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Q&A橋梁点検支援システム Q&A ('16.03.31)

NEW! 更新内容

Q5−10.図面上のデフォルト文字の変更は可能か('16.03.31) 

Q6−4.エクセル表の点検調書に出力される図面の解像度を上げることは可能か('16.03.31)

目  次
 1.適用条件・制限条件

Q1−2.一般図を作図するなど、UC-Drawと同様の汎用CAD機能も使用できるか

Q1−3.基本情報−総合検査結果の印刷で、文章が改行されず切れてしまう
 2.要素・部材番号図自動作画

 3.個別要素・部材番号作画

 4.写真管理ツール

Q4−1.写真管理ツールで、調書出力時にプレビューされる写真が所定の用紙枠内に位置していない場合の対処方法について

Q4−2.写真管理ツールで、途中で写真を追加したり、削除したときのナンバリングは、自動的に図面と連携されるか
 5.損傷図作画

Q5−1.損傷旗揚げの連続処理とは?

Q5−2.作成した損傷旗揚げの文字サイズを変更する方法

Q5−3.作成した損傷旗揚げの文字を変更する方法

Q5−4.ひとつの要素から2つ以上の旗揚げは可能?

Q5−5.同じ写真を2か所以上の損傷情報に割り当てることができるか?

Q5−6.橋梁点検支援システムで作成したデータを、国交省のデータベースにデータ変換することは可能か

Q5−7.自動で作図した損傷図に対して一部をクリックすると、図面全て(線、部材番号)が認識(着色)されてしまいます。
どこを設定すれば良いのでしょうか。


Q5−8.損傷登録でひび割れ幅を入力すれば、損傷程度の評価a〜eの判定は自動設定されるのか

Q5−9.図面の自動生成時に、部材記号、部材番号を含めたくない場合はどこを設定すればよいか

Q5−10.図面上のデフォルト文字の変更は可能か
 6.調書出力

Q6−1.橋梁IDを調書出力できるか

Q6−2.点検結果の調書出力について、印刷出力以外にどのようなファイル形式の出力が可能か

Q6−3.橋梁点検支援システムから他のシステム引き渡せるデータについて

Q6−4.エクセル表の点検調書に出力される図面の解像度を上げることは可能か


上記以外のQ&Aはすべて製品ヘルプのQ&Aに取り込んでおります。最新バージョンの製品を取得の上、Q&Aをご覧下さい。

Q&A履歴




 1.適用条件・制限条件
 

Q1−2.

一般図を作図するなど、UC-Drawと同様の汎用CAD機能も使用できるか
A1−2. 「UC-Draw」と同様の汎用CAD機能を実装しておりますので、一般図の作図など任意の加筆・編集を行うことができます。
 

Q1−3.

基本情報−総合検査結果の印刷で、文章が改行されず切れてしまう
A1−3. 基本情報−総合検査結果の入力で1行の長さが枠内に収まらない場合には、行の末尾に「改行」(Enterキー)を入れて複数行で入力して下さい。
 2.要素・部材番号図自動作画
 3.個別要素・部材番号作画
 4.写真管理ツール

Q4−1.

写真管理ツールで、調書出力時にプレビューされる写真が所定の用紙枠内に位置していない場合の対処方法について
A4−1.  ・H16年度基準(PPF出力)の場合
  出力時の用紙サイズについて横位置を前提としていますので、プレビュー状態で|ファイル|スタイル設定|で「用紙サイズ=横」に変更 し、 確認してみて下さい。
 ・H26年度基準(Excel出力)の場合
  対象ファイルを直接編集して移動させてください。
 

Q4−2.

写真管理ツールで、途中で写真を追加したり、削除したときのナンバリングは、自動的に図面と連携されるか
A4−2. 申し訳ございませんが自動的には更新されません。
別途修正いただく必要があります。
 5.損傷図作画

Q5−1.

損傷旗揚げの連続処理とは?
A5−1. 損傷パターンを作画した後、連続して損傷旗揚げを作画する機能です。
旗揚げ矢印の位置が自動でパターンの中心に設定されたり、マウス操作を数回省略できますので、連続して作画する場合は、便利な機能です。
 

Q5−2.

作成した損傷旗揚げの文字サイズを変更する方法
A5−2. 変更したい旗揚げを選択した後、「橋梁点検」−「橋梁点検設定」−「旗揚げした文字の属性を変更]−「文字1」画面で変更してください。
 

Q5−3.

作成した損傷旗揚げの文字を変更する方法
A5−3. 「橋梁点検」−「損傷図作画」−「旗揚げ作画」画面を開き、変更したい旗揚げを選択した後、「損傷旗揚変更」画面で変更してください。
なお、「損傷旗揚変更」画面を使用せず任意の文字列変更を行う場合には、変更したい旗揚げを選択した後、[編集]−[文字列]−[文字列変更]で変更してください。
 

Q5−4.

ひとつの要素から2つ以上の旗揚げは可能?
A5−4. 可能です。
一つ目の旗揚げ処理した後に、同様の操作で同じ要素から旗揚げ処理を行って下さい。
 

Q5−5.

同じ写真を2か所以上の損傷情報に割り当てることができるか?
A5−5. 同じ写真ファイル名称ではできません。写真ファイルを別ファイル名で保存し、目的の損傷情報に割り当ててください。
 

Q5−6.

橋梁点検支援システムで作成したデータを、国交省のデータベースにデータ変換することは可能か
A5−6. 現在、国交省のデータベースにデータ変換する機能は備えておりません。
大変お手数ですが、橋梁点検支援システムで作成したデータ(各種の点検調書、CSV出力、等々)を基にして、国交省のデータベース側へ個々にデータ移設(または変換)して頂きますようお願いします。
 

Q5−7.

自動で作図した損傷図に対して一部をクリックすると、図面全て(線、部材番号)が認識(着色)されてしまいます。
どこを設定すれば良いのでしょうか。
A5−7. 以下の設定箇所を確認してください。
・メニュー「設定-編集設定」から「編集設定」画面を開く
・「グループ選択方法」を以下の「A」に設定する 
  @グループ化された要素を一括選択
  Aグループ化された要素を個別に選択
 

Q5−8.

損傷登録でひび割れ幅を入力すれば、損傷程度の評価a〜eの判定は自動設定されるのか
A5−8. ひび割れ幅の入力は「損傷旗揚げ」の「旗揚げ文字列」に反映されますが、損傷程度の評価a〜eの判定はには「ひび割れ幅」以外の損傷情報も必要ですので、プログラム内での自動判定はサポートしていません。
お手数ですが「ひび割れ幅」と他の損傷情報から点検技術者側で判断し設定していただきます様お願い致します。
 

Q5−9.

図面の自動生成時に、部材記号、部材番号を含めたくない場合はどこを設定すればよいか
A5−9. 以下の設定をお試しください。
●「部材記号の付加有無」
  「入力-基本条件-出力設定-要素番号に記号付加」
   ・・・「しない」
●「部材番号の作図有無」
  「入力-図形指定-構造体-桁下面図形-n径間-要素名」
   ・・・「作図なし:チェックなし」
 

Q5−10.

図面上のデフォルト文字の変更は可能か
A5−10. 図面上の文字列フォントは、文字列ごとにフォント種類を変更可能です。
手順:
(1)図面上で文字列を選択します。(選択されるとピンク色に変わります。)
(2)メニュー|編集|文字列|文字列変更|で、変更したい文字列部分をマウスで水色反転し、「属性変更」ボタンを押し、フォント種類を選択して下さい。
 6.調書出力

Q6−1.

橋梁IDを調書出力できるか
A6−1. 最新の橋梁定期点検要領(H26.6)では、調書出力に橋梁IDの記入欄が追加されています。しかしながら、本プログラムは従前の橋梁定期点検要領(案)(H16.3)に準拠のため「橋梁ID」自体の出力欄はありません。そこで、橋梁IDは次のようにコメント欄に入力することでの代用をご検討頂ければと思います。

基本条件−業務情報にて、「橋梁名」欄の後半または「所在地」欄等を利用して、任意の文字列(橋梁ID=半角18文字)を入力することをご検討ください。
橋梁ID=緯度(十進数)##.##### , 経度(十進数)###.##### の半角18文字列です。
例えば、
北緯 43度 10分 54.00秒
 43 + 10/60 + 54.00/60/60 = 43.181666 → 丸め 43.18167
東経 141度 19分 32.00秒
 141 + 19/60 + 32.00/60/60 = 141.325555 → 丸め 141.32556
以上より、
橋梁ID=半角18文字="43.18167,141.32556" の文字列を入力

Ver.2では、適用基準をH26年度とすることにより出力が可能となりました。
 

Q6−2.

点検結果の調書出力について、印刷出力以外にどのようなファイル形式の出力が可能か
A6−2. 現状プログラムの点検結果の調書出力は、以下のファイル形式へ出力可能です。
調書(1)橋梁の諸元と総合検査結果
   ⇒f8ppfよりファイル出力、word(doc)、
   ⇒Excelシートへの出力
調書(2)径間別一般図
   ⇒f8ppfよりファイル出力、Word(doc)
   ⇒Excelシートへの出力
調書(3)現地状況写真
   ⇒f8ppfよりファイル出力、Word(doc)
   ⇒Excelシートへの出力
調書(4)要素番号・部材番号図
   ⇒dxf、dwg、sxf、UC-Drawファイル
   ⇒Excelシートへの出力
調書(5)損傷図
   ⇒dxf、dwg、sxf、UC-Drawファイル
   ⇒Excelシートへの出力
調書(6)損傷写真
   ⇒f8ppfよりファイル出力、Word(doc)
   ⇒Excelシートへの出力
調書(7)から調書(11)まで
   ⇒f8ppfよりファイル出力、Word(doc)
   ⇒Excelシートへの出力
また、損傷情報は「橋梁点検−損傷図作画−損傷情報CSV出力」にて、CSV形式での出力が可能です。
 

Q6−3.

橋梁点検支援システムから他のシステム引き渡せるデータについて
A6−3. 橋梁点検支援システムの出力は、点検調書(1)〜(11)の一式を出力しますが、他のシステム引き渡せるデータ書式ではありません。一旦、テキスト出力等を行い、他のシステムが読み込める状態に必要なデータ部分を抽出・加工する等の作業を行って下さい。
 

Q6−4.

エクセル表の点検調書に出力される図面の解像度を上げることは可能か
A6−4. エクセル表の所定の枠内へ図面出力するため、プログラム内部でオリジナル図面を縮小化しており、その際に色の濃さ等が減じてしまい、薄くなって見える部分を指してのことと思います。
対策としましては、必要な図面範囲を一時的に *.jpg ファイル等へ出力し、それを、エクセルの必要箇所に貼り替えてご使用頂くことで対応可能です。
手順:
(1)|メニュー|ファイル|指定領域の画像ファイル出力|で、図面上をマウスで矩形選択し、|画像のサイズ|画面が表示されたら「モノクロ出力」をON、確定ボタンで、画像出力先を指定し、画像を保存して下さい。
(2)保存した画像ファイルをペイントブラシ等で開き、必要な範囲をコピー&ペーストで、エクセルの所定欄に貼り込んで下さい。






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