Home
Back
UC−1シリーズ
維持管理・地震リスク
コンクリートの維持管理支援ツール
(維持管理編) Ver.2
\120,000
(税込 \126,000)
レンタル \24,000〜
(税込 \25,200〜)
USBプロテクト価格
アカデミー価格
保守・サポート契約
Net PRO
ライセンスパック
ポイント・バンク
コンクリート構造物の劣化過程判定、劣化進行予測プログラム
Windows2000/XP/Vista/7 対応
Products Guide
製品カタログ(PDF)
体験版
ダウンロード
電子マニュアル
(1,504KB)
Order
製品購入
プログラム概要
本プログラムは「【
2007
年制定】コンクリート標準示方書
[
維持管理編
]
(以下、「維持管理編」)」(社団法人土木学会)に基づいて、コンクリート構造物の劣化過程の判定および劣化進行の予測を行うものです。
◆◆◆ 関 連 情 報 ◆◆◆
◆新製品紹介
コンクリートの維持管理支援ツール Ver.2
(Up&Coming '09 秋の号掲載)
◆ちょっと教えたい話
維持管理の話
(Up&Coming '03 秋の号 掲載)
◆PDF出力例
サンプルデータ
Ver.2 改訂内容 <2009年 10月 14日 リリース>
<関連ページ>
コンクリートの維持管理支援ツール Ver.2
(Up&Coming '09 秋の号掲載)
【2007年制定】コンクリート標準示方書[維持管理編](社団法人 土木学会)に対応
GIS連携機能(海岸からの距離による塩化物イオン濃度を自動設定、「電子国土」での地図確認)に対応
Windows7に対応
「電子国土」による設定
プログラムの機能と特長
(1)劣化過程の判定
「維持管理編」においては劣化過程を基本的に「潜伏期」、「進展期」、「加速期」、「劣化期」に区分しています。
本プログラムでは与えられた情報と劣化過程の判定に用いる指標に基づいて、構造物の調査時点の劣化過程を判定します。
(2)劣化進行の予測
与えられた情報と劣化過程の判定に用いる指標に基づいて各劣化過程に達する時期あるいは予定供用期間終了時の劣化過程を予測します。
(3)対象とする劣化要因
本プログラムで対象としている劣化要因と劣化過程の判定および劣化進行の予測の方法は下表の通りです。
劣化の要因
劣化過程の判定
劣化進行の予測
定性的データ
定量的データ
定量的データ
中性化
◎
◎
◎
塩害
◎
◎
◎
凍害
◎
×
×
化学的侵食
◎
◎
◎
アルカリシリカ反応
◎
×
×
道路橋RC床版の疲労
◎
△
△
RCはりの疲労
◎
◎
◎
すり減り
◎
×
×
注) 定性的データ :
外観調査によって得られた情報から劣化の度合いを判定する。
定量的データ :
調査結果で得られた諸数値を用いて劣化の度合いの判定や劣化進行の予測を行う。
●適用基準
【2007年制定】コンクリート標準示方書[維持管理編](社団法人土木学会)
「コンクリートライブラリー104 2001年制定コンクリート標準示方書[維持管理編]制定資料」(社団法人 土木学会)
Page Top