☆ 最近の性能規定型設計指針類
•1: 複合構造物の性能照査指針(案)(土木学会)
•鋼/コンクリート複合構造物の設計・施工に関する統一指針案。6編構成
•  性能項目(階層化/細分化):要求性能⇒目標性能⇒照査項目⇒照査指標
•2: 原子力発電所屋外重要土木構造物の耐震性能照査指針
•  耐震重要度分類のうち、最上位のAsクラスとAクラスの機器・配管を支持する鉄筋コンクリート構造物を対象。目標性能:耐震性能と耐久性能に分類される。
•3: (社)PC技術協会:貯水用円筒形PCタンク設計施工基準(近々刊行予定)
•     常時の部材安全性 ⇒ 許容応力度法
•     地震時の安全性 ⇒ 地震動レベルとPCタンクの重要度に応じて、性能照査を行う。
•4: LNG地下タンク躯体の構造性能照査指針:土木学会
•   耐震性能:要求性能として、安全性と使用性を規定
•   目標性能:耐荷性能(変形性能)と止水性能