設計要領第二集 平成18年5月 NEXCO 11章「7.二重締切りの設計」
に準ずるプログラム

切梁式二重締切工の設計・3DCAD

初版リリース:2008.06.27

¥232,000

プログラム概要

切梁式二重締切工における締切本体工、鋼製支保工、タイ材の設計及びCAD図面作成を行うプログラム。平面図、断面図、数量表、設計条件表のCAD作図が可能で、電子納品対応として、Wordファイル出力、禁止文字チェック、しおり機能等をサポートしています。

本プログラムは、設計要領第二集 平成18年5月 NEXCO 11章「7.二重締切りの設計」に準じており、以下の3項目に対応しています。

  1. 掘削側の根入れ地盤の安定および内側の鋼矢板・切梁・腹起しの断面は、中詰土砂天端を地盤とする鋼矢板方式土留工に準じて設計する。
  2. 外側の鋼矢板およびタイロッド・腹起しなどは、「7-5.外側鋼矢板およびタイロッドの設計」に規定する方法により設計する。
  3. 流水圧などの締切全体に偏圧として作用する荷重が考えられる場合は、これを考慮した設計を行う。

▲メイン画面

▲根入れ部の安定計算結果
(詳細確認)

▲図面編集画面

関連情報

◆新製品情報
切梁二重締切工の設計(Up&Comming’08 盛夏の号掲載)

プログラムの機能と特長

主な計算機能

■締切壁の設計


  1. 壁体種類は、鋼矢板壁、鋼管矢板壁の2種類
  2. 慣用法による照査

適用基準 仮設指針(平成11年)、土木学会(平成18年)、設計要領第二集(平成18年)、土木学会(平成8年)、道路公団(平成12年)
計算機能 安定計算、根入れ長の計算、断面力の計算、変位の計算、剛性検討、支保工反力の計算、壁体応力度照査

■偏圧が作用する場合の安定計算対応

偏圧が作用する場合には、これに対する安定な幅を決めなければなりません。
本プログラムでは、与えられた堤体幅に対して、


  1. 河床面に関する偏圧による転倒モーメントに対する安定
  2. 河床面に関する偏圧によるすべり出しに対する安定

について照査します。偏圧として流水圧と衝突荷重を考慮することができます。



■支保工の設計

[切ばり支保工]

照査部材 : 腹起し、切ばり、切ばり火打ち、隅火打ち、中間杭
計算機能 : 座屈、合成応力度、局部座屈、せん断応力度、支持力照査(仮設指針、土木学会)など


[中間杭支持力]

適用基準:仮設指針、土木学会は対応、道路公団は未対応


[引張材支保工]

照査部材 : 引張材(タイ材)、引張材腹起し(片溝鋼、H形鋼)
計算機能 : 応力度照査


■底面安定の検討

ボイリング テルツァギー(仮設指針・首都高速H15)、テルツァギー、限界動水勾配の方法、2層系地盤の方法、テルツァギー(鉄道標準)
パイピング 疑問に答える仮締切り工の設計・施工ノウハウ、鋼矢板二重式仮締切設計マニュアル
ヒービング 仮設指針、テルツァギー、チェボタリオフ、ビエラムエイド、建築学会修正式、首都高速の方法、鉄道標準の方法
盤ぶくれ 荷重バランス法、土留め壁と地盤の摩擦抵抗を考慮する方法(土木学会・首都高速H15)、土留め壁と地盤の摩擦抵抗を考慮する方法(鉄道標準)

▲浸透路長として鉛直距離のみ考慮する場合

▲浸透路長として堤体幅を考慮する場合


■壁体本体・支保工の一連設計

支保工の平面配置条件を入力する事により、プログラム内部で支保工設計用代表スパンを各段につき1つ内部設定し、全段の支保工について設計を行います。一連設計とは言え、計算の途中で、支保工設計条件の変更もできます。

主な特長

■初期入力による詳細データ生成機能の対応

最小限のデータで、複数の架設ステップデータ(詳細データ)を内部生成できる初期入力機能を用意しました。


■必要根入れ長提示による決定壁長の簡易化

慣用法による力のつり合い、ボイリング、パイピング、ヒービングによる必要根入れ長を表示し、これを参考に簡単に壁長を決定することができます。


■内側最大支保工段数は20段(外側引張材は1段)


■壁体本体・支保工(平面配置条件を入力する事により全段について設計)の一連設計に対応

支保工の平面配置条件を入力する事により、プログラム内部で支保工設計用代表スパンを各段につき1つ内部設定し、全段の支保工について設計を行います。
内部生成した支保工設計条件を計算の途中で変更することもできます。


■内側支保工では、多重火打ち(5重)、多段腹起し(3段)の検討ができ豊富な支保工配置に対応


■設計図書

詳細形式と一覧表で出力する形式の2タイプをサポート。項目の細分化、プレビュー機能により無駄のない出力が可能。
計算結果のファイル出力(テキスト、HTML)対応。


■内側壁については、当社「土留め工の設計・3DCAD」データファイルエクスポート対応


■構造力学チェック機能

慣用設計法で得られた壁体変位、最大曲げモーメントなどについて、解析モデルが、(1)片持ちばり、(2)単純ばりの場合に、構造力学公式集(構造力学公式集 社団法人 土木学会)に記載している考え方で検証できる仕組みを用意しています。


■図面作成

図面作成において、生成した図面の「UC-Draw」への連動に対応しています。
(本機能は、UC-Draw Ver.4.14以降がインストールされている場合に有効となります。)


■数量計算内訳書対応

数量計算内訳書を印刷できます。

適用範囲

■壁体種類


  1. 鋼矢板壁(断面変化なし)
  2. 鋼管矢板壁(断面変化なし)

■支保工(切ばり)段数と掘削次数

慣用法にて20段(21次掘削次まで)


▲適用形状(1)


▲適用形状(2)


■内側切ばり支保工配置条件


多重隅火打ち


  1. 多重火打ちの最大数は5重(スパン情報、Ls1,Ls2,Ls3,Ls4,Ls5を入力)とします。
    なお、スパン情報は全段共通扱いとします。
  2. 各隅角部で平面配置(重数)を変更できます(隅火打ちが存在しない隅部も含む)。
  3. 取付け角度は全段45°とします。
  4. 同一平面(同一設置段)内の使用部材断面は同一部材とします。
    各隅角部で使用部材を変更する事はできません(段毎の変更可)。
  5. 隅火打ちの段数は、以下の通りとします。

左右、前後方向の支保工位置が同一の場合(ex切ばりが片方向配置の場合)
1段~min(左右堤体内側壁腹起し段数、前後堤体内側壁腹起し段数)の範囲とします。


左右、前後方向の支保工位置に段差がある場合(ex切ばりが両方向配置の場合)
1段~min(左右堤体内側壁腹起し段数、前後堤体内側壁腹起し段数)の範囲とします。



多重切ばり火打ち


  1. 多重切ばり火打ちの最大数は5重とします。
  2. 左右方向、前後方向のいずれか一方にしか切ばり火打ちを設けない場合も検討可能です。
    下図のように左右方向の切ばりには切ばり火打ちを設置するが、前後(上下)方向の切ばりには切ばり火打ちを設置しない形状をサポートしています。


  3. 各切ばりの両端(切ばり火打ち平面配置)は同じ形状とします(一方が2重なら、他方も2重とします)。
  4. 各段で切ばり火打ちの平面配置(重数)を変更できます。ただし、取付け角度は全段共通(30°or45°)とします。
  5. 各方向(左右方向、前後方向)で多重スパンの変更ができますが、各段(設置段)での変更はできません。
  6. 同一平面(同一設置段)内の使用部材断面は同一部材とします。ただし、左右、前後方向では変更可能です。

多段腹起し、切ばり


  1. 多段腹起し、切ばり、火打ちの最大数は3段とします。
  2. 多重腹起しには対応しておりません。

適用基準及び参考文献


適用基準
土工指針 道路土工 仮設構造物工指針 平成11年3月 社団法人日本道路協会
トンネル標準示方書 トンネル標準示方書開削工法編・同解説 平成18年版 土木学会
トンネル標準示方書開削工法編・同解説 平成8年版 土木学会
設計要領 設計要領第二集 平成18年5月 NEXCO
設計要領第二集 平成12年1月 日本道路公団

参考文献
  1. 鉄道構造物等設計標準・同解説 開削トンネル 平成13年3月 財団法人 鉄道総合技術研究所
  2. 山留め設計施工指針 2002年 社団法人 日本建築学会
  3. 首都高速道路 仮設構造物設計要領 平成15年5月 首都高速道路公団
  4. 日本道路協会 道路橋示方書・同解説 IV 下部工編 平成8年12月
  5. 疑問に答える仮締切り工の設計・施工ノウハウ 1994年 近代図書
  6. 鋼矢板二重式仮締切設計マニュアル 平成13年5月 財団法人 国土技術研究センター
  7. 土木構造物設計計算例 仮設構造物工の設計計算例 2000年9月 山海堂

プログラム概要

様々な断面形状を持つ鉄筋コンクリート断面の応力度計算、必要鉄筋量、最小鉄筋量、抵抗モーメント、終局モーメント、初降伏モーメントの計算と、限界状態設計法による断面照査を行うプログラムです。
適用断面は、定形パターンとして9種類、任意形パターンとしてブロック(一軸曲げ)、任意二軸、小判二軸、矩形二軸の4種類に対応しています。最小鉄筋量は定形パターンおよびブロック(一軸曲げ)の断面に限り、「建設省標準設計」または「道路橋示方書」に基づき計算します。

関連情報

◆新製品情報
RC断面計算 Ver.7(平成24年道示対応版)(Up&Comming’15 盛夏号掲載)

プログラムの機能と特長

特長

断面形
パターン
応力度 必要鉄筋量 抵抗
モーメント
同N-M図 終局
モーメント
同N-M図 最小鉄筋量 降伏
モーメント
矩形*
円形*
小判横*
小判縦*
I 桁
T 桁
ダブルT
箱桁*
円孔ホロー*
ブロック*
任意二軸*
小判二軸*
矩形二軸

*:中空断面可  ◎:計算可  -:計算不可


限界状態設計法の照査は、矩形(ハンチなし・中空部なし)、円形・円環、I形、T形、箱形(1室、ハンチなし)に限定されます。また、鉄筋以外の材料及び、ねじりに対する疲労限界状態の照査は行なっていません。


  1. 全パターンで、断面諸量として、断面積、断面二次モーメント、図心位置、ねじり定数(任意形断面、ブロックを除く)、型枠面積(断面周長m2/m)(ブロックを除く)を計算します。
  2. 異なる断面パターンを取り混ぜて最大100ケースまで同時に処理できます。
  3. 断面力ケース毎に応力度の種類を指定した照査が可能です。
  4. サークルハンチを持つ断面形をサポートしています。
    箱桁、円孔ホロー桁では下床版の両端、張出床版の付け根にサークル状のハンチを設置できます。


また、矩形ではハンチの設置の仕方により下図のような断面を取り扱えます。



  1. 鋼材種類として鉄筋、PC鋼材、鋼板を混在使用可能、外ケーブルにも対応しています。
  2. 斜引張鉄筋に対し、鉄筋規格を指定することが可能です。
  3. 鉄筋材質は2種類使用できます。
  4. 鉄筋の入力段数は、100段まで入力可能です。
  5. 斜引張応力度の算出位置を選択できます。
    1. τmax発生位置:最大せん断応力度τmaxが生じる位置
    2. σI最大位置:斜引張応力度σIが最大となる位置
    3. 図心及びウェブ幅:図心及びウェブ幅が最も薄くなる位置にて算出した中で最も厳しい値
  6. 無筋コンクリートの応力度計算をサポート。二軸系の断面タイプでも計算できるので、任意形状のフーチング基礎に2方向のモーメントと鉛直力が作用したときの地盤反力度の計算などにも利用できます。
  7. 主鉄筋データの入力は、以下の2つから選択可能。
    1. Type1:従来の入力方法
    2. Type2:今回追加した入力方法で横方向の配置情報を追加
      Type2を使用すると、断面のどの位置にも鉄筋、PC鋼材などを配置でき、断面図にはその配置状況がポチ筋で表示されます。
      設計図面どうりの配置が可能なので、面内方向と面外方向のM-φ曲線を同時に精度良く計算することができます。
  8. 面内マイナス、面外(90度回転)の計算(終局、初降伏、ひびわれ)をサポートしています。
  9. 材料データの常用値を内部セットしており、修正も可能です。
  10. 断面形の登録機能、再利用のためのコピー・編集機能をもっています。
  11. 付着応力度の計算に対応。箱、ホロー桁のハンチあり形状の面外方向計算対応。

鋼材有効応力度σpe PC鋼材と鉄筋が混在するPRC断面の照査に使用します。
有効高さd せん断計算用の有効高さ入力。(0.0の場合、内部計算)
τaの準拠基準 道示III、道示IV、土工指針から選択できます。
Asminの準拠基準 道示III、道示IV、建設省標準設計、bd(有効断面積)、Ac(コンクリート断面積)から選択します。
σc~εc曲線の種類 終局、降伏モーメント計算時のσc~εc曲線を道示III、道示V(タイプ1、2)、コンクリート充填橋脚、設計要領H9(タイプ1、2)、設計要領H18(タイプ1、2)、標準示方書(2007)の10種類の中から選択から選択できます。
εcu発生位置 終局モーメント計算時に、コンクリートの剥離を考慮します。
τmax算出方法 初等はり理論(全断面有効、引張無視)かτ=S/(bjd)かを選択できます。
円、小判のτm算出式 τm=S/Acかτm=S/bdかを選択できます。
せん断耐力の準拠基準 道示IV、道示V(タイプ1、タイプ2)から選択できます。

  1. 一覧表出力及び詳細な出力スタイルの設定が可能な高品位出力をサポートしています。

RC断面計算データ活用

登録断面、FRAMEデータの利用が可能。面倒な動的解析データ作成に役立ちます。


UC-1 for SaaS RC断面 WebサーバAP設計計算

SaaS(サース)とは、Software as a Serviceの略で、ソフトウェアをネットワーク(インターネット)経由のサービスとして提供する形態を示し、クラウドコンピューティングサービスの一形態とも言われています。
従来から主流となっているソフトウェア流通形態では、ユーザはソフトウェアベンダからアプリケーションソフトをパッケージ購入ないしダウンロードし、ユーザ側のコンピュータにインストールして利用するのに対し、SaaSではプログラムはソフトウェアベンダの管理するサーバ上に設置し、ユーザはWebブラウザなどを利用してネットワーク上からこのプログラムに入出力アクセスして利用する形態となります。


>> UC-1 for SaaS 製品価格

UC-1 for SaaS アプリケーション接続概念図

特長

UC-1 for SaaS RC断面計算は新たにWebサーバアプリケーション化を行った鉄筋コンクリート断面の応力度計算、断面照査システムで、許容応力度法による断面照査、限界状態設計法による断面照査等、ベース製品と同等の機能をサポートしています。


▲従来製品と同等の断面形状、照査結果出力をサポート


対応機能 UC-1
RC断面計算
UC-1 for SaaS
RC断面
旧データ形式(.rcd)読込
登録断面ファイル読込、編集
基準値データファイル保存
断面諸量計算
許容応力度法 曲げ応力度/せん断照査/終局モーメント/終局NM図/抵抗モーメント/抵抗NM図/最少鉄筋量/必要鉄筋量/初降伏モーメント/面内マイナス(終局・NM図・初降伏)/面外(終局・NM図・初降伏)
限界状態設計法 曲げ・軸方向耐力(終局)/せん断耐力(終局)/ねじり耐力(終局)/曲げひびわれ(終局)/せん断ひびわれ(使用)/ねじりひびわれ(使用)/曲げ疲労(疲労)/せん断疲労(疲労)
計算設定一覧・断面寸法一覧入力・断面力一覧入力
基準値入力
計算書ファイル出力(テキストファイル/PPFファイル/Wordファイル)
計算書印刷プレビュー機能
サンプルデータ
ヘルプの利用
Internet利用による問い合わせサポート

▲従来製品との機能比較表

適用基準及び参考文献

  1. コンクリート標準示方書 設計編 [平成8年] [2007年] [2012年]、構造性能照査編 [2002年] 土木学会
  2. 道路橋示方書・同解説 I 共通編、III コンクリート橋編、IV下部構造編、V耐震設計編 日本道路協会
  3. 建設省 標準設計
  4. 鉄道構造物等設計標準・同解説(平成16年) 鉄道総合技術研究所
  5. 鉄道構造物等設計標準・同解説-コンクリート構造物 SI単位版 鉄道総合技術研究所
  6. 連続繊維シートを用いたコンクリート構造物の補修補強指針 コンクリートライブラリー 土木学会
  7. コンクリート部材の補修・補強に関する共同研究報告書(Ⅲ) -炭素繊維シート接着工法による道路橋コンクリート部材の補修・補強に関する設計・施工指針(案)- 平成11年12月 建設省土木研究所
  8. 日本道路公団 設計要領第二集 5章耐震補強(平成9年11月)
  9. 設計要領第二集 橋梁保全編 6章耐震設計(平成18年4月) 東・中・西日本高速道路株式会社

製品価格

本体価格

価格は税別表示です

■本体価格

製品名 価格
切梁式二重締切工の設計・3DCAD ¥232,000

■フローティングライセンス価格

本体価格の40%を追加いただくことで、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能となります。

製品名 価格
切梁式二重締切工の設計・3DCAD ¥92,800

>>ライセンス形態についての詳細はこちら

サブスクリプションサービス 契約価格


サブスクリプションサービス 契約価格

■サポート内容
・バージョンアップ無償提供  ・電話問合せテクニカルサポート
・問合せサポート(電子メール、FAX)  ・ダウンロードサービス  ・保守情報配信サービス  

※ライセンス管理コスト削減、製品ご利用形態ニーズ多様化への対応を充実させることを目的として、従来の保守・サポート形態からより便利な、「サブスクリプションサービス」へ順次移行いたします(2016年4月1日~)。

価格は税別表示です

対象製品 初年度 1年
サブスクリプション(切梁式二重締切工の設計・3DCAD) 無償 ¥58,000
サブスクリプション(切梁式二重締切工の設計・3DCAD フローティング) ¥81,200

レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス価格


■レンタルライセンス:短期間での利用により、低廉な価格でのライセンス利用が可能

■レンタルフローティングライセンス:ライセンスの認証をWeb経由で受ければ、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能

■レンタルアクセス:既に購入済みの製品の利用ライセンス数を増やす事が可能です。事前契約により、レンタルライセンス期間(1ヵ月~3ヵ月)の単位で自動的にライセンスが付与されます。利用実績に応じて後日請求いたします。事前申込価格として、レンタルライセンス価格の15%引きとなります。ユーザ情報ページにてお申込みいただけます。

※サービス強化、利便性向上を図る目的で「レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス」を2007年9月3日より提供を開始しました。

※レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス開始後の期間変更は出来ません。期間延長の場合は再申込となります。

レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス

価格は税別表示です

■レンタルライセンス

対象製品 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
切梁式二重締切工の設計・3DCAD ¥81,200 ¥104,400 ¥122,960 ¥150,800

■レンタルフローティングライセンス

対象製品 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
切梁式二重締切工の設計・3DCAD ¥134,560 ¥174,000 ¥206,480 ¥255,200

アカデミー価格


教育関係者、研究者、学生などの教育目的のご利用に向けて、アカデミーライセンスを提供しています。

アカデミー価格

価格は税別表示です

製品名 アカデミー価格
切梁式二重締切工の設計・3DCAD ¥185,600

バージョンアップ開発履歴


バージョンアップ開発履歴

■バージョンアップ、リビジョンアップ(無償保守)の主な内容を一覧にしています。
旧版改訂、リバイバル版リリース時などの場合にご参考ください。

価格は税別表示です

 切梁式二重締切工の設計・3DCAD
バージョン リリース日 主なバージョンアップ内容
1.0.0 08/06/27
  1. 図面作成に対応
  2. 偏圧が作用する場合の安定計算に対応
  3. 設計要領第二集平成18年5月 に対応
  4. 土木学会平成18年(2006年制定トンネル標準示方書 開削工法・同解説 土木学会)に対応
  5. 鋼製支保工の材質として「SM490」に対応
  6. 慣用法での計算経緯(構造力学計算)出力に対応
  7. 層毎の水平方向地盤反力係数直接入力に対応
  8. 岩盤層の設定に対応

動作環境


動作環境

OS Windows 8 / 10 ※64bitWindowsには対応していません
CPU Pentium II  333MHz以上 (推奨PentiumIII 800MHz以上)
必要メモリ(OSも含む) 128MB以上推奨
必要ディスク容量 約30MB以上(インストール時及び実行時含む)
ディスプレイ(画面解像度) 1024×768以上
入力データ拡張子 F6W
<旧データ>F7W
ファイル出力 F8出力編集ツール対応:TXT、HTM、 PPF、DOC、 DOCX、PDF、 JTD、JTDC
画像:3DS
図面:SXF、DWG、DXF
他製品との連動 <保存>
   UC-win/Road(3DS)
   土留め工の設計・3DCADXML形式

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画面サンプル

▲メイン画面

▲初期入力

▲内側支保工入力

▲設計方法

▲地層データ

▲壁体の入力

▲検討ケース

▲構造力学

▲根入れ部の安定計算結果

▲根入れ部の安定計算結果
(詳細確認)

▲断面力、変位、剛性検討

▲引張材反力

出力例

▲設計条件

▲側面図

▲結果一覧表

▲根入れ長の計算

▲断面力の計算

▲支保工反力の計算

▲数量計算書1

▲数量計算書2

▲数量計算書3

図面生成出力例

▲図面作成-堤体

▲図面作成-内側支保工

▲図面作成-外側支保工

▲図面作成
ジャッキ・ジョイント

▲図面作成-図面生成

▲図面作成-図面編集


PDF出力例 (3D PDF対応の3次元モデル挿入)

 

計算例p166(NEXCO)2堤体
 ( 120P, 2,251KB )
新・土木構造物設計計算例
仮設構造物工の設計計算例
2000年9月 山海堂 P.166の計算例

計算例p166(仮設指針)
 ( 75P, 1,734KB )
新・土木構造物設計計算例
仮設構造物工の設計計算例
2000年9月 山海堂 P.166の計算例
 

1.適用範囲

本製品の準拠指針は?

以下の各基準に準拠しています。

  1. 道路土工 仮設構造物工指針 平成11年3月 社団法人日本道路協会
  2. トンネル標準示方書開削工法編・同解説 平成18年版 土木学会
  3. トンネル標準示方書開削工法編・同解説 平成8年版 土木学会
  4. 設計要領第二集 平成18年5月 NEXCO
  5. 設計要領第二集 平成12年1月 日本道路公団


偏圧が作用する場合の安定計算はできるか?

できます。
偏圧が作用する場合には、これに対する安定な幅を決めなければなりません。本プログラムでは、与えられた堤体幅に対して、


  1. 河床面に関する偏圧による転倒モーメントに対する安定
  2. 河床面に関する偏圧によるすべり出しに対する安定

について、照査します。


対応する壁体種類は?

鋼矢板壁(断面変化なし)、鋼管矢板壁(断面変化なし)に対応しています。



本製品では図面作成までできるか?

数量表、設計条件表を含む図面を作成できます。


2.機能

支保工用鋼材の追加でパイプ及び水圧サポートは可能か?

本製品の支保工材の断面設計方法は、適用基準のすべてがそうであるようにH型鋼に対応した設計方法であり、パイプ及び水圧サポートなどH型綱と構造が異なる支保工材は、断面諸元も構造も異なるため単純な諸元入力だけではその解析になりません。
従って直接の入力はサポートしておりません。得られる反力値より別途手計算頂くなどでご検討下さい。


図面作成で、「タイトル版」に自分で作成したタイトルを追加することはできるか?

できます。


本プログラムでは、流水圧と衝突荷重(その他の集中荷重)を考慮した安定計算ができるか?

できます。



 >> サポートページ 切梁式二重締切工の設計・3DCAD Q&A集

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