパネルの管理者ツールから「サービス」を開きます。
一覧から「HASP Loader」を選びマウス右ボタンのポップアップメニューから終了を選択します。
(ライセンスマネージャのメニュー「Exit」からは終了できません。)

◆サービスモードの場合(開始)
コントロールパネルの管理者ツールから「サービス」を開きます。
一覧から「HASP Loader」を選びマウス右ボタンのポップアップメニューから開始を選択します。
 
Q1−26. 「古いライセンスマネージャとは通信できません」というメッセージが出てくる。非DOS/V機(NEC PC98シリーズ等)を使用している。
A1−26. 大変申し訳ございませんが、NetPROでは非DOS/V機のサポートは、メーカーの意向により、ドライバVer.4.02までとなっております。
お手数ですが、A1−23実行後、以下より『Hasp402.exe』をダウンロードいただき、解凍された『hdd32.exe』でドライバを一旦アンインストールし、再度この『hdd32.exe』でドライバVer.4.02をインストールしお試し下さい。ライセンスマネージャはそのまま8.07をご使用下さい。
●ダウンロード:[Hasp402.exe(1.21MB)
 
<アンインストール(Remove)手順>
1.『hdd32.exe』を実行する
2.[はい]→[はい]→[Next]と進む
3.セットアップタイプ選択の画面で『Remove:Remove the NetHASP Device Driver』のコメントのあるボタンを押す
4.[Next]を押す(プロテクトドライバがアンインストールされます)
5.[OK]→[Finish]と進んでマシンを再起動する

<インストール手順>
1.『hdd32.exe』を実行する
2.[はい]→[はい]→[Next]と進む
3.セットアップタイプ選択の画面で『Typical:Typical Default Settings-recommended.』のコメントのあるボタンを押す
4.[Next]を押す(プロテクトドライバVer.4.02がインストールされます)
5.[OK]→[Finish]と進んでマシンを再起動する

以上で、作業は完了です。この状態にて製品を起動、終了していただき、ご確認ください。
 
Q1−27. 「古いライセンスマネージャとは通信できません」というメッセージが出てくる。WindowsNT3.xxを使用している。
A1−27. 大変申し訳ございませんが、NetPROではWindowsNT3.xxのサポートは、メーカーの意向により、ライセンスマネージャVer.8.04/ドライバVer.4.02までとなっております。
お手数ですが、以下より『LM804DR402.exe』をダウンロードして『hdd32.exe』『lmsetup.exe』に解凍いただき、以下の手順で再インストールを行ってください。
●ダウンロード:[LM804DR402.exe(4.29MB)


1)動作している場合は、ライセンスマネージャを終了してください。
*EXEモードの場合:右下タスクトレイのアイコンをダブルクリックしてライセンスマネージャを表示させ、メニューの「Exit」で終了してください。2)→3)→4)→5:Typical)とすすんでください。
*サービスモードの場合:コントロールパネルの管理者ツールから「サービス」を開き、「HASP Loader」を選びマウス右ボタンのポップアップメニューから終了を選択してください。2)→3)→4)→5:Service)とすすんでください。

2)プロテクトドライバアンインストール(Remove)手順
1.『hdd32.exe』を実行する
2.[はい]→[はい]→[Next]と進む
3.セットアップタイプ選択の画面で『Remove:Remove the NetHASP Device Driver』のコメントのあるボタンを押す
4.[Next]を押す(プロテクトドライバがアンインストールされます)
5.[OK]→[Finish]と進んで終了する

3)プロテクトドライバインストール手順
1.『hdd32.exe』を実行する
2.[はい]→[はい]→[Next]と進む
3.セットアップタイプ選択の画面で『Typical:Typical Default Settings-recommended.』のコメントのあるボタンを押す
4.[Next]を押す(プロテクトドライバVer.4.02がインストールされます)
5.[OK]→[Finish]と進んで終了する

4)ライセンスマネージャのアンインストール
1.『lmsetup.exe』を実行する
2.[はい]→[はい]→[Next]と進む
3.[Remove:Remove the NetHASP License Manager]を押下します
4.[はい]→[OK]と押下します(※ライセンスマネージャがアンインストールされます)
5.[いいえ]と押下します(※プロテクトドライバのアンインストールは行いません)
6.[Finish]と進んでマシンを再起動する

5:Typical)ライセンスマネージャのインストール(Typical)
1.『lmsetup.exe』を実行する
2.[はい]→[はい]→[Next]と進む
3.『Typical:Install NetHASP License Manager(with default settings)』のコメントのあるボタンを押す
4.インストール先を確認します
5.[Next]→[Next]→[Next]→[OK]と進む(ライセンスマネージャがインストールされます)
6.[いいえ]と押下します(※既にドライバはインストール済みのため、ここではドライバのインストールは行いません)
7.[Finish]と進んでマシンを再起動する

5:Service)ライセンスマネージャのインストール(Service) ※Q1−15参照
1.『lmsetup.exe』を実行する
2.[はい]→[はい]→[Next]と進む
3.『Service:Install NetHASP License Manager as a WindowsNT Service.のコメントのあるボタンを押す
4.インストール先を確認します
5.[Next]→[Next]→[Next]→[OK]と進む(ライセンスマネージャがインストールされます)
6.[いいえ]と押下します(※既にドライバはインストール済みのため、ここではドライバのインストールは行いません)
7.『Setup has installed the NetHASP License Manager as a service. Would you like to start now?』のメッセージに対し[はい]と押下します(※「Yes」でサービスが開始されます。)
8.[OK]と進んで終了です。
 
Q1−28. NetPRO 36Pinを使用している。プロテクトキー接続マシンにライセンスマネージャVer.8.20、プロテクトドライバVer.4.99をインストールしたが、プロテクトが正しく認識されない。
A1−28. 以下の手順でプロテクトドライバVer.4.99をアンインストール後、プロテクトドライバVer.4.35のインストールを行って問題が改善されるかお試しください。ライセンスマネージャはそのままVer.8.20をご使用下さい。

※注意事項※
この作業は、弊社ホームページ(下記アドレス)よりダウンロードされた『hdd32-435.exe』が必要です。
また、WinodwsNT/2000の場合、すべての作業は『Administrator権限のあるユーザ』にて行っていただきますようお願いいたします。
http://www.forum8.co.jp/download/protect/nebprodriver-down.htm

1)動作している場合は、ライセンスマネージャを終了する
*EXEモードの場合:右下タスクトレイのアイコンをダブルクリックしてライセンスマネージャを表示させ、メニューの「Exit」で終了してください。
*サービスモードの場合:コントロールパネルの「管理者」ツールから「サービス」を開き、「HASP Loader」を選びマウス右ボタンのポップアップメニューから停止(終了)を選択してください。

2)プロテクトドライバVer.4.99のアンインストール
1.「アプリケーション(プログラム)の追加と削除」にて「HASP4 Device Drivers」を削除してください。
2.[Select Uninstall Method]で、[Automatic]を選択し、Nextボタンを押してください。
3.[Perform Uninstall]で、[Finish]ボタンを押してください。
4.プロテクトドライバのアンインストールが開始されますので、終了するまでそのままお待ちください。

3)プロテクトドライバVer.4.35のインストール
1.ダウンロードした『hdd32-435.exe』を実行してください。
2.「This will install the HASP Device Driver setup program.Do you wish to continue?」で[はい]を押してください。
3.[はい]→[はい]→[Next]と進んでください。
4.セットアップタイプ選択の画面で[Typical]ボタンを押してください。
5.[Next]を押す(プロテクトドライバVer.4.35がインストールされます)
6.[OK]→[Finish]と進んでください。
7.マシンを再起動してください。

以上で作業は完了です。
 
Q1−29. この製品のライセンスが登録されているハードウェアキーが見つかりませんでした。NetHASP Status=19:2-nethasp.iniの書式に誤りがあります」というメッセージが出てきて、VIEWER版でしか起動できない。
A1−29.

ご指摘のエラーが表示されるマシンにて、NetPRO環境設定ファイル「nethasp.ini」ファイルが設定されていないかをファイル検索を行いご確認ください。
「nethasp.ini」ファイルは、製品の「プロテクト種別」に’ネットワーク’を指定しますと、ネットワーク上にあるライセンスマネージャを検索するのですが、その際に「NetHASP.ini」ファイルで、NetPROが接続されているサーバマシン(ライセンスマネージャが起動しているパソコン)を指定することによって、プロテクトチェックにかかる時間を短縮することができるファイルです。
一般的なネットワークでは、「nethasp.ini」の設定は必要ありませんので、マシン内を下記の手順で検索いただき、見つかった「nethasp.ini」を削除して問題が改善されるかお試しください。

(1)『スタート』メニューの『検索|ファイルやフォルダ』で、「nethasp.ini」の検索をしてください。
(2)『ファイルまたはフォルダの名前』の欄に「nethasp.ini」を指定してください。
(3)『含まれる文字列』の欄は入力しないでください。
(4)『探す場所』は『ローカル ハード ドライブ』を選択してください。
(5)『検索開始』ボタンを押して下さい。検索にはしばらく時間がかかりますので、全ての検索が終了するまでお待ちください。

なお、複数のNetPROを使用している場合など「nethasp.ini」の設定が必要な場合は、現在設定されている「nethasp.ini」を削除後、再度ファイルを作成してご利用いただきますようお願いいたします。
「nethasp.ini」は、弊社からお送りしているCDに収録の「NetPRO環境設定作成ツール」にて作成いただけます。
お手元に「導入の手引き」がございましたら、こちらの「NetPRO環境設定ファイル作成ツール」の項もご参考になさってください。
 
Q1−30. WindowsXP のマシンで、NetPro をローカルキーとして利用するには、どのようにすればよいか?
A1−30. WindowsXP では、常にネットワーク接続を監視しており、LAN に接続されていない場合は、タクスバーのトレイに「ネットワークケーブルが接続されていません」と表示されます。
このように、LAN に接続されていない場合は、ライセンスマネージャを検索しないため NetPRO を利用する事はできません。
NetPRO をローカルキーとして利用するためには、以下のいずれかの方法によって、ライセンスマネージャを検索させる設定を行う必要があります。

まず、ライセンスマネージャをインストールしてください。

《ライセンスマネージャのセットアップ手順》
 1.ネットワークプロテクトドライバのページから、ライセンスマネージャ Ver.8.20 をダウンロードします。
 2.Network_LM820Driver495.exe を実行して、セットアッププログラムを解凍します。
 3.lmsetup.exe を実行して、ライセンスマネージャのみをインストールします。
   注1)ドライバはインストールしないでください。
   注2)インストール後、ライセンスマネージャが起動してエラーとなります。いったん、ライセンスマネージャを終了してください。
 4.ネットワークプロテクトドライバのページから、ネットワークプロテクトドライバ Ver.4.99 をダウンロードします。
 5.Driver499.exe を実行して、セットアッププログラムを解凍します。
 6.hdd32.exe を実行して、ネットワークプロテクトドライバをインストールします。
 7.マシンに NetPRO を接続して、ライセンスマネージャを起動します。

次に、以下のいずれかの方法で、ライセンスマネージャが検索されるようにしてください。

《方法1:HUB 接続によるネットワークの認識》
 お使いのマシンを、スイッチング HUB、もしくはスイッチなどのネットワーク HUB に接続します。
 擬似的にでもネットワークに接続できている状態を設定できれば、NetPRO を利用可能になります。

《方法2:「NetHASP.ini」によるライセンスマネージャの指定》
 1.NetPRO環境設定ユーティリティにて、NetHASP.ini を作成します。
   注1)IP アドレスには、「127.0.0.1」を入力してください。
   注2)マシンの IP アドレスの設定は変更しないでください。
 2.利用環境にあわせて、NetHASP.ini を下記のフォルダに保存します。
   1)特定の製品:製品の実行ファイル(*.exe)と同じフォルダ
   2)すべての製品:C:\WINDOWS
 製品を起動すると、NetPRO をローカルキーとして利用できます。
 なお、C:\WINDOWS に保存すると、NetPRO を利用する他社製品も同じ設定となりますので、ご注意ください。


3.RUSツール
Q3−1. ”ユーザID(LO)の書き込みに失敗しました。” というエラーメッセージが出て更新できない。
A3−1. 原因は不明ですが、プロテクト内のデータセルが、「ReadOnly」の状態となり、更新情報を書き込めない場合にこちらのエラーが表示されます。
プロテクトの交換が必要となりますので、お手数ですが、担当営業宛、サポート窓口( ic@forum8.co.jp )宛または問合せ支援ツールにてご連絡ください。
 
Q3−2. パスワード登録時に「無効なパスワード」というエラーメッセージがでたが。
A3−2. 『正しくないパスワードが入力された』ことを意味しています。本問題についてはパスワード文字の入力ミスが最も多い原因となっています。
文字を打ち間違えていないか再度ご確認ください。例えば間違いやすい文字としては、数字の1と英小文字l(L)、数字の0と英文字Oなどがございます。この点をご注意頂き、パスワードの登録をお願いいたします。
 
Q3−3. パスワード登録時に「該当するハードウェアキーが接続されていません」というエラーメッセージがでたが。
A3−3. 入力したパスワードに該当する対象キーNoとユーザIDが「更新内容」欄に表示されますので、こちらの表示と、1つ戻った画面で表示されるシリアルNoとユーザIDの表示をご確認ください。
ハードウェアキーの選択が間違っていた場合は、正しいハードウェアキーを接続・選択して、再度パスワード更新を行ってください。
ハードウェアキーの情報と、パスワードを入力して表示される情報が異なる場合は、エラーの表示とあわせて、その異なる内容を担当営業宛、サポート窓口( ic@forum8.co.jp )宛または問合せ支援ツールにてご連絡ください。



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