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Ver. 日付 内  容
2.00.00 '18.03.16 ■ 主な改訂内容
  1. 平成29年11月 道路橋示方書・同解説に対応しました。
  2. Ver.1から変更のある項目は、以下のとおりです。
    (1)H29道路橋示方書に準拠した耐久性能照査に対応しました。
    (2)H29道路橋示方書に基づき、PC鋼材を引張鉄筋とみなせるかどうかの照査に対応しました。
    (3)H29道路橋示方書に基づき、分割施工モデルにおいて、施工時の合成応力度及び斜引張応力度の制限値の低減に対応しました。
    (4)上部工の曲率の制限値の照査ができるようになりました。
  3. その他の改訂項目は以下のとおりです。
    (5)コンクリート標準示方書に準拠した鉄筋拘束力の計算に対応しました。
    (6)ジェネレータ機能が使用できるようになりました。
    (7)構造形式に「波型鋼板ウェブ」を選択できるようになりました。
    (8)付属設計機能が使用できるようになりました。
    (9)Engineer's Studio(R)へのエクスポート機能が使用できるようになりました。
    (10)[構造解析結果集計]-[設計断面力(着目点毎)]画面において、活荷重に衝撃分を含んだ値を確認できるようになりました。

■ 主な修正内容
  1. 分割施工モデルにおいては、クリープ分が考慮されていなかったため、[構造解析結果集計]-[設計断面力(着目点毎)]画面において、「組合せの表示」にチェックすると表示される組み合せケースの式通りに断面力を計算しても、結果が合わない不具合を修正しました。
  2. M-φ曲線・曲げ降伏および曲げ終局の計算において、有プレ1次がダブルカウントされる不具合を修正しました。
  3. せん断・ねじり照査において、有プレ1次がダブルカウントされる不具合を修正しました。
  4. 斜引張破壊に対する耐力・ねじり照査において、横方向鉄筋の間隔aの桁数を誤って計算に用いていた不具合を修正しました。
  5. ウェブ圧壊に対する耐力照査において、Sucdの計算でSpの項を常に足していたので、Shがマイナスの場合はSpの項を差し引くよう修正しました。
    ※お詫び※
    本修正によりまして、照査結果が変わる可能性がございます。
    各修正内容について、下記に該当するデータにつきましては、必ず再計算、および結果のご確認をお願いいたします。ご利用の設計者様にはご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございません。
      [1]分割施工モデルのデータ
      [2]PCまたはPRC橋で有プレ1次を考慮しているデータ
      [3]横方向鉄筋を使用しているデータ
  6. 鉄筋が降伏する前にコンクリートが終局に達している場合、降伏曲げ耐力照査において降伏モーメントを「10000000000.0」と表示せずにハイフン表示するよう修正しました。
  7. 反力の組合せケースに活荷重Rymax, Ryminが出力されない不具合を修正しました。
  8. 斜引張応力度照査の結果表示において、τの添え字が式と表で合っていなかったので、以下のとおり統一しました。
     ・τ→τs
     ・τtd→τt
  9. [部分係数]画面の[抵抗係数、調査・解析係数、部材・構造解析]タブは名前の誤りだったので、[抵抗係数、調査・解析係数、部材・構造係数]タブに訂正しました。
  10. 斜引張破壊に対する耐力照査のヘルプにおいて、τcmaxの説明に誤りがあったため訂正しました。

■ヘルプ
  • [概要]−[バージョン及び改良点]−[Ver.2.0.0〜 について]を追加しました。
  • [操作方法]-[入力データ]-[設計の考え方]-[構造解析(共通)]に追記しました。
  • [操作方法]-[入力データ]-[分割施工データ]-[基本データ]に追記しました。
  • [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[せん断]-[斜引張破壊に対する耐力]を修正しました。
  • [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[せん断]-[ウェブ圧壊に対する耐力]に追記しました。
  • [操作方法]-[結果データ]-[せん断照査結果]-[ウェブ圧壊に対する耐力照査(限界状態3)]を修正しました。
  • [計算理論及び照査の方法]-[鋼材処理]-[鉄筋拘束力]を修正しました。
  • [計算理論及び照査の方法]-[鋼材処理]-[鉄筋拘束力(簡易式)]を追加しました。
  • [計算理論及び照査の方法]-[鋼材処理]-[鉄筋拘束力(コン示)]を追加しました。
  • [操作方法]-[結果データ]-[耐久性能照査結果]を追加しました。
他、メジャーバージョンアップのため多岐にわたる。
2.00.01 '18.04.06 ■主な修正内容
  1. 側面データでd1,d2が0の場合に斜引張破壊の計算でエラーになる不具合を修正しました。
  2. 外ケーブルの張力増加が「一定値(材料データ)」の場合に計算エラーになる不具合を修正しました。
  3. せん断補強鉄筋応力度及びせん断必要鉄筋量の結果画面及び計算理論のヘルプが不適切(H24道示に準拠した内容)だったため、修正しました。
  4. Ver.7の照査結果の出力において、記号説明の一部が不適切(H24道示に準拠した内容)だったため、修正しました。
  5. ヘルプにおいて見づらい部分があったため、修正しました。
  6. 断面力等の組み合わせ荷重ケースの種別で「変動応力度(せん断)」が選択できない不具合を修正しました。
  7. 旧データを開いた際に印刷項目設定(Ver.7)で解析結果タブの組み合わせ選択の項目が保存したデータと異なる不具合を修正しました。
  8. 下部工のウェブ圧壊の計算結果が表示されない不具合を修正しました。
  9. 降伏曲げ耐力照査と終局曲げ耐力照査において供用開始以降も材令から制限値の低減を行っていた不具合を修正しました。 

■ヘルプ
  • [概要]−[バージョン及び改良点]−[Ver.2.0.0〜について]に追記しました。
  • [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[せん断]-[下部工のせん断耐力]を修正しました。
  • [操作方法]-[結果データ]-[せん断照査結果]-[下部工のせん断耐力]を修正しました。
  • [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[ねじり]-[RCねじり鉄筋応力度]を修正しました。
  • [操作方法]-[結果データ]-[ねじり照査結果]-[RCねじり鉄筋]を修正しました。
  • [操作方法]-[結果データ]-[設計用諸量(予備計算)]-[フランジ有効幅]を修正しました。
  • [操作方法]-[基準値]-[材料-PC鋼材]を修正しました。
  • [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[ねじり]-[ウェブ圧壊に対する耐力・ねじり照査(限界状態3)]を修正しました。
  • [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[ねじり]-[斜引張破壊に対する耐力・ねじり照査(限界状態3)]を修正しました。
  • [操作方法]-[結果データ]-[ねじり照査結果]-[ウェブ圧壊に対する耐力・ねじり]を修正しました。
  • [操作方法]-[結果データ]-[ねじり照査結果]-[斜引張破壊に対する耐力・ねじり]を修正しました。
  • [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[せん断]-[せん断補強鉄筋応力度]を修正しました。
  • [操作方法]-[結果データ]-[せん断照査結果]-[せん断補強鉄筋応力度]を修正しました。
  • [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[せん断]-[斜引張破壊に対する耐力]を修正しました。
  • [操作方法]-[結果データ]-[せん断照査結果]-[斜引張破壊に対する耐力照査(限界状態3)]を修正しました。
  • [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[せん断]-[せん断必要鉄筋量]を修正しました。
  • [操作方法]-[結果データ]-[せん断照査結果]-[せん断必要鉄筋量]を修正しました。
  • [操作方法]-[結果データ]-[せん断照査結果]-[ウェブ圧壊に対する耐力照査(限界状態3)]を修正しました。
2.00.02 '18.05.22 ■主な改訂内容
  1. 一括施工の場合に組み合わせ検討ケースを入力できるように改善しました。
 
■主な修正内容
  1. 施工時・導入直後の合成応力度の制限値ですが、発現強度から係数を除算して計算を行っておりましたが、設計基準強度から除算するように修正しました。
  2. 一括施工の場合に場所打ち床版荷重が組み合わせに設定されない不具合を修正しました。
  3. 橋種がPCの場合に鉄筋拘束力が考慮できない不具合を修正しました。
  4. 合成応力度の描画設定が行えない不具合を修正しました。
  5. 温度差の不静定力が含まれていることがプログラムからわかりづらい状態でした。作用ケース等に温度差(1次+2次)と明記するようにしました。
  6. 一括施工の組み合わせに導入直後の照査がありませんでした。組み合わせるように修正しました。
  7. 施工時の組み合わせに風・地震・温度の荷重を考慮できるように修正しました。
  8. RC/PC構造として照査を行う場合は、[使用材料]画面の「コンクリート構造」を変更する必要がある旨をヘルプに記載しました。
  9. PC部材は、限界状態1の降伏曲げ耐力照査は不要でしたので表示しないように修正しました。
  10. 相反応力部材のPC、クリープ、乾燥収縮に係数1.05がかかっている不具合を修正しました。
  11. 横方向ジェネレートの際、単純版・連続版のPCの適用範囲は8mですが、6mに制限がかかっている不具合を修正しました。
  12. 乾燥収縮の計算を行わない場合でも、乾燥収縮の「考慮をする」スイッチがOnになっている場合に乾燥収縮を考慮するの状態でPPF出力される不具合を修正しました。
  13. 限界状態1の場合に偶発の組合せも照査している不具合を修正しました。
  14. 導入直後以外の施工時に合成応力度の制限値が発現強度から計算されていない不具合を修正しました。

■ヘルプ
  • [バージョン及び改良点]-[Ver.2.0.0〜 について]
  • [操作方法]-[入力データ]-[構造解析データ]-[温度荷重・乾燥収縮]
  • [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[曲げ]-[合成応力度]
  • [操作方法]-[入力データ]-[基本データ]-[設計条件]
  • [操作方法]-[入力データ]-[基本データ]-[使用材料]
  • [操作方法]-[ジェネレータ]-[横方向モデル]-[支間長]
2.00.03 '18.06.08 ■主な修正内容
  1. [入力データ]-[設計の考え方]-[構造解析]の「鉄筋拘束力の算出基準」がコンクリート標準示方書の場合に斜引張応力度の計算でプレ1次が考慮できない不具合を修正しました。
  2. 橋種がPCの場合に鉄筋拘束力の断面力が計算されない不具合を修正しました。これに伴い、鉄筋拘束力の算出基準が簡易式の場合にΔσpcsが変わり有プレの結果が変わります。
  3. 引張鉄筋量のTcの計算がされない不具合を修正しました。
  4. 断面力など「種別」や「組み合わせ」の名称が切れてしまう不具合を修正しました。
  5. PPF結果の出力画面で、引張鉄筋量の結果が無くてもチェックボックスが押せてしまう不具合を修正しました。
  6. 出力設定(Ver.7)で照査結果の[Set/Reset]ボタンが耐久性能照査タブにも影響していた不具合を修正しました。

■ヘルプ
  • [バージョン及び改良点]-[Ver.2.0.0〜 について]
  • [計算理論及び照査の方法]-[断面照査]-[曲げ]-[引張鉄筋]
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 ■更新履歴バックナンバー
    ・UC-BRIDGE(分割施工対応) (部分係数法・H29道示対応) Ver.2
    ・UC-BRIDGE(分割施工対応) (部分係数法・H29道示対応)
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