UC-BRIDGE・3DCAD(分割施工対応) (部分係数法・H29道示対応)
UC-BRIDGE・3DCAD(部分係数法・H29道示対応) バージョン更新内容

2024年 01月 18日 更新

Ver.1.00.00更新日:'23.03.31

新規リリース

コンクリート道路橋の上部工設計計算および図面作成、3Dモデル生成に対応したプログラム

  • 3Dモデルの生成に対応
  • 図面作成に対応
  • コンクリート発現強度の算出方法を拡張
  • 支点変化による鉄筋拘束力の解放に対応

Ver.1.00.01更新日:'23.04.06

主な修正内容

  • ファイルが不足しているため製品が起動できない不具合を修正しました。
  • [構造解析データ]-[その他追加作用(面内)]にて、削除ボタンが効かなくなる不具合を修正しました。
  • 一括施工ライセンス・分割施工ライセンスの変更、およびライセンスの削除・解放ができない不具合を修正しました。

ヘルプ

  • [概要]-[バージョン及び改良点]-[Ver.1.0.0~ について]

Ver.1.00.02更新日:'23.07.10

不具合修正

  • 新書式出力の斜引張破壊照査(ねじり)において、改ページができていない不具合を修正しました。
  • [節点データ]画面で節点を削除するとモジュールエラーになる不具合を修正しました。
  • 2D表示において、剛域データが正常に描画されない不具合を修正しました。
  • 合成桁の斜引張応力度算出時に、場所打ち床版厚が正しく考慮されない不具合を修正しました。
  • 「Engineer's Studio」へのエクスポートで、鉛直方向部材の断面向きが上下逆さまにセットされる不具合を修正しました。
  • [構造解析データ]-[死荷重]-[主桁自重(補正分)]の「自重をジェネレートしない部材」に存在しない部材名が入力されていると、指定していない部材についても自重が作成されなくなる不具合を修正しました。
  • 製品ヘルプ[操作方法]-[入力データ]-[構造解析データ]-[Frameデータ・格子データ]-[支点データ]において、UC-BRIDGE(面外)のバネ記号および杭基礎との対応についての記載が漏れていたため追記しました。
  • [鋼材配置データ]-[PC鋼材]画面で、鋼材座標系の原点と基準角度を変更後に他画面に遷移すると元に戻る場合がある不具合を修正しました。

ヘルプ

  • [概要]-[バージョン及び改良点]-[Ver.1.0.0~ について]
  • [操作方法]-[入力データ]-[構造解析データ]-[Frameデータ・格子データ]-[支点データ]

Ver.1.00.03更新日:'24.01.18

不具合修正

  • 「コンクリート発現強度の準拠基準」に『JCIひび割れ指針2016』を選択した場合、コンクリートの発現強度がマイナス値となり、圧縮応力度の制限値もマイナス値となってしまうため合成応力度の照査がNGとなる不具合を修正しました。
  • 支点データの節点名を変更し支点コードを「4:Fix」に変更すると、傾斜角(度)に-1が設定される不具合を修正しました。
  • 一括施工でクリープ解析を行った場合に、PPF出力(Ver7)の「組み合わせ設計断面力(着目点毎)(組み合せ結果)」が出力できない不具合を修正しました。
  • メイン画面で断面図を右クリックし「図の出力」を実行すると、PC鋼材及び鉄筋の表示が消える不具合を修正しました。
  • [dp1算出位置(中間支点)]画面で算出位置節点が複数入力された場合、外ケーブルの増加応力度の計算での有効高のとり方が設計要領に準じていない不具合を修正しました。

ヘルプ

  • 概要-バージョン及び改良点-Ver.1.0.0~ について

更新履歴バックナンバー

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