DAY2

2021.11.18THU

9:50~10:30

REAL+ONLINE

第22回 UC-win/Road協議会

開会 あいさつ

9:50~10:00
第15回 FORUM8デザインフェスティバル開催のご案内

株式会社 フォーラムエイト 代表取締役社長

伊藤 裕二

プレゼンテーション

10:00~10:30

Shade3Dの最新機能とBIM/CIMへの取り組み

フォーラムエイト Shade3D開発グループ 主事補

高取 研

講演内容

最新版Ver.22で実装されたGPUレイトレーシングやAIノイズ除去による新たなイメージ制作フローと今後の展望をご紹介いたします。また、2D図面機能の表現力強化、DXF、FBXファイル対応強化、国土交通省が策定したガイドラインに対応する「BIM/CIM設計照査ツール」のIFCファイル編集機能強化によるBIM/CIM対応への取り組みを実際のデモを交えご紹介いたします。

Shade3D 製品プロフィール

高精度のモデリング、レイアウト、カメラ、光源、レンダリング、アニメーションなど、建築パースやインテリアデザイン、プロダクトデザインに必要な機能を搭載し、UC-win/Roadのモデリングツールとしての活用も可能。プログラミング教育を支援するアカデミックツールも提供している。

10:30~12:00 16:00~17:00

REAL+ONLINE

第9回 学生クラウドプログラミングワールドカップ / 第11回 学生BIM&VRデザインコンテストオンクラウド

開発キットによるクラウドアプリのプログラミング技術を競う「第9回CPWC」と先進の建築・土木デザインをクラウドで競う「第11回VDWC」。世界的にコロナ禍、チームでの活動に制限がありながらクラウドを駆使したデータなど各チーム工夫を凝らし、アジアを中心に国内外から多数の作品が集まっています。公開最終審査ではオンラインプレゼンテーションも交え、発表が行われます。

 

13:15~13:55

REAL+ONLINE

スペシャルセッション

特別講演

13:15~13:55

目標達成へのプロセス~チームワークとコミュニケーション~

大宮アルディージャVENTUS総監督 / 十文字学園女子大学副学長 / 成蹊スポーツ大学特別招聘教授 / 元サッカー日本女子代表監督 / 元レジリエンスジャパン推進協議会理事

佐々木 則夫 氏

講演内容

大宮アルディージャ初代監督や女子サッカー代表監督を始め、数々のフロント業務に携わる中で個性を束ねあげながら1つの目標に向かってチームをまとめた手法や実際の体験談などをご紹介。また準備室長として力を尽くした日本初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」での女性活躍推進への取り組みを説明します。

講師プロフィール

男女通じてアジア初のW杯優勝など、歴史に残る戦績を積み重ねている。また十文字女子大などにて人材育成に携わっている。

13:55~14:30

REAL+ONLINE

第7回 最先端表技協・最新テクノロジーアートセッション

あいさつ

13:55~14:00

最先端表現技術利用推進協会 会長

長谷川 章 氏

プロフィール

デジタルアートクリエイター
1947年石川県小松生まれ。日本民間放送連盟TVCM 部門最優秀賞を始め、ACC賞など数々の賞を受賞。NHK大河ドラマ「琉球の風」を始めNHKニュース、中国中央電視台(CCVT)ロゴ、企業TVCMなど、数千本を制作。

第5回 羽倉賞 表彰式

14:00~14:30

羽倉賞について

表技協では最先端表現技術の一層の普及促進を図るために「羽倉賞」を創設。分野を問わず最先端の表現技術を活用した作品や取り組みを通して社会に貢献した功績を表彰することで、表現技術の質を高め幅広い分野での普及に貢献することを目的としています。この受賞作品を紹介すると同時に表彰式を実施します。

14:30~15:45

REAL+ONLINE

第14回 国際VRシンポジウム
建築・土木・都市計画等の分野における国際的な研究者のグループ「World16」のメンバーが集まり、VRの活用提案を発表・議論してきた国際VRシンポジウム。これまで、アメリカ・フェニックス(2008)、箱根(2009)、アメリカ・サンタバーバラ(2010)、イタリア・ピサ(2011)、ハワイ(2014)、ギリシャ・テッサロニキ(2015)、大阪(2016)、ボストンMIT(2017)、ニュージーランド(2018)、フランス・パリ(2019)、オンライン(2020)で実施されました。研究・開発、弊社パッケージ製品への展開についての成果発表が、アリゾナ州立大学の小林佳弘氏の進行により開催されます。

world16

イントロダクション・進行役
アリゾナ州立大学

小林 佳弘 氏
  • SCENT+VR

    VR空間と同じオブジェクトを3Dプリント等で作成し、VR上のモデルの属性編集や匂いをリアルタイムに発生させるなど、実空間とシームレスに操作。

    バージニア工科大学

    Thomas Tucker 氏
  • Volumetric & Surface Calculation Using Point Cloud in UC-win/Road

    遺跡調査プロジェクトで点群データを収集解析し、距離、面積、体積などを計測するツールの開発を提案。UC-win/Roadの4Dシミュレーション機能とも連携。

    バージニア工科大学

    Dongsoo Choi 氏
  • VR Online Platform Towards More Realistic Online Meeting

    点群データを活用し、空間のリアルタイム共有を図る取り組み。F8VPSと連携し、VR空間にダイレクトにスケッチしたりオブジェクトを作成する機能を開発。

    大阪大学大学院

    福田 知弘 氏
  • Integrating Street/Road Lighting tools into UC-win/Road

    照明シミュレーションのためのIESファイルインポート機能を提案。室外ライトの種類による夜間照明の変化をインタラクティブに検証し、計画提案に活用できる。

    シェンカル工科デザイン大学

    Rebeka Vital 氏
  • Kids AID

    小学生へのプログラミング学習とAI技術を通してものづくり教育を提案。UC-win/Road内で簡単なスクリプト言語によりでミニゲーム迷路をランダム生成できる。

    同済大学設計創意学院

    Kostas Terzidis 氏
  • EVES

    アイトラッキングを活用し、VR空間内にオブジェクトを作成・編集するなど、視線コントロールだけで複雑なデザインを実現できるインターフェイスを提案。

    ヴィクトリア大学

    Marc Aurel Sclnabel 氏
  • Augmented reality in Buildings Energy Improvement

    UC-win/Roadの4Dシミュレーション機能を活用し、住宅の省エネルギー化のための施工プロセスを可視化。大学教育でも利用できるような学習ツール開発に取り組む。

    ロバートゴードン大学

    Amar Bennadji 氏
  • Media Field Navigation and VR-NEXT

    マルチメディア芸術研究にVR-NEXTを活用し、複数のPC、プロジェクタ、音響などのシステムをリアルタイム連携できるメディアサーバの開発を提案。

    カリフォルニア大学

    Marcos Novac 氏
  • Thumbs Up Rating System for City-scale VR Models

    AI研究用学習データ収集ツール。都市や建物について複数ユーザが位置情報と連携して「いいね」を登録し、そのヒートマップを地図上に表示。F8VPSとも連携。

    ニュージャージー工科大学

    楢原 太郎 氏
  • To model deep

    BIM利用による建設工学を研究。パイプなどの地下設備について、図面やデータベースに加えて、VRを簡易作成・更新し、可視化により管理するシステム。

    ピサ大学

    Paolo Fiamma 氏

プレゼンテーション

今後のフォーラムエイト製品開発の取り組みについて

フォーラムエイト執行役員 開発シニアマネージャ

ペンクレアシュ・ヨアン

講演内容

各プロジェクトをどの様にフォーラムエイトの製品開発につなげていくか、具体的な見通しと今後の展望について説明します。

17:00~17:30

REAL+ONLINE

第7回 ジュニア・ソフトウェア・セミナー 表彰式

ジュニア・ソフトウェア・セミナー 表彰式

17:00~17:30
小中学生対象の「ジュニア・ソフトウェア・セミナー」でのVRデータの中から、優れた作品を表彰します。