
サスティナブル都市開発やBIM活用に関する特別講演および、VR・CG、UC-1・FEM、IM&VRといった分野ごとに、フォーラムエイトの最新の製品・ソリューション提案などを行います。メタバニアF8VPS によるメタバースやFOXAI(F8-AI® MANGA)によるマンガ風画像生成体験も行います。
| 日程 | 開催国/都市 | 会場 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 10月7日(水) | イタリア ミラノ |
Palazzo Arese Borromeo (モンツァ・エ・ブリアンツァ県チェザーノ・マデルノ) |
詳細 |
| 4月8日(水) | ベトナム ハノイ |
ベトナム交通運輸大学 (UTC) カンファレンスホール A8号館4F | 開催終了 詳細 |
| 4月14日(火) | 中国 上海 |
インターコンチネンタル 上海 国家会展中心 2F | 開催終了 詳細 |
| 5月22日(金) | 韓国 ソウル |
ソウルスクエア Beijing Room | 開催終了 詳細 |
| 6月8日(月) | 台湾 台北 |
コートヤード・バイ・マリオット台北南港 9F海庁 | 開催終了 詳細 |
| 6月26日(金) | オーストラリア シドニー |
ニューサウスウェールズ大学 Ainsworth Building Room 102 | 開催終了 詳細 |
イタリアおよび世界各地で展開されているフォーラムエイト製品の活用事例を紹介し、VR・メタバース・XR・AIにより実現する都市デジタルツインをテーマに、都市計画、防災、自動運転、建築など幅広いプロジェクトを紹介します。
プログラムでは、ピサ大学BIM部門長による特別講演、最新のユーザ事例紹介、製品の最新機能のデモおよびディスカッションを実施します。セミナー後には、参加者同士の交流を深めるネットワークパーティも開催いたします。
特別講演
「建物・インフラストラクチャの設計・施工・維持管理 ~ BIM手法toVR・AI技術との連携」
講師
ピサ大学 「Building Information Modeling - CDE & BIMマネージャー、BIMコーディネーター、BIMスペシャリスト」上級修士課程ディレクター
Paolo Fiamma 教授

FORUM8 International Seminar 2026では、ベトナム・上海・ソウルの3都市でセミナーを開催し、インフラ、交通、建設、防災分野の関係者や研究者、既存ユーザーが多数参加しました。
各会場では、AI・機械学習のBIM活用、自動運転研究、交通安全評価、防災分野でのデジタルツイン活用など、多様なテーマで特別講演と技術紹介を実施。地域ごとの課題に応じた活用事例が共有され、参加者の高い関心を集めました。
FORUM8からは、UC-win/Roadを中心としたデジタルツイン、AI活用、リスク分析、各国での導入事例や連携事例を紹介し、現地ユーザーや大学・研究機関との技術交流、今後の連携強化につながる有意義な機会となりました。
オーストラリアにおけるフォーラムエイト製品を用いた、ドライビングシミュレータの活用による交通安全研究、道路計画等、様々なプロジェクトについて、ユーザの最新事例の紹介と併せて、製品の最新機能のデモ、ディスカッションを実施。
セミナー後にネットワークパーティも開催いたします。
特別講演
「運転能力低下に関する研究の進展:シミュレーション開発、アルコール基準評価、及びその他の運転能力低下への応用」
講師
オーストラリア 自動車事故保険委員会 (Motor Accident Insurance Commission: MAIC) /サンシャイン・コースト大学 交通安全研究コラボレーション 主任研究員
Gregoire Larue 准教授

プロフィール
Gregoire Larue 氏は、オーストラリアの自動車事故保険委員会/サンシャイン・コースト大学 交通安全研究コラボレーションプロジェクトの主任研究員としてデータおよびテクノロジー分野を統括しています。応用数学、工学、交通安全の分野に精通しており、ドライブシミュレータ、車載システム、人間工学的手法を用いて、最先端技術がいかに運転能力の低下を検知・評価できるかを研究しています。
特別講演
「台湾桃園メトロ空港線における避難シミュレーション研究」
講師
中央警察大学防災研究所 専任副教授・所長
邵 俊豪 博士

プロフィール
邵俊豪博士は、京都大学大学院工学研究科にて都市環境工学の博士号(Ph.D.)を取得した。2014年より台湾・中央警察大学防災研究所に着任し、2025年より同研究所所長を務めている。
主な担当科目は、多変量解析、避難収容および物資ロジスティクス、都市・コミュニティ防災、災害対応マネジメントなどである。研究分野は、大衆交通機関の駅施設および大規模建築空間における避難シミュレーション研究であり、特に災害時における重要インフラ施設の避難行動シミュレーションとリスクマネジメントに関して長年研究を行っている。
現在も災害時シミュレーションおよび避難管理に関する研究に継続的に取り組み、専門的知見を深めている。また、邵所長は日本建築学会(AIJ)会員、台湾災害管理学会会員であり、前・中華城市管理学会副理事長を歴任している。
韓国におけるフォーラムエイト製品を用いた、ドライビングシミュレータ、道路計画等、様々なプロジェクトについて、ユーザの最新事例の紹介と併せて、製品の最新機能のデモ、ディスカッションを実施。セミナー後にネットワークパーティも開催いたします。
特別講演1
「認知機能障害による運転能力の低下」
講師
カトリック大学ソウル聖母病院 神経内科 教授
Yang Dongwonn
特別講演2
「UC-win/Road 運転能力評価ツールの紹介」
講師
FORUM8 KOREA マネージャ
Kim Joobin
特別講演3
「UC-win/Roadを用いたペースメーカーシステムの分析」
講師
韓国建設技術研究院 博士
Lee Seok-ki
特別講演4
「UC-win/Roadを用いた信号情報提供に関する研究」
講師
韓国交通大学校 交通システム工学科 博士
Oh Sangtae
特別講演1
「ハノイ市におけるサスティナブル都市開発のための空間データプラットフォームとデジタルツイン」
講師
ベトナム交通運輸大学 (UTC) 交通計画マネジメント学科講師
ベトナム - ドイツ協力センター (UTC)・ディレクター
交通開発コンサルティングセンター (TRANCONCEN)・ディレクター
Dr. Le Thu Huyen

プロフィール
ハノイ科学技術大学でIT工学の学位を取得後、ハノイ貿易大学で学士号、タイのアジア工科大学院(AIT)で産業システム工学の修士号、ドイツのダルムシュタット工科大学で交通工学の博士号を取得。現在、ベトナム交通運輸大学 (UTC) の講師として同大学配下の多くのセンターを管理しているほか、東アジア交通学会(EASTS)のメンバーでもある。交通安全、交通計画とマネジメント、ロジスティクスとサプライ・チェーン・マネジメント等、交通工学と交通運輸の分野での実務、研究等の経験があり、中央から地方レベルまでのプロジェクト、ベトナム国内外の企業のプロジェクト等にも参加している。
特別講演2
「BIMにおけるAIの応用」
講師
ベトナム交通運輸大学 (UTC) 土木工学学部建設情報学研究室講師
Dr. BUI CONG DO

プロフィール
ベトナム交通運輸大学土木工学学部建設情報学研究室講師。道路システムの建設および維持管理に関する研究プロジェクトや、交通管理のためのセンサーシステム開発に携わり、海外および国内の投資家に資金提供を受けた多数のプロジェクトに取り組む。広島大学で土木環境工学の博士号を取得。ベトナム交通運輸大学で橋梁・トンネル建設の博士号、及び道路・橋梁建設の学位を取得。
特別講演
「ディープラーニングによる自動運転車の双方向制御」
講師
北京建築大学教授、博士課程指導教員
交通運輸計画と管理学科責任者
北京建築大學学術委員会委員
焦朋朋

プロフィール
清華大学学士、博士(直博)、東京大学特別研究員(JSPS日本学術振興会)。「青年北京学者」、「長城学者」、「北京市青年抜尖人材」など複数の人材プログラムに選出され、中国智能交通協会より「優秀科学技術革新リーダー」などの称号を授与されている。
長年にわたり、智能交通(ITS)、交通計画管理などの分野の研究に従事。国家自然科学基金、国家社会科学基金重大プロジェクトなど、国家級および省部級の研究課題を10項以上主宰し、学術論文を100編以上発表。
現在、北京市西城区人民代表大会代表、中国シミュレーション学会「道路インフラモデリング・シミュレーション専門委員会」副主任委員などを務め、学界および産業界において重要な影響力を持っている。
これまでの各会場の様子は下記リンクよりご覧いただけます。