旧バージョンアップ開発履歴 (橋台の設計)
ライン

 橋台の設計 Ver.7
バージョン リリース日 バージョンアップ内容
7.02.02 09/07/22
  1. CAD製図基準(案)平成20年5月版のレイヤ名称に対応
7.02.00 09/04/24
  1. 翼壁の断面計算において、最大鉄筋量の照査に対応
  2. 置換え基礎安定計算の計算過程及び図出力に対応
  3. 3D PDF出力に対応
7.01.00 09/02/03
  1. 底版に斜角がある時の拡幅部の補強検討に対応
  2. 竪壁の保耐法照査、死荷重土圧(水平成分),水圧,その他荷重の考慮に対応
  3. 底版張出部の照査、橋軸方向と直角方向の断面力の選択、せん断照査位置、h/2の位置に対応
  4. 震度算出連携に地盤種別を連動
7.00.00 08/11/05
  1. PHC杭のカットオフ,杭体の断面変化,せん断照査の拡張
  2. 受け台をコーベルとして検討できるように拡張
  3. 竪壁保耐照査時に橋脚として検討できるように拡張
  4. 段差フーチングの図面作成に対応
  5. 図面、胸壁作図形状の拡張
  6. 本体胸壁縦断勾配と翼壁天端勾配が異なる翼壁正面図の作図に対応
  7. 踏掛版の形状を台形とバチ形に拡張
  8. 基礎連動において、地盤種別の連動に対応
 橋台の設計 Ver.6
バージョン リリース日 主なバージョンアップ内容
6.04.00 08/05/30
  1. 杭基礎の連動において、地層数を20層から50層まで拡張
  2. 基礎の設計計算 Ver.7杭基礎の設計 Ver.7」の連動に対応
  3. 度分秒単位の角度表記に対応
  4. SXF出力 Ver.3.0 に対応
  5. 引き出し鉄筋記号文字のサイズ設定に対応
6.03.00 08/02/07
  1. Web認証方式に対応、レンタルライセンス・フローティングライセンスに対応
6.02.00 07/12/26
  1. 「荷重」−「任意土圧」の入力数を拡張
  2. 置き換え基礎の安定照査において、鉛直支持力の照査を追加
  3. 翼壁の断面力算出において、軽量盛土(EPS,セメント安定処理,FCB)、多層地盤を考慮し算出に対応
  4. 消費メモリの改善
6.01.00 07/10/02
  1. 軽量盛土(EPS、セメント安定処理、FCB)、多層地盤を考慮した安定計算、部材設計(胸壁、竪壁)に対応
  2. 置き換え基礎(2段まで可能)の照査に対応
  3. 竪壁の保有水平耐力法に対応
  4. 最大鉄筋量の照査に対応
  5. SR235丸綱による部材照査に対応
  6. その他荷重の荷重図、根入れ図の表示に対応
  7. 胸壁の断面力集計に舗装自重、踏掛版自重の算出過程を表示
6.00.00 07/07/03
  1. H18年「杭基礎設計便覧」(道路協会発行)の改訂版に対応
     ・液状化無視/考慮の同時計算
     ・杭頭結合計算の取扱い(設計モーメントの扱い,端部の抵抗断面考慮)
     ・PHC ,RC杭のせん断照査断面
     ・せん断スパンの取扱い(せん断スパン制限値)
     ・杭の設計用基準値の初期設定
  2. 図面作成、逆T式橋台の「橋座前面張出し(水管橋)」及び「胸壁前面張出し(NEXCO)」の作図に対応
  3. 生成図面の「UC-Draw連動」に対応

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 橋台の設計 Ver.5
バージョン リリース日 主なバージョンアップ内容
5.02.00 07/03/29
  1. 盛りこぼし橋台のレベル2地震時の連動照査に対応
  2. ヘルプをHTML形式に変更(Vista対応)
5.01.00 06/11/30
  1. 段差フーチング、底版照査用の区間位置指定に対応
  2. 段差フーチング、死荷重の偏心を考慮した簡便法による地盤反力度の算出を追加
  3. 桁かかり部の照査に対応
  4. 段差フーチング、底版前趾の先端が傾斜する形状に対応
5.00.00 06/07/18 機能追加
  1. 段差フーチング時に「深礎フレーム」との連動設計に対応
  2. 背面土砂の高さ指定に対応
  3. 直角方向の安定計算(直接基礎、杭基礎)に対応
  4. 設計要領(H18年4月版)の極限支持力度の算出に対応
  5. 二方向偏心を考慮した有効載荷面積を考慮に対応
  6. 受働土圧を考慮した安定計算(土工指針、道示IV)に対応


機能拡張
  1. 胸壁前面及び橋座前面が張り出している形状の計算に対応
  2. 直角段差フーチング時に段差直角方向の土圧を考慮に対応
  3. 上部工反力の作用位置による偏心モーメントを考慮に対応
  4. 任意荷重において、鉛直荷重の鉛直方向分布及び水平荷重の水平方向分布に対応
  5. 設計要領の改訂(H18年4月版)に伴い、踏掛版の設計用許容応力度の初期設定を変更
  6. 鉛直支持力算出用データにDf,Df',γ1,γ2の算出過程を表示
  7. 基礎工(杭基礎)の比較表を追加
  8. 震度連携、竪壁がない形状の剛性モデルの連動に対応
  9. 翼壁の設計において、左右同時の照査、常時のみの照査の指定に対応

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 橋台の設計 Ver.4
バージョン リリース日 主なバージョンアップ内容
4.03.02 06/03/31
  1. 土地改良事業計画設計基準・設計「農道」(H17年3月)の許容支持力度算出に対応
  2. 入力、計算、出力、図面作成、設計調書、連動他各機能を改善
4.03.00 05/12/02
  1. 設計データ出力に対応
  2. 地盤種別判定用の基盤面位置の選択
  3. EPSによる土圧を底版下面位置までを考慮できるように対応
  4. 橋軸段差フーチングにおけるせん断スパン算出時有効高の指定
  5. 結果詳細出力の改善
  6. (図面)かぶり詳細図の作図方法を拡張
  7. (図面)スターラップおよび翼壁補強筋の曲げ長指定方法を拡張
  8. (図面)斜角のある逆T式橋台の橋軸方向鉄筋の配筋に対応
  9. (図面)胸壁および竪壁の背面に配筋する鉄筋の縦断勾配の考慮有無に対応
  10. (図面)底版下面配力筋を前趾・後趾で異なる鉄筋径の配筋に対応
  11. 地層データの平均N値,低減係数DE,単位重量、周面摩擦力度を連動
4.02.02 05/10/18
  1. 胸壁の設計、任意荷重に対応
4.02.00 05/08/08
  1. 橋軸直角方向の水平反力,慣性力,作用位置の考慮に対応(Ver.4ライセンス)
  2. 橋軸直角方向の任意荷重考慮に対応(Ver.4ライセンス)
  3. 胸壁,翼壁の設計において、雪荷重の考慮に対応(Ver.4ライセンス)
  4. 底版のせん断補強鉄筋比の照査に対応(Ver.4ライセンス)
  5. 図面作成、パラレル翼壁の下端部が水平である翼壁の作図に対応
  6. 付属設計、踏掛版の設計において、載荷荷重の考慮に対応
4.01.00 05/06/01
  1. 基礎の設計計算杭基礎の設計」との連動において、杭基礎の2.5次元解析に対応(Ver.4のライセンスが必要)
  2. 日本道路公団「 調査等業務の電子納品要領(案) 図面作成編」(平成17年4月)のレイヤ情報設定に対応
4.00.00 05/04/08
  1. 底版前趾を増厚する直接基礎,杭基礎の補強設計及び図面作成に対応
  2. 杭基礎の設計、許容支持力の算出、杭頭結合部の照査に対応

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 橋台の設計 Ver.3
バージョン リリース日 主なバージョンアップ内容
3.07.00 05/02/02
  1. 「翼壁の設計」機能を拡張
     ・縦断勾配を考慮した設計
     ・パラレルタイプ、側壁付き形状
     ・フルウィング設計条件、計算機能等の拡張
  2. .落橋防止構造の緩衝材を2種類以上設定に対応
  3. 入力、計算、出力機能の改善
3.06.01 04/12/24
  1. 側面土砂の鉛直指定に対応
  2. 電子納品禁止文字の拡張仕様に対応
3.06.00 04/12/01
  1. 盛りこぼし橋台の設計に対応
  2. 側方移動考慮の設計に対応
     ※は「杭基礎の設計 Ver.4基礎の設計計算 Ver.4」(Ver.4.01.01以降)が必要です。
  3. 竪壁のない形状に対応
  4. レベル2地震時の多層地盤の設計に対応
3.05.00 04/11/02
  1. 杭基礎プログラムとの連動I/Fを変更
    <対象製品とバージョン>
     ・「杭基礎の設計 Ver.4」 Ver.4.01.00
     ・「基礎の設計計算 Ver.4」 Ver.4.01.00
     ・「深礎フレーム Ver.3」 Ver.3.03.00
  2. 「JWWファイル」および「JWCファイル」の出力に対応
3.04.07 04/07/02
  1. 箱式橋台
     ・隔壁,側壁設計時のスパン長、前壁,後壁設計時の壁厚の直接指定に対応
     ・T形梁設計時に照査位置の指定、照査位置毎にスターラップの本数指定に対応
  2. 任意形状、段差フーチング(Ver.3)
     ・任意形状の場合、前趾と後趾で底版厚が異なる形状に対応
     ・橋軸方向段差の場合、竪壁の基部位置,底版の照査位置の指定に対応
3.04.00 04/01/14
  1. 段差フーチングに対応(逆T式橋台:橋軸方向,直角方向、各2段まで、Ver.3のライセンスが必要です。)
  2. 箱式橋台の設計に対応(箱式橋台の設計計算のライセンスが必要です。)
3.03.00 03/09/16
  1. UC−1標準XML入出力対応
  2. 「土木製図基準[平成15年小改訂版]」の作図対応
  3. 「CAD製図基準(案)」配筋図の鉄筋線と鉄筋加工図のレイヤ名称を変更
3.02.03 03/08/07
  1. 地盤種別の判定を追加
  2. クーロン土圧算出時の粘着力を考慮
  3. 土地改良(農道)基準の突起滑動照査に対応
3.02.00 04/08/03
  1. 補強工法における橋軸方向と橋軸直角方向で異なる巻き立て厚の設定(Ver.3のライセンスが必要)
  2. 2・柱の矩形R面取り時(インターロッキング式橋脚含む)の配筋設定を拡張
3.02.00 03/04/01
  1. 「形状」の入力項目とガイド図のリンク
  2. 農道基準に対応
     ・荷重ケース,規模によるパラメータ設定
     ・鉛直支持力の照査
     ・せん断応力度照査
  3. 「深礎フレーム Ver.3」との連動に対応
  4. 杭連動の場合、「杭基礎の設計」と「基礎の設計計算」との切り替えに対応
3.01.00 03/02/05
  1. OCF検定(P21)合格版の図面確認を実装。
  2. 「杭基礎の設計計算」との連動データの読み込みに対応。
3.00.00 02/12/02
  1. 簡単なマウス操作で側面形状を任意に設定でき、特殊形状の設計計算が可能

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 橋台の設計 Ver.2
バージョン リリース日 主なバージョンアップ内容
2.01.03 02/10/07
  1. 橋台の平面角度と翼壁の取付け角度の異なる配筋図作図に対応
2.01.00 02/09/03
  1. 表の入力における、コピー&ペースト対応
  2. 「基礎の設計計算」との杭基礎連動に対応
    (対象:「基礎の設計計算 Ver.2」 Ver.2.01.00以降)
  3. 重力式橋台におけるレベル2地震時の検討を追加
  4. 入力関連の改良(土圧の作用幅、基礎バネ算出選択、修正設計震度、高さ毎の壁面摩擦角、土圧係数など)
  5. 計算関連の改良(フーチングがない場合でも剛性モデル生成、壁面摩擦角の扱い、落橋防止設置時の自動配筋、レベル2地震時の任意荷重)
  6. 図面作成において、踏掛版の側面図と断面図へのかぶり寸法作図に対応
2.00.00 02/04/03
  1. 電子納品対応(しおり作成、禁止文字、Word出力など)
  2. 道路橋示方書(平成14年3月)V耐震設計編およびIV下部工編に準拠
     ・フーチングのせん断スパン,せん断耐力算定時の引張側の改訂
     ・直接基礎の支持力算出時の寸法効果の考慮
     ・杭基礎の杭軸方向バネ定数算出方法の改訂
     ・修正物部・岡部法の地震時土圧(レベル1、2地震動に対する照査に適用)
     ・レベル2地震時のフーチング断面照査,レベル2地震時の基礎の照査
     「橋台の設計」では直接基礎のみ対応し、杭基礎時は「杭基礎の設計」との連動により対応。
  3. 入力関係の改善(2D画面拡大移動、確認済マーク、形状確認時の詳細寸法値表示など)
  4. 「杭基礎」プログラムとの連動処理改善
  5. 荷重ケースの挿入・削除、水位の指定無しに対応
  6. 設計要領に準拠した鉛直支持力照査に対応
  7. 出力の改善(クリティカルケース出力に対応、内容を見直しページ数削減ほか)
  8. 出力書式設定をサポート
  9. 図面作成後の数量表出力対応
  10. DWGファイル出力に対応
  11. 「震度算出(支承設計)」との連動をサポート

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 橋台の設計 Ver.1
バージョン リリース日 主なバージョンアップ内容
1.01.06 01/10/18
  1. 構造物3D表示の3DS形式出力対応
  2. EPS(発砲スチロール)軽量盛土工法に対応
  3. 杭基礎プログラムとの連動時の荷重名称・荷重略称の編集
  4. 杭基礎の設計」連動時の基礎バネ・結合方法の反映及び一括計算に対応
1.01.00 01/05/09
  1. 杭基礎の設計」との連動に対応
  2. 図面作成:CADデータ標準化仕様{ver1.0}形式のSTEPファイル『レベル2』での出力に対応
1.00.00 01/03/26
  1. 計算−CADを統合したUC−1・UC−CAD統合化新製品

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