柔構造樋門の設計・3D配筋 Ver.16 バージョン更新内容

2023年 12月 19日 更新

Ver.16.00.00更新日:'22.09.30

変更内容

機能追加

  • 64bitに対応しました。※x64版のみ

要望対応

  • 入力
    • 本体縦方向-入力画面「荷重-任意荷重」確定時に、載荷幅が10mm未満の分布荷重がある場合は、計算誤差が発生する可能性がある警告を表示するようにしました。
    • 本体縦方向-入力画面「基本条件」のタブ「基本条件5」の設計水平震度について、入力制限を緩和しました。
    • 胸壁、翼壁-入力画面「荷重」の入力値「壁高」について、寸法変更時のチェック機能を強化しました。
  • 計算
    • メイン画面に計算ボタンを追加して、全構造物の一括計算機能を行えるようにしました。
  • 入力、計算
    • 本体縦方向-即時沈下量算出用の堤防盛土分割を常に横方向にスライスで行うように改善しました。
    • 本体縦方向-入力画面「連動荷重」に荷重ケースの選択を追加して、門柱、胸壁、翼壁の連動荷重を自動的に設定できるようにしました。
    • 胸壁-本体縦方向(直接支持)の入力画面「連動荷重」で指定した胸壁の荷重ケースについて、縦方向の地盤反力を胸壁荷重に自動的に設定できるようにしました。
    • 本体横方向-鉛直土圧係数αの算定条件に、「h/Bから算出」を追加しました。
  • 入力、表示、出力
    • 本体縦方向-入力画面「基本条件」のタブ「基本条件1」に、「剛支持時に沈下量を確認する」の選択を追加し、剛支持モデルにおいても沈下量計算結果を確認できるようにしました。
    • 門柱-入力画面「荷重(レベル2)」のタブ「照査条件-共通」に、「曲げ破壊型以外の場合でも残留変位を照査する」の選択を追加しました。
  • 表示、出力
    • 本体縦方向-沈下量計算結果確認画面、および計算書に表示・出力する沈下量曲線の描画を改善しました。
    • 本体縦方向-翼壁一体化モデルの継手照査の表示・出力形式を改善しました。
    • 門柱-結果一覧表に出力する荷重ケースについて、結果がOKの場合は最小鉄筋量照査を含めず応力度が最も厳しいケースを選択するように改善しました。
  • 出力
    • 全構造物の常時、レベル1地震動照査の計算書を一括出力できるようにしました。
    • 本体縦方向-計算書の即時沈下量、圧密沈下量の沈下量詳細と沈下量一覧、および残留沈下量の集計計算結果において、残留沈下量が最大となる位置の結果を出力するように改善しました。
  • その他
    • サンプルデータの入力値を見直しました。

不具合対応

  • 入力
    • 本体縦方向-入力画面「本体縦方向-盛土-堤防盛土」の「盛土基準点から函体左端までのX方向距離」が0.0(m)でないモデルにおいて、任意盛土荷重を任意荷重に変換する際にエラーが発生する場合があったため、修正しました。
  • 計算
    • 本体縦方向-函体底版下面が最下層以深となる場合にEomが0.0となる誤りがあったため、修正しました。
    • 本体縦方向-2スパン目以降にしゃ水壁を設置したモデルにおいて、堤防盛土を任意荷重に変換する際にエラーとなる場合があったため、修正しました。
    • 本体縦方向-複数の盛土が定義されたモデルにおいて、任意盛土荷重を任意荷重に変換する際の単位重量に誤りが発生する場合があったため、修正しました。
    • 本体縦方向-杭支持モデルの縦方向レベル2の計算において、杭体下端の地盤バネ特性が設定されず計算エラーになる場合があったため、修正しました。
    • 門柱-北海道開発局形式の操作台の門柱において、柱に作用する風荷重の載荷範囲に誤りがあったため、修正しました。
    • 門柱-操作台のせん断照査について、抽出したケースの軸力、曲げモーメントの値に誤りがあったため、修正しました。
  • 表示、出力
    • 本体縦方向-圧密沈下量結果の表示・出力において、不要な層の情報が表示される場合があったため、修正しました。
    • 本体縦方向-函体幅が変化した時の杭支持モデルの平面図において、杭位置を正しく描画していなかったため、修正しました。
    • 門柱-斜引張鉄筋が配置されていない場合の、せん断応力度照査の判定に誤りがあったため、修正しました。
  • 出力
    • 本体縦方向-空洞化領域を考慮した計算で空洞化が発生しなかったとき、出力時にインデックスエラーが発生する場合があったため、修正しました。
    • 門柱-計算書の「横方向の計算|荷重」の「基本荷重ケース|地震時慣性力|ゲート」のゲート高が0.0(m)と出力される場合があったため、修正しました。
    • 図面作成において、生成した図面のDWG/DXF出力が正常に行えない場合があったため修正しました。

Ver.16.00.01更新日:'22.10.21

不具合対応

  • 出力
    • 本本体縦方向-計算書の「本体縦方向の計算(縦方向の計算)|荷重|連動荷重」にて、2ケース目以降の連動荷重ケースを出力しない場合があったため修正しました。
    • 本体縦方向-杭支持モデルの場合に、計算書の「本体縦方向の計算(縦方向の計算)|地盤反力係数」に「地盤反力係数の一覧表」を誤って出力していたため、修正しました。
    • 本体縦方向-杭支持モデルの場合に、計算書の「本体縦方向の計算(杭支持)|杭体荷重」を出力しない場合があったため修正しました。
    • 翼壁-計算書の「設計条件|荷重」が出力されない状態となっていたため、修正しました。
  • 図面作成
    • 一般図の函体側面図等で、正しく描画されていない場合があるのを修正しました。※x64版のみ
    • 積算連携データの保存ができない場合があるのを修正しました。

ヘルプの修正(変更)内容

  • 「概要」→「バージョンアップ及び改良点」→「Ver.16.0.X」
  • 「Q&A」→「モデル化について(Q&A)」

Ver.16.00.02更新日:'23.02.27

不具合対応

  • 入力
    • 本体縦方向-しゃ水壁を設置、かつ入力画面「本体縦方向|盛土|堤防盛土」の「盛土基準点から函体左端までのX方向距離」が0.0(m)の場合に、堤防盛土を任意荷重に変換する際にエラーとなる場合があったため、修正しました。
    • 本体縦方向-入力画面「本体縦方向|盛土|堤防盛土」で堤防盛土が入力されていない場合、堤防盛土、任意盛土荷重を任意荷重に変換する際に土被りの任意荷重を生成していなかったため、修正しました。
    • 本体縦方向-堤防盛土、任意盛土荷重の任意荷重生成で水位以下の土被りの任意荷重を生成する際に、単位重量に誤って湿潤重量を使用する場合があったため、修正しました。
    • 胸壁-入力画面「本体縦方向|函体・継手|連動荷重」で胸壁の「荷重ケース」に「指定なし」を選択している場合に、入力画面「胸壁|荷重」で「本体の計算値から取得」実行時に不要なメッセージを表示する場合があったため、修正しました。
  • 計算
    • 本体縦方向-部材バネ計算時の張り出し寸法に、入力画面「本体縦方向|考え方|考え方」|タブ「基本2」の「部材バネの算定方法」の設定を反映していなかったため、修正しました。
    • 本体縦方向-応力度照査において「柔構造樋門設計の手引き」P.163の方法で中立軸を算出する場合に、頂版引張時の計算に誤りがあったため修正しました。
    • 本体縦方向-入力画面「本体縦方向|条件|基本条件」のタブ「レベル2基本条件|レベル2基本条件2」の「地盤変位鉛直荷重の上限値」を「極限支持力」としたとき、本体縦方向L2計算時の地盤変位に伴う鉛直荷重の上限値に低減係数DEを考慮していなかったため、修正しました。
    • 本体縦方向-函体底版下面以下に水位線がある場合に、本体縦方向L2計算時の函体側面の周面摩擦力の算出が誤っていたため、修正しました。
    • 本体縦方向-即時沈下量・側方変位量計算時に埋め戻し土を等分布荷重生成する際、埋め戻し土が水中の場合に飽和重量を使用して荷重を生成していたため、修正しました。
  • 表示・出力
    • 本体縦方向-入力画面「本体縦方向|盛土|堤防盛土」で定型盛土を使用する場合、沈下量計算結果確認画面、および計算書の「本体縦方向の計算(地盤の沈下量および地盤の側方変位量)|圧密沈下量|沈下量一覧」に出力する沈下量曲線図の盛土形状が正常に描画されない場合があったため、修正しました。
  • 出力
    • 本体縦方向-圧密沈下量計算でCc法の計算を行わない場合に、計算書の「本体縦方向の計算(地盤の沈下量および地盤の側方変位量)|圧密沈下量|沈下量詳細(Δe法)」、および「沈下量詳細(Mv法)」に沈下量曲線図を出力していなかったため、修正しました。
    • 本体縦方向-継手形式が「弾性継手(スパン毎)」、かつ継手が1箇所の場合、本体縦方向計算書の「設計条件|函体形式|継手」出力時にエラーが発生していたため、修正しました。
  • ヘルプ
    • 「操作方法|メニューの操作|入力|本体縦方向|基本条件|レベル2基本条件|レベル2基本条件1」の「■壁面摩擦角δの取扱い」の特記事項の記載に誤りがあったため修正しました。
    • 「操作方法|メニューの操作|入力|本体縦方向|基本条件|レベル2基本条件|レベル2基本条件1」の「■M-φ計算時に軸力1/2計算」の特記事項の記載に誤りがあったため修正しました。
    • 道示の参照箇所(ページ番号)について、H24道示のページを記載していない箇所があったため修正しました。

ヘルプの修正(変更)内容

  • 「概要」→「バージョンアップ及び改良点」→「Ver.16.0.X」
  • 「概要」→「必要システム及びプロテクト」→「必要システム」
  • 「概要」→「標準的な処理の流れ」→「設計手順」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「基本条件」→「レベル2基本条件」→「レベル2基本条件1」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「基本条件」→「レベル2基本条件」→「レベル2基本条件2」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「材料」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「材料(補修・補強)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「杭配置(杭支持)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「計算条件(杭支持)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体横方向」→「材料(本体横方向)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「門柱」→「材料(門柱)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「胸壁(川表/川裏)」→「材料(胸壁)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「翼壁(川表/川裏)」→「材料(翼壁)」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の設計(直接支持)」→「地盤反力度」→「地盤反力度」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の設計(直接支持)」→「本体縦方向 レベル2断面照査」→「断面力及び変位の計算」→「弾塑床上の梁解析」→「鉛直方向の地盤バネ」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の設計(直接支持)」→「本体縦方向 レベル2断面照査」→「耐力計算」→「せん断耐力」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の設計(杭支持)」→「本体縦方向 レベル2断面照査」→「耐力計算」→「せん断耐力(函体)」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の設計(杭支持)」→「本体縦方向 レベル2断面照査」→「断面力及び変位の計算」→「弾塑性フレーム梁解析(杭支持)」→「鉛直方向の地盤バネ(杭支持)」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の設計(杭支持)」→「本体縦方向 レベル2断面照査」→「断面力及び変位の計算」→「弾塑性フレーム梁解析(杭支持)」→「水平方向地盤反力係数(杭支持)」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の設計(補修・補強)」→「本体縦方向 レベル2断面照査」→「耐力計算」→「せん断耐力(補修・補強)」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「門柱の設計」→「レベル2地震動照査」→「横方向レベル2照査」→「せん断耐力」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「門柱の設計」→「レベル2地震動照査」→「縦方向レベル2照査」→「せん断耐力」
  • 「Q&A」→「モデル化について(Q&A)」
  • 「Q&A」→「本体縦方向の設計(Q&A)」

Ver.16.00.03更新日:'23.04.19

要望対応

  • 出力
    • 本体縦方向-計算書の「本体縦方向の計算(縦方向の計算)|変位・相対変位・バネ反力」にて断面変化位置の両側の結果を出力する場合に、相対変位量の許容値に断面毎の値を出力するように改善しました。

不具合対応

  • 入力
    • 本体縦方向-入力画面「沈下量計算|沈下量」を開く際、内部生成した沈下量算出点が入力個数上限を超えていないかのエラーチェックを行っていなかったため、修正しました。
    • 本体縦方向-入力画面「配筋|鉄筋(常時・L1、L2)」のタブ「斜引張鉄筋/帯鉄筋」、および「横拘束筋」の入力にて、入力可能な桁数が画面下部に表示する上限値の桁数と一致していなかったため、修正しました。
    • 門柱-入力画面「配筋|鉄筋(レベル2)」のタブ「帯鉄筋」、および「横拘束筋」の入力にて、入力可能な桁数が画面下部に表示する上限値の桁数と一致していなかったため、修正しました。
  • 計算
    • 本体縦方向-せん断応力度の照査基準が「道路橋示方書 IV下部構造編」の場合に、地震時の許容せん断応力度の算出にτcでなくτa1を使用していたため修正しました。
    • 門柱-縦方向のせん断応力度照査の軸力の符号が誤っていたため、修正しました。
    • 胸壁-地盤反力度を本体縦方向の結果から取得する場合に、函体幅の取得に誤りが発生する場合があったため修正しました。
  • 出力
    • 門柱-計算書の「本体縦方向連動荷重」の出力にて、本体縦方向の連動荷重ケース毎に結果を出力する際に、地震時の本体縦方向連動荷重荷重ケースを「常時」と表記して出力していたため、修正しました。
  • ヘルプ
    • Ver.16.0.2の履歴に以下の記載が漏れていたため、修正しました。
      本体縦方向-入力画面「本体縦方向|函体・継手|連動荷重」の荷重選択時に、荷重図のハイライト表示を正しく行っていなかったため、修正しました。
    • 「操作方法|メニューの操作|入力」の本体縦方向、門柱、胸壁、翼壁の材料について、平均せん断応力度τcの記載を修正しました。

ヘルプの修正(変更)内容

  • 「概要」→「バージョンアップ及び改良点」→「Ver.16.0.X」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「材料」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「材料(補修・補強)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「門柱」→「材料(門柱)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「胸壁(川表/川裏)」→「材料(胸壁)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「翼壁(川表/川裏)」→「材料(翼壁)」
  • 「Q&A」→「本体縦方向の設計(Q&A)」
  • 「サポート」→「技術的なお問い合わせ」

Ver.16.00.04更新日:'23.07.24

不具合対応

  • 出力
    • 本体縦方向-杭支持モデル時に「M-φ設定時の軸力と解析結果の軸力によるM-φ特性で照査する」を選択し、かつ本体縦方向L2計算書で「耐力照査の出力」を「各スパン」として出力した場合に杭体の曲げ耐力照査の一覧表で下段(解析結果軸力時)のMuを曲げモーメントの項目に出力していたため、修正しました。
    • 本体縦方向-杭支持モデル時に「M-φ設定時の軸力と解析結果の軸力によるM-φ特性で照査する」を選択し、かつ本体縦方向L2計算書で「耐力照査の出力」を「各スパン」として出力する場合に杭支持の曲げ耐力照査結果の「M-φ計算値(各スパン)」に出力する結果を正しく抽出していなかったため、修正しました。
    • 胸壁-計算書出力にて川表胸壁と川裏胸壁の両方を出力した場合、川表胸壁の出力図に川裏胸壁のものを出力していたため修正しました。
    • 翼壁-計算書出力にて川表翼壁と川裏翼壁の両方を出力した場合、川表翼壁の出力図に川裏翼壁のものを出力していたため修正しました。
  • 図面
    • 数量計算書のプレビューが表示されない不具合を修正しました。
    • 図面作成部でのパラメータ変更が保存されない不具合を修正しました。
    • 胸壁前背面図に、不要な引出線が作図される場合があった点を修正しました。
  • ヘルプの修正(変更)内容

    • 「概要」→「バージョンアップ及び改良点」→「Ver.16.0.X」
    • 「概要」→「著作権」→「プログラム使用権許諾」
    • 「概要」→「必要システム及びプロテクト」→「必要システム」
    • 「Q&A」→「本体横方向の設計(Q&A)」

Ver.16.00.05更新日:'23.09.08

不具合対応

  • 表示
    • 門柱-応力度結果画面について、横方向タブ、縦方向タブのOK/NGの判定が誤っている場合があったため、修正しました。
  • 表示・出力
    • 門柱-道示Ⅳによる最小鉄筋量照査結果が、応力度結果画面の総括表および計算書の結果一覧表に出力されなかったため、修正しました。
  • ヘルプの修正(変更)内容

    • 「概要」→「バージョンアップ及び改良点」→「Ver.16.0.X」
    • 「Q&A」→「門柱の設計(Q&A)」

Ver.16.00.06更新日:'23.12.19

不具合対応

  • 表示
    • 本体縦方向-入力画面「杭支持|杭登録」のボタン「編集」をクリックすると開くウィンドウ「杭編集」において、杭の断面変化数の変更時に製品が強制終了する場合があったため、修正しました。
    • 本体縦方向-入力画面「地層|水位・土質」のタブ「パラメータ」の「鉛直方向地盤反力係数に対する水平方向せん断反力係数の比 λ」で上限値0.333を入力した際に確定ボタンや他の項目の入力が不可能になる場合があったため、修正しました。
  • 計算
    • 本体縦方向-空洞化を考慮した計算について、本体縦方向-入力画面「荷重|組合せ荷重」の荷重ケース「地盤変位-側方変位」の割増係数を0.0とした場合の計算でエラーが発生していたため、修正しました。
  • 出力
    • 本体縦方向-計算書の「本体縦方向(縦方向の計算)|単スパン緊張」において、「(a)プレストレッシング直後のプレストレス力」の項目「1本当りのプレストレッシング直後のプレストレス力」に出力する不等号が誤っている場合があったため、修正しました。
    • 本体縦方向-計算書の「本体縦方向の計算(地盤の沈下量および地盤の側方変位量)|圧密沈下量」の沈下量詳細の出力時に、地層区分を正しく出力しない場合があったため、修正しました。
    • 本体縦方向-計算書の「本体縦方向の計算(杭支持)|杭頭接合(結合)照査」の仮想鉄筋コンクリート断面照査の概要表が繰り返し出力される場合があったため、修正しました。
    • 本体縦方向-計算書の「本体縦方向の計算(杭支持)|杭頭接合(結合)照査」の仮想鉄筋コンクリート断面照査の地震時許容曲げ圧縮応力度(σca)が正しく設定されていなかったため、修正しました。
    • 本体縦方向-計算書の「本体縦方向の計算(杭支持)|応力度照査」の杭位置Y座標が正しく出力されない場合があったため、修正しました。
    • 本体縦方向-計算書の「本体縦方向の計算(杭支持)|応力度照査」の場所打ち杭の帯鉄筋量が0mm2のときの抽出位置が正しく選択されない場合があったため、修正しました。
    • 本体縦方向-計算書の「本体縦方向の計算(縦方向の計算)|FRAME荷重」に「連動荷重(死荷重)」と「地震時慣性力」の出力がされていなかったため、追加し、修正しました。
  • ヘルプ
    • 「操作方法|メニューの操作|入力|門柱|考え方(門柱)」、「胸壁(川表/川裏)|考え方(胸壁)」、「翼壁(川表/川裏)|考え方(翼壁)」の「■応力度照査|・鉄筋」に不適切な記載があったため、修正しました。
  • 図面
    • 翼壁天端が「一定勾配」の場合、翼壁天端配力筋の加工図に折れ点が発生する場合があったため、修正しました。
    • 図面作成部を起動する際にエラーが発生する場合があった点を修正しました。
  • ヘルプの修正(変更)内容

    • 「概要」→「バージョンアップ及び改良点」→「Ver.16.0.X」
    • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「門柱」→「考え方(門柱)」
    • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「胸壁(川表/川裏)」→「考え方(胸壁)」
    • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「翼壁(川表/川裏)」→「考え方(翼壁)」
    • 「計算理論及び照査の方法」→「本体横方向の設計」→「FRAME解析」→「浮力と地盤反力度」
    • 「計算理論及び照査の方法」→「本体横方向の設計」→「FRAME解析」→「鉛直土圧」
    • 「Q&A」→「本体縦方向の設計(Q&A)」

更新履歴バックナンバー

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