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 Maxsurf 総合情報 Vol.36

 Maxsurf Stability

前号(106号)では、Maxsurf上における風圧面積グループ定義の紹介を行ないましたが、今回は、Maxsuf Stabilityにおける同機能を詳しく説明します。

風圧面積グループ定義
風圧面積及び水面下の投影面積の定義と計算法について、一連の機能強化がMaxsurfグループに加えられました。これらのデータは、Maxsurf ModelerとMaxsurf Stabilityに備わるWindage Surfaceダイアログによって定義、編集が可能です。

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■図1. Windage Surfaceダイアログ

風圧面積グループ

風圧面積グループのコンセプトは、一つのオブジェクトとして取り扱うべきサーフェイスをグループ化するものです。少なくとも2つの風圧面積グループが常に存在し、一つは水面下の横投影面積として計算されます。個々のサーフェイスは、複数の風圧面積グループに加えることができ、水面下グループ以外の風圧面積グループは、それぞれに、摩擦、シールド、ユーザー指定の係数を設定することができます。
風圧面積グループは、ダイアログにあるボタンにより、追加、削除が行なえます。各グループに加えられるサーフェイスは、表中のSurfaceセルをダブルクリックすることにより選択できます。

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■図2. 風圧面積グループの定義とサーフェイス選択

風圧面形状の色は、カラーダイアログにより変更できます。水面下プロファイルの色は、Immersed Sectionsで設定します。

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■図3. 色の選択

風向
風圧面の方向は、サーフェイスの投影方向で決まります。90°の場合は、真横方向に投影されます。0°の場合は、ロンジ方向の面に投影されます。

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■図4. 90°(上)と70°(下)の風圧面投影

ヒールの影響
Maxsurf Stabilityには、正立(0ヒール)状態での投影面積を使うか、ヒールした船舶の実際の投影面積を使うか選択できる機能があります。オプションは、Edit|Preferencesダイアログで選択します。

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■図5. 正立もしくはヒール状態での風圧面積を選択

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■図6. 正立状態の風圧面積を全てのヒール角度で使う
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■図7. ヒール状態の風圧面積を使う



 Multiframe・Maxsurf 製品価格体系変更のご案内

下記価格体系は、いずれのソフトについても最新版所有者が対象となります。

Pricing Group Software SELECT SBA
適用開始日 2014年7月 2014年10月 
Multiframe \649,000 \104,000 \105,500
Multiframe Advanced \1,020,000 \164,000 \60,250
Maxsurf \779,000 \125,000 \126,750
Maxsurf Advanced \2,781,000 \445,000 \289,000
Maxsurf Enterprise \4,635,000 \742,000 \301,250
Maxsurf Modeler Advanced \761,000 \122,000 \18,000
Maxsurf Stability Advanced \1,001,000 \161,000 \18,000
Maxsurf Stability Enterprise \1,391,000 \223,000 \222,750
Software アプリケーション1ライセンスの価格
SELECT 1ライセンスあたりの年間保守契約費用
SBA(SELECT Basic Access)  1ライセンスあたりの3ヶ月間ライセンス使用費用 (超過使用分) 

  
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(Up&Coming '14 秋の号掲載)
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