3次元鋼管矢板基礎の設計計算(連結鋼管矢板対応)(旧基準) Ver.4 バージョン更新内容

2024年 01月 12日 更新

Ver.4.00.00更新日:'12.10.11

平成24年道路橋示方書対応

  • 新しい地域別補正係数に対応しました。
  • 液状化の判定を、レベル1地震時、レベル2地震時タイプⅠ、レベル2地震時タイプⅡで行うようにしました。
  • レベル2地震時の土質低減係数DEを地震動タイプ別に用いるようにしました。
  • 流動化時には、液状化無視時、液状化考慮時、流動化時の最大3ケースの照査を行えるようにしました。
  • 軸方向鉄筋とせん断補強筋で、引張応力度(地震時の基本値)と鉄筋の降伏応力度を別々に取り扱うようにしました。
  • SD295(*1)を削除し、SD390とSD490を追加しました。
  • 接合方式のプレートブラケット方式と差し筋方式を削除(*2)しました。
  • 杭頭接合方法Bのみ(*1)としました。
    *1:オプション版では選択できます。

機能拡張

  • 在来工法の円形の形状パターンを2から5に拡張しました。
  • 在来工法の小判形の形状パターンを5から10に拡張しました。
  • 在来工法の矩形の形状パターンを5から10に拡張しました。

ヘルプ

  • 「概要」-「バージョン及び改良点」-「Ver.4.0.0」(追加)

Ver.4.00.01更新日:'14.06.18

主な要望内容

  • 「開きなおす」で表示するファイルリストの保存先がVer.3と共有していましたので独立させました。

主な修正内容

  • 矩形形状の場合に、杭体の降伏判定対象とする杭の抽出で応力度の1/4番目に厳しい杭を抽出しない場合がある不具合を対策しました。

ヘルプ

  • 「概要」-「バージョン及び改良点」-「Ver.4.00.00~」を修正しました。

Ver.4.00.02更新日:'15.12.15

要望

  • サンプルファイルを開く、製品サポートQ&Aにリンクする機能を追加しました。

不具合対策

  • 在来工法(鋼管矢板工法)時に、レベル2地震時の鋼管矢板本体の特性を「非線形部材」を選択したとき、ファイバー断面のモデル化ミスにより、計算に失敗する不具合を修正しました。
    上記のケースは計算に失敗してもESエクスポートは可能で、ES側で読み込んで計算したとき、ファイバー断面が割り当てられていませんのメッセージが出ていました。
  • 鋼管矢板:仮締切の計算で、区間長が5mm以下になると受働土圧の計算を正しく行えない場合がある不具合を対策しました。また区間長が5mm以下の部材がある場合にメッセージを出すようにしました。
  • 頂版が突出した場合、中掘り工法(コンクリート打設方式)の押込み支持力の周面摩擦力算定において、杭先端から控除する範囲の計算ミスを修正しました。
  • ヘルプの記載がプログラム仕様と一致していない点を修正しました。(改訂履歴への掲載漏れ)

ヘルプ

  • [概要|バージョン及び改良点|Ver.4.00.xx~]

Ver.4.01.00更新日:'16.05.20

変更内容

【重要なお知らせ】

ライセンスの認証をサブスクリプション方式に変更しました。
従来のハードウェアキー・WEB認証コードでは使用できませんのでご注意ください。
詳しくは、弊社ホームページの「FORUM8サブスクリプションサービス移行のご案内」をご覧ください。
http://www.forum8.co.jp/product/subscription.htm


ヘルプ

  • [概要|バージョン及び改良点|Ver.4.1.0~]

Ver.4.01.01更新日:'16.06.13

変更内容

【要望対応】

  • ライセンスがViewer版時も計算を実行できるように改善しました。

【不具合対策】

  • レベル2地震動照査の結果確認画面の断面力描画でアクセス違反エラーが発生するケースの不具合を対策しました。
  • レベル2地震動照査の計算書で無効なポインタ操作のエラー発生する不具合を対策しました。

ヘルプ

  • [概要|バージョン及び改良点|Ver.4.1.xx~]

Ver.4.01.02更新日:'17.06.01

要望対応

  • Windowsのシステムフォントを100%以外に設定している場合の計算書出力の図表示を改善しました。
  • P-P継手の説明を追加しました。「概要」-「操作方法」-「メニューの操作」-「入力」-「形状」

不具合対策

  • 「レベル2地震時基本条件」-「基本条件(共通)」画面で地震動タイプⅡのみをチェックしたとき、「基本条件(鋼管矢板基礎)」画面で[作用力計算]ボタン押下しても液状化無視の上載荷重q1が設定されない不具合を対策しました。
  • 常時・レベル1地震時のモデル化方法が「道示モデル」のとき、予備計算結果の使用値を変更しても、本体計算の結果がクリアされない不具合を修正しました。
  • 常時・レベル1地震時のモデル化方法が「道示モデル」のとき、予備計算結果の前面水平地盤反力係数kh(使用値)を計算に用いていない不具合を修正しました。

ヘルプの追加

  • 「概要」-「バージョン及び改良点」-「Ver.4.01.xx~」

Ver.4.01.03更新日:'17.07.05

要望対応

  • 変位・断面力図及び応力度分布図の標高数値を小数点以下1桁まで出力するようにしました。

不具合対策

  • レベル2地震時照査において、地盤面における設計水平震度khgによる慣性力を考慮しない場合に、Cz・Khcoとkhpのうち小さい方を最終震度としていない不具合を修正しました。
  • レベル2地震時の基本条件(鋼管矢板基礎)画面でデータ(液状化無視の設計地盤面)を変更しても、予備計算の層厚に反映されない場合があり、これを修正しました。

ヘルプの追加

  • 「概要」-「バージョン及び改良点」-「Ver.4.01.xx~」

Ver.4.01.04更新日:'19.05.10

要望対応

  • 一般事項内容の初期値を改善しました。

ヘルプ

  • [概要|バージョン及び改良点|Ver.4.01.xx~]

Ver.4.01.05更新日:'19.12.04

変更内容

【ライセンス認証】

  • 2019年10月のWindows Update 月例パッチ適用後、通信エラーが発生しWeb認証が出来ない場合がある不具合を修正しました。

ヘルプ

  • [概要|バージョン及び改良点|Ver.4.1.5~]

Ver.4.01.06更新日:'20.02.06

要望対応

  • 鋼管矢板本数で矢板本数が多くなった場合に動作が不安定になる場合があったのを対策しました。

ヘルプ

  • [概要|バージョン及び改良点|Ver.4.01.xx~]

Ver.4.01.07更新日:'23.01.10

不具合対策

  • 在来工法の円形外周矢板で隔壁が縦方向の場合に継手一部が生成されていない不具合を修正しました。

ヘルプ

  • [概要|バージョン及び改良点|Ver.4.1.7~]

Ver.4.01.08更新日:'24.01.12

不具合対策

  • 円形形状時の隔壁継手(X方向、Y方向)の表示・非表示が逆になっている不具合を対策しました。
  • 外周矢板が円形でY方向継手の場合に不要な部材が生成される場合がある不具合を対策しました。
  • 頂版部材照査において使用反力を2倍値で計算している不具合を修正しました。

ヘルプ

  • [概要|バージョン及び改良点|Ver.4.1.xx~]

更新履歴バックナンバー

3次元鋼管矢板基礎の設計計算(連結鋼管矢板対応) Ver.4

3次元鋼管矢板基礎の設計計算(連結鋼管矢板対応) Ver.3(Ver.3は欠番です)

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