損傷のレベル
補修工法のイメージ
損傷レベル
1
無損傷
無補修(必要により耐久性上の配慮)
損傷レベル
2
場合によっては補修が必要な損傷
必要によりひび割れ注入・断面修復
損傷レベル
3
補修が必要な損傷
ひび割れ注入・断面修復
必要により帯鉄筋等の整正
損傷レベル
4
補修が必要な損傷で、場合によっては部材の取替えが必要な損傷
ひび割れ注入・断面修復・帯鉄筋等の整正
軸方向鉄筋、鉄骨の座屈が著しい場合は、部材の取替え
コンクリート部材の損傷レベルと適用補修工法
鉄道標準
解説表
2.2.5