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地震リスクマネジメントサービス解析支援オプション
「地震リスク解析FrameRisk」を用いた解析支援サービス

●別途見積り ●サービス開始 2011年11月
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Design Festival 2011-3Days
2011年11月15日(火):VRcon.forum8.jp  16日(水)・17日(木):品川フロントビル

Day3 「地震リスクマネジメントの活用と東日本大震災の教訓」
株式会社 篠塚研究所 取締役 中村 孝明 氏
2011年11月17日(水)13:00〜13:45 会議室A CPD認定


 リスク(Risk)とは
リスク(Risk)とは、「被害の発生確率とそのときの被害規模との積」にて表される工学指標であり、潜在するリスクの定量化(Risk Quantification)を行うものです。特に、地震リスク(Seismic Risk)は、地震による被害(人的/物的被害、直接/間接被害)を合理的総合的に取り扱うもので、リスクを貨幣価値または操業停止日数などによって定量評価することにより、防災情報として活用価値を高めています。

地震リスクマネジメント(SRM:SeismicRisk Management)は、リスク指標を活用した総合地震防災計画であり、リスクファイナンスが重要な役割を担います。また、事業継続性(BCP:Business Continuity Plan)は、不測の事態の発生に起因する事業の停止と損害に対して、予測/対策/実行するものであり、民間企業/行政機関とも緊急の課題として着手されています。1)

【参考】
1) 土木学会 地震工学委員会 地震リスクマネジメントと事業継続性小委員会ホームページ http://www.srm-bcp.com/doboku.html

従来の耐震設計は、"許容応力度に対して満足しているかどうか"、または"要求性能に対して定めた許容値に対して満足しているかどうか"をチェック・照査してきました。都市高架橋の橋脚と山間部の橋脚で全く同じ形状・条件であればどちらも耐震性能は同じになります。ここに、リスクマネジメントの概念を導入すると、被災後の普通日数による経済損失や、復旧のための費用など貨幣価値により定量的に評価することにより、両者の違いを鮮明に評価することが可能になります。

検討結果は耐震補強の優先順位決定、または立地計画などに適用が期待されます。

フォーラムエイトでは、東京都市大学総合研究所 吉川弘道教授(土木学会 地震工学委員会:地震リスクマネジメントと事業継続性小委員会 委員長)と共同開発で2007年7月に「地震リスク解析 FrameRisk」のリリースや関連論文の発表など、早くから研究開発に取り組んで参りました。


■ 図1 FrameRisk の計算結果画面
 地震リスクマネジメントサービス
この度、フォーラムエイトでは解析支援サービスのラインナップとして新たに「地震リスクマネジメントサービス」を追加します。

単柱式橋脚であれば「地震リスク解析 FrameRisk」を用いて、損失額の期待値NEL(Normal Expected Loss)と予想最大損失額PML(Probable Maximum Loss)を算定することができます。

また、地震リスクマネジメントのコンサルティングについては、株式会社 篠塚研究所(http://www.shinozukaken.co.jp/) の協力を頂く予定です。構造解析については、フォーラムエイトが実施し、予想される被害をもとに篠塚研究所でリスク解析を行い、耐震補強の方針策定などトータルにサポートいたします。

ぜひ、ご期待下さい。

篠塚研究所
土木施設の地震リスク評価
フォーラムエイト
Engineer's Studio® 解析支援サービス

耐震性能照査解析費用:\1,120,000-
構造解析から地震リスク評価までトータルに評価可能
(Up&Coming '11 晩秋の号掲載)
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