Ver.4.00.00更新日:'26.03.04
主な改訂内容
- IEEE 2883-2022の規格に準拠したPurgeレベルのデータ消去に対応しました。HDD/SSDに備わる以下の消去機能のうち、対象のドライブで利用可能なものの中から最適な方式が自動的に選択されます。
- Sanitize Crypto Erase (Purgeレベル)
- Sanitize Block Erase (Purgeレベル)
- NVM Format Crypto Erase (Purgeレベル)
- NVM Format User Data Erase (Clearレベル)
- ATA Secure Erase (Clearレベル)
- ATA Enhanced Secure Erase (Purgeレベル)
- 複数のドライブを並行して消去することで消去時間を短縮できるようになりました。
- 上書き消去の回数をドライブ毎に指定できるようになりました。
- 消去にかかった時間を消去後の画面に表示するようにしました。
- 消去完了後、最初の画面に戻り別のドライブの消去も続けて行えるようになりました。
- F8-AI UCサポートに対応しました。
主な修正内容
- iPhoneでスイートデータ消去WebサイトのQRコードスキャン機能を利用した際、背面カメラが選択できないことがある不具合を修正しました。
更新履歴バックナンバー

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