変更内容
- 令和7年10月 道路橋示方書・同解説に対応しました。
- 準拠基準(R7道示/H29道示)の選択に対応
- R7道示改定内容に対応した「F8-AI UCサポート」
詳しくは、製品ヘルプの[概要|プログラムの機能概要|令和7年道路橋示方書・同解説への対応について]をご覧ください。
※R7道示に準拠した基礎連動(杭基礎、深礎基礎、ケーソン基礎、鋼管矢板基礎)、震度連携を行うには、以下の製品が必要です。
・基礎の設計・3D配筋(R7/H29道示対応)
・深礎フレームの設計・3D配筋(R7/H29道示対応)
・震度算出(支承設計)(R7/H29道示対応)
※H29道示に準拠した基礎連動(杭基礎、深礎基礎、ケーソン基礎、鋼管矢板基礎)を行うには、以下のバージョン以降が必要です。
・基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.9.0.3
・深礎フレームの設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.5.1.8
機能改善
- 計算:直接基礎選択時の偶発作用時の底版照査において、最小鉄筋量と釣合い鉄筋量の計算に対応しました。
- 計算書:直接基礎時の基礎ばねの出力において、直接入力した値かどうかの出力を行うようにしました。
- 計算書:底版照査において、有効幅で計算した場合iに部材計算の枠を広くする処理を追加し出力結果の数値が省略されないようにしました。
- 設計調書:耐久性能、耐荷性能の照査結果において、出力値の書式設定画面から出力桁数を調整できるようにしました。併せて、出力桁のデフォルトを小数点2桁に変更しました。
- 設計調書:竪壁照査時の耐荷性能の照査において、せん断力照査時の作用ケースを出力するようにしました。
- 入力:任意荷重の入力において、入力範囲を30mから100mに変更しました。
不具合対策
- 入力:「材料-躯体」画面のコンクリート強度指定において、断面計算時の扱いを変更後に画面が確定できない場合があったのを対策しました。
- 入力:上部工反力を支承位置毎の入力とした状態で震度連携モードに切り替えた場合に、上部工反力を再集計する際にエラーが発生していたのを対策しました。
- 計算:全圧縮時の鉄筋の圧縮応力度の制限値において、基準値の参照先に誤りがあったのを対策しました。
- 計算書:計算書において、落橋防止作動時の水位ケースを2ケース選択した状態で側圧を考慮する設計を行うと、設計条件の側圧出力においてエラーが発生して集計結果が表示されないのを対策しました。
- 図面:胸壁配力筋(水平)の加工図にフックが作図されない場合があったのを対策しました。