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Ver. 日付 内  容
1.00.00 '06.02.07 新規リリース
1.00.01 '06.02.27 ■追加機能および修正(変更)内容
  • 入力:形状に関する入力画面の寸法記号、ガイド図について、表示文字サイズ等の調整を行いました。
  • 計算:基礎底面地盤の付着力cB,摩擦角φBがいずれも0.00と入力されているとき、基礎のレベル2地震時安定計算を行うことができないため、計算前に入力データのチェックを行うようにしました。
  • 連動:震度連携時において、形状情報を付加するようにしました。
    ※「震度算出(支承設計)」(Ver3.00.00以降)側の計算書にて形状と寸法を確認することができます。
  • 表示:入出力、ヘルプ、サンプルデータの一部の項目について、使用名称の変更を行いました。
  • 出力:計算書の「安定計算(常時,レベル1地震時)」−「地盤反力係数」において、常時,レベル1地震時の地層数が異なるとき、常時の地層数分しか地盤反力係数が出力されない不具合を修正しました。
1.00.02 '06.06.13 ■変更内容
  • 表示:適用基準及び参考文献に「PCウェル工法設計・施工マニュアル(平成14年3月) PCウェル工法研究会」を追加しました。あわせて、入出力、ヘルプの一部の項目について、使用名称の変更を行いました。
  • 入力:「基準値|計算用設定値」画面において、材質や荷重状態の追加を行っているデータで、入力時または計算確認時にエラーが発生する場合がある不具合を修正しました。
1.01.00 '07.04.02 ■要望対応
  • 計算:基礎のレベル2地震時の検討において、安定計算がOUTとなる場合でも、基礎部材の照査を行うようにしました。
  • 出力:計算書の「結果詳細|安定計算(レベル2地震時)」において、「主要断面のMc、Myo、Mu」(基礎部材)の項目を追加しました。
  • ヘルプ:ヘルプの形式をWinHelp形式(*.HLP)からHTMLHelp(*.CHM)形式へ変更しました。

■不具合修正
  • 入力:「部材|基礎帯鉄筋」画面において、設計対象を「基礎のみ」としている場合に「配筋から設定」により設定される「せん断照査用部材幅be」が充実円形断面として算出されてしまう不具合を修正しました。
  • 表示:基礎の応答塑性率の照査を行う条件下において、khcF≦khyFの関係で基礎が降伏に達したとき、基礎の変位照査(回転角≦0.02rad)がOUTとなっても、[計算確認]の[安定計算]及び[計算確認]の[レベル2地震時]のボタンの色が赤表示とならない不具合を修正しました。
1.02.00 '08.02.15 ■要望対応
  • 連動:震度連携時において、F8Wファイル読み込み時に開かれる「構造物を開く」画面で「震度算出(支承設計)」側での使用状況(橋梁モデル、1基(単体))を確認できるようにしました。
    ※「震度算出(支承設計) Ver.4.03.00」以降で保存した(*.F8W)を使用する場合のみに有効となります。
  • 連動:震度連携時において、メイン画面の左下に現在のモード(単独設計、震度連携)を表示するようにしました。
  • その他:Web認証方式に対応しました。

■不具合修正
  • 計算:はり部の重量および重心位置が正しく算定されない場合がある不具合を修正しました。(Ver.1.00.00〜)。
  • 計算:基礎のレベル2地震時安定計算において、基礎底面地盤に塑性化領域が生じた場合、安定計算がエラー終了する場合がある不具合を修正しました。(Ver.1.00.00〜)。
  • 計算:基礎のレベル2地震時照査において、基礎が降伏に達し応答塑性率の照査を行うとき、最終震度にて構造系が不安定となり終局状態を求めることができなくなった場合、最終震度時の結果が全て0.00となるケースがある不具合を修正しました。(Ver.1.00.00〜)。
  • 計算:基礎のレベル2地震時照査において、基礎本体が地表面から突出する状態のとき、液状化考慮時の水平地盤反力度の上限値の割増し係数αpが正しく考慮されないケースがある不具合を修正しました。(Ver.1.00.00〜)。
1.03.00 '08.11.10 ■修正内容
先般、橋脚柱部材を「PC部材」として設計する方法の採用に関し、PCウェル工法研究会を通じた土木研究所の見解として、設計方法に関する以下に示す訂正通知を受け、プログラムを修正致しました。
  1. 橋脚柱部材種類の選択に「PC部材」を削除
    橋脚柱部材の「PC部材」としての設計方法を削除しました。
  2. 終局変位(δu)、及び・残留変位(δR)算出式の変更
    これまで、終局変位(δu)、及び・残留変位(δR)の算出式として「PC橋脚の耐震設計ガイドライン」[(社)プレストレストコンクリート技術協会]に準じた算出式を用いていましたが、何れの算出式も道路橋示方書での方法に変更しました。
     終局変位 δu の算出式
      【現状 ガイドライン T−15ページ】
       第5章 大規模地震に対する照査(耐震性能2〜5の照査)
       5.1.2 地震時保有水平耐力および許容塑性率
       (3)PC橋脚の許容塑性率μaは、破壊形態に応じて以下により算出するものとする。
         δu:PC橋脚の終局変位(m)δu=δy+φy(μφu―1)Lp(h−Lp/2)
                           μφu:PC橋脚の許容塑性率(=15)
         Lp:塑性ヒンジ長(m)   Lp=0.5D
      【修正後】
       道路橋示方書X編、10.3、水平耐力及び水平変位の算出(P.154〜)
       (式10.3.6)、(10.3.7)を採用

     残留変位 δRの算出式
      【現状 ガイドラインT−16ページ】
       δR=CR・(μr−1)・(1−γ)・δy
      上式のγについて、
      【修正後】
       道路橋示方書X編(6.4.6 鉄筋コンクリート橋脚の照査(P.99))
        γ:橋脚の降伏剛性に対する降伏後の二次剛性の比で,鉄筋コンクリート橋脚では0とする。

■関連修正
  1. 付属設計(M−φ計算)
    付属設計(M−φ計算)にて、橋脚に対するPC部材を削除しました。
    具体的には、
      ・降伏状態=橋脚 のとき、部材種類はPPRC部材に固定する。(選択不可とする。)
      ・降伏状態=基礎 のとき、部材種類はPC部材/PPRC部材の選択(現行どおり)とする。
  2. 旧版で作成したデータの読込について
    従来製品で作成保存した入力データにつきましては、柱部に「PC部材」を選択して保存されたデータは、本バージョンでは読込が出来なくなります。それ以外のデータは、そのまま読み込むことが可能です。
1.04.00 '09.04.06 ■要望対応
  • その他:Acrobat3D(PDF出力)に対応しました。(Adobe SystemsのAdobe Acrobat3D Ver8またはAdobe Acrobat 9 ProExtendedのインストールが必要)。
    ※メイン画面の3D図:ポップアップメニュー「PDF出力」から実行します。

■不具合修正
  • 計算:柱の設計(レベル2地震動に対する保有耐力法による照査)において、上部工死荷重水平力載荷時に破壊形態の判定が正しく行われない場合がある不具合を修正しました。(Ver.1.00.00〜)。
1.05.00 '09.09.25 ■要望対応
  • 出力:計算書の「結果詳細」において、単独プレビュー機能に対応しました。
    ※出力項目名称の上で右クリックし表示されるメニューにおいて、「単独プレビュー」を選択してください。
  • その他:Windows7に対応しました。

■不具合修正
  • 出力:計算書の「結果詳細|設計条件|鋼材配置」において、基礎部材がPC部材にも関わらず主鉄筋の情報が表示される場合がある不具合を修正しました。(Ver.1.00.00〜)。
1.06.00 '16.04.19 ■変更内容
【重要なお知らせ】
ライセンスの認証をサブスクリプション方式に変更しました。
従来のハードウェアキー・WEB認証コードでは使用できませんのでご注意ください。
詳しくは、弊社ホームページの「FORUM8サブスクリプションサービス移行のご案内」をご覧ください。
http://www.forum8.co.jp/product/subscription.htm

【要望対応】
  • ファイルメニューに「サンプルデータフォルダを開く」を追加しました。
  • ヘルプメニューに「製品サポートQ&Aページ」を追加しました。

■ヘルプ
  • [概要|バージョン及び改良点|Version1.6.0について]
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