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2019.1-3
 
 No. 1 HOT NEWS

「TOKYO働き方改革宣言企業」認定を取得

2019年3月4日フォーラムエイトは、東京都産業労働局が取り組む「TOKYO働き方改革宣言企業」の認定を取得しました。この認定は、長時間労働の削減や年次有給休暇等の取得促進等の働き方改革について、2〜3年後の目標と取組内容を宣言書に定め、全社的に取り組む企業に与えられます。宣言書は「TOKYO働き方改革宣言企業」サイト内にて公表されています。当社では、働き方の改善としてテレワーク制度、休み方の改善として年次有給休暇の計画的付与制度を導入しました。これらの取り組みは社員の出勤の負担の軽減、有休取得促進に効果的な制度です。

 

◆TOKYO働き方改革宣言企業
(東京都産業労働局)

https://hatarakikata.metro.tokyo.jp/


 No. 2 HOT NEWS

「健康優良企業(銀)」の認定を取得
〜全国健康保険協会「健康企業宣言」のSTEP1をクリア〜

フォーラムエイトは、「健康優良企業(銀)」の認定を取得しました。この認定は、全国健康保険協会が取り組む「健康企業宣言」のSTEP1の内容をクリアした企業に贈られます。

STEP1は「健康経営を行うための職場の健康づくり、環境整備」をテーマとし、健康診断・結果の活用、職場の「食」「運動」「禁煙」といった分野から健康課題をチェックします。

銀の認定を取得すると、STEP2「健康経営、本人と家族の健康づくり、安全衛生」に取り組むことができ、STEP2をクリアすると金の認定を取得できます。この健康企業宣言に取組み、企業で社員の健康づくりを実施することで、企業全体のリスク低減・生産性向上につながることが期待されています。

このほかにも、当社は「健康経営方針」を策定・公開しており、経産省「健康経営優良法人(ホワイト500)」の認定取得などに取り組んでいます。

◆健康経営方針
http://www.forum8.co.jp/forum8/ord-sec/health.htm
◆健康企業宣言(全国健康保険協会 東京支部)
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/tokyo/cat070/collabo271210-1


 No. 3 HOT NEWS

弊社番組提供・CM放映中 BSフジLIVE「プライムニュースの集い」レポート

この度、BSフジLIVEプライムニュース10周年を記念し「プライムニュースの集い 〜日本新時代への提言2019〜」が開催され、弊社もスポンサー企業として参加いたしました。本番組は 2009年4月1日より毎週月曜〜金曜夜に生放送されている大型報道・討論番組です。フジテレビ代表取締役社長 宮内正喜氏の開会挨拶で、これまで2497人(延べ600人)のゲストを迎え、センセーショナルにすることなくあくまで客観的な報道スタイルを継続、インターネット同時配信を開始したことなどに触れ、今後も日本の進むべき道を提言する場として発信を続けることが伝えられました。
また、現キャスターの松山俊行氏、竹内友佳氏、斉藤舞子氏、梅津弥英子氏および4月より新キャスターを務める反町理氏も登壇し、番組でのこれまでのエピソードや新年度からの編成について紹介。終始華やかで熱気のある会となりました。フォーラムエイトは2018年10月よりプライムニュースの提供を開始、番組内で企業CMを放映しています。CMはデジタルアーチスト長谷川章氏によるディレクションで、弊社ユーザがゲストとして多数出演しており、今後も順次新たなバージョンを公開していく予定です。

 No. 4 HOT NEWS

ソフト品質保証制度PSQ-Lite取得
UC-BRIDGE(分割施工対応)(部分係数法・H29道示対応)、深礎フレームの設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)

フォーラムエイトは、土木設計ソフトウェアUC-1シリーズの「UC-BRIDGE(分割施工対応)(部分係数法・H29道示対応) Ver.2」と「深礎フレームの設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.2」の2製品について、ソフトウェア製品の品質要求および評価に関する規格として新設された「PSQ-Lite」の適合認証を取得いたしました。PSQ-Liteは、ソフトウェア製品の品質要求及び評価に関する国際規格「ISO/IEC25051:2014」の理念に則り、プロダクト/サービスに対する簡易認証(認証機関による第三者チェック)を行うことで品質を示すことができる認証制度です。

従来の「PSQ認証制度」は、名称を変更し「PSQ-Standard」となり、PSQ-Standardの上位に位置付けた認証が「PSQ-Premium」となります。PSQ-Premiumは将来的なJISマーク適用と国際相互認証への取り組みを想定しており、ソフトウェア企業の海外進出にも役立つ認証として今後実施される予定です。

今後も順次当社製品のPSQ認証取得を進めていく予定です。また、新たな品質認証施策にも対応し、いっそうの品質向上を進めてまいります。

◆PSQ認証制度について
http://www.csaj.jp/activity/project/psq/

フォーラムエイトのPSQ認証取得製品
【PSQ-Standard】
■ 土留め工の設計・3DCAD Ver.15
■ 置換基礎の設計計算(H29道示対応) Ver.3
■ UC-win/Road Ver.12
■ 土留め工の性能設計計算(弾塑性解析II+)
■ 置換基礎の設計計算 Ver.2
【PSQ-Lite】
■ UC-BRIDGE(分割施工対応)(部分係数法・H29道示対応) Ver.2
■ 深礎フレームの設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.2
画像をクリックすると大きな画像が表示されます。 画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
UC-BRIDGE(分割施工対応)
(部分係数法・H29道示対応) Ver.2
深礎フレームの設計・3D配筋
(部分係数法・H29道示対応) Ver.2

 No. 5 HOT NEWS

計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
第一原理計算システム講習会 聴講レポート

2019年2月東京で行われた「全電子混合基底法」による第一原理計算のプログラムTOMBO (TOhoku Mixed Basis Orbitals ab initio program) のセミナーに参加いたし
ました。

日時:2019年2月27日(水)9:00〜17:00
主催:東北大学金属材料研究所
    計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)事務局

本セミナー主催、計算物質科学人材育成コンソーシアムの川添良幸教授(東北大学未来科学技術共同研究センター)は、2016年11月の弊社主催デザインフェスティバルでも「常識を破る -デザイン基盤としての人間の認識能力と限界-」と題した講演を行っています。

このTOMBOの講習会の基調講演においても、まず「常識」とは何かということ、私たちが当たり前と思っているものが本当に正しいかどうか疑うべきであるという科学的な態度について触れられました。また、人間が知覚しているものは脳内で再構成されたものであるということ、脳は簡単に洗脳されたり錯覚したりするものであり、「観察されたデータと実態はまったく同じものではない」という認識の重要性について、いくつかの例(光などの環境に影響される物体の見え方、錯覚をもたらすアニメーション、惑星・恒星など天体の性質についての思い込みなど)を引きながらわかりやすく説明。物理学、化学、材料研究においてもこのような態度が必要であり、例えば、観察結果を説明できるからといってその仮説が正しいとは限らないとのこと。電子の観察においてもこういった考え方が重要であるとした上で、TOMBOが実行する「第一原理(ab-initio)」の計算シミュレーションについて紹介されました。

2016年デザインフェスティバルでの講演
川添教授講演「Welcome to TOMBO Tutorial」

フォーラムエイトは、川添教授が代表理事を務める特定非営利活動法人科学協力学際センターの会員としてその活動を支援しています。生命科学と医療、情報科学、材料科学、環境・エネルギー科学等の境界、若しくは統合領域に位置する学際的な科学技術の振興を図り、高度に知的な産業の創出・発展に資することを目的にしたNPO法人です。今後も科学技術の発展のため連携して活動してまいります。

◆計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
http://pcoms.imr.tohoku.ac.jp/
◆NPO法人 科学協力学際センター
http://www.ccis.tohoku.org/

「一級河川七瀬川遊水地の有効活用に関する
京都工学院高等学校によるVR披露会」レポート

 京都工学院高校とVR

2019年1月28日(月)、京都市立京都工学院高等学校の生徒の皆さんが作成した、VRによる遊水地の整備イメージの披露会が、京都市役所で開催されました。京都工学院高校は、伏見工業高校(1920年創立)と洛陽工業高校(1886年創立)という歴史ある2校の統合・再編により、平成28年度に開校した新しい高校です。

同校では、伏見工業高校より、まちづくり分野の授業にVirtual Reality を積極的に取り入れ、生徒たちが様々な課題に取り組まれてきました。毎年、高校周辺の地域の問題に着目し、生徒自身による現地調査、アンケートや測量等の実施のうえで、UC-win/Roadによるデータ作成を行い、地元説明会等で発表されています。また、FORUM8開催「3D・VRシミュレーションコンテスト オン・クラウド」にもここ数年連続して出品していただき、高校生らしい身近で実践的なアプローチが受け、受賞の常連ともなっています。

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点群計測データから現況を再現

そうした実績の積み重ねが評価され、ついに、2018年、京都市建設局より住民説明会用のVRデータの依頼を受けるまでになりました。
生徒たちにより、現地を3Dレーザスキャンした点群データから現況を再現、河川整備局の改修計画の図面を基に整備後のモデルを作成し、イメージを可視化しています。遊水地の日常の活用や隣接するバスベイの提案も表現されています。今回のデータも「七瀬川改修計画のVRデータ活用」と題して第17回3D・VRシミュレーションコンテストに応募され、見事、審査員特別賞プロジェクト賞を受賞されました。本披露会の広報でも、受賞について大きく紹介されています。その後、地元説明会で実際に使用されています。

「3D・VRシミュレーションコンテスト オン・クラウド」受賞作品
2014 2015
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東高瀬川周辺環境改善シミュレーション 東高瀬川改修シミュレーション2015
準グランプリ 優秀賞 エッセンス賞
地域が求める東高瀬川の改修イメージを
アンケートを基に可視化、河川と公園が
一体化した景観と自然環境を提案。
防災と施工面から現実的な改善案を検討し
可視化、流量計算や重機の通行も考慮し、
親水空間と二層式構造の河川を表現。
2016 2017
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後世に残す我が母校、伏見工業高校 大規模地震における緊急災害対応VRの提案
準グランプリ 優秀賞 審査員特別賞 地域づくり賞
京都工学院高校に変わるにあたり、現在の
伏見工業高校を3DVRデータでアーカイブ。
UAVによる撮影写真を基に構内をモデル化。
大規模地震発生直後の被災状況をUAVで撮影
し、避難や支援物資の供給に役立てる提案を
VRで表現。現況の点群表現と被災後を比較。

 京都市役所で披露

披露会は、歴史ある京都市役所本庁舎の第一応接室での開催です。出席者は、門川市長はじめ、市会議長、副議長、まちづくり委員会委員長、委員の皆様、市会議員の方々、建設局長、土木技術・防災減災担当局長、建設企画部長、区長、教育委員会、河川整備課の皆様、等々、そうそうたる顔ぶれ。生徒の皆さんが前に立ち、微妙に緊張感が漂う中、門川京都市長がご入室。京の着物普及のため毎日和装で有名な市長、今日も渋い緑の着物で洒脱な雰囲気、一気に場が華やぎます。

河川防災担当部長が進行を担当され、市長がご挨拶を述べられました。遊水地の整備に関連して、国土強靭化とSDGs(Sustainable Development Goals)の取組にも触れられました。京都市は、平成30年10月から11月にかけて行われた、日本経済新聞の「全国市区・サステナブル度・SDGs先進度調査」で総合1位に選ばれたとのこと。京都の強みである文化力・地域力が根底に存在するようです。

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校長先生ご挨拶 京都市長ご挨拶

次に、京都工学院高校の砂田学校長より、VR導入を推進されてきた尾崎教頭先生と、VR活用を指導されている大下先生、データ作成に携わったプロジェクト工学科まちづくり分野の生徒6名の皆様をご紹介されました。続いて、河川防災担当部長より七瀬川整備事業の概要が説明されました。

伏見区を東西に流れ、東高瀬川に合流する七瀬川の治水安全度の向上を図るため、現在、増水時に一時的に水を貯留する遊水地整備を進めており、都市部の貴重な公共用地のため、平常時には地域住民の方の憩いの場として有効活用できるよう協議中です。住民説明にあたり、京都工学院高校の協力により、先端技術であるVRを活用して整備後のイメージを分かりやすく紹介、本事業への理解促進と地域社会に貢献する教育活動につなげることができました、との経過も説明されています。

高校生によるプレゼンテーションでは、UC-win/Roadデータを使用。整備前・整備後の切替えや、気象変化、スクリプトでの水位の変化による増水表現など、VRソフトをその場で操作しながら、各機能を上手く利用されています。ご列席の皆様も、立体的に確認できてわかりやすい、と大好評で、質疑応答も活発に行われ、閉会後もお時間を取っていただくほど盛り上がりました。新しく開校した市立工学院高の明るい成果と未来を見出されたようです。

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設計図面を基に遊水地を可視化
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スクリプトの水位変化による増水 平常時のバリアフリー利用を表現
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Before/After機能で遊水地の整備後を表現
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気象表現

伏見工業高校でのVR導入から約5年、今や地元と行政との協議に実際に活用、貢献し、さらに地域に評価される、という前進と定着の手応えを皆さん実感されていると思います。継続して、次はまた別の分野からVR作成のお声掛けがあるとのこと、新たなVR展開が楽しみです。

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VR画面の前で質疑応答:比較案を容易に立体的に示せる
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京都市長と座談:「見える化」で理解や判断の手助けに
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記念撮影


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