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概要

災害に負けない社会の構築に貢献したいという強い思いから、国土強靭化に資する取り組みを顕彰する目的で2014年に創設しました。構造解析から地盤、水工、防災に至る分野を対象とし、国土強靭化に繋がる具体的な事例と成果を一堂に集め、情報提供および技術研鑽の貴重な場として開催しています。

募集対象作品

設計/解析に限らず、減災への提言、合理的な設計法提案、BCP、リスクマネジメントなど、直接的・間接的に国土強靭化に資する内容である作品

応募作品例

  • 構造解析
  • 地盤解析
  • 耐震検討
  • 災害対策(浸水氾濫・土石流・液状化)
応募方法/スケジュール
提出物条件

必須要件
1.作品タイトル・サブタイトル:20~40字程度
2.作品概要:150~200字程度
3.ポスター:A1横(画像等を用い目的/内容が簡潔に表現されているもの)
>>ポスターテンプレート(Word、111KB)
4.報告書(目的、手法、結果、考察など):全体で2ページ以上10ページ以内
>>報告書仕様(Word、58KB)
5.入力データ(結果ファイル)
6.使用製品名

任意要件
1.アニメーション、動画
2.PPTなどのスライド

言語
日本語または英語

送付先

①下記メールアドレス宛てにFORUM8ファイル転送サービス等でデータを送信してください。
E-mail : narda@forum8.co.jp

②CD-ROM、DVD等のメディアに保存して送付する場合は、以下宛先にお送りください。
〒108-6021 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟21F
(株)フォーラムエイト システム営業グループ
第12回ナショナル・レジリエンス・デザインアワード受付係 宛

スケジュール
  • 2026年10月16日(金)
  • 作品募集締切
  • 2026年10月27日(火)
  • ノミネート作品審査会
  • 2026年11月17日(火)

  • 受賞作品本審査会
  • 2026年11月20日(金)

  • 各賞発表・表彰式
    会場:品川インターシティホール
応募作品の著作権等

受賞作品の著作権は、応募者に帰属するものとします。
提出されたデータの配布は行いませんが、フォーラムエイトは、著作者が制作したデータ、作品および成果物について、出力画像・動画等の編集・加工を行い、対外発表、研究発表、営業活動、広報活動として、HP、広報誌、書籍、雑誌、新聞等媒体における掲載・紹介など、二次使用許諾権利を持つものとします。あらかじめご了承ください。

応募に関する
お問い合わせ先

TEL:03-6894-1888 FAX:03-6894-3888
E-mail:forum8@forum8.co.jp

各賞・賞品
  • グランプリ(最優秀賞)

    賞品(高性能ノートPC等)、FORUM8オリジナル図書カード(10万円)、トロフィー

  • 準グランプリ(優秀賞)

    賞品(ゲーミングノートPC等)、FORUM8オリジナル図書カード(5万円)

  • 審査員特別賞

    ノートPC、FORUM8オリジナル図書カード(3万円)

  • ノミネート賞

    FORUM8オリジナル図書カード(1万円)、表彰盾

審査員
  • 審査委員長

    吉川 弘道 氏

    東京都市大学 名誉教授

    早稲田大理工学部卒業、技術士(建設部門)、工学博士。専門は耐震設計、鉄筋コンクリート。土木学会論文賞、コンクリート工学会賞 他多数受賞。『シビルエンジニアの図鑑』他著書多数。

  • 守田 優 氏

    芝浦工業大学 名誉教授

    専門は都市水文学、地下水水文学、洪水リスクマネジメント。著書に『地下水は語る-見えない資源の危機』(岩波新書)他。1996年より芝浦工業大学教授、現在名誉教授。

  • 若井 明彦 氏

    群馬大学大学院
    理工学府 教授

    専門は地震や豪雨時の地盤防災、地盤と構造物との相互作用等。コンピュータによる現象予測、極端気象時/巨大地震時のメカニズム解明と減災対策等の研究に取り組む。

過去の受賞作品

  • 第12回 グランプリ(最優秀賞)

    内外エンジニアリング株式会社

    能登半島地震により傾斜した堤防護岸の耐震性能照査手法の確立
    使用プログラム:Engineer's Studio®
    令和6年能登半島地震により、七尾湾沿岸の農地海岸保全施設(堤防護岸)の多くが、倒壊や天端沈下、傾斜・移動による目地開きなどの被害を受け、その機能が著しく低下した。この状態では、高潮等による更なる被害が懸念されたため、北陸農政局土地改良技術事務所により被災した堤防護岸の復旧工事が進められている。被害を受けた堤防護岸は、重力式コンクリート構造がほとんどで、多くが傾斜した状態で残存した。本報では、傾斜した堤防護岸の安定性評価(残存耐力照査)を行い、対策の要否判定を明確にすることで早期復旧を目指した事例を報告する。
  • 第12回 準グランプリ(優秀賞)

    三井共同建設コンサルタント株式会社

    盛土規制法における条件の違いが盛土の滑動崩落に与える影響
    使用プログラム:斜面の安定計算、UC-win/Road
    現在、盛土規制法が施行され、今後、更なる盛土等に伴う災害の防止が求められている。しかしながら、全国的において対象となる盛土等箇所が多く存在しており、管理者や専門技術者以外の実務者が現場において、簡易的にそれらの災害リスクについて把握することは重要である。本稿では、盛土規制法における実務者等に対して有益であると考えられる知見として、現場において材料毎の概略的な盛土形状について簡易的に評価できる関係性を新たに示した。さらに、BIM/CIM の更なる活用に向けて、データ連携による効率化の新たな提案として、既存のアプリケーションソフト(斜面の安定計算 Ver.14、UC-win/Road Ver.17.2)を用いた具体的な運用方法を例示した。
過去受賞作品PickUp
全受賞作品一覧
過去コンテスト表彰式の様子(第10回ナショナル・レジリエンス・デザインアワード/2025年11月)