Civil Engineer's Forum-FORUM8 このページをスタートページに設定する スマートフォンサイト モバイルサイト QR

Facebook - FORUM8

Twitter - FORUM8

YouTube - FORUM8

 Powered by Google

 サイトマップ | ご利用条件 | お問い合わせ | FAQ | F8ツールバー 英語翻訳サイト | Japanese | English | Korean | CHS/CHT | Vietnam | Francais | Europe

Q&A二柱式橋脚の設計計算 Q&A ('18.05.21)

NEW! 更新内容

Q1−5.既設部と補強部のコンクリートの材質を変えることは可能か?('18.05.21)

目  次
1.適用範囲、制限条件 

Q1−1.「橋脚の設計」との機能上の違いは何か

Q1−2.三柱式橋脚の設計計算は可能か

Q1−3.インターロッキング式橋脚の設計には対応しているか?

Q1−4.複数の円形柱で構成されるロッキング橋脚の設計には対応しているか?

Q1−5.既設部と補強部のコンクリートの材質を変えることは可能か?
2.直接基礎 

Q2−1.斜面上の基礎として計算しているが水平地盤として計算される
3.作用荷重 

Q3−1.偏土圧を考慮することは可能か

Q3−2.H24道示W(P.63)の解説にある風下側の風荷重強度を0.5倍としたい
4.配筋 

Q4−1.無筋コンクリート構造に対応しているか
5.柱の設計 

Q5−1.「予備計算|M-φ」画面で「適用」ボタンを押しても補正が行われない

Q5−2.「考え方|補強」画面の「P-δを求めるときのモデル化」を「基部の断面モデルを全高に適用」とするのは一般的か
6.補強設計 

Q6−1.フーチングの補強を行う場合に、補強コンクリートの材質の入力がない

Q6−2.「考え方|補強」画面の「P-δを求めるときのモデル化」を「基部の断面モデルを全高に適用」とするのは一般的か
7.設計調書 

Q7−1.補強時の設計調書の出力で、補強後の計算値が表示されない場合がある



 1.適用範囲、制限条件

Q1−1.

「橋脚の設計」との機能上の違いは何か
A1−1. Ver.1では、主に以下の機能上の違いがあります。
・はり無し
・柱本数は2本(単柱は不可)
・柱間のフーチング照査が可能
・段差フーチングは不可
・深礎連動は不可
・震度連携は不可
 

Q1−2.

三柱式橋脚の設計計算は可能か
A1−2. 申し訳ございませんが、対応しておりません。
 

Q1−3.

インターロッキング式橋脚の設計には対応しているか?
A1−3. 申し訳ございませんが、対応しておりません。
別途、ご検討ください。
 

Q1−4.

複数の円形柱で構成されるロッキング橋脚の設計には対応しているか?
A1−4. 申し訳ございませんが、対応しておりません。
別途、ご検討ください。
 

Q1−5.

既設部と補強部のコンクリートの材質を変えることは可能か?
A1−5. 柱の設計では、コンクリート材質を変えることが可能です。
ただし、コンクリート材質が異なる場合の計算方法は基準類に明記されていないため、適用の可否については、製品ヘルプの「既設部と補強部のコンクリート材質が異なる場合」をご覧の上、設計者ご自身でご判断ください。
※フーチングの設計では対応していません。
 2.直接基礎

Q2−1.

斜面上の基礎として計算しているが水平地盤として計算される
A2−1. 「材料|地盤/埋め戻し土」画面の「谷方向」の設定をご確認ください。
荷重の作用方向と谷方向が一致しない場合、常に水平地盤として計算します。
 3.作用荷重

Q3−1.

偏土圧を考慮することは可能か
A3−1. 申し訳ございませんが、土圧を考慮することはできません。
別途、ご検討ください。

Q3−2.

H24道示W(P.63)の解説にある風下側の風荷重強度を0.5倍としたい
A3−2. 本製品では、柱の径と柱間の距離より0.5倍とする必要があるかを内部的に判断し計算しています。
 4.配筋

Q4−1.

無筋コンクリート構造に対応しているか
A4−1. 本製品は鉄筋コンクリート構造のみに限定しており、無筋コンクリート構造とすることはできません。
ご了承ください。
 5.柱の設計

Q5−1.

「予備計算|M-φ」画面で「適用」ボタンを押しても補正が行われない
A5−1. 「適用」ボタンは、現在の画面に表示されているM-φ関係とその逆転状態に応じて補正を行います。
例えば、既に補正を行っており、画面上で逆転が発生していない場合は、ボタン押下時も補正は行われません。
この場合は、一度「内部計算」ボタンを押下後、改めて補正を行って下さい。

Q5−2.

「考え方|補強」画面の「P-δを求めるときのモデル化」を「基部の断面モデルを全高に適用」とするのは一般的か
A5−2. 既設橋脚に段落しがあり、1本おきに定着筋と非定着筋が配置されるようなモデルでは一般的と考えられます。
段落し部がない場合や全定着・全非定着の場合は、設計者の判断となります。
 6.補強設計

Q6−1.

フーチングの補強を行う場合に、補強コンクリートの材質の入力がない
A6−1. 本製品は、「既設道路橋基礎の補強に関する参考資料 平成12年2月(社)日本道路協会」(4-1〜)に準じて計算を行っています。
上記の(4-5)では、既設構造材との一体化が必要であるとの理由から既設フーチングの使用材料に統一していることより、コンクリートについては既設と同じ材質としています。
従いまして、補強部コンクリートの材質の設定はご用意しておりません。

※現時点で計算方法が不明で計算例もなく、鉄筋と比較し設計計算及び連動(基礎連動,震度連携,非線形動的解析データエクスポート等)への影響が大きいため拡張は行っておりません。

Q6−2.

「考え方|補強」画面の「P-δを求めるときのモデル化」を「基部の断面モデルを全高に適用」とするのは一般的か
A6−2. 既設橋脚に段落しがあり、1本おきに定着筋と非定着筋が配置されるようなモデルでは一般的と考えられます。
段落し部がない場合や全定着・全非定着の場合は、設計者の判断となります。
 7.設計調書

Q7−1.

補強時の設計調書の出力で、補強後の計算値が表示されない場合がある
A7−1. 現在は、既設部と補強部の横拘束材料や材質が異なる場合や鋼板や繊維シートを用いる場合など、規定の書式にそのまま出力できない場合がございます。
このようなケースでは、一部の結果を既設時または空白とし、設計者の判断により最終的な値を設定いただくようにしています。

※ρsについては最終的に計算に用いた値を表記しています。






戻る
UC−1 INDEX


お問合せ窓口




[ ユーザー紹介 ]
いすゞ自動車株式会社
[ お知らせ ]
IT導入補助金対象製品・
サービスのご案内







>> 製品総合カタログ


>> プレミアム会員サービス
>> ファイナンシャルサポート

最近リリースした製品
PC単純桁の設計・CAD
(部分係数法・H29道示対応)
床版打設時の計算
(部分係数法・H29道示対応)
RC断面計算(部分係数法・
H29道示対応) Ver.2
BOXカルバートの設計・3D配筋(下水道耐震)Ver.12
開水路の設計・3D配筋 Ver.4

キャンペーン実施中
IT導入補助金
CIM・i-Con技術セミナー連動
新道示トレードアップ
グレードアップ

セミナー・イベントカレンダー
開催間近のセミナー
7/19  CIM・i-Con宮城
7/20  VRまちづくりシステム
7/23  UAVプラグイン・VR 宮崎

ソフトウェア/支援サービス
VRソフト(バーチャルリアリティ)
《UC-winシリーズ》
・道路・シミュレータ
・ドライブ・シミュレータ
・マイクロ・シミュレーション
・避難解析・シミュレーション
>>その他VRソフト
FEM解析ソフト
・3次元プレート動的非線形解析
・2次元動的非線形解析
・総合有限要素法解析システム
>>その他FEM解析ソフト
土木・建築・設計ソフト
《UC-1シリーズ》
・構造解析/断面
・橋梁上部工
・橋梁下部工
・基礎工
・仮設工
・道路土工
・港湾
・水工
・地盤解析
・CALS/CAD
・維持管理・地震リスク
・建築/プラント
・船舶/避難
>>その他土木・建築・設計ソフト
SaaS/クラウド
《スパコンクラウド®》
・スパコンクラウドサービス
《VR-Cloud®》
・リアルタイムVRシステム
《UC-1 for SaaS》
・FRAME面内
・FRAMEマネージャ
・RC断面計算
・UC-Draw
・電子納品支援ツール
・グループウェア/事務処理
・ファイル転送サービス機能
・UC-1 クラウドサービス
解析支援サービス/サポート
・UC-win/Roadサポートシステム
・設計成果チェック支援サービス
・Engineer's Studio®解析支援
・地盤解析支援サービス
・EXODUS/SMARTFIRE解析支援
・xpswmm解析支援サービス
・建物エネルギーシミュレーション
・3Dレーザスキャン・モデリング
・3D模型サービス
・3D報告書・図面サービス
>>その他支援サービス
各種ソリューション
・耐震診断/解析
・鋼橋設計
・橋梁新工法
・建築設計
・自治体
・医療系VRシステム
・パーキングソリューション
・ECOソリューション
>>その他ソリューション