杭/鋼管矢板/ケーソン/地中連続壁/直接基礎、液状化に対応した耐震設計、図面作成プログラム

基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.5

初版リリース:2017.09.29/最新Ver.リリース:2021.01.29

Advanced
¥517,000(税抜¥470,000)
Standard
¥408,100(税抜¥371,000)
Lite
¥264,000(税抜¥240,000)

基礎の設計・3D配筋(旧基準) Ver.2

初版リリース:2015.09.08/最新Ver.リリース:2016.11.08

Advanced
¥408,100(税抜¥371,000)
Standard
¥324,170(税抜¥294,700)
Lite
¥218,680(税抜¥198,800)

関連製品
杭基礎の設計(カスタマイズ版)
基礎の設計計算(カスタマイズ版/英語出力版)

プログラム概要

杭/鋼管矢板/ケーソン/地中連続壁/直接基礎、液状化に対応した耐震設計、図面設計プログラム。
公益社団法人 日本道路協会より平成29年11月に発刊された道路橋示方書・同解説を参考に、基礎の設計に対応したものです。

▲メイン画面(杭基礎)

▲3D配筋ビューワ(杭基礎)

▲図面例(直接基礎)

機能 Lite Standard Advanced
計算 液状化の判定
直接基礎
杭基礎
ケーソン基礎 -
鋼管矢板基礎 -
地中連続壁基礎 -
CAD 杭基礎
直接基礎 - -
その他 ESエクスポート(杭基礎) - -

▲製品構成別対応機能

Ver.5.0.0 改訂内容<2021年 1月29日リリース>NEW

  1. 杭基礎設計便覧(令和2年9月)対応
  2. ハイスペックマイクロパイル対応

プログラムの機能と特長

杭基礎

H24年道示の常時,暴風時及びレベル1地震時の照査の部分が、H29年道示では永続作用が支配的な状況及び変動作用の影響が支配的な状況に対する照査に変更されました。また、道示I共通編 3章で規定された作用の組合せ以外にも、基礎の安定では永続作用(D+L)に対する検討を考慮する事が規定されました。

杭基礎の安定に関する照査

・基礎の変位が橋の機能に影響を与えないとみなせる範囲に留まる

・杭の軸方向押込み力に対する支持及び引抜き力に対する抵抗並びに水平荷重に対する抵抗に関して必要な耐荷性能を有する

杭体の設計に関する照査

・杭基礎の部材及び接合部は,完成後に橋脚柱又は橋台たて壁から作用する荷重を確実に地盤に伝達できる構造としなければならない

・杭基礎の部材及び接合部の設計にあたっては,沈設時,打込み時等の施工時に作用する荷重を適切に考慮しなければならない

上記規定の中でも、道示改定の大幅な計算関連の主な変更点として次の項目が挙げられます。

1. 杭の水平変位が杭径の1%を超え、かつ15mmを超える場合には、水平方向地盤反力係数は変位に応じた補正を行う
2. 杭の軸方向ばね定数Kv算出(支持杭と摩擦杭毎に式が異なる)
3. 杭頭条件が剛結のみとなった
4. 杭体の部材照査に対して耐荷性能と耐久性能が必要

初版では新設杭の設計を対象として(補強,段差フーチングは対象外)、H29年道示に適用が明示された6つの杭種(鋼管杭、PHC杭、SC杭、場所打ち杭、鋼管ソイルセメント杭、回転杭)をサポートする予定です。メイン画面の操作等もH24年度版 基礎の設計・3D配筋製品と同様にご利用いただけるように開発しています。

▲抵抗係数、調査・解析係数、部材構造係数

▲永続変動作用時の安定計算結果

永続変動作用時の2.5次元解析対応/地層傾斜対応

一般に、橋軸(Y軸)方向、橋軸直角(X軸)方向、鉛直(Z軸)方向の3方向(3次元)を考慮する時、各軸方向の変位と力および各軸回りの回転変位と回転力を定義すると、変位と力はそれぞれ6つ定義することになります。しかし、本プログラムではZ軸回りの回転変位と回転力(フーチングを上から見てねじ込むような変位と力)を考えていません。したがって、考えている変位と力はそれぞれ5つになります。自由度が5つあるので便宜上「2.5次元解析」と称しています。

ではこの2.5次元解析で検討するメリットは具体的にどのようなケースかを考えてみます。
通常、地層傾斜なし,杭径・杭長変化なしで計算直角方向に偏心荷重が無い場合であれば、2.5次元解析でも2次元解析でも同じ結果となりますが、偏心荷重が有る場合は、2.5次元解析では偏心を考慮した解析を行いますので2次元解析の場合とは計算結果は異なります。実務の現場では地層傾斜なし,杭径・杭長変化なしのケースよりも以下のようなケースが多数を占めるため、この解析が有効な手法になります。



実務現場の基礎設計でよくあるケース

■ 偏心が生じるケース
(杭基礎のフーチング下面中心で計算直角方向に水平力、モーメントが生じる場合)

▲上部工が偏心して配置される場合



▲橋脚柱が偏心して配置される場合



■ 地層傾斜が生じるケース

▲橋軸方向(又は橋軸直角方向)に地層が傾斜している場合



■ 杭径・杭長変化ありを検討するケース

▲施工現場の状況により右下側の
杭径を変更し検討する場合


▲施工現場の状況により特定箇所の
杭長を変更し検討する場合

直接基礎

直接基礎の安定に関する照査

・基礎の変位が橋の機能に影響を与えないとみなせる範囲に留まる

・鉛直荷重に対する支持,水平荷重及び転倒モーメントに対する抵抗に関して,必要な耐荷性能を有する

今回新しく鉛直荷重に対する支持の限界状態として、基礎底面に作用する合力の照査が追加されました。(下式)

一方、耐荷性能の照査の前提として、基礎の変位の照査も規定されました。具体的には永続作用支配状況に対して、従来の常時相当の設計も満足するように設計する必要がありますが、この照査にも対応します。また、支持力係数の自動算定にも対応します。

▲支持力係数(直接基礎)

図面作成:杭基礎(Lite以上)

  • 場所打ち杭、鋼管杭、鋼管ソイルセメント杭、PHC杭、RC杭、SC杭、SC+PHC杭、PC杭、H形鋼杭の配筋図作成・3D配筋生成に対応
  • 配筋図:SXF(SFC/P21)、DXF/DWG、JWW/JWC形式のファイル出力に対応
  • 3D配筋:3DS、IFC、Allplan形式のファイル出力に対応

▲図面例(杭基礎)

▲3D配筋(杭基礎)

図面作成:直接基礎(Advanced)

• 直接基礎の配筋図作成・3D配筋生成に対応
• 脚柱形状:矩形、円形、小判形 (柱本数:1~3)
• 配筋図:SXF(SFC/P21)、DXF/DWG、JWW/JWC形式のファイル出力に対応
• 3D配筋:3DS、IFC、Allplan形式のファイル出力に対応

▲図面例(直接基礎)

▲3D配筋(直接基礎)

適用基準及び参考文献

適用基準
道路橋示方書 (公社)日本道路協会、道路橋示方書・同解説 I 共通編 平成29年11月
(公社)日本道路協会、道路橋示方書・同解説 III コンクリート橋・コンクリート部材編 平成29年11月
(公社)日本道路協会、道路橋示方書・同解説 IV 下部構造編 平成29年11月
(公社)日本道路協会、道路橋示方書・同解説 V 耐震設計編 平成29年11月
杭基礎設計便覧 (公社)日本道路協会、令和2年9月
参考文献
  1. 道路橋の耐震設計に関する資料 平成9年3月 (公社)日本道路協
  2. 場所打ちコンクリート杭の鉄筋かご無溶接工法 設計・施工に関するガイドライン (一社)日本基礎建設協会
  3. 先端建設技術・技術審査証明報告書 ハイスペックマイクロパイル工法 2020年9月

プログラム概要

震度法、保有耐力法による計算、部材の設計をサポートし、詳細設計レベルで様々な基礎形式・工法の検討が行えます。地層・作用力データを共有し、3面図表示によるデータ確認、図をまじえた結果表示、[基準値]機能をサポート。各基礎工の設計調書、異種基礎の比較表の出力が可能。杭基礎では、鋼管ソイルセメント杭を含む13種の杭種に対応。各種工法をサポートし、補強設計(増し杭)にも対応。


機能 Lite Standard Advanced
計算 液状化の判定
直接基礎
杭基礎
ケーソン基礎 -
鋼管矢板基礎 -
地中連続壁基礎 -
CAD 杭基礎
直接基礎 - -
その他 ESエクスポート(杭基礎) - -

▲製品構成別対応機能

プログラムの機能と特長

杭基礎

  • 「道路橋示方書IV、V」、「杭基礎便覧」に準拠した杭基礎の設計計算
  • 橋梁下部工基礎・水門基礎・その他一般土木構造物などに利用可能
  • 安定計算(常時、レベル1・レベル2地震時)で、2次元解析、2.5次元解析が可能
  • 地層の傾斜を考慮。傾斜方向はX方向(橋軸直角方向)、Y方向(橋軸方向)のうち1方向、地層線の3D表示も可能
  • 杭種:鋼管杭、RC杭、PHC杭、PC杭、SC杭、場所打ち杭、任意杭、鋼管ソイルセメント杭、上杭SC杭+下杭PHC杭、マイクロパイル(高耐力、STタイプI ・II 、ねじ込み式、SP)、H形鋼杭、回転杭、ハイスペックマイクロパイルに対応、増し杭工法による補強設計
  • 杭軸方向の断面変化に対応、杭径・杭長が異なる杭が混在した計算
  • レベル2地震時照査:橋脚、橋台、水門(中央堰柱/端堰柱)の検討
  • 橋脚の底版許容応力度法、橋脚、逆T式橋台のレベル2地震時照査
  • 橋脚基礎時の方向ごとL2計算方法指定に対応
  • 連続フーチング(2、3柱式橋脚)の照査
  • 橋台特殊設計として、側方移動/盛りこぼし橋台に対応(設計要領)
  • 杭突出部に流水圧、動水圧、慣性力の水平荷重を考慮可能
  • 杭体に作用する任意荷重(水平方向の分布荷重、集中荷重)を考慮可能
  • 杭頭と底版の接合部の計算、負の周面摩擦力に対する検討
  • 固有周期算定に用いる地盤ばね定数の算出
  • 水平変位の制限を緩和する杭基礎の設計(道示、杭基礎便覧)
  • 異種杭混在に対応(Advanced版限定)

▲メイン画面

▲増し杭工法の拡張

▲異種杭混在の設定画面

▲新設・既設フーチング内に、場所打ち杭と鋼管杭を混在した場合

▲各方向ごとの計算指定

直接基礎

• 「道路橋示方書 IV」、「設計要領第二集」に準拠した直接基礎の支持力計算
• フーチング前面の抵抗を考慮した作用力の算定(設計要領)
• 荷重の偏心傾斜を考慮した許容鉛直支持力の算出(荷重の方向が1方向(道IV・設計要領)、荷重の方向が2方向(道IV))
• 安定計算 滑動、転倒、地盤反力度の照査(道IV・設計要領)
• フーチングの補強設計に対応
• 橋脚底版の許容応力度法およびレベル2地震時照査に対応
• レベル2地震時照査:橋脚、橋台、水門(中央堰柱/端堰柱)の検討
• 橋脚の底版許容応力度法、橋脚、逆T式橋台のレベル2地震時照査
• 斜面の影響、荷重の偏心を考慮した許容鉛直支持力の算出(設計要領)
• 段差がある基礎の安定計算 滑動、転倒、地盤反力度の照査(設計要領)

▲ メイン画面

鋼管矢板基礎

  • 「道路橋示方書・同解説 IV、V」に準拠した井筒型鋼管矢板基礎の設計計算
  • 平面形状:円形、小判形、矩形、矩形面取り
  • 施工方法:仮締切り兼用方式、立上り方式、締切り方式
  • 仮締切り兼用方式:完成時の荷重に対する応力度と仮締切り時の残留応力度の合成応力度の照査
  • 基礎本体、頂版/頂版と鋼管矢板との接合部の地震時保有水平耐力法による照査、支保工の検討、根入れ長の検討も可能
  • 鋼管矢板、鋼管杭:外周矢板、隔壁矢板、中打ち単独杭ごとに鋼管径、断面変化(板厚、材質)を指定。断面ごとの杭径変化対応
  • 鋼管矢板の施工方法:打込み工法、中堀り工法(最終打撃、セメントミルク噴出攪拌、コンクリート打設)、負の周面摩擦力に対する検討可能
  • 頂版と鋼管矢板との接合:プレートブラケット、差し筋、鉄筋スタッド、頭部埋込み
  • 設計荷重:上載土、頂版、中詰めコンクリートの各重量を算出し、入力された脚柱下端作用力とを集計し、設計荷重を計算

※ 鋼管矢板基礎本体の計算は、弾性床上の有限長ばり、継手のせん断ずれを考慮した仮想井筒ばりによる解析を用いており、基礎を構成する鋼管矢板1本ごとに荷重を載荷することはできませんのでご注意ください。

▲メイン画面

▲仮想井筒梁計算 合成応力度分布

地中連続壁基礎

• 「道路橋示方書 IV、V」に準拠した地中連続壁基礎の設計計算
• 平面形状は矩形に対応。常時、レベル1地震時、暴風時許容応力度法
• 地震時保有水平耐力法によるレベル2地震時の耐震設計、耐力照査
• 付属設計:頂版の計算、頂版と鋼管矢板との接合部(プレートブラケット、差し筋、鉄筋スタッド)の計算
• 杭頭接合部の計算(本体データの連動も可能)

▲ メイン画面

ケーソン基礎

  • 「道路橋示方書IV、V」に準拠したケーソン基礎の設計。沈下計算に対応
  • 施工法はニューマチックケーソン(止水壁ケーソン方式、ピアケーソン方式)オープンケーソン(止水壁方式)に対応。根入れの浅いケーソン基礎の設計も可能
  • 充実断面:オープン、ニューマチック、平面形状は円形、小判形、矩形
  • 常時、レベル1地震時、暴風時許容応力度法
  • 地震時保有水平耐力法によるレベル2地震時の耐震設計、耐力照査地震時保有水平耐力法によるレベル2地震時の耐震設計、耐力照査

▲ メイン画面

図面作成:杭基礎(Lite以上)

  • 場所打ち杭、鋼管杭、鋼管ソイルセメント杭、PHC杭、RC杭、SC杭、SC+PHC杭、PC杭、H形鋼杭の配筋図作成・3D配筋生成に対応
  • 配筋図:SXF(SFC/P21)、DXF/DWG、JWW/JWC形式のファイル出力に対応
  • 3D配筋:3DS、IFC、Allplan形式のファイル出力に対応

▲図面例(杭基礎)

▲3D配筋(杭基礎)

図面作成:直接基礎(Advanced)

• 直接基礎の配筋図作成・3D配筋生成に対応
• 脚柱形状:矩形、円形、小判形 (柱本数:1~3)
• 配筋図:SXF(SFC/P21)、DXF/DWG、JWW/JWC形式のファイル出力に対応
• 3D配筋:3DS、IFC、Allplan形式のファイル出力に対応

▲図面例(直接基礎)

▲3D配筋(直接基礎)


適用基準及び参考文献

適用基準
適用基準 道路橋示方書・同解説 I 共通編/III コンクリート橋編/IV 下部構造編、V 耐震設計編 H24年3月 日本道路協会
設計要領 第2集 1章 計画、4章 基礎構造、5章 下部構造 H18年4月 東・中・西日本高速道路株式会社
杭基礎設計便覧 H27年3月、H19年1月、H4年10月 日本道路協会
鋼管矢板基礎設計施工便覧 H9年12月 日本道路協会
参考文献
  • 道路橋の耐震設計に関する資料 H9年3月 日本道路協会
  • 道路橋の耐震設計に関する資料 -PCラーメン橋・RCアーチ橋・PC斜π橋・地中連続壁基礎・深礎基礎等の設計計算例- H10年1月 日本道路協会
  • 既設道路橋基礎の補強に関する参考資料 H12年2月 日本道路協会
  • 鋼管矢板基礎 -その設計と施工- H11年10月 鋼管杭協会
  • 杭基礎の計算法とその解説 1987年1月 土質工学会
  • 杭・ケーソン・鋼管矢板および地中連続壁基礎の設計計算例 2000年2月 山海堂 岡原美知夫他
  • 土木研究所資料第1175号 矢板式基礎の設計法 (その1) S52年2月、(その2) S52年6月、(その3) S52年3月 建設省土木研究所
  • わかりやすいケーソン基礎の計画と設計 H10年11月 総合土木研究所
  • 鋼管杭基礎の設計と施工 道路橋示方書(H14年3月版) 改訂対策 H14年4月 鋼管杭協会
  • STマイクロパイル工法 設計・施工マニュアル(案) 2000年5月 NIJ研究所
  • SPマイクロパイル設計・施工マニュアル(案) H20年11月 エスティーエンジニアリング(株)
  • 既設基礎の耐震補強技術の開発に関する共同研究報告書(その3)、高耐力マイクロパイル工法(6冊分の2)、 STマイクロパイル工法(6冊分の3)、 ねじ込み式マイクロパイル工法(6冊分の4)設計・施工マニュアル H14年9月 独立行政法人 土木研究所、(財)先端建設技術センター
  • 大型地下構造物ケーソン設計マニュアル  H13年8月 日本圧気技術研究所
  • 道路技術基準図書のSI単位系移行に関する参考資料 第1巻-交通工学・橋梁編- H14年11月 日本道路協会
  • 一般土木工法・技術審査証明報告書 ガンテツパイル(鋼管ソイルセメント杭工法) H12年3月、
    HYSC杭(鋼管ソイルセメント杭工法)  H12年12月 国土開発技術研究センター

※2021年4月からの消費税総額表示義務化に伴い、価格表記を「税抜」から「税込」へ移行いたします。

製品価格

本体価格

価格は税込表示です

■本体価格

製品名

価格

基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.5 Advanced ¥517,000(税抜¥470,000)
基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.5 Standard ¥408,100(税抜¥371,000)
基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.5 Lite ¥264,000(税抜¥240,000)
基礎の設計・3D配筋(旧基準) Ver.2 Advanced ¥408,100(税抜¥371,000)
基礎の設計・3D配筋(旧基準) Ver.2 Standard ¥324,170(税抜¥294,700)
基礎の設計・3D配筋(旧基準) Ver.2 Lite ¥218,680(税抜¥198,800)

■フローティングライセンス価格

本体価格の40%を追加いただくことで、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能となります。

製品名

価格

基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.5 Advanced ¥206,800(税抜¥188,000)
基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.5 Standard ¥163,240(税抜¥148,400)
基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.5 Lite ¥105,600(税抜¥96,000)
基礎の設計・3D配筋(旧基準) Ver.2 Advanced ¥163,240(税抜¥148,400)
基礎の設計・3D配筋(旧基準) Ver.2 Standard ¥129,668(税抜¥117,880)
基礎の設計・3D配筋(旧基準) Ver.2 Lite ¥87,472(税抜¥79,520)


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グレードアップ


グレードアップ価格

価格は税込表示です

プログラム名 対象製品 価格/種別 備考
基礎の設計・3D配筋
(部分係数法・H29道示対応)
Ver.5 Standard
基礎の設計・3D配筋
(部分係数法・H29道示対応)
Ver.5 Lite
¥172,920
(税抜¥157,200)
グレードアップ -
基礎の設計・3D配筋
(部分係数法・H29道示対応)
Ver.5 Advanced
基礎の設計・3D配筋
(部分係数法・H29道示対応)
Ver.5 Lite
¥303,600
(税抜¥276,000)
グレードアップ -
基礎の設計・3D配筋
(部分係数法・H29道示対応)
Ver.5 Advanced
基礎の設計・3D配筋
(部分係数法・H29道示対応)
Ver.5 Standard
¥130,680
(税抜¥118,800)
 グレードアップ -
基礎の設計・3D配筋
(旧基準) Ver.2 Standard
基礎の設計・3D配筋
(旧基準) Ver.2 Lite
¥126,588
(税抜¥115,080)
 グレードアップ -
基礎の設計・3D配筋
(旧基準) Ver.2 Advanced
基礎の設計・3D配筋
(旧基準) Ver.2 Lite
¥227,304
(税抜¥206,640 )
 グレードアップ -
基礎の設計・3D配筋
(旧基準) Ver.2 Advanced
基礎の設計・3D配筋
(旧基準) Ver.2 Standard
¥100,716
(税抜¥91,560)
 グレードアップ -

サブスクリプションサービス 契約価格


サブスクリプションサービス 契約価格

■サポート内容
・バージョンアップ無償提供  ・電話問合せテクニカルサポート
・問合せサポート(電子メール、FAX)  ・ダウンロードサービス  ・保守情報配信サービス  

※ライセンス管理コスト削減、製品ご利用形態ニーズ多様化への対応を充実させることを目的として、従来の保守・サポート形態からより便利な、「サブスクリプションサービス」へ順次移行いたします(2016年4月1日~)。

価格は税込表示です

対象製品 初年度 1年
サブスクリプション(基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)
Ver.5 Advanced)
無償 ¥206,800(税抜¥188,000)
サブスクリプション(基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)
Ver.5 Standard)
¥163,240(税抜¥148,400)
サブスクリプション(基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)
Ver.5 Lite)
¥105,600(税抜¥96,000)
サブスクリプション(基礎の設計・3D配筋(旧基準)
Ver.2 Advanced)
¥102,025(税抜¥92,750)
サブスクリプション(基礎の設計・3D配筋(旧基準)
Ver.2 Standard)
¥81,042(税抜¥73,675)
サブスクリプション(基礎の設計・3D配筋(旧基準)
Ver.2 Lite)
¥65,604(税抜¥59,640)
サブスクリプション(基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)
Ver.5 Advanced フローティング)
¥217,140(税抜¥197,400)
サブスクリプション(基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)
Ver.5 Standard フローティング)
¥228,536(税抜¥207,760)
サブスクリプション(基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)
Ver.5 Lite フローティング)
¥147,840(税抜¥134,400)
サブスクリプション(基礎の設計・3D配筋(旧基準)
Ver.2 Advanced フローティング)
¥125,694(税抜¥114,268)
サブスクリプション(基礎の設計・3D配筋(旧基準)
Ver.2 Standard フローティング)
¥113,459(税抜¥103,145)
サブスクリプション(基礎の設計・3D配筋(旧基準)
Ver.2 Lite フローティング)
¥76,538(税抜¥69,580)

レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス価格


■レンタルライセンス:短期間での利用により、低廉な価格でのライセンス利用が可能

■レンタルフローティングライセンス:ライセンスの認証をWeb経由で受ければ、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能

■レンタルアクセス:既に購入済みの製品の利用ライセンス数を増やす事が可能です。事前契約により、レンタルライセンス期間(1ヵ月~3ヵ月)の単位で自動的にライセンスが付与されます。利用実績に応じて後日請求いたします。事前申込価格として、レンタルライセンス価格の15%引きとなります。ユーザ情報ページにてお申込みいただけます。

※サービス強化、利便性向上を図る目的で「レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス」を2007年9月3日より提供を開始しました。

※レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス開始後の期間変更は出来ません。期間延長の場合は再申込となります。

レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス

価格は税込表示です

■レンタルライセンス

対象製品 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.5 Advanced ¥180,950 ¥232,650 ¥274,010 ¥336,050
基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.5 Standard ¥142,835 ¥183,645 ¥216,293 ¥265,265
基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.5 Lite ¥92,400 ¥118,800 ¥139,920 ¥171,600
基礎の設計・3D配筋(旧基準) Ver.2 Advanced ¥142,835 ¥183,645 ¥216,293 ¥265,265
基礎の設計・3D配筋(旧基準) Ver.2 Standard ¥113,459 ¥145,876 ¥171,810 ¥210,710
基礎の設計・3D配筋(旧基準) Ver.2 Lite ¥76,538 ¥98,406 ¥115,900 ¥142,142

■レンタルフローティングライセンス

対象製品 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.5 Advanced ¥299,860 ¥387,750 ¥460,130 ¥568,700
基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.5 Standard ¥236,698 ¥306,075 ¥363,209 ¥448,910
基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.5 Lite ¥153,120 ¥198,000 ¥234,960 ¥290,400
基礎の設計・3D配筋(旧基準) Ver.2 Advanced ¥236,698 ¥306,075 ¥363,209 ¥448,910
基礎の設計・3D配筋(旧基準) Ver.2 Standard ¥188,018 ¥243,127 ¥288,511 ¥356,587
基礎の設計・3D配筋(旧基準) Ver.2 Lite ¥126,834 ¥164,010 ¥194,625 ¥240,548

アカデミー価格


教育関係者、研究者、学生などの教育目的のご利用に向けて、アカデミーライセンスを提供しています。

アカデミー価格

価格は税込表示です

製品名 アカデミー価格
基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.5 Advanced ¥413,600(税抜¥376,000)
基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.5 Standard ¥326,480(税抜¥296,800)
基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.5 Lite ¥211,200(税抜¥192,000)
基礎の設計・3D配筋(旧基準) Ver.2 Advanced ¥326,480(税抜¥296,800)
基礎の設計・3D配筋(旧基準) Ver.2 Standard ¥259,336(税抜¥235,760)
基礎の設計・3D配筋(旧基準) Ver.2 Lite ¥174,944(税抜¥159,040)

バージョンアップ開発履歴


バージョンアップ開発履歴

■バージョンアップ、リビジョンアップ(無償保守)の主な内容を一覧にしています。
旧版改訂、リバイバル版リリース時などの場合にご参考ください。

基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)Ver.5
バージョン リリース日 バージョンアップ内容
5.0.0 21/01/29
  1. 杭基礎設計便覧(令和2年9月)対応
  2. ハイスペックマイクロパイル対応
基礎の設計・3D配筋(旧基準) Ver.2
バージョン リリース日 バージョンアップ内容
2.2.0 17/04/28
  1. 1.杭基礎:SR235鉄筋に対応、最大周面摩擦力度の推定改良
  2. 2.液状化:液状化判定時の表記改良
  3. 3.鋼管矢板基礎:計算書の合成応力度に関する表示拡張
  4. 4.杭基礎、ケーソン、連壁、鋼管矢板:道路橋示方書(平成24年3月)対応改良
2.1.3 17/03/17
  1. 1.鋼管矢板基礎:Windowsのシステムフォントを100%以外に設定している場合の計算書出力の図表示を改善
  2. 2.直接基礎:斜面上の基礎のケースにおいて、基礎の寸法効果に対する補正係数λとμの数値を含めて計算書に出力
  3. 3.杭基礎:H27杭基礎設計便覧における場所打ち杭について仮想鉄筋コンクリート断面の照査不要の旨ヘルプに明記
2.1.1 17/01/23
  1. 1.液状化の判定:低減を不要指定スイッチ追加
2.1.0  16/11/18
  1. 1.杭基礎STマイクロパイル工法の杭頭接合部計算において、すみ肉溶接に対応
2.0.0  16/11/08
  1. 1.杭基礎:ハイスペックマイクロパイルに対応
  2. 2.杭基礎:橋脚基礎時の方向ごとL2計算方法指定に対応
  3. 3.杭基礎:異種杭混在に対応(Advanced版限定)
  4. 4.鋼管矢板基礎:仮想井筒梁解析モデル拡張(Standard版以上
  5. 5.液状化:計算書、ヘルプ図、入力イメージ図を改善
  6. 6.杭基礎:高耐力マイクロパイルのKv算式中の対数式を改善
  7. 7.杭基礎:出力及び許容塑性率の取り扱いを改善
  8. 8.共通:結果一覧計算書への一般事項の出力に対応

動作環境


動作環境

OS Windows 8 /10 等のWindows環境を有するOS
CPU OSのシステム要件を満たし、問題なく動作する環境
必要メモリ(OSも含む) OSのシステム要件を満たし、問題なく動作する環境
必要ディスク容量 約350MB以上
ディスプレイ(画面解像度) 1024×768以上
入力データ
拡張子
部分係数法・H29道示対応 PFG
旧基準版 F1F、F8F、F3F
ファイル出力 HTML、3DS、VRML、TXF(テキスト)
F8出力編集ツール対応:TXT、HTM、 PPF、DOC、 DOCX、PDF、 JTD、JTDC
他製品との
連動
部分係数法・H29道示対応版 <連動>
   橋脚の設計・3D配筋
   PC橋脚の設計計算
   橋台の設計・3D配筋
   箱式橋台の設計計算
   ラーメン式橋台の設計計算
<保存>
   SI対応版 F8旧製品データ($o1)
   UC-win/Road(3DS、VRML)
   UC-Draw(PSX、TSD)
   フーチングの設計計算(XPR)
旧基準版 <連動>
   橋脚の設計・3D配筋
   PC橋脚の設計計算
   橋台の設計・3D配筋
   擁壁の設計・3D配筋
   控え壁式擁壁の設計計算
   箱式橋台の設計計算
   ラーメン式橋台の設計計算
   水門の設計計算
<保存>
   SI対応版 F8旧製品データ($o1)
   UC-win/Road(3DS、VRML)
   UC-Draw(PSX、TSD)
   フーチングの設計計算(XPR)
備考 調表出力対応
旧製品データの読込は、SI単位系のみ対応。保存バージョン制限あり
他製品との連動にはF8 COM SERVERが必要

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画面サンプル

▲杭基礎

▲直接基礎

▲鋼管矢板基礎

▲地中連続壁基礎

▲ケーソン基礎

▲杭配置入力

▲基準値の確認/修正
(荷重ケース確認・追加)

▲杭体断面力図

▲レベル2地震時照査結果

▲図面例(杭基礎)

▲3D配筋ビューワ(杭基礎)

▲3D配筋ビューワ(杭基礎)

▲図面例(直接基礎)

▲3D配筋ビューワ(直接基礎)

▲印刷プレビュー(杭基礎)

▲印刷プレビュー(直接基礎)

1.適用範囲

どのような製品?

H24年道路橋示方書に準拠。震度法、保耐法による設計、基礎形式の常時、レベル1、レベル2および液状化の計算が可能なプログラムです。


製品構成は?

計算内容に応じてLite版、Standard版、Advanced版の3製品構成となっています。
■ Lite版 : 液状化、直接基礎、杭基礎の3つの計算および場所打ち杭の作図に対応
■ Standard版 : Lite版の機能+ケーソン基礎、鋼管矢板基礎、地中連続壁基礎の3種の基礎形式の設計計算
■ Advanced版 : 直接基礎の作図に加えて、弊社汎用解析ツールEngineer's Studio®へのデータ出力・動的解析も可能

 
機能 Lite Standard Advanced
計算 液状化の判定
直接基礎
杭基礎
ケーソン基礎 -
鋼管矢板基礎 -
地中連続壁基礎 -
CAD 杭基礎
直接基礎 - -
その他 ESエクスポート(杭基礎) - -

対応杭種は?

下記の杭種について計算が可能です。

■ 「鋼管杭、RC杭、PHC杭、PC杭、SC杭、場所打ち杭、任意杭、鋼管ソイルセメント杭、上杭SC杭+下杭PHC杭、H形鋼杭、回転杭
■ 増し杭工法による補強設計やマイクロパイル(高耐力、STタイプI ・II 、ねじ込み式、SP)


他製品とのデータ連携は?

下記製品との連携に対応しており、上物の作用力を受け取って杭反力を計算し、これを上物に戻しての設計計算が可能です。

■ 橋梁下部工 : 橋台の設計・3D配筋橋脚の設計・3D配筋
■ 道路土工  : 擁壁の設計・3D配筋
■ 河川構造物 : 水門の設計計算
■ 下水道   : BOXカルバートの設計・3D配筋(下水道耐震)

どのような活用事例があるか?

橋梁下部工(橋台、橋脚)の基礎としての計算のほか、最近では樋門・樋管・水門・堰・排水機場といった河川構造物から、配水池や浄水池といった水道構造物の耐震計算(レベル1、レベル2)における基礎の検討での活用が増えています。
なお、基礎関連では他に建築基準の杭基礎設計プログラム建築杭基礎の設計計算3次元鋼管矢板基礎の設計計算などもご用意しています。


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