基礎の設計・3D配筋(R7/H29道示対応) Ver.10 バージョン更新内容

2026年 03月 27日 更新

Ver.9.00.00更新日:'25.07.31

要望対応

  • 令和7年10月 道路橋示方書・同解説対応に対応しました。
  • 杭基礎:ハイスペックマイクロの鋼管径267.4mmの最小肉厚を6.6mmから6.0mmに変更しました。
  • 杭基礎:杭頭結合部の仮想鉄筋コンクリート照査に係数(ξ1,ξ2,Φy,Φu)の出力を追加しました。
  • 杭基礎:杭頭結合部の結果確認結果画面において、杭頭補強筋の定着長結果を確認できるように拡張しました。
  • 杭基礎:薄層支持自動計算において、中掘り杭工法(セメントミルク)の根固径(杭径+α)の直接指定に対応しました。
  • 杭基礎:地層画面に極限支持力算定規則のコメントを表記するように改善しました。
  • 液状化の判定:液状化の判定:液状化する・しないの表記(〇・×)切替に対応しました。
  • 直接基礎:変位制限(転倒)の計算しない・するに対応しました。
  • 直接基礎:フーチング下面中心位置における偏心Mdのヘルプ説明を追加しました。
  • 液状化の判定:完成時切土時に計算書設計条件のN値測定点データの出力範囲を改善しました。
  • 杭基礎:偶発作用におけるSC+PHC杭時にせん断照査に関する入力画面制御を改善しました。
  • 杭基礎:偶発作用におけるWF’の連動値と作用力ボタンから算定したときの誤差を改善しました。
  • 杭基礎:基礎工設計調書(その4)降伏しない杭の曲げモーメントの表記を改善しました。
  • ケーソン基礎:側壁の水平方向照査において、耐久性能(疲労)の照査を行うようにしました。
  • ケーソン基礎:側壁の照査において、腐食に対する応力度照査は行わないようにしました。
  • 鋼管矢板基礎:レベル2地震時の照査の計算書において、上載荷重qの計算過程(q0,q1)を出力するようにしました。

不具合対応

  • 直接基礎:基礎工設計調書(直接基礎)において、フーチング前面抵抗を考慮する場合の水平荷重に対する抵抗照査箇所(変位制限・限界状態3)の「水平力」値の出力ミスを修正しました。
  • 杭基礎:鋼管杭でM-φ軸力の扱いが平均反力の場合に杭タイプが2つに分かれる状態がある不具合を修正しました。
  • ケーソン基礎:側壁水平方向(施工時)曲げ照査 最小鉄筋量のMu算出ミスの場合がある不具合を修正しました。
  • ケーソン基礎:側壁水平(施工時)せん断の制限値ミスを修正しました。
    ※「基準値」-「ケーソン基礎」-「施工時」画面のせん断応力度(変動時)の初期値も変更されます。
  • ケーソン基礎:側壁鉛直(偶発時)せん断照査結果において、軸方向圧縮力による補正係数CNを計算書の出力項目から削除しました。
  • 鋼管矢板基礎:鋼管矢板基礎:L2液状化考慮タイプⅠとⅡの設計地盤面が異なる場合の地層データ出力ミスを修正しました。
  • ケーソン基礎:刃口照査の降伏曲げモーメントMyd算出ミスを修正しました。

ヘルプ

  • [概要|バー ジョン及び改良点|Ver.10.0.0~]

更新履歴バックナンバー

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