Ver.5.00.00更新日:'26.10.29
機能追加
- 「管路施設の更生工法における設計・施工管理ガイドライン -2026年版-」に対応し、自立管(製管工法)の計算を追加しました。
常時の曲げ応力度、曲げたわみ率の照査と、地震時の鉛直断面(近似計算法)、継手(マンホールと管きょの接続部、管きょと管きょの継手部)の照査を行うことができます。
基準値に「自立管(製管工法)」タブを追加し、金属/樹脂部材ごとの材料諸元とプロファイル諸元を登録できるようにしました。
不具合修正
- 自立管(反転・形成工法)の常時の検討において、設計条件画面の「直土圧との大きい方を採用する」にチェックが入っている状態で直土圧公式を選択していると、鉛直土圧が 0 になるのを修正しました。
- 自立管(反転・形成工法)の地震時の検討が管対応力のみの場合に、結果詳細の「地震時の計算」章が出力されない不具合を修正しました。
ヘルプ
- 概要
- バージョンおよび改良点-Ver.5.0.0
- 必要システムおよびプロテクト-必要システム
- プログラムの機能概要-機能および特長
- プログラムの機能概要-適用範囲
- プログラムの機能概要-適用基準および参考文献
- 操作方法
- 標準的な処理の流れ-設計手順
- 入力の操作-検討対象
- 入力の操作-自立管(反転・形成工法)-地盤
- 入力の操作-自立管(製管工法)-基本条件
- 入力の操作-自立管(製管工法)-基本条件(基準値からの選択)
- 入力の操作-自立管(製管工法)-基本条件(荷重)
- 入力の操作-自立管(製管工法)-基本条件(鉛直断面)
- 入力の操作-自立管(製管工法)-基本条件(継手)
- 入力の操作-自立管(製管工法)-考え方(共通)
- 入力の操作-自立管(製管工法)-地盤
- 入力の操作-自立管(製管工法)-地盤(N値データ)
- 計算確認の操作-自立管(反転・形成工法)-計算確認 - 管厚算定
- 計算確認の操作-自立管(製管工法)-計算確認 - 常時照査
- 計算確認の操作-自立管(製管工法)-計算確認 - モーメント図
- 計算確認の操作-自立管(製管工法)-計算確認 - 耐震照査
- 計算確認の操作-複合管-計算確認 - 安全性の確認
- 計算書作成の操作-計算書作成
- 比較表作成の操作-比較表作成
- 基準値画面の操作-基準値
- 基準値画面の操作-基準値(管径毎のデータ・プロファイル)
- 計算理論および照査の方法
- 管断面の諸数値
- 自立管(製管工法)-常時の照査
- 自立管(製管工法)-鉛直断面の照査
- 自立管(製管工法)-継手の照査
- 複合管-鉛直断面の照査-常時-常時
更新履歴バックナンバー

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