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UC−1シリーズ 水工
 
UC-1  マンホールの設計計算 Ver.5
\180,000(税込 \189,000)
レンタル \36,000〜(税込 \37,800〜)
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現場打ち/組立式マンホールの設計プログラム


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(PDF 1,269KB)
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  プログラム概要
ライン
本プログラムは、マンホールの常時の設計検討、レベル1,レベル2地震時の耐震設計を行うプログラムです。
常時の設計検討では平版解析,ラーメン解析より断面力を算出し、地震時照査では下記の参考文献に準じた応答変位法により断面力を算出します。
 (社)日本下水道協会、下水道施設の耐震対策指針と解説−1997年版−
 (社)日本下水道協会、下水道施設耐震設計例−管路施設編−2001年版
断面計算は、常時、レベル1地震時は許容応力度法、レベル2地震時は限界状態設計法により照査を行います。


「マンホールの設計」
「マンホールの設計計算 Ver.5」の設計計算機能を継承し、「設計計算機能の拡張」および「図面作成機能のサポート」を行った「計算-CAD統合版」プログラムです。
設計計算から図面作成までの業務を一貫して行えるため、マンホールの設計業務の効率化,省力化をさらに推進することができます。

◆◆◆ 関 連 情 報 ◆◆◆

 ◆新製品紹介
  ・マンホールの設計計算 Ver.5 (Up&Coming '08 新春特別号掲載)
  ・マンホールの設計計算 Ver.4 (Up&Coming '07 新緑の号掲載)
  ・マンホールの設計計算 Ver.3 (Up&Coming '06 春の号掲載)

 ◆Acrobat出力例New!
   ・サンプルデータ

 ◆セミナー参加申込受付中!
  ・「水工設計・iPipe体験セミナー



  Ver.5.00.00 改訂内容<2008年 2月 19日リリース>
ライン
 1.集水桝の設計に対応
   各種作用荷重、土圧を考慮することができ、解析モデルは両端固定梁+三辺固定版の計算が可能
 2.開口部の寸法入力を追加し、側壁の解析モデル,開口部解析モデルの自動生成に対応
 3.道路橋示方書IVによる直接基礎形式,ケーソン基礎の支持力算出に対応
 4.無筋コンクリート断面の常時およびレベル1地震時の照査に対応
 5.マンホールの常時の検討において、解析モデルを拡張
 6.内水位(「荷重」−「組み合わせ」画面)を追加し、内水位考慮時,外水位考慮時の検討を追加
 7.支持力照査、地震時の偏土圧を考慮して地盤反力度を算出に対応
 8.Web認証方式のレンタルライセンス、フローティングライセンスに対応

<Ver.5.01.00 (09/02/10 リリース) 改訂内容>
 1.頂版(蓋)がある集水桝に対応
 2.安定計算と部材設計で任意荷重(鉛直荷重)の各個別考慮に対応
 3.許容せん断応力度に割増しを行わずにせん断照査の検討に対応


  Ver.4.00.00 改訂内容<2007年 3月 2日リリース>
ライン
 1.「(社)日本下水道協会 下水道施設の耐震対策指針と解説-2006年版-」に対応
   ・地盤の変位振幅,地盤バネ,水平土圧,液状化の判定に埋戻し土の土質条件を考慮
   ・硬軟急変化部を通過する場合の抜出し量,急曲線での影響等をマンホールと本管の接合部の照査で考慮
 2.常時の検討、頂版上の土砂重量,水平土圧に埋戻し土を考慮した計算に対応
 3.マンホールと本管接合部の照査において、塩ビ管(接着接合)の照査方法に対応
 4.常時の検討、部材の最小鉄筋量として有効断面積に対する割合での算出に対応
 5.付着応力度の計算、端部の計算の選択に対応
 6.製品ヘルプをHTML形式に変更(Vista対応)


  Ver.3.00.00 改訂内容<2006年 5月 10日リリース>
ライン
1.頂版,中床版,側壁における開口部の照査機能を追加
2.頂版,底版と側壁をつなぐ縦方向ハンチの指定を追加
3.部材毎に単位体積重量の指定を追加
4.衝撃係数を直接指定を追加
5.円形頂版時に部分分布荷重の考慮に対応
6.頂版より上の部材重量の考慮選択を追加
7.建築学会準拠の矩形平板解析の係数として、理論解,基準式,最大値からの選択に対応


  プログラムの機能と特長
ライン
■機 能

1.モデル化
  • 土質条件は1地点のみ指定可能で、水位標高の指定が可能です。
  • 円形,矩形マンホールの設計が可能で、混在しても検討できます。組立て式と現場打ちが混在する場合でも、地震時の検討が可能です。
  • 地層数,部材数の指定は制限無し。また、各部材毎に断面照査の有無と節点の分割数を指定できます。
  • ラーメン解析時には、剛域の有無が選択できます。

2.常時の設計
  • 頂板、中床板、底板、側壁の設計を行うことができます。
  • 頂版上の活荷重の分布幅が小さい場合は、荷重の載荷方法を選択できます。
  • 断面力の算出方法として、矩形の場合は四辺固定支持板,四辺単純支持板,四辺固定支持板,三辺固定一辺自由支持板,水平ラーメン,鉛直方向連続梁,円形の場合は周辺固定支持板,周辺単純支持板から選択ができます。
    また、平板解析は、建築学会,土木学会から基準の選択が可能です。
  • ポアソン比の補正が可能で、矩形の場合は選択により補正できます
  • 安定照査は、浮力の検討,支持力検討が可能です。
    浮力の検討においては、周面摩擦抵抗力を考慮する場合としない場合の照査を検討することが可能です。
    また、支持力検討においては、許容支持力による照査と築造前後の重量比による照査から選択できます。
  • 頂板,中床板,側壁における開口部の照査が可能です。
  • 側壁の鉛直方向梁モデルによる解析が可能です。

3.地震時の設計
  • 現場打ちマンホール,組立式マンホールの耐震設計が検討できます。鉛直方向の照査 は弾性体として地盤の応答変位を地盤バネを介し、強制変位として作用させフレーム解析により行い、水平方向の照査は常時の荷重に地盤反力を地震時増分として作用させます。
  • 組立式マンホールの場合は、継手のタイプを4種から選択でき、継手の照査(回転角,開口部)が可能です。
  • 基盤層の位置は、入力された地盤データの最下位置になります。マンホールが基盤層をまたがる場合は、変位振幅の重ね合わせが可能です。
  • 入力された土質条件を基に地盤種別の判定を行うことができます。
  • 鉛直方向の弾性体モデルとして、節点バネ・節点荷重,分布バネ・分布荷重を選択することができます。
  • フレーム入力データの編集が可能。
  • 矩形マンホールの場合は、2方向(長辺,短辺)の照査の選択が可能です。

4.断面照査
  • ハンチを設けた場合は、ハンチの影響を考慮した断面照査が可能です。ハンチを設けない場合は、端部(格点)の許容値を低減できます。
  • せん断応力度,斜引張鉄筋,付着応力度の計算及び許容値の割り増しの扱いにおいては、道路橋示方書,土工指針,コンクリート示方書から選択することができます。
  • せん断応力度の照査位置は、付け根、h/2点、2d点の選択が可能で端部(格点)の照査を行うことができます。
  • 最小鉄筋量の算出を行うことが可能。
  • 曲げ耐力の算出法は、「N一定」,「M/N一定」から選択できます。

5.その他
  • 液状化の判定を行うことが可能。


■特 長
本プログラムは、上記の計算機能に加えて、入出力部分に次のような機能があります。
  • 「基準値」データの活用により、あらかじめ基準類等で定められた値の入力や基本的設計の考え方を毎回入力する煩わしさを解消しています。
  • 3D表示を採用することにより、実際の構造物の外観の確認ができます。
  • 入力した条件・照査判定結果はアイコンイメージで一目で確認できます。
  • 断面力(モーメント,せん断力)等をグラフィック表示で確認ができます。
  • 計算書においては、項目をツリー形式で表示し編集することもできます。

■地震動扱い
  • 地震動の作用方向は、左→右固定。

■地盤の扱い
  • 地盤は水平であることが前提。
  • 基盤層の位置は、入力された地盤のデータの最下位置になります。
  • マンホール上部は、地表面以深であることを前提。

■断面の照査
  • 断面力の算出
    円形の場合は、下水道基準の式を適用して、断面力を算出します。
    矩形の場合は、フレーム解析から着目点毎に断面力を算出します。
    (ハンチの扱いは、骨組みでは無視し、軸力にのみ考慮しています)
  • 断面計算方法


■設計時に考慮する主荷重
[躯体、浮力] 鉛直方向照査  (軸力に考慮)
[土圧] 水平方向照査  (常時の荷重)
[水圧] 水平方向照査  (常時の荷重)
[地盤反力] 水平方向照査  (地震時増分)
[その他荷重] 鉛直方向照査時の集中鉛直荷重(軸力に考慮)

■耐震計算の設計フロー
  • 現場打マンホールの耐震設計は、次のフローに従って行います。


  • 組立式マンホールの耐震設計は、次のフローに従って行います。


■適用基準及び参考文献
(社)日本下水道協会、下水道施設の耐震対策指針と解説−1997年版−
(社)日本下水道協会、下水道施設耐震設計例−管路施設編−2001年版−
(社)日本道路協会、道路橋示方書・同解説 T共通編
(社)日本道路協会、道路橋示方書・同解説 W下部構造編
(社)日本道路協会、道路橋示方書・同解説 X耐震設計編
(社)日本道路協会、道路橋示方書・同解説 X耐震設計編
(社)日本道路協会、道路土工 カルバート工指針
(社)土木学会、[平成8年制定]コンクリート標準示方書 設計編
東京都下水道サービス(株)、下水道施設耐震構造指針(管路施設偏)
(社)日本建築学会、鉄筋コンクリート構造計算用資料集
(社)土木学会、構造力学公式集
東京都下水道サービス(株)、特殊人孔構造計算の手引き           
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