深礎フレームの設計・3D配筋(R7/H29道示対応) Ver.6 バージョン更新内容

2026年 03月 30日 更新

Ver.6.00.00更新日:'26.03.30

機能追加

  • F8-AI UCサポート機能追加しました。
  • 「道路橋示方書・同解説 令和7年10月」に対応しました。
  • 「橋台の設計」や「橋脚の設計」と同様の[一般事項]の設定を追加しました。

機能拡張

  • 「弾塑性解析結果(永続・変動作用時)」の「断面力図」に、杭の地中部最大モーメントの位置の表示を追加しました。
  • フーチングの主鉄筋のかぶりの入力を「cm」と「mm」を切り替えることができるようにしました。
  • 3Dアノテーションに杭径と杭長を追加しました。

機能改善

  • 計算に失敗した時で「計算実行」ボタンがグレーのままになる場合に、入力画面を確定することで解消できるようにしました。
  • 複数の杭列を同時に計算する場合に、「斜面の傾きと水平荷重の向きが一致しません。計算続行しますか」メッセージが何度も出る場合の対策を行いました。
  • 複数の杭列を同時に計算する場合に、「100m延長・・・」という地層線のチェックメッセージが何度も出る場合の対策を行いました。
  • [計算結果一覧(偶発作用時)]画面の「安全性の判定」の「鉄筋区間毎の結果」の表示を改善しました。

不具合修正

  • 図面編集後に図面確認画面が閉じれなくなる場合がありましたので対策しました。
  • 底版に段差がない場合に、図面作成画面での底版高が3.0m固定となる不具合がありましたので対策しました。

ヘルプ

  • [概要-バージョン情報-Ver.6.0.0~について]
※その他多数

更新履歴バックナンバー

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