Ver.25.00.00更新日:'26.04.30
改訂内容要約
- 「下水道施設の耐震対策指針と解説 -2025年版-」対応(Standard)
- F8-AI® UCサポート機能対応(Lite)
- F8-AI® 設計サポート機能対応(Advanced)
- 応答震度法モデル拡張(Advanced)
要望対応
- 「下水道施設の耐震対策指針と解説-2025年版-」に対応しました。(Standard版)
- 応答震度法において、トリリニアモデル(対称型)に対応しました。(Advanced版)
- 応答震度法において、鉄筋のひずみ硬化に対応しました。(Advanced版)
- 応答震度法において、地盤モデルにROモデルを追加しました。(Advanced版)
- F8-AI® UCサポート機能に対応しました。(Lite版)
- F8-AI® 設計サポート機能に対応しました。(Advanced版)
- 地震時検討の杭基礎において、荷重とバネの載荷方法を変更したモデル を追加しました。(Standard版)
- 外水位の入力において、標高での入力を行えるようにしました。(Lite版)
- 内空幅、内空高の下限値を0.1mにしました。(Lite版)
- 内空幅の上限値を50mとしました。(Lite版)
- 耐力照査の総括表について、曲げの向きを出力するようにしました。(Standard版)
- 大型カルバートにおいて、FEM解析時の反力結果を出力できるようにしました。(Advanced版)
- 大型カルバートにおいて、地盤バネ算出時に地下水位を考慮できるようにしました。(Advanced版)
- 大型カルバートにおいて、周面せん断力の上限値算出時に使用するc、φを底版底面直下の層とするか、任意の層までとするかを選択できるようにしました。(Advanced版)
- 舗装厚がない場合の上載荷重、土圧・水圧の計算書表記を改善しました。(Lite版)
不具合修正
(計算部)
- 大型カルバートにおいて、地盤バネの上限値、周面せん断力の上限値の算出に不正があり、これを修正しました。
- 応答震度法において、側壁厚によっては梁要素が正しく設定されず計算が失敗する不具合があり、これを修正しました。
- 単BOXでせん断照査位置がH/2点の時、形状が左右対称でもせん断照査位置チェックが左右対称とならない不具合があり、これを修正しました。
- 底版張出ありの時、安定計算の張出上の上載荷重に舗装が考慮されない不具合があり、これを修正しました。
- 底版張出ありで浮き上がりの計算を行うとき、張出上の上載荷重に水位が考慮されない不具合があり、これを修正しました。
(出力部)
- 3連BOXでスターラップを「鉄筋情報出力」とした際、出力される鉄筋径に不正があり、これを修正しました。
- 地盤入力が20層以上の場合、計算書作成が行えない場合があり、これを修正しました。
- 底版張出ありで土被りがあり、外水位>躯体全高の場合、計算書出力の一部が不正な状態になる不具合があり、これを修正しました。
- 大型カルバートにおいて、地盤変位荷重の表出力が乱れる場合があり、これを修正しました。
- 結果出力画面を印刷した際、赤色表示されている箇所が出力されない場合があり、これを修正しました。
(図面作成部)
- 翼壁正面図の本体側壁幅に本体平面斜角が考慮されていない場合がある不具合を修正しました。
ヘルプの修正(変更)内容
- 「概要」→「バージョン及び改良点」→「Ver.25.0.0~」→「Ver.25.0.0」
- 「概要」→「プログラムの機能概要」→「概要」
- 「概要」→「プログラムの機能概要」→「機能および特長」
- 「概要」→「プログラムの機能概要」→「適用構造物(応答震度法)」
- 「概要」→「プログラムの機能概要」→「適用基準」
- 「概要」→「プログラムの機能概要」→「使用制限」
- 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「検討対象」
- 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「通常設計・サイロ土圧」→「初期入力(通常設計・サイロ土圧)」
- 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「通常設計・サイロ土圧」→「初期入力(通常設計・3連BOX)」
- 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「通常設計・サイロ土圧」→「形状」
- 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「通常設計・サイロ土圧」→「基礎」
- 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「通常設計・サイロ土圧」→「荷重」
- 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「斜角付きBOX」→「形状」
- 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「限界状態設計」→「形状」
- 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「限界状態設計」→「荷重」
- 「操作方法」→「メニューの操作」→「FEM解析」
- 「操作方法」→「メニューの操作」→「計算書作成」→「出力項目選択」
- 「操作方法」→「メニューの操作」→「設計調書」
- 「操作方法」-「メニューの操作」-「F8-AI®」※追加
- 「操作方法」→「メニューの操作」→「ヘルプ」
- 「計算理論及び照査の方法」→「BOX本体断面方向の計算」→「地震荷重(地震時検討)」→「下水道2025」 ※追加
- 「計算理論及び照査の方法」→「BOX本体断面方向の計算」→「応答震度法による解析」→「解析モデル」
- 「サンプルデータ」※追加
- 「Q&A」
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