Civil Engineer's Forum-FORUM8 このページをスタートページに設定する スマートフォンサイト モバイルサイト QR

Facebook - FORUM8

Twitter - FORUM8

YouTube - FORUM8

 Powered by Google

 サイトマップ | ご利用条件 | お問い合わせ | FAQ | F8ツールバー 英語翻訳サイト | Japanese | English | Korean | CHS/CHT | Vietnam | Francais | Europe

Q&AMultiframe ('07.03.26)

NEW!更新内容



目  次
 1  Multiframe 開発元 FAQ  (Last Updated: 2007/03/26)

このFAQ(Frequently Asked Questions)は、Multiframeの開発元 Formation Design Systems社のサイトで公開されているFAQを翻訳しまとめたものです。


  1−1.プロテクトキー

プロテクトキーに関する不具合が生じた場合、ご確認下さい。

Q1−1−1.Multiframeのインストールを正常に終了したが、USBプロテクトキーを認識しない。

HASP USB HASP



  1−2.ソフトウェアに関するFAQ

Q1−2−1.Multiframeのアンインストール

Q1−2−2.Windows Server 2003でのインストールエラー

Q1−2−3.ネットワークライセンスのバージョンアップ

Q1−2−4.Windows Vista

Q1−2−5.64 bit Windowsの対応

Q1−2−6.MacOS, OSX との対応

Q1−2−7.デフォルトのSections Libraryの変更



 2  Multiframe FAQ

ここでは、お問合せいただいたご質問と回答をまとめています。
このページの回答の中では、Multiframeのメニューからコマンドを選択し、説明しています。 Multiframeには、多くのコマンドがショートカットツールバーとして提供されていますので、これらを使用することで作業の効率はより向上します。ツールバーについては、以下をご参照ください。


  2−1.インストール&アップデート

Q2−1−1.Multiframeが起動できなくなった。

Q2−1−2.USBキーへ変更したい。


  2−2.操作

Q2−2−1.ツールバーの表示/非表示の切り替えについて

Q2−2−2.本来のスケールで変位図を表示するには?

Q2−2−3.アニメーションの表示速度を調節するには?

Q2−2−4.アニメーションが保存できない。

Q2−2−5.「時刻」メニューの「最大応答値」「最小応答値」「絶対値」コマンドがアクティブにならない(グレー表示で選択ができない)。

Q2−2−6.部材タイプ「標準」「引張力のみ」「圧縮力のみ」について

Q2−2−7.応力のオーバーレイ表示について

Q2−2−8.半剛接合の設定について

Q2−2−9.Section Makerで作成したセクションが割り当てられない。

Q2−2−10.部材が青く表示されます。(デザイン部材について)

Q2−2−11.表示される数値の小数点以下桁数の設定

Q2−2−12.部材分割と部材の方向

Q2−2−13.異なるファイルのモデルを1つにする


  2−3.ライセンス&Access Code

Q2−3−1.非線形解析がアクティブにならない(グレー表示で選択ができない)。


  2−4.OS動作環境

Q2−4−1.Macで作成したMultiframeのファイルをWindowsで読み込むには?

Q2−4−2.Macintosh: i-Mate経由でドングルを認識しない。

Q2−4−3.MacintoshでWindows版Multiframeを動かす。

Q2−4−4.Macintosh OS]での動作について


  2−5.製品トラブル

Q2−5−1.構造モデルが印刷できない。


  2−6.エラーメッセージ

Q2−6−1.「メモリが足りません。」

Q2−6−2.「セクションタイプがまだ全て定義されていません。」

Q2−6−3.「この構造は十分拘束されていません。」 「解析結果に矛盾があります。構造、拘束とセクション属性をもう一度確認してください。」

Q2−6−4.「構造で使用されているセクションにSection Libraryにないものがあります。」


 3  Section Maker FAQ
  3−1.セクションライブラリー

Q3−1−1.セクションライブラリーファイル(*.slbファイル)の基本事項

Q3−1−2.作成したセクションを削除するには?

Q3−1−3.新規にグループを追加するには?

Q3−1−4.作成したセクションを、他のセクションライブラリーファイルに移動するには?

Q3−1−5.セクションの順番を並び替える。

Q3−1−6.グループの順番を並び替える。


  3−2.操作

Q3−2−1.新しいセクションを作成し、Multiframeで使用する基本操作

Q3−2−2.CADで作成したデータを読み込むことはできますか?




 1  Multiframe 開発元 FAQ
  1−1.プロテクトキー

Q1−1−1.

HASP スタンドアロン
Multiframeのインストールを正常に終了したが、USBプロテクトキーを認識しない。
A1−1−1. USBデバイスは、パソコンに初めて接続されたときに認識されます。そのときWindowsが正しいドライバを見つけられずに、不正なデバイスを作成してしまうことがあります。
以下の手順で修正してください。
  1. HASP USBプロテクトキーをパソコンに接続します。
  2. Windows「マイ コンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」を選択します。
    「システムのプロパティ」ダイアログが開きます。「ハードウェア」タブを選択します。
    「デバイスマネージャ」ボタンをクリックします。「デバイスマネージャ」ウィンドウが開きます。
  3. 「HASPデバイス」に黄色の!がマークされているかもしれません。この場合は、このデバイスを選択し、キーボード「delete」キーで削除します。デバイスが削除(アンインストール)されたことを確認します。
    マークされていない場合、「USBデバイス(コントローラ)」の左側「+」をクリックし、展開します。「Aladdin HASP Key」をマウス右クリックし、「削除」を選択します。
  4. パソコンから、USBプロテクトキーを外します。数秒待って、再度プロテクトキーを接続します。
    再接続後、プロテクトキーが認識され、正しいドライバが作成されます。これにはいくらか時間がかかるかもしれません。


  1−2.ソフトウェアに関するFAQ

Q1−2−1.

Multiframeのアンインストール
A1−2−1. 「プログラムの追加と削除」から「Multiframe 10」をアンインストール行おうとしたときに、「Multiframe 10」の項目で「変更と削除」ボタンが表示されないことがあります。ver10から、インストーラが変更されたことにより起こります。
この場合、コマンドラインからの削除が可能です。
   MsiExec.exe /uninstall {AA3A4386-9F99-45D8-B109-2D3F7B40BC5D}
このコマンドラインにより、Multiframe 10がアンインストールされます。
 
Q1−2−2. Windows Server 2003でのインストールエラー
A1−2−2. Windows Server 2003へのインストールにおいて、問題を確認しています。
"Error 131. ..."というエラーメッセージが、インストールの最後に表示されるかもしれません。
InstallShield update managerをインストール必要があります。
販売店へお問合せください。
 
Q1−2−3. ネットワークライセンスのバージョンアップ
A1−2−3. ネットワークライセンスをご使用の場合、v9.53からv10.0へのバージョンアップでは、サーバーPCへもバージョンアップの作業が必要です。
Windows Vistaへの対応により、プロテクトキーのドライバ、ライセンスマネジャーがすべてバージョンアップされています。
 
Q1−2−4. Windows Vista
A1−2−4. Multiframe バージョン10から、32-bit、64-bitを含むWindows Vistaをサポートしています。
バージョン10以前では、Vistaに対応していません。また、動作保証もしておりません。
 
Q1−2−5. 64 bit Windowsの対応
A1−2−5. Multiframe バージョン10から、Windows XP 64-bitとWindows Vista 64-bitに対応しています。
 
Q1−2−6. MacOS, OSX との対応
A1−2−6. 開発元(Formation Design Systems)では、Macintosh OSとOSXに対するMultiframeの開発およびサポートを行っておりません。しかし、Intelプロセッサを搭載したMacintoshに関するApple社の発表と合わせ、Formation Design Systems社の最新WindowsバージョンをMacintosh上で動作することが可能です。
Macintosh上でWindowsのプログラムを実行するもう1つの手段として、Virtual PCを使用することも可能ですが、Virtual PCは一般に相対的に遅くなり、また互換性の問題があります。開発元では、この構成を十分に検証することができないためサポートできません。
新しいIntelプロセッサのMacintoshでは、Macintosh OSと平行したWindowsのインストールと起動のためのBootCampと呼ばれるツールを使用できます。しかし、これはVirtual PCのように2つのOSのLive switching(切り替え)を提供していません(切り替えのために再起動が必要になります)。それにより、同じPCで速いWindowsのパフォーマンスが得られます。BootCampに関するより詳細な情報は、こちらのウェブサイトApple's web siteをご確認下さい。
再起動の必要なく、OSXとWindowsを同様に切り替えることができるParallelsと呼ばれるサードパーティ製品もあります。詳しくは、www.parallels.comをご参照ください。開発元では、MultiframeとParallelsの互換性を確認していません。
高性能WindowsPCが低価格で得られること、MultiframeのWindowsバージョンで追加された機能性を考えて、開発元は、Windowsマシンをネットワークに追加し、徐々に移行していくことをお薦めします。
Mac版MultiframeからWindows版へクロスグレードしたい場合には、販売店までご連絡ください。
    
Q1−2−7. デフォルトのSections Libraryの変更
A1−2−7. Multiframeは、プログラムのインストールフォルダにある"SectionsLibrary"という名前のファイルを自動的に検索します。この名前のファイルが存在する場合、このセクションライブラリーが使用されます。Multiframeで他のセクションライブラリーを使用したい場合、基本のセクションライブラリーファイルの名前(SectionsLibrary)を"SteelLibrary"などに変更する必要があります。そうすることで、プログラムの起動時に、デフォルト名("SectionsLibrary")のセクションライブラリーがないため、プログラムはセクションライブラリーを指定するためのダイアログを開きます。
この方法は、あなたが複数のセクションライブラリーを保持している(1つのプロジェクトに対し1つのセクションライブラリーを使用しているというような)場合に便利です。
Multiframe, Section Maker, Steel Designerは同じユーティリティを使用するようにセットアップされます。そのため、共通のセクションライブラリーが使用されます。



 2  Multiframe FAQ
  2−1.インストール&アップデート

Q2−1−1.

Multiframeが起動できなくなった。 (Data Created: 2005/04/18...Last Updated: 2005/04/18)
A2−1−1. OSにパッチを当てたなどのシステム環境の変更により、このような現象が発生する場合があります。
いくつかの点に原因があるので、確認をお願いいたします。

ネットワーク版の場合
プロテクトキーソフトの起動を確認します。
  • サーバにプロテクトキーがきちんと接続されていることを確認します。
  • Windowsの「スタート」メニュー、「プログラム」の中から、ご使用のプロテクトキーによって「HASP License Manager」もしくは、「Net Sentinel」を選択し、起動します。
  • タスクトレイに現れるアイコンをダブルクリックします。
  • プロテクトキーがアクティブであることを確認します。
スタンドアロン/ネットワーク版
  • Multiframeのインストール時、Windowsにアドミニストレータ(administrator)権限でログインしインストールを行いましたか?
  • プロテクトキーは最新のドライバに更新していますか?
    • キーを見て、プロテクトキーのタイプを確認します(タイプはプロテクトキーに書かれています)。
    • 下記のそれぞれのサイトから最新のドライバに更新します。

      ドングルのタイプ:Sentinelの場合 http://www.giken.co.jp/sentinel/index.html
 
Q2−1−2. USBキーへ変更したい。 (Data Created: 2005/04/18...Last Updated: 2005/04/18)
A2−1−2. 有料となりますが、USBキーへの変更が行えます。
費用、ご用意できるまでの日数等は弊社までe-mailでお問合せください。
またMacintosh版をお使いの場合、バージョンの制約がありますので弊社までe-mailでお問合せください。



  2−2.操作

Q2−2−1.

ツールバーの表示/非表示の切り替えについて (Data Created: 2005/04/18...Last Updated: 2005/04/18)
A2−2−1. 設定方法
「ビュー」メニューから「ツールバー」を選択し、チェックマークがついているツールバーは表示されています。チェックマークのないツールバーをクリックすると表示されます。
 
Q2−2−2. 本来のスケールで変位図を表示するには? (Data Created: 2005/04/14...Last Updated: 2005/04/14)
A2−2−2. プロットウインドウで表示される変形図は、実際の変形量を誇張して表示しています。
実際の縮尺で表示するには、「図面の縮尺」に「-1」を入力し、表示します。
設定方法
  • プロットウインドウを開きます。または、「ウインドウ」メニューから、「5.プロット」を選択します。
  • 「表示」メニューから、「プロット」を選択します。
  • 「図面の縮尺」に、「-1」を入力します。
  • 「OK」ボタンをクリックします。
 
Q2−2−3. アニメーションの表示速度を調節するには? (Data Created: 2005/04/15...Last Updated: 2005/04/15)
A2−2−3. アニメーションの表示速度を調節することができます。
設定方法
  • プロットウインドウを開きます。または、「ウインドウ」メニューから、「5.プロット」を選択します。
  • 「表示」メニューから、「アニメーション」を選択し、アニメーションを表示します。
  • PCのキーボード「NumLock」キーで、テンキーモードとします。
  • テンキーの「+」キーでより早く、「−」キーでより遅く、表示されます。
 
Q2−2−4. アニメーションが保存できない。(Data Created: 2005/04/18...Last Updated: 2005/04/18)
A2−2−4. 動的解析においてステップ数が多くなり、扱う容量が大きくなることによって、「メモリが足りません」というメッセージでアニメーションの保存ができない場合があります。
容量を小さくする目的で、画面を小さくすることによって作成できる場合があります。
 
Q2−2−5. 「時刻」メニューの「最大応答値」「最小応答値」「絶対値」コマンドがアクティブにならない。
(グレー表示で選択ができない)。(Data Created: 2005/04/15...Last Updated: 2005/04/15)
A2−2−5. 時刻歴応答解析を実行後、「時刻」メニューから「最大応答値」「最小応答値」「絶対値」コマンドをアクティブにするには、動的解析の荷重条件設定時に「包絡荷重条件」にチェックを入れ、そのステップ範囲を設定する必要があります。
設定方法
  • 荷重ウインドウを開きます。または、「ウインドウ」メニューから、「3.荷重」を選択します。
  • 荷重条件を定義します。
    「ケース」メニューから、「荷重条件の追加」の「時刻歴応答」もしくは「地震」を選択します。
  • 表示される荷重条件の設定ダイアログで、解析する荷重条件を設定します。
  • 「包絡荷重条件を計算」にチェックを入れます。「最初のステップ」と「最後のステップ」に包絡荷重条件を計算するステップ範囲を入力します。
  • 「OK」ボタンをクリックし、荷重条件の設定を終了します。
  • 「ケース」メニューから、「解析を実行」コマンドを選択します。
  • 表示される「解析を続行する」ダイアログで、「時刻歴応答」にチェックを入れ、解析を実行します。
 
Q2−2−6. 部材タイプ「標準」「引張力のみ」「圧縮力のみ」について (Data Created: 2005/04/18...Last Updated: 2005/04/18)
A2−2−6. 部材タイプは、「非線形解析」オプション実行時にのみ考慮されます。線形解析では考慮されません。
また、「非線形解析」はオプション機能です。ライセンスをご購入されていない場合は使用できません。ライセンスをご購入されているにもかかわらず、「非線形解析」がアクティブになっていない場合は、こちら「非線形解析がアクティブにならない。」を確認してください。
設定方法
「非線形解析」オプションのライセンスをお持ちでない場合、設定は有効ではありません。
  • フレームウインドウを開きます。または、「ウインドウ」メニューから、「1.フレーム」を選択します。
  • 部材タイプを設定する部材を選択します(選択された部材は黒い太線で強調表示されます)。
  • 「フレーム」メニューから、「部材タイプ」を選択します。
  • 部材タイプを選択し、「OK」ボタンをクリックします。
  • フレームウインドウにおいて部材をダブルクリックすると表示される「属性」ダイアログの中でも変更できます。
 
Q2−2−7. 応力のオーバーレイ表示について (Data Created: 2005/04/18...Last Updated: 2005/04/18)
   応力のオーバーレイ表示
A2−2−7. 解析結果の応力値を色分けで表現し、レンダリング表示した構造モデルに重ねて表示することができます。
設定方法
  • プロットウインドウを開きます。または、「ウインドウ」メニューから、「5.プロット」を選択します。
  • 「表示」メニューから、「変形」を選択し、変形図を表示します。
  • 「ビュー」メニューの「現在ビュー」から、「3D」を選択します。
  • 「表示」メニューから、「プロット」を選択します。
  • 表示される「プロット」ダイアログの「オーバーレイする応力」プルダウンメニューから、応力を選択します。「OK」ボタンをクリックします。線モデルに応力が色分けで表現されます。
  • 「表示」メニューから、「レンダリング」を選択します。
  • 表示される「レンダリング」ダイアログの「陰線の表示」「エッジの表示」「シェーディング」「OpenGLレンダリング」のすべてにチェックを入れます。「OK」ボタンをクリックします。
 
Q2−2−8. 半剛接合の設定について (Data Created: 2005/04/18...Last Updated: 2005/04/18)
A2−2−8. v9.03より、節点への半剛接合が部材端部バネにより設定できます。
部材端部バネの理論や各設定方法の内容については、Multiframeユーザマニュアル、ニュースレターなどをご参照ください。
設定方法
  • フレームウインドウを開きます。または、「ウインドウ」メニューから、「1.フレーム」を選択します。
  • 部材端部バネを設定する部材をクリックし、部材を選択します。選択した部材は黒い太線で強調表示されます。
  • 「フレーム」メニューから、「部材端部バネ」を選択します。
  • 表示される「部材端部バネ」ダイアログの設定する各応力のタブを開き、設定する端部にチェックを入れます。
  • プルダウンメニューから剛性の入力方法を選択します。
  • 選択した剛性の入力方法に合わせて、設定数値を入力します。
  • 同様に設定したい応力に対してタブを選択し設定を行います。
  • 「OK」ボタンをクリックし終了します。
設定した内容をフレームウインドウで確認できます。
  • 「表示」メニューから「シンボル」を選択します。
  • 表示される「シンボル」ダイアログから、表示したいものにチェックを入れます。
    「部材」グループの中の「解放」にチェックを入れると、設定した部材にマークがつきます。
    「部材」グループの中の一番下のチェックボックスにチェックを入れ、「端部バネ」を選択すると設定した数値が表示されます。
  • 「OK」ボタンをクリックします。
 
Q2−2−9. Section Makerで作成したセクションが割り当てられない。(Data Created: 2005/08/31...Last Updated: 2005/08/31)
A2−2−9. 作成した新しいセクションをどのセクションライブラリーファイルに保存したかを確認します。
Section Makerで作成したセクションを保存したセクションライブラリーファイルと、Multiframeで開いているセクションライブラリーファイルとが共通していることを確認します。
設定方法
  • Section Makerで作業し、確認します。
    • 作成した形状に、名前を付け、グループに追加します。
      「形状」メニューから「ライブラリーに追加」を選択します。
    • 「新規セクション」ダイアログが開きます。
      名前「断面形状1」(自由に設定できます)を入力し、グループをここでは「Custom1」とします。「OK」ボタンをクリックします。
    • グループに追加した状態を、セクションライブラリーファイルに保存します。
      ここでは、「プロジェクトA.slb」(拡張子以外は自由に設定できます)というファイル名で保存します。
      「ファイル」メニューから「ライブラリーに名前を付けて保存」を選択します。
    • 「ライブラリーに名前を付けて保存」ダイアログが開きます。
      ファイル名に「プロジェクトA」を入力し、「保存」ボタンをクリックします。

  • Multiframeでセクションライブラリーを読み込みます。
    • セクションライブラリーファイル「プロジェクトA.slb」を読み込みます。
      「ファイル」メニューから、4Dの場合「ライブラリーを開く」サブメニューから「セクションライブラリー」、3Dの場合「セクションライブラリーを開く」を選択します。
    • 「セクションライブラリーを指定してください」ダイアログが開きます。
      「プロジェクトA.slb」を選択し、「開く」ボタンをクリックします。

  • Multiframeで部材にセクションを割り当てます。
    • フレームウインドウを開きます。または、「ウインドウ」メニューから、「1.フレーム」を選択します。
    • 部材を選択します。
    • 「フレーム」メニューから「セクションタイプ」を選択します。
    • 「セクションタイプ」ダイアログが開きます。
      グループで「Custom1」を選択し、セクションで「断面形状1」を選択します。「OK」ボタンをクリックします。
セクションライブラリーファイルは、デフォルトで「SectionsLibrary.slb」というファイル名になっていますが、任意で名前をつけることも可能です。

バージョン9.03以降より、Section Makerでの変更をMultiframeが自動的に認識し、セクションライブラリーファイルの再読み込みの確認ダイアログが表示されるようになりました。
 
Q2−2−10. 部材が青く表示されます。(デザイン部材について)(Data Created: 2005/10/17...Last Updated: 2005/10/17)
   デザイン部材のシンボル表示
A2−2−10. 図、部材番号1-2はデザイン部材に設定されているため、部材が青く表示されています。
デザイン部材のシンボルを非表示にする、もしくはデザイン部材の設定が不要な場合は、設定を解除します。
設定方法
  • デザイン部材のシンボル表示をオフにする。
    <デザイン部材グループの設定を残したまま、シンボル表示(設定されていることを表す青色の表示)をオフにします。>
    • 「表示」メニューの「シンボル」を選択します。
    • 「シンボルの表示」ダイアログが開きます。
    • 「デザイン部材」項目の「デザイン部材」のチェックボックスをオフにします。
    • 「シンボルの表示」ダイアログの「OK」ボタンをクリックし、終了します。
  • デザイン部材の設定を解除する。
    <デザイン部材グループの設定を解除します。>
    • デザイン部材グループに設定されている部材を選択します。
    • 「グループ」メニューから、「デザイン部材の解除」を選択します。デザイン部材グループが解除されます。
  • 部材の分割時に「デザイン部材としてグループ」しない。
    <部材の分割を行うとき、分割された部材は自動的にデザイン部材にグループされます。このときデザイン部材に自動的にグループ化されないようにします。>
    • 分割する部材を選択します。
    • 「作成」メニューから、「部材分割」を選択します(ツールバーからも選択できます)。
    • 「部材の分割」ダイアログが開きます。
      分割数を指定します。「デザイン部材としてグループ」のチェックをはずし、「OK」ボタンをクリックします。
      デザイン部材
  • デザイン部材とは?
    Multiframeの部材端部バネのバネ剛性設定と、 Steel Designer(断面算定)とにデザイン部材グループの設定が関係しています。
    いずれも、参照する部材長(L)を設定します。
    • Multiframeでは、部材端部バネのバネ剛性のモデル化に3種類の方法があります(詳しくはマニュアルご参照ください)。
      そのうち部材剛性指標、部材の固定度係数による設定は、部材剛性に係数をかける方法でバネ剛性をモデル化します。 そのときの部材長を、デザイン部材にグループ化された部材の全長とするか、もしくはその部材の長さとするかを選択でき、それによりバネ剛性が設定されます。
    • Steel Designerでは、断面算定の際の部材長として、デザイン部材にグループされている部材の全長を部材長として断面算定を行います。
 
Q2−2−11. 表示される数値の小数点以下桁数の設定 (Data Created: 2005/11/15...Last Updated: 2005/11/15)
A2−2−11. 「ビュー」メニューの「単位」コマンドで設定します。 単位毎に設定を行います。
 
Q2−2−12. 部材分割と部材の方向 (Data Created: 2006/09/06...Last Updated: 2006/09/06)
部材分割
A2−2−12. 部材分割は、部材軸(ピンクの軸で表示)のx'方向に沿って分割されます。
  1. 部材軸を表示し、部材の方向を確認します。
  2. 「部材分割」を行います。
例1)
部材軸(方向) 節点番号1→2
分割 節点番号1番からの分割したい長さを、ダイアログの上段行から順に入力します。

例2)
部材軸(方向) 節点番号3→2
下側節点から上へ向かう
分割 節点番号3番からの分割したい長さを、ダイアログの上段行から順に入力します。

部材軸の表示の切り替えは、ツールボタン、もしくは「表示」メニュー「シンボル」から、「部材」枠の「軸」のチェックボックスで行います。
 
Q2−2−13. 異なるファイルのフレームを1つにする (Data Created: 2006/09/06...Last Updated: 2006/09/06)
フレームの統合
A2−2−13. 「ファイル」メニューの「インポート」サブメニューから「Multiframe構造」を選択します。
  1. 1つのファイルを開きます。
    例: 「modelA.mfd」を開きます。
  2. ファイル(modelA)を開いた状態で、「ファイル」メニューの「インポート」サブメニューから「Multiframe構造」を選択します。
  3. 統合するファイルを選択するダイアログが開きます。ファイルを選択し、ダイアログ右下「開く」ボタンをクリックします。
    例: 「modelB.mfd」を選択します。
  4. ダイアログが開きます。ここで、インポートするファイルの位置を入力し、「OK」ボタンをクリックします。
    x, y, zに値を入力すると、インポートするファイルはそれぞれの入力値だけ平行移動されて読み込まれます (x, y, zすべてに[0]を入力した場合、インポートするファイルはそのファイルに保存された位置(そのままの座標)で、読み込まれます)。
    例: x=10, y=0, z=0を入力し、modelB.mfdファイルをインポートします。 modelB.mfdファイルは、単体のファイルで保存されていた位置よりx=10移動されて読み込まれます。
注意点
  • 既存のファイル(例:modelA.mfd)とインポートしたファイル(例:modelB.mfd)に同一位置にある部材が存在した場合、ファイルをインポートすることができません。
    インポート時にフレームを極端に離して(x,y,zにフレームが重ならないような値を入力して)読み込み、読み込んだ後フレームの位置合わせを行うなどの方法で回避してください。
  • 読み込んだ状態で、「保存」をすると元のファイル(例: modelA.mfd)に上書きされます。
    元のファイルを残しておきたい場合には、「名前を付けて保存」で新規に別名で保存してください。



  2−3.ライセンス&Access Code

Q2−3−1.

非線形解析がアクティブにならない(グレー表示で選択ができない)。 (Data Created: 2005/04/11...Last Updated: 2005/04/11)
A2−3−1. 非線形解析はオプション機能です。ライセンスをご購入されていない場合は使用できません。
ライセンスをご購入されている方は、環境設定で非線形解析のライセンスをアクティブにします。
設定方法
  • Multiframeを起動します。
  • 「ビュー」メニューから、「環境設定」を選択します。
  • 「ライセンス」タブを開きます。
  • 「非線形解析」チェックボックスにチェックを入れます。
  • 「OK」ボタンをクリックします。
  • 「再起動が必要です」というメッセージに「OK」ボタンをクリックします。
  • Multiframeを一度終了し、もう一度Multiframeを起動します。


  2−4.OS動作環境

Q2−4−1.

Macintoshで作成したMultiframeのファイルをWindowsで扱うには? (Data Created: 2005/04/13...Last Updated: 2005/04/13)
A2−4−1. ファイル名の拡張子に".mfd(ドット エムエフディー)"をつけてWindowsで読み込みます。
 
Q2−4−2. Macintosh: i-Mate経由でドングルを認識しない。(Data Created: 2005/04/18...Last Updated: 2005/04/18)
A2−4−2. 以下の2点を確認します。
  • i-Mateの最新ドライバをインストールしているかを確認します。
  • 環境設定を確認します。
    Macintoshの「ライブラリ」-「PreferencePane」-「iMate.PrefPane」を開きます。
    表示されるダイアログで「classic環境」を選択し、設定します。
 
Q2−4−3. MacintoshでWindows版Multiframeを動かす。(Data Created: 2005/04/18...Last Updated: 2005/04/18)
A2−4−3. 現在、MultiframeのバージョンアップはWindows版のみとなっております。最新版のMultiframeをMacintoshでご使用いただくために、市販されている「Macintosh上でWindows OS環境を構築するソフト」をインストールするという方法があります。
但し、動作保証はいたしておりません。ご理解の程、お願いいたします。
 
Q2−2−4. Macintosh OS]での動作について(Data Created: 2005/04/18...Last Updated: 2005/04/18)
A2−2−4. Classic環境で動作できます。


  2−5.製品トラブル

Q2−5−1.

構造モデルが印刷できない。(Data Created: 2005/04/18...Last Updated: 2005/04/18)
A2−5−1. 構造モデルの規模によって、印刷時にPC上で表示されているように印刷されない場合があります。「ファイル」メニューの「サマリーの印刷」「図形の印刷」「ウインドウの印刷」コマンド実行時にこのような場合があります。
スクリーンショットを印刷することで回避をお願いします。
設定方法
  • 印刷したい構造モデルを表示します。
  • Multiframeの「編集」メニューから、「コピー」を選択します。これで、そのウインドウの画面がクリップボードにコピーされます。
  • クリップボードに保存した画像を他のアプリケーションソフトに貼り付けて印刷します。例として、Excelを起動します。
  • シート上で右クリックします。表示されるポップアップメニューから、「貼り付け」を選択します。画像が貼り付けられます。
  • Excelを印刷する要領で、Excelの「ファイル」メニューから「印刷」を選択し印刷します。


  2−6.エラーメッセージ

Q2−6−1.

「メモリが足りません。」(Data Created: 2005/04/18...Last Updated: 2005/04/18)
A2−6−1. アニメーション作成時 →  こちら「アニメーションが保存できない。」を確認してください。
 
Q2−6−2. 「セクションタイプがまだ全て定義されていません。」(Data Created: 2005/04/18...Last Updated: 2005/04/18)
A2−6−2. モデルにセクションタイプ(断面形状)が定義されていない部材があります。
「セクションタイプがまだ全て定義されていません。」と表示されたダイアログを「OK」ボタンで終了し、フレームウインドウに戻ると、定義されていない部材が黒い太線で強調表示されます。
それら強調表示された部材に、セクションタイプを設定します。
 
Q2−6−3. 「この構造は十分拘束されていません。」 「解析結果に矛盾があります。構造、拘束とセクション属性をもう一度確認してください。」
(Data Created: 2005/04/18...Last Updated: 2005/04/18)
A2−6−3. 構造モデルは、X,Y,Z方向それぞれにモデルそのものが剛体移動しないような拘束が設定されている必要があります。
また、機構的な問題のある場合にこれらのエラーメッセージが表示されます。 Multiframeユーザマニュアル 付録A トラブルシューティングを参照してください。
 
Q2−6−4. 「構造で使用されているセクションにSection Libraryにないものがあります。」(Data Created: 2005/04/18...Last Updated: 2005/04/18)
A2−6−4. 現在読み込んでいるSection Libraryが、構造モデル作成時のライブラリーと異なりライブラリーにセクションがない場合、このようなメッセージが出ます。まず、セクションライブラリーを読み込んでから、mfd(Multiframe構造)ファイルを開きます。
設定方法
  • Section Libraryを読み込みます。
  • 「ファイル」メニューから、4Dの場合「ライブラリーを開く」から「セクションライブラリー」、3Dの場合「セクションライブラリーを開く」を選択します。
  • 表示されるダイアログで、読み込むセクションライブラリーを選択します。「OK」ボタンをクリックし、ライブラリーが読み込まれます。
  • mfdファイルを開きます。


 3  Section Maker FAQ
  3−1.セクションライブラリー

Q3−1−1.

セクションライブラリーファイル(*.slbファイル)の基本事項(Data Created: 2005/08/30...Last Updated: 2005/08/30) 
A3−1−1.
  • Multiframeで部材に割り当てるセクションは、セクションライブラリーファイルに保存されています。
    • カスタムセクションを作成した場合、それらのカスタムセクションはセクションライブラリーに保存され、 Multiframeでそのセクションライブラリーファイルを開くことによって、部材に割り当てます。
    • また別のPCで作業を行うような場合、Multiframe構造ファイル(*.mfd)とセクションライブラリーファイル(*.slb)をセットで扱うようにします。
  • デフォルトのセクションライブラリーファイル名は、"SectionsLibrary.slb"です。
    セクションライブラリーファイルを任意の名前に変更することも可能です。
  • Section Maker、Multiframeの起動時には、自動的にインストールフォルダにある "SectionsLibrary.slb"のファイル名のセクションライブラリーファイルを読み込みます。
    • インストールフォルダに"SectionsLibrary.slb"のセクションライブラリーファイルが見当たらない場合、起動時に「どのセクションライブラリーファイルを開くか」を確認するダイアログが開きます。
  • Section Maker、Multiframeの起動後に、指定のセクションライブラリーファイルを指定し開きます。
    • Section Makerの場合は、「ファイル」メニューの「ライブラリーを開く」コマンドから開きます。
    • Multiframeの場合はMultiframe構造ファイル(*.mfd)を開く前に、「ファイル」メニューから、
      Multiframe 3Dの場合「セクションライブラリーを開く」を選択し、
      Multiframe 4Dの場合「ライブラリーを開く」サブメニューから「セクションライブラリー」を選択します。
 
Q3−1−2. 作成したセクションを削除するには? (Data Created: 2005/08/30...Last Updated: 2005/11/15)
A3−1−2. 「ライブラリー」メニューの「グループ」サブメニューから、「セクション削除」コマンドで行います。
「セクション削除」コマンドが選択できる状態になっていない場合、
  • 現在選択されているウインドウが「セクション」ウインドウであり、
  • 選択しているグループが、ロックされていないグループであるか、確認をします。
操作手順
  • 「ウインドウ」メニューから、「5.セクション」を選択します。
  • 「ライブラリー」メニューの「グループ選択」を選択し、削除したいセクションの属するグループを選択します。
    もしくは、「グループ」ツールバーから、プルダウンメニューでグループを変更することもできます。
  • 「ライブラリー」メニューの「グループ」サブメニューから、「セクション削除」コマンドを選択します。
  • セクション削除ダイアログから、削除するセクションを選択し、「OK」ボタンで削除します。
  • セクションライブラリーファイルを保存します。
 
Q3−1−3. 新規にグループを追加するには? (Data Created: 2005/08/30...Last Updated: 2005/08/30)
A3−1−3. 「ライブラリー」メニューの「グループ」サブメニューから、「グループ追加」コマンドで行います。
「グループ追加」コマンドが選択できる状態になっていない場合、作業ウインドウ(「グループ」ウインドウまたは、「セクション」ウインドウ)の選択を確認します。
操作手順
  • 「ウインドウ」メニューから、「4.グループ」または「5.セクション」のどちらかを選択します。
  • 「ライブラリー」メニューの「グループ」サブメニューから「グループ追加」を選択すると、「グループ情報」ダイアログが開きます。
  • ダイアログの「グループの名前」を入力し、「OK」を選択します。
 
Q3−1−4. 作成したセクションを、他のセクションライブラリーファイルに移動するには? (Data Created: 2005/08/30...Last Updated: 2005/08/30)
A3−1−4. グループごとに、セクションライブラリーファイル間でのセクションの移動が行えます。
「ライブラリー」メニューの「グループオーガナイザー」コマンドで行います。
操作手順
  • 「ライブラリー」メニューの「グループオーガナイザー」を選択します。「グループオーガナイザー」ダイアログが開きます。
  • ダイアログの左側には、現在開いているセクションライブラリーファイルが表示されています。ダイアログ右下の「ライブラリーを開く」ボタンをクリックし、データをやり取りするセクションライブラリーを選択します。
  • 2つのファイル間で、グループのコピーが行えます。移動したいグループを選択し、中央の「コピー」ボタンをクリックします。
  • 終了したら、「OK」ボタンでダイアログを終了します。変更の保存を確認するダイアログが表示されますので、確認し終了します。
 
Q3−1−5. セクションの順番を並べ替える。(Data Created: 2005/11/15...Last Updated: 2005/11/15)
A3−1−5. 「ライブラリー」メニューの「グループ」サブメニューから、「セクション並べ替え」コマンドで行います。
「セクション並べ替え」コマンドが選択できる状態になっていない場合、
  • 現在選択されているウインドウが「セクション」ウインドウであり、
  • 選択しているグループが、ロックされていないグループであるか、確認をします。
操作手順
  • 「ウインドウ」メニューから、「5.セクション」を選択します。
  • 「ライブラリー」メニューの「グループ選択」を選択し、並べ替えを行うセクションの属するグループを選択します。
    もしくは、「グループ」ツールバーから、プルダウンメニューでグループを変更することもできます。
  • 「ライブラリー」メニューの「グループ」サブメニューから、「セクション並べ替え」コマンドを選択します。
  • ダイアログの中で移動させたいセクションをドラッグします。「OK」ボタンで終了します。
  • セクションライブラリーファイルを保存します。
 
Q3−1−6. グループの順番を並べ替える。(Data Created: 2005/11/15...Last Updated: 2005/11/15)
A3−1−6. 「ライブラリー」メニューの「グループ」サブメニューから、「グループ並べ替え」コマンドで行います。
「グループ並べ替え」コマンドが選択できる状態になっていない場合、現在選択されているウインドウが、「グループ」もしくは「セクション」ウインドウであるかを確認をします。
操作手順
  • 「ウインドウ」メニューから、「4.グループ」もしくは「5.セクション」を選択します。
  • 「ライブラリー」メニューの「グループ」サブメニューから、「グループ並べ替え」コマンドを選択します。
  • ダイアログの中で移動させたいグループをドラッグします。「OK」ボタンで終了します。
  • セクションライブラリーファイルを保存します。


  3−2.操作

Q3−2−1.

新しいセクションを作成し、Multiframeで使用する基本操作 (Data Created: 2005/08/31...Last Updated: 2005/08/31)
A3−2−1. (1)形状を作成し、 (2)材料物性を割り当てます、 (3)セクションの名前とグループを設定し、 (4)セクションライブラリーファイル(*.slb)へ保存します。
設定方法
  • 形状を作成します。
    形状の作成は、「形状」メニューの「セクション配置」もしくは「形状配置」から行います。
    DXFデータなど、外部ファイルを読み込みます。
  • 材料物性を割り当てます。
    材料が割り当てられていない場合は、形状を選択し、マウス右クリックで表示されるウインドウから「材料選択」を選択します。
  • セクションの名前とグループを設定します。
    • 「形状」メニューから「ライブラリーに追加」を選択します。
    • 「新規セクション」ダイアログが開きます。
      名前「断面形状1」(自由に設定できます)を入力し、グループをここでは「Custom1」とします。「OK」ボタンをクリックします。
  • グループに追加した状態を、セクションライブラリーファイルに保存します。
    • 現在開いているセクションライブラリーファイルを確認します。
      Section Makerのウインドウの青いヘッダー(上部)部分に表示されているファイルが、現在開いているファイルです。
    • 「ファイル」メニューの「保存」を選択します(もしくは、ツールバーの「保存」ボタンをクリックします)。保存が完了します。
    • 新しくセクションライブラリーを作成し保存する場合は、「ファイル」メニューから「ライブラリーに名前を付けて保存」を選択します。「ライブラリーに名前を付けて保存」ダイアログが開きます。
      ファイル名を設定し、「保存」ボタンをクリックします。
 
Q3−2−2. CADで作成したデータを読み込むことはできますか? (Data Created: 2005/08/30...Last Updated: 2005/08/30)
A3−2−2. DXF形式のファイルをインポートすることができます。
操作手順
  • 「ウインドウ」メニューから、「1.形状」を選択します。
  • 「ファイル」メニューの「インポート」サブメニューから、「DXF」を選択します。
  • DXFファイルを選択し、読み込みます。
※ CAD側でラインなどがグループ化されたデータは正常に読み込まない場合があります。グループ化を解除したDXFデータを読み込んでください。




戻る
UC−1 INDEX


お問合せ窓口




[ ユーザー紹介 ]
中国船級社
[ お知らせ ]
FORUM8デザインフェスティバル2017-3Days+Eveのご案内






>> 製品総合カタログ


>> プレミアム会員サービス
>> ファイナンシャルサポート

最近リリースした製品
UC-win/Road (Simulink連携
プラグイン・オプション)
FEMLEEG Ver.8
洪水吐の設計計算 Ver.3
H29道示対応
UC-BRIDGE橋台橋脚
ラーメン橋脚設計ラーメン橋脚
設計計算
震度フーチング
基礎深礎フレーム
UC-win/Road(ログデータUDP
受信オプション)

キャンペーン実施中
H29道路橋示方書対応リリース
記念、複数同時購入割引
UC-win/Road Ver.12 PSQ
認証取得
オータムFPBポイント倍増

セミナー・イベントカレンダー
開催間近のセミナー
10/20  Engineer's Studio(R)活用
10/24  レジリエンスデザイン・ 
 CIM系解析支援体験
10/26  UC-win/Roadクリエイター
 入門(岩手)
10/27  下水道耐震設計体験

ソフトウェア/支援サービス
VRソフト(バーチャルリアリティ)
《UC-winシリーズ》
・道路・シミュレータ
・ドライブ・シミュレータ
・マイクロ・シミュレーション
・避難解析・シミュレーション
>>その他VRソフト
FEM解析ソフト
・3次元プレート動的非線形解析
・2次元動的非線形解析
・総合有限要素法解析システム
>>その他FEM解析ソフト
土木・建築・設計ソフト
《UC-1シリーズ》
・構造解析/断面
・橋梁上部工
・橋梁下部工
・基礎工
・仮設工
・道路土工
・港湾
・水工
・地盤解析
・CALS/CAD
・維持管理・地震リスク
・建築/プラント
・船舶/避難
>>その他土木・建築・設計ソフト
SaaS/クラウド
《スパコンクラウド®》
・スパコンクラウドサービス
《VR-Cloud®》
・リアルタイムVRシステム
《UC-1 for SaaS》
・FRAME面内
・FRAMEマネージャ
・RC断面計算
・UC-Draw
・電子納品支援ツール
・グループウェア/事務処理
・ファイル転送サービス機能
・UC-1 クラウドサービス
解析支援サービス/サポート
・UC-win/Roadサポートシステム
・設計成果チェック支援サービス
・Engineer's Studio®解析支援
・地盤解析支援サービス
・EXODUS/SMARTFIRE解析支援
・xpswmm解析支援サービス
・建物エネルギーシミュレーション
・3Dレーザスキャン・モデリング
・3D模型サービス
・3D報告書・図面サービス
>>その他支援サービス
各種ソリューション
・耐震診断/解析
・鋼橋設計
・橋梁新工法
・建築設計
・自治体
・医療系VRシステム
・パーキングソリューション
・ECOソリューション
>>その他ソリューション