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Q&A集 Q&A集
Ver. 日付 内  容
1.00.00 '04.10.19 新規リリース。
1.00.00

1.01.00
'04.11.02 ■機能拡張
・杭基礎プログラムとの連動I/Fを変更しました。これにより、連動可能な杭基礎プログラムのバージョンは下記のように異なりますのでご注意ください。
1)「杭基礎の設計」 Ver.4.01.00
2)「基礎の設計計算」 Ver.4.01.00
3)「深礎フレーム」 Ver.3.03.00

■ヘルプ修正
1.概要
(1)プログラムの機能概要
・適用範囲
1.01.00

1.01.01
'04.11.12 ■不具合
1.側壁設計モデルの地震時ケースにおいて、不要な下記作用力を考慮していたため修正しました。
・作用方向が順方向時の中詰め土による慣性力
・作用方向が順方向時の内部水位による慣性力
・作用方向が逆方向時の前面土砂による慣性力
また、地震時のケースにおいても中詰め土による土圧力を考慮するようにあわせて修正しました。

■ヘルプ修正(本体プログラム)
1.計算理論及び照査の方法
(1)骨組モデル
・荷重の載荷方法
(2)頂版の設計、側壁の設計
・頂版、側壁に作用する断面力
1.01.01

1.02.00
'04.12.01 ■機能追加
1.側方移動考慮の設計に対応しました。尚、設計の際は、弊社「杭基礎の設計,基礎の設計計算 Ver.4」(Ver.4.01.01以降)が必要となります。

■機能拡張
1.レベル2地震時の多層地盤の設計に対応しました。

■機能改善
1.入力
・EPS土砂の原点を前趾先端(X座標)、底版下端(Y座標)に変更しました。
2.計算
・支持地盤が岩盤以外の場合は、地盤反力度の計算において照査する荷重状態を選択できるようにしました。

■ヘルプ修正(本体プログラム)
1.概要
(1)プログラムの機能概要
・適用範囲
2.操作方法
(1)『入力』モードの操作
・初期入力
・考え方(安定計算:直接基礎)
1.02.00

1.02.01
'04.12.14 ■機能拡張
1.電子納品禁止文字の拡張仕様に対応しました。これにより、『,.:;?!`^ ̄_/|()[]{}+=<>¥$%#&*@』の文字は半角で表示するように計算書を変更しました。

■機能改善
1.杭基礎プログラム連動時は、杭反力に影響のない不要なケース(温度荷重等)を反映しないように変更しました。これにより、橋台側の荷重ケース数が杭基礎プログラム側の最大荷重ケース数より多い場合の照査も可能になります。

■不具合修正
1.入力
・F8ComServerがインストールされていない状態で、「初期入力」画面の基礎形式を変更した場合にエラーが発生するため修正しました。
2.出力
・安定計算の背面土砂のブロック割の重心位置において、中詰土砂の結果が表示されていたため修正しました。
・安定計算の土砂による作用力、浮力の項目において、背面土砂の水平力が頂版上の土砂の水平力を含んでいたため修正しました。

■ヘルプ修正(本体プログラム)
1.操作方法
(1)『入力』モードの操作
・初期入力
・荷重(任意土圧)
1.02.01

1.03.00
'05.02.10 ■機能追加
1.翼壁の設計において、次の項目に対応しました。
・縦断勾配を考慮した設計に対応しました。
・パラレルタイプにおいて、側壁付き形状に対応しました。
・フルウィングにおいて、a部設計時のd部有効幅を選択可能にしました。
・フルウィングにおいて、パラレル部が大きい場合の荷重の分担を考慮できるようにしました。
・フルウィング及び立ち上げタイプにおいて、翼壁高<後趾長となる形状に対応しました。
・フルウィングにおいて、適用基準が設計要領の場合でもパラレル部を照査するようにしました。
2.落橋防止構造の緩衝材を2種類以上設定できるようにしました。

■機能改善
1.入力
・杭基礎連動データを読み込んだ際に、杭基礎プログラムがViewer版の時はデータ名を「新規」にするようにしました。
・「初期入力」画面において支持地盤を岩盤に変更した場合は、鉛直支持力の照査をしないに初期設定しました。
・「初期入力」画面確定時は、踏掛版幅を初期設定するようにしました。
・「形状」−「躯体」画面の「平面形状」項目において、前面側,背面側及び竪壁,胸壁位置がわかるようにガイド図を修正しました。また、「正面形状」項目において、地覆部の記号をあわせて修正しました。
・「形状」−「翼壁」画面において、パラレル部の入力を勾配,寸法から選択できるようにしました。
・「形状」−「土砂・舗装」画面の「仮想背面の位置」を「特殊条件」へ移動し、「材料」画面の「壁面摩擦角の適用条件」を「基本条件」へ移動しました。
・「荷重」−「翼壁設計」において、クーロン土圧の自動設定の選択をできるようにしました。
・「部材」−「翼壁配筋」画面において、配筋のコピー機能を追加しました。
・「荷重」−「任意荷重」画面において任意荷重を分布荷重で指定した時に載荷幅が0の場合は、矢印の方向が逆に表示されるため改善しました。
・「荷重」−「許容応力度法荷重ケース」画面の荷重一覧表示において、地震時の荷重ケースの場合はQlを0と表示するようにしました。
・「オプション」メニューの「動作環境の設定」画面において、震度算出(支承設計)プロジェクトファイル読み込み時は結果反映画面の表示を選択できるように追加しました。
2.計算、計算確認
・場所打ち杭のKv算出時において、L/D<10の時はL/D=10とするようにしました。
・前趾、後趾のせん断照査において、鉄筋配置のエラーチェックを行わないようにしました。
・結果総括において、翼壁の結果としてC’,B’部も表示するように しました。
・レベル2地震時の底版照査において、ひび割れに対する照査でNGで降伏曲げに対する照査でOKの場合は赤表示していたため、青表示するように変更しました。
3.出力
・データコメントの表示の有無を追加しま した。
・躯体形状図において、背面寸法は胸壁天端勾配を考慮した寸法を表示するようにしまし た。
・翼壁がない場合は、橋軸直角方向の設計震度の表示を行なわないようにしまし た。
・安全性の検討において、任意荷重の水平力を表示するようにしました。
・前壁,後壁の基部,変化,定着位置の表記が側壁基部からの距離になっていたため、他の照査位置と同じように格点からの距離を表示するように修正しました。
・翼壁の設計において、土圧係数の表記を改めました。
4.設計調書
・前趾,後趾の結果において、上下引張になる場合でも正しく表示するようにしました。

■不具合修正
1.入力
・「形状」−「落橋防止構造」画面において支圧応力度の照査をしない時は、データチェックエラーになる場合があったため修正 しました。
・「荷重」画面において、荷重のガイド図と入力項目の記号が一致しないデータがあったため修正しました。
・「荷重」−「任意土圧」画面において荷重状態を変えて確定した際は、エラーが表示される場合があったため修正しました。
・「荷重」−「荷重ケース組み合わせ一覧」画面において、入力したRexとRHが逆に表示されていたため修正しました。
2.計算、計算確認
・前壁の胸壁位置のの曲げモーメントの符号が逆に考慮されていたため修正しました。
・「構造解析」画面のせん断力、「ラーメン部材の断面力」画面の前壁・底版のせん断力の描画方向が逆に表示されていたため修正しました。(計算結果に影響はありません)
・適用基準が道示Wの場合でも、翼壁の断面力の算出が設計要領で計算される場合があったため修正しました。
3.出力(結果詳細)
・落橋防止構造の緩衝材の設計において、支圧応力度の算出式の表記に誤りがあったため修正しました。
・直角方向張出部の設計において、側面土砂の水位以下のブロック割図が正しく表示されていなかったため修正しました。また、左側張出部がない場合は、水位以下のブロック割図が表示されていなかったため修正しました。
・直角方向張出部の設計において、参考式の部材の断面幅に誤りがあったため修正しました。
4.連動
・杭基礎プログラム連動時は、部材の扱いが反映されていなかったため修正しました。

■ヘルプ修正(本体プログラム)
1.操作方法
(1)『入力』モードの操作
・形状(躯体「前面形状,背面形状,平面形状」),形状(翼壁),形状(落橋防止構造),形状(土砂・舗装)
・材料(躯体・土砂)
・部材(底版照査位置)
・考え方(胸壁設計,翼壁設計,踏掛版の設計・受け台の設計)
(2)『計算書作成』モードの操作
・結果一覧
・結果詳細
(3)オプション画面の操作
・動作環境の設定
2.計算理論及び照査の方法
(1)安定性の照査(許容応力度法による照査)
・直接基礎−支持力の算定方法【新規】
・杭基礎−杭のバネ定数
(2)胸壁設計
・踏掛版を設けない場合の設計断面力

■ヘルプ修正(付属設計)
1.橋座の設計
・操作説明(入力データ)
2.翼壁の設計
(1)操作説明(入力データ)
(2)照査の方法
・概要
・パラレル(一般形状)【新規】
・パラレル(側壁有り)【新規】
・フル、立ち上げ(一般形状)
・フル、立ち上げ(特殊―1)【新規】
・フル(特殊―2)【新規】
・フル、立ち上げ(設計要領)
・参考【新規】
1.03.00

1.03.01
'05.03.11 ■機能拡張
1.「部材」−「断面照査位置」において、次のように入力を拡張しました。
・基準となる位置(前側及び上側の格点,付根、後側及び下側の格点,付根)を選択できるようにしました。
・照査タイプとして、曲げ,せん断,曲げ及びせん断から指定できるようにしま した。
・部材毎にMmax,Mminを自動抽出するかを選択可能にしました。

■機能改善
1.入力
・ハンチがある場合のせん断照査位置の初期設定処理において、(部材高さ+ハンチ高)/2と部材高さ/2+ハンチ幅の中で小さい方を採用するようにしました。
・適用基準が道示Wの場合でも、踏掛版設計時の「係数の算出方法」を支間長とするように変更しました。
2.計算
・桁受け台がある場合のフレームモデルにおいて、桁受け台部材の剛性は部材軸直角方向で算出した値を使用するようにしました。
・Mmax、Mminの抽出において、抽出範囲は付根間として部材交点の格点位置までは抽出しないようにしました。
3.出力(結果詳細)
・断面力の算定のMSN図において、照査位置,基部位置,変化位置等の該当位置に番号を表記するようにしました。

■不具合修正
1.入力
・踏掛版舗装厚の変更時は、上面舗装自重の初期設定処理が正しくなかったため修正しました。
・頂版の部材種類変更時は、許容値が正しく初期設定されていなかったため修正し ました。

2.計算、計算確認
・頂版設計時の最小鉄筋の照査において、ひび割れモーメント算出時は底版のσckを使用していたため修正 しました。
・パラレルタイプで側壁付きの翼壁において、断面計算で使用するかぶり,ピッチが正しくなかったため修正しました。
・計算確認の結果総括において、判定に誤りがある場合があったため修正しました。
・計算確認の胸壁断面計算,踏掛版の断面計算において、受け台がある場合は判定に誤りがある場合があったため修正しました。
3.出力(結果詳細)
・パラレル部の下面勾配が寸法入力で0の場合は、印刷プレビューができなかったため修正しました。
・設計条件において、頂版の部材種類が正しく表示されない場合があったため修正しました。
・前壁,後壁の基部及び変化位置の照査位置表示において、断面力の算定と断面計算で異なっていたため修正しました。
・右翼壁のパラレル部の配筋が正しく表示されなかったため修正しました。

■ヘルプ修正(本体プログラム)
1.操作方法
(1)『入力』モードの操作
・部材(断面照査位置)
2.計算理論及び照査の方法
(1)剛性モデル
・基礎バネの算出
1.03.01

1.03.02
'05.04.13 ■機能改善
1.入力
・「初期入力」画面において後趾の有無を変更した場合は、仮想背面を再設定するようにしました。
・杭の中心間隔を正しくチェックするようにデータチェックを改善しました。
・配筋の設定方法が自動設定の場合は、「考え方」−「部材共通」画面において「曲げの照査のみ/曲げの照査とせん断照査の両方」より配筋方法を選択できるようにしました。
2.計算
・EPS使用時に設計震度の指定がない時は、誤差により作用位置の表示が正しくない場合があったため改善しました。
3.出力
・杭反力を危険時考慮する場合、断面力の集計表には杭反力の考慮/無視時の両方の結果を表示するようにしました。
・設計調書の文字サイズが一部異なっていたため修正しました。

■不具合修正
1.入力
・「荷重」−「胸壁設計」画面のT荷重が入力できなかったため修正しました。
2.計算
・PC,PHC杭の時に杭の配置を自動設定する場合は、自動配置が正しく動作していなかったため修正しました。
・仮想背面が土とコンクリートの場合は、後趾上の水の重量が浮力に考慮されていなかったため修正しました。
3.出力
・パラレル翼壁の設計調書において、データが反映されてなかったため修正しました。

■ヘルプ修正(本体プログラム)
1.操作方法
(1)『入力』モードの操作
・基礎(杭の条件),基礎(地層データ)
・部材(底版照査位置),部材(頂版配筋,側壁配筋,底版配筋,突起配筋,胸壁配筋,翼壁配筋)
・考え方(部材共通)
1.03.02

1.03.03
'05.06.08 ■機能拡張
1.計算
・荷重ケース毎に引張側が異なる場合でも、上下(前後)の配筋を最適に自動設定するようにしました。
2.付属設計
・橋座の設計において、抵抗面積の内部計算,直接指定を選択できるようにしました。
3.その他
・設計調書ファイル(.abt)を「ファイル」メニューから保存できるようにしました。

■機能改善
1.入力
・踏掛版設計時の許容値として、SD295:160N/mm2,SD345:180N/mm2を設定するようにしました。
2.計算
・頂版が胸壁上面と一体化し傾斜している時は、フレームモデルの部材長が0となってしまう場合があったため改善しました。
3.出力
(1)出力共通
・プリンタの設定が印刷プレビュー毎に標準のプリンタに戻ってしまうため、設定状態を保持するようにしました。
・安定計算結果の記号を統一しました。
(2)結果詳細
・設計条件の作用荷重において、地表面荷重の説明図を追加しました。
・設計条件の土圧において、地震時土圧係数のグラフに補足説明を追加しました。
・設計条件の基礎の条件において、鉛直支持力算出用データに設計要領で行う場合でも入力データを表示するようにしました。
・設計条件の部材の許容応力度において、σcnaの表記を改めました。
・胸壁,前趾,後趾,直角方向張出部,翼壁の設計において、スターラップの配筋情報を表示するようにしました。
4.設計調書
・地盤反力度にq2を表示するようにしました。
・配筋データに胸壁,前趾,後趾,翼壁のスターラップを表示するようにしました。
5.付属設計
・画面構成を変更し、データの更新状態を反映するようにしました。

■不具合修正
1.震度連携
・剛性モデルの部材長が正しくなかったため修正しました。

■ヘルプ修正(本体プログラム)
1.概要
(1)プログラムの機能概要
・適用範囲
2.操作方法
(1)メニューの操作
・ファイル
(2)メイン画面の操作
・『入力』モード
(3)『入力』モードの操作
・形状(躯体「正面形状,前面形状,背面形状,平面形状」)
・部材(底版照査位置)
・許容値(胸壁設計,翼壁設計,踏掛版の設計・受け台の設計)

■ヘルプ修正(付属設計)
1.橋座の設計
(1)操作説明
・操作説明(入力データ),操作説明(計算結果)
2.踏掛版の設計
(1)操作説明
・操作説明(入力データ),操作説明(計算結果)
3.翼壁の設計
(1)操作説明
・操作説明(入力データ)
1.03.03

1.04.00
'05.07.04 ■機能追加
1.前壁の開口部の部材剛性を考慮できるようにしました。
2.任意荷重の指定を変更し、モーメント荷重を考慮できるようにしました。
3.剛域の範囲を直接指定できるようにしました。
4.鉄筋配置を複数指定(最大3箇所) できるようにしました。
5.「計算用設定」画面において、コンクリート材料を任意追加できるようにしました。
6.土圧算出時の水位の扱いを常時,地震時毎に設定できるようにしました。

■機能拡張
1.入力、計算
・頂版設計時の活荷重の扱いとして、載荷荷重,T輪荷重から選択できるようにしました。
・側面土砂(前面土砂)の傾斜を考慮できるようにしました。
・配筋の設定方法において、各部材毎に直接入力/自動設定を選択できるようにしました。
・レベル2地震時の土圧算出時の水位の扱いは、入力に応じて考慮するようにしました。
・直角方向に張出部がない場合でも、直角方向の断面力の算出(杭基礎連動)を行なえるようにしました。また、張出部がある場合でも、杭位置に無関係に直角方向張出部の照査を行なえるようにしました。
・安定計算のみ実行できるようにしました。
・地盤反力度の照査を選択できるようにしました。
・ハンチがない場合の許容曲げ圧縮応力度の低減を指定できるようにしました。
2.結果確認
・計算確認の部材設計においてスターラップ補強によりOKの場合は、メイン画面の分類ボタン及び項目ボタンを水色で表示するようにしました。
3.付属設計
・橋座の設計において、照査済みの場合は橋台本体で出力できるようにしました。
4.その他
・「オプション」メニューに「計算書表示の設定」を追加し、計算書における断面計算の参考式等の表示を選択できるようにしました。

■機能改善
1.入力
・適用基準が「標準設計」の場合は、土圧算出時の水位の扱いにおいて常時は考慮,地震時無視、安定計算時の土砂の慣性力は湿潤重量で評価するようにしました。
・「形状」−「土砂・舗装」画面において、安定計算時と後趾設計時の土圧作用幅の初期値を底版幅に変更しました。
・「基礎」(支持地盤・根入地盤)画面において、突起設計時の支持地盤の粘着力を指定できるようにしました。
・「基礎」−「杭の配置」画面において、杭が全く配置されていない時はメッセージを表示するようにしました。
・「荷重」−「設計震度」画面において、直角方向の設計震度についてコメントを表示しま した。
・「荷重」−[上部工反力、地表面荷重」画面において、Qlが0の場合は載荷位置を選択できないようにしました。また、Qlの載荷位置をガイド図等に表示するようにしました。
・「荷重」−「許容応力度法荷重ケース」,「保有耐力法の荷重ケース」画面において、浮力及び水圧の標準値を全て「考慮する」に変更しました。
・「荷重」−「翼壁設計」画面の土圧係数は、左右同時に初期設定するようにしました。また、クーロン土圧から静止土圧へ変更した際は土圧係数を初期設定するようにしました。
・「考え方」−「安定計算」画面の鉛直支持力の照査から照査無しを削除し、「初期入力」画面の指定に従って鉛直支持力の照査を行うように変更しました。
・「許容値」画面において、部材設計時の許容応力度を丸めるようにしました。
・メイン画面の正面図において、杭が配置されていない列(行)は杭の表示を行わないようにしました。(計算書も同様)
2.計算
・支持力及び杭反力直接指定時には、計算実行時に入力画面を表示するようにしました。
・滑動の照査時に水平力が0となる場合は、判定がNGとなっていたためOKとするよう にしました。
・設計地盤面が杭長より下にある場合は、計算時にエラーとなるためデータチェックするようにしました。
・杭基礎設計時に層厚が小さい場合は、計算時にエラーとなっていたため改善しました。
3.出力
(1)出力共通
・EPSの設置形状を表示するようにして、「計算書表示の設定」画面では表示の有無を選択できるようにしました。
・杭基礎の安定計算時の変位量,押込力,引抜力の結果を個別に表示するように しました。
(2)結果詳細
・安定計算結果に載荷荷重の計算過程を追加しました。また、載荷長及び荷重値が0の場合の表記を改善しました。
・部材の断面係数Zcにおいて誤差が生じるため改善しました。
・翼壁の設計において、設計条件を表示するようにしました。(付属設計も同様)
4.連動
・杭基礎プログラムでの入力と同じ地盤面を表示するようにしました。
・杭配置に変更があった場合は、底版照査位置を初期設定するようにしました。

■ヘルプ修正(本体プログラム)
1.操作方法
(1)メニューの操作
・オプション
(2)メイン画面の操作
・『入力』モード
・『計算確認』モード
(3)『入力』モードの操作
・初期入力
・形状(開口部)【新規】,形状(翼壁)
・基礎(支持地盤・根入地盤),基礎(地層データ)
・荷重(上部工反力、地表面荷重),荷重(土砂),荷重(任意荷重)
・部材(剛域)【新規】,部材(頂版配筋,側壁配筋,底版配筋,突起配筋,胸壁配筋,翼壁配筋)
・考え方(安定計算:直接基礎),考え方(安定計算:杭基礎),考え方(土圧・水圧)
(4)『計算確認』モードの操作
・安定計算(支持力データ),安定計算(杭反力データ)
(5)『計算書作成』モードの操作
・結果一覧
・結果詳細
(6)基準値画面の操作
・計算用設定値,計算用設定値(材料データの編集)【新規】
(7)オプション画面の操作
・出力値の書式設定【新規】
・計算書表示の設定【新規】
・動作環境の設定
1.04.00

1.04.01
'05.07.19 ■機能改善
・「形状」−「翼壁」画面において、縦断勾配の範囲を拡張しました。(付属設計も同様)
・「荷重」−「任意荷重」画面の作用荷重表示において、桁受台部材に載荷される時は適切な位置に表示するようにしました。(メイン画面も同様)

■不具合修正
・任意荷重としてモーメント荷重が指定されていた場合、フレーム計算時にモーメントの向きが逆に反映されていたため修正しました。

■ヘルプ修正(本体プログラム)
1.概要
(1)プログラムの機能概要
・適用範囲
2.操作方法
(1)『入力』モードの操作
・初期入力
1.04.01

1.04.02
'05.09.09 ■機能改善
1.出力(結果詳細)
・地盤種別の判定において地層がない場合でも、印刷プレビュー時にエラーが表示されないように改善しました。
・安定計算,側壁設計,底版設計時の土圧・水圧において、土圧図を壁面摩擦角にあわせて傾斜させて表示し、数値には水平成分でなく土圧強度を表記するように変更しました。また、強度が0の場合は矢印を表示しないようにしました。
・胸壁の設計の形状図において、橋座より頂版が上にある場合は頂版位置までの寸法を表示するようにしました。
・落橋防止構造の説明図において、記号の表記をd0からD0に修正しました。
・翼壁の設計において設計要領基準によりd部を照査する場合は、照査位置を表示するようにしました。
・翼壁の設計の設計条件において、土圧係数の表示桁を集計結果にあわせて5桁にしました。

■不具合修正
1.計算
・直角方向に張出部が有り,前面土砂高が0の場合は、計算できなかったため修正しま した。
2.出力
・底版の扱いが弾性体の場合は、地盤反力度の計算において不適切な曲げモーメントの値が表示されていたため修正しました。(結果一覧)
・ラーメン部材の配筋情報が表示されていなかったため修正しました。(結果一覧)
・設計条件の作用荷重において、輪荷重の単位表記が誤っていたため修正しました。(結果詳細)

■ヘルプ修正(本体プログラム)
1.操作方法
(1)『入力』モードの操作
・部材(頂版配筋,側壁配筋,底版配筋,突起配筋,胸壁配筋,翼壁配筋)
(2)『計算確認』モードの操作
・安定計算(支持力データ)

■ヘルプ修正(付属設計)
1.翼壁の設計
(1)照査の方法
・概要
・フル、立ち上げ(特殊―1)
1.04.02

1.04.03
'05.10.07 ■機能拡張
1.入力、計算
・胸壁の設計において、任意荷重を考慮できるようにしました。
・部材配筋の鉄筋本数及び鉄筋量の直接指定に対応しました。
・スターラップの形状(1本,2本)、配置(千鳥,格子)を選択できるようにしました。
・踏掛版,受け台の設計において、載荷荷重を考慮できるようにしました。(付属設計も同様)

■機能改善
1.入力
・「基礎」−「基礎の扱い」画面において、斜角がある場合の杭配置モデルを3タイプより選択できるようにしました。また、基礎連動時は、「杭の配置」画面において表示用の杭配置を変更できるようにしました。
・「部材」−「底版配筋」画面において、張出部の有効幅の範囲を拡張しました。
2.計算確認、出力共通
・活荷重の指定がない場合は、荷重名称にa,b,cの記号を付加しないようにしました。
3.出力(詳細結果)
・使用環境によっては、内部エラーが発生し印刷プレビューができない場合があったため改善しました。
・表の枠内より文字があふれる箇所があったため枠線の幅を調整しました。
・設計条件の使用材料において、せん断抵抗角の表記順番を入力にあわせて表示するようにしました。
・設計条件の土圧において、土圧係数算出式のαはマイナス値になる場合があるため括弧を付けて表示するようにしました。
・載荷荷重の算出過程を表示するようにしました。
・安定計算時,竪壁の設計の土圧・水圧において、水圧無視の場合でも「背面水圧は土圧に含む」コメントが表示されるため、表示しないようにしました。
・翼壁の設計の設計条件において、土圧係数の表示桁を集計結果にあわせて5桁にしました。
4.その他
・使用環境によっては、起動できない場合があったため改善しました。
・上書き保存後、データ読み込み及びプログラム終了後に保存を促すメッセージが表示されていたため修正しました。
・「基準値」メニューの「計算用設定値」画面の「コンクリート」において、σck=18時の許容押抜きせん断応力度を0.8に変更しました。

■ヘルプ修正(本体プログラム)
1.操作方法
(1)『入力』モードの操作
・基礎(基礎の扱い),基礎(杭の配置)
・荷重(胸壁設計,踏掛版の設計,受け台の設計)
・部材(頂版配筋,側壁配筋,底版配筋,突起配筋,胸壁配筋,翼壁配筋)

■ヘルプ修正(付属設計)
1.橋座の設計
(1)操作説明
・操作説明(入力データ)
2.踏掛版の設計
(1)操作説明
・操作説明(入力データ),操作説明(計算結果)
(2)照査の方法
3.翼壁の設計
(1)操作説明
・操作説明(入力データ),操作説明(計算結果)
(2)照査の方法
・概要
・フル、立ち上げ(特殊―1)
1.04.03

1.04.04
'05.12.13 ■機能改善
1.入力
・「形状」−「躯体」画面において、側壁幅の入力範囲を拡張しました。
・「部材」の各配筋画面において、かぶり,鉄筋径,ピッチが入力された時点で入力済みになるように変更しました。
2.出力(結果一覧)
・フーチング中心の作用力において、橋軸直角方向の作用力は誤解を招くため表示しないようにしました。
3.その他
・サンプルデータにおいて、σck=24のヤング係数が正しく設定されていなかったため更新しました。

■不具合修正
1.入力
・「許容値」−「安定計算」画面において、PC杭及びPHC杭の地震時コンクリートの許容曲げ引張応力度が正しく設定されなかったため修正しました。
2.計算
・中詰土砂の土圧強度算出において、内部水位がある場合は壁面摩擦角が正しく考慮されていなかったため修正しました。

■ヘルプ修正(本体プログラム)
1.操作方法
(1)オプション画面の操作
・動作環境の設定
1.04.04

1.04.05
'06.05.31 ■機能改善
1.計算書をファイル保存した場合は、断面力図の描画領域が途中で切れて断面力値の一部が表示されない場合があったため改善しました。

■不具合修正
1.入力
・「部材」−「頂版配筋」,「側壁配筋」,「底版配筋」画面において、ラーメン部材の鉄筋段数が2段でVer.1.03.03以前のバージョンで作成したデータの場合は2段目の配筋データが正しく読み込まれなかったため修正しました。
2.計算
・外水位(前面水位,背面水位)を設定せずに内水位のみ設定されている場合は、水位が考慮されていなかったため修正しました。
・その他の盛土ブロックを複数指定し上から順番に指定していない場合は、土圧算出時の土砂の単位体積重量が正しく設定されなかったため修正しました。
・基礎連動時に任意土圧を指定した場合は、レベル2地震時の橋台側と基礎側の作用力が一致しない場合があったため修正しました。また、任意土圧を指定した場合は、「保有耐力法の荷重ケース」画面の浮力指定が「許容応力度荷重ケース」画面の指定を参照していたため修正しました。
・フレームモデルにおいて、直角方向に張り出しがある場合は側面土砂重量に前面土砂の単位重量を適用していたため修正しました。
・フレームモデルにおいて、地震動方向が逆方向の場合は載荷荷重の慣性力が考慮されていたため修正しました。また、内空部分の載荷荷重による慣性力が前壁に載荷されていたため、後壁に載荷するように修正しました。
・フレームモデルにおいて、地震時ケースに活荷重による載荷荷重が考慮される場合があったため修正しました。
・フレームモデルにおいて、頂版より橋座面が高い場合は胸壁範囲内のみ土圧が作用し、橋座−頂版には土圧が載荷されていなかったため修正しました。
・フレームモデルにおいて、底版の扱いが弾性体の場合は側壁モデルに底版の任意荷重が載荷されていなかったため修正しました。また、内空部分の載荷荷重による慣性力を考慮しないように修正しました。
・レベル2照査時の底版照査において、直接基礎の場合はその他の盛土ブロックによる土砂重量が考慮されていなかったため修正しました。
・ハンチの傾斜が45°以外の場合は、ハンチを1:3で考慮する時の断面高が誤っていたため修正しました。
3.計算確認
・「安定計算」−「作用力の集計」画面において、背面土砂の作用力がヒント表示と異なる場合があったため修正しました。
・「部材設計」−「翼壁断面計算」ボタンにおいて、翼壁d’部のNG判定が考慮されていなかったため修正しました。
4.出力(結果詳細)
・安定計算の載荷荷重において、載荷荷重の計算過程が表示がされない場合があったため修正しました。
・安定計算の安定照査において、杭基礎で設計地盤面を指定しても杭の設計条件に突出長が0と表示されていたため修正しました。
・断面力の算定において、桁受台の斜め部材がある場合はせん断力図が正しくない場合があったため修正しました。
・前趾の設計において、水位がある状態で浮力を考慮しない時はプレビュー時に解析エラーが発生する場合があったため修正しました。
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    ・ラーメン式橋台の設計計算 Ver.8
    ・ラーメン式橋台の設計計算 Ver.7
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