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UC-1シリーズ 水工
UC-1  xpswmm 雨水流出解析ソフトウェア
¥660,000〜 (税別)
レンタル ¥129,375〜(税別)
UC-win/Road xpswmm プラグイン Ver.2 (for Tsunami) ¥300,000 (税別)
雨水流出解析・氾濫解析ソフトウェア
初版リリース : '07.05.01 / 最新Ver.リリース : '17.03.30

xpswmm解析支援サービス
UC-win/Road for Tsunami
xpswmm解析支援サービス
xpswmm解析支援サービス
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The 3rd Design Conference 発表資料   Q&A

   The 3rd Design Conference 発表資料
ライン
FORUM8デザインフェスティバル2009-3Days 第3回 デザインコンファランスにて発表

洪水氾濫解析技術の汎用化に向けた課題

 広島大学大学院 工学研究科教授 河原 能久 氏 
航空レーザ測量データと非構造格子を組合わせる解析法、建物−流体間の相互作用および計算格子より小さな現象のモデル化、河川からの氾濫流量の推定法を取り上げ、氾濫解析技術の汎用化に必要な課題を説明する。
航空レーザ測量データの活用→非構造格子の自動生成

 ▲地表面の分類
▲LPデータと航空写真


破堤氾濫による都市域の浸水と建物に作用する流体力
▲新潟県五十嵐川の破堤氾濫後の状況
 (H16.新潟福島豪雨) 
▲定常状態における計測精度の確認
マニングの粗度係数 n=0.010/水路床勾配 I0=1/624
▲破堤氾濫実験類


気候変動に対応する今後の流出解析モデルの活用について

 NPO法人 水環境創生クラブ 石川 高輝 氏
流出解析モデルについて、1D解析モデル、1D/2D解析モデルの利用状況と変遷に触れ、気候変動に伴い各地で発生する記録的な大雨へ対応するための新たな展開の考え方、今後の流出解析モデルの利活用方法などについて紹介する。

流出解析モデルの普及経緯
1980年 国内モデル(修正RRL法、土研モデル)、雨水排除計画、CSO計画、流出抑制施設の導入
1994年 1Dモデルの研究着手、XP-SWMM、MOUSE、HydroWorks(Roland Price 氏招聘)
1998年 SWMMの開発者である米国オレゴン大学教授、Wayne Huber 氏招聘 東大にて記念特別講演会
1999年 流出解析モデルの利活用マニュアル、既存施設の評価、効率的な施設運用、CSO評価
2005年 都市における浸水対策の新たな展開、地表面氾濫解析、総合的な浸水対策、
ハザードマップの作成  1D/2Dモデル
2006年 下水道総合浸水対策計画策定マニュアル(案)、内水ハザードマップ作成の手引き(案)

流出解析モデル適用業務実績
 ▲効果的な設計手法への転換
 (今後の重点地区の整備手法) 
▲管内水理と地表面氾濫の一体的解析
▲1D/2Dモデルによる解析事例
▲アニメーション例


都市雨水排水における洪水リスクの定量化と洪水リスクマネジメントへの応用

 芝浦工業大学 工学部教授 守田 優 氏
都市雨水排水における流出解析や浸水氾濫解析のモデリングの歴史を振り返り、SWMMの位置づけと浸水被害算定モデルの組み込みやそのリスクマネージメントへの応用について説明する。
守田 優氏:芝浦工業大学 工学部土木工学科教授。専門は、都市水文学と地下水水文学。
はじめに



洪水被害の評価



リスクアセスメント


水・物質循環解析ソフトウェア 共通プラットフォーム(CommonMP)の動向

 日本水工設計株式会社 東京支社 山田 龍男 氏
国土交通省などが進めるCommonMPプロジェクトの概要と開発動向を紹介。
山田龍男氏:日本水工設計株式会社 東京支社 第一技術部設計第一課・課長代理/(社)全国上下水道コンサルタント協会「CommonMP小委員会」委員


地表面氾濫解析を用いた浸水リスク軽減対策

 日本水工設計株式会社 大阪支社 川ア 重紀 氏 
浸水常襲地区における住宅地を重点地区とした浸水対策によるリスク軽減対策の立案を紹介。
川ア重紀氏:日本水工設計株式会社 大阪支社 技術部 技術推進課 総括主査
計画区域の状況



 既存施設の能力把握



対策一覧と改善効果


『XP-SWMMによる河川と地区内水路網の統合解析』の動向

 中日本建設コンサルタント株式会社 長縄 清貴 氏
xpswmmを用いた河川と地区内水路網の統合解析により浸水メカニズムを解明、浸水対策の検討事例を紹介。
長縄清貴氏:中日本建設コンサルタント(株)水工技術本部第2部第2課・課長。技術士(建設部門;河川・砂防および海岸・海洋)


開発者講演:都市域における洪水流のモデリング−1D/2D統合モデリング解析事例

 XP Solutions Pty Ltd. Principal Water Dr. Ashis Dey 氏 
都市化された流域では排水インフラ整備により、1D/2D統合モデリングによるアプローチなしでの浸水域の正確な予測は難しい。洪水リスク管理研究の新たなベンチマークになりつつある統合モデリング解析事例を紹介する。


氾濫解析の3次元VR,UC-win/Roadが提供するxpswmm連携機能と水工設計シリーズの開発

 FORUM8 名古屋事務所 犬飼 隆義
雨水流出解析ソフトxpswmmの解析結果をインポートし、氾濫水面の時刻歴変化などを3次元VR上で表現する機能の紹介および水工設計シリーズ全般の製品紹介。
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  Q&A (製品評価や導入の 際に役立つQ&Aです)
ライン

 1.適用範囲

Q1−1. どのような製品?
A1−1. xpswmmは1969〜1971年にアメリカ環境保護庁(U.S.Environment Protection Agency)の指導・援助により、コンサルタント会社Metcalf and Eddy社、フロリダ大学(University of Florida)、Water Resource Engineers社(現Camp,Dresser and McKee,Inc.)の3機関によって開発されたコードに起源を持つ解析ソフトで、下水道の設計、流下能力の改善および管理に最適な対策を計算できる総合的雨水流出解析システムです。自然水路や設計河川などの開渠と下水道などの暗渠の両方を含むネットワークによる雨水流出計算、洪水追跡と水質計算に利用できます。最近では表面流の追跡機能を活用して津波の遡上解析にも活用頂いております。
Q1−2. 基本的な機能は?
A1−2. 本システムは複数の計算モジュールから構成されますが、大きく、降雨損失モデル、地表面流出解析モデル、管内水理解析モデル、氾濫解析モデル、汚濁負荷解析モデルから構築されます。xpswmmの基本機能では1D解析による暗渠および開渠による水位の上下動、氾濫解析を行うXP2Dによる表面流解析、およびマンホールや貯水施設から溢水する水の浸水範囲や水深、流量などが計算できるようになっております。
Q1−3. モデル作成方法は?
A1−3. 解析モデルはDTM等の数値地図データ等の読込にて容易に地形データを構築し、地表面にはCAD、SHPファイルや航空写真などの背景地形データマッピングしてベースモデルを作成します。そのベースモデルに1D解析で使用する流路(暗渠or開渠(自然河川))をノードという点で設定し、断面を別途割り当ててモデル化します。そのほか氾濫解析の場合は解析するメッシュを割り当てて(通常10mメッシュくらいですが、解析目的に応じ調整致します)地表面の土地利用(住宅地、裸地、水田など)を設定、降雨の設定(降雨量、降雨継続時間)しモデルを作成します。
   
Q1−4. 特徴は?
A1−4. 他のソフトにないユニークな機能として以下のようなものがあります。最大の特徴は2次元の解析結果を3次元のバーチャルリアリティソフトUC-win/Roadに取り込んで3次元の水流の表現が可能な点にあります。
  • xpswmmの氾濫解析結果をUC-win/Roadにデータ連携しVRで表現
  • 河川、下水道、河川と下水道の統合解析、汚濁負荷、氾濫解析等のあらゆる用途に適用
  • 逆流や背水、ループをなすネットワーク流れ等の複雑な流れを、1次元(管路)と2次元(地表面)の不定流解析により厳密に解析
  • DTM等の数値地図データ等の活用により、容易に地形データを構築
  • CAD、SHPファイルや航空写真などの背景レイヤーをインポート・管理
  • リアルタイムコントロール機能:既存施設の活用方法や運用方法の立案、ポンプ施設等の最適運転ルールの提案
  • シナリオマネージャー機能:対策施設(バイパス管、貯留施設等)を組み込み、操作性良く効果を検証
  • 1D/2D解析:地下の管内流と氾濫原の地表流との統合解析、浸水深に応じて粗度が変わるとした高密度の解析、降雨を二次元領域で時間的・空間的に与えた解析が可能
  • 浸水シミュレーション:管路内の水理と地表面の氾濫現象とが連動した一体化解析が可能
  • 設定降雨に対する浸水エリア、浸水深、浸水時間、氾濫流速などの解析結果が3Dやアニメーションで表示され、解析結果の評価を支援
   
Q1−5. 適用基準および参考文献?
A1−5. ・「水理公式集 平成11年版」
・「流出解析モデル利活用マニュアル 2006年3月、(財)下水道新技術推進機構」
・「都市域氾濫解析モデル活用ガイドライン(案)−都市浸水−平成16年11月、国土技術政策総合研究所 水害研究室」
・津波シミュレーションモデル利活用マニュアル 2013年3月、(財)下水道新技術推進機構
   
Q1−6. サポート体制は?
A1−6. 弊社UC-1設計製品などと同様、メール・ファックス・電話(フリーダイヤル年18回)による技術的なお問い合わせに対応のほか、有償の解析支援サービスによるモデル化のお手伝いおよび解析結果のとりまとめなど実施しております。

※御見積ご希望の際は営業窓口までお問い合わせください

 >> サポートページ xpswmm Q&A集

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