Ver.26.00.00更新日:'26.10.30
機能追加
- 盛土等防災マニュアルの解説(令和5年11月)の全体安定の検討に対応しました。
- 設計サポートAI機能を拡張しました。
- かさ上げ盛土高比の常時・地震時個別設定に対応しました。
- 躯体形状・土砂形状変更時及びかさ上げ盛土高比設定時の載荷荷重位置連動に対応しました。
- U型擁壁時において、内部土砂の傾斜設定に対応しました。
機能改善
- 全体安定用の設計震度入力に対応しました。
- 初期入力画面の「考え方(基本条件)」で、配力筋配置(外側/内側)の指定に対応しました。
- 配筋画面で芯かぶり、純かぶりを確認できるようにしました。
- 純かぶり指定時における配力筋径の初期値を変更しました。
- 天端形状画面において、入力条件に関する注意書き表記を追加しました。
- 各荷重画面において、追加・挿入・移動・複写ボタンを変更しました。
- 複数土質設定時において、土質名称に仮想背面の前後を表示するようにしました。
- 東京都基準選択時における使用鉄筋の初期値を変更しました。
- SD390選択時における許容応力度の扱いおよび設定を変更しました。
- 斜引張鉄筋(スターラップ)計算用の許容引張応力度σsa'設定に対応しました。
- 結果詳細計算書において、透水マット使用を表示するようにしました。
- 結果詳細計算書において、U型擁壁で左右に同値荷重が設定されている場合の出力を変更しました。
- ヘルプにおいて、分布バネの単位表記を追記・変更しました。
- ヘルプにおいて、開口部鉄筋の鉄筋径の入力に関する説明を追記しました。
- ヘルプにおいて、U型設計の「底版重量の算出方法」適用条件の説明を追記・変更しました。
不具合修正
- 杭基礎時において、回転杭の周面摩擦力を支持層上面より下まで考慮する不具合を修正しました。
- U型擁壁において、内空幅が部材厚に対して大きい際にエラーが発生する場合があったため修正しました。
- 任意形状において、竪壁が底版外へ張り出す際の側面水圧鉛直成分算出不具合を修正しました。
- 任意形状において、示力線照査時の自重モーメント算出不具合を修正しました。
- 任意形状及びハンチを考慮した場合において、背面土砂ブロック割不具合を修正しました。
- 竪壁設計時において、土圧強度分布の作用幅の扱いの不具合を修正しました。
- 竪壁設計時において、EPS設定範囲外の照査位置で背面土圧が考慮される不具合を修正しました。
- 示力線方程式において、区間境界の試行くさび法による土圧強度算出不具合を修正しました。
- クーロン土圧において、影響線内の土重考慮(簡易式)の壁面摩擦角自動計算不具合を修正しました。
- L2(保耐法)時において、河川指針R2選択時に旧基準の地域別補正係数を使用していたため修正しました。
- L2(保耐法)時において、丸め誤差による側面筋本数算出不具合を修正しました。
- L2(保耐法)時において、杭基礎連動時の裏込め土の単位体積重量γtの参照不具合を修正しました。
- 結果一覧出力において、変断面の示力線方程式最下段が最大危険位置となる場合の表示不具合を修正しました。
- 結果詳細出力において、微小な負の水平荷重の矢印の描画不具合を修正しました。
- 結果詳細出力において、クーロン土圧の影響線内の土重考慮時の水位以下の土圧力表示不具合を修正しました。
- 結果詳細出力において、壁面地盤反力簡便法と地盤反力照査「B/3<e<B/2の場合を考慮」を併用している場合の地盤反力作用幅の表示不具合を修正しました。
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