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製品詳細価格/購入サンプル画面ユーザ紹介/評価・Q&A

  Q&A (製品評価や導入の際に役立つQ&Aです)
ライン

 1.機能

Q1−1. 損傷旗揚げの連続処理はどのようなものか。
A1−1. 損傷パターンを作画した後、連続して損傷旗揚げを作画する機能です。旗揚げ矢印の位置が自動でパターンの中心に設定されたり、マウス操作を数回省略できますので、連続して作画する場合は、便利な機能です。
 
Q1−2. 損傷パターン作画で正確な大きさのパターン形状を作画したいが、その方法を教えてほしい。
A1−2. 汎用CAD機能の座標入力により作画可能です。相対座標系とし、コマンド欄に形状をX,Y座標で入力作画してください。
 
Q1−3. 現場で撮ってきた写真や野張をCAD画面のバックに表示し、ひび割れ状況等を記載していけると便利であるが、対応予定はあるか?
A1−3. 予定はあります。
本システムではbmp、jpg、tiffなどの画像ファイルを読み込んで図面上に貼り付けることは、既に可能です。その上に、損傷情報を作画して行くことも可能です。いわゆるこの方法が手動で損傷図面を作成する方法ですが、自動作画で図面を作成したときには自動で設定される要素を管理するためのレイヤ分けが、手動での作図では、現在まだ出来ていません。この、手動作画として損傷図面を起動したとき、損傷要素のレイヤ作成機能を追加が実現すれば、画像の上に図形形状を作画し、ひび割れなぞって作画したり、旗揚げを作画して損傷図面の出力と損傷程度の評価記入表などの集計出力が可能となります。
 
Q1−4. 写真のコメント欄の書き込みはできるか?
A1−4. 可能です。Excelシートに出力しますので、該当セルに文字を入力が可能です。
 
Q1−5. 今後データベース形式への対応等予定はあるか。
A1−5. 国土交通省では「橋梁カルテシステム」というデータベースがあります。現実に、弊社のシステムの開発目的のひとつが、カルテシステムへ登録するためのデータ整理とCSV出力です。

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 2.出力

Q2−1. Wordなどのファイルへの出力は可能か?
A2−1. Word形式(.doc)への出力が可能です。
但し、点検調書(4)要素番号図及び部材番号図  部材番号(5)損傷図 は、2次元CAD図面として作成しますので、独自の形式のほか、DXF、GWG、SXFなどのCADファイルとして保存されます。

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 3.データ
Q3−1. CADデータの読み込みは可能か?
A3−1. 可能です。しかし、本システムで行っている要素ごとのレイヤ構成を手作業で作成する作業が煩雑なのが現状で、実用的ではありません。
現在、形状図形をDXFやDWGで読み込んで、その図形に含まれる要素(主桁や横桁など)を選択し、本システムで扱うためのレイヤ構成を自動で作成するツールを開発中です。
これが実現すると、ほかファイルからどんな図形を読み込んでも、要素番号や損傷図として使用することが出来るようになります。
 
Q3−2. 要素図および損傷図の読み書きはDXFもしくはbmpなのか。DWGおよびjpgには対応 しているか?
A3−2. DXFも、bmpも、DWGも、jpgも、sxfも、p21も、いずれも出力可能です。
 
Q3−3. 要素図および損傷図の打出しについて例えば、1〜3項目までは1項目1枚に、4〜7項目までは2項目を1枚に印刷、というように設定できるか?
A3−3. 要素図につきましては、「図形タイプ指定」という画面で、1つの図形に作画する要素の組み合わせ指定が可能です。デフォルトは、1図形に1要素ですが、組み合わせによって、極端には1つの図形全ての要素を重ねて作画することも可能です。ゆえに、たとえば、主桁と横桁と対傾構を1枚の図形で1枚の図面することは可能です。その他、要素ごとの組み合わせは自由に行うことが出来ます。
 
Q3−4. 例えば、橋梁点検支援システムを使用してデータを作り、それを納品するにあたり、納めるのは紙ベースの出力になるのか。他のアプリケーションのデータ等に落とすことは可能か?
A3−4. 点検調書の出力はすべて電子ファイルに出力可能です。
点検調書(1)橋梁の諸元と総合検査結果  f8ppfよりファイル出力、word(doc)
      (2)径間別一般図  f8ppfよりファイル出力、Word(doc)
      (3)現地状況写真  Excelシートへの出力
      (4)要素番号・部材番号図 dxf、sxfなどUC-Drawの対応ファイル
      (5)損傷図   dxf、sxfなどなどUC-Drawの対応ファイル
      (6)損傷写真  Excelシートへの出力
      (7)から(9)まで f8ppfよりファイル出力、Word(doc)
です。

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 4.適用範囲
Q4−1. 要素番号・部材番号図作図において落橋防止が複数ある場合の対応は可能か?
A4−1. 可能です。
桁連結、桁間連結、桁間ブロックを想定していて、配置は主桁本数により桁ごと、または桁間ごとに指定可能です。
但し、その場合の要素番号の設定方法は、要領案には明記されておらず、現状では東北地方建設局で行われた付け方になっており、他の自治体では方法が異なるかもしれません。
随時対応いたします。
 
Q4−2. 枝桁があるような橋梁の対応は可能か?
A4−2. 自動作画では未対応です。
まずは、枝桁無しで作画した後、汎用CAD機能で枝桁の線と、要素文字を追加することで対応することになります。
 
Q4−3. 橋梁の形状について、上部工が斜橋の場合、検討可能か?
A4−3. 斜角の値を直接入力することで対応可能です。

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 5.編集
Q5−1. 損傷図作画で旗揚げした文字の編集方法を教えてほしい。
A5−1. 汎用CAD(UC-Draw)機能-文字列編集機能を使用して任意に修正できます。損傷情報には影響しません。
 
Q5−2. 鋼箱桁張出部のブラケット間に横構のような部材があるが、どのように対応したらよいか。
A5−2. 自動作画では対応困難なケースです。
まずは、該当部材が無いと考えて自動作画にて図面を作成し、個別要素・部材番号作画機能で後から追加する方法があります。
 
Q5−3. 写真管理ツールの点検調書を出力するとき、業務情報ファイルはどこから持ってくるのか。
A5−3. 要素部材番号図自動作画を起動し、業務情報画面で入力した後「出力」ボタンを押して保存したファイルを読み込むことが出来ます。

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