Home Back
UC−1シリーズ 仮設工
 
UC-1  仮設構台の設計 Ver.4
\250,000(税込 \262,500)
レンタル \50,000〜(税込 \52,500〜)
アカデミー価格一覧
保守・サポート契約
Net PRO
ライセンスパック
FPBポイント・バンク
レンタルライセンス/フローティングライセンス
「構台」「路面覆工」及び「仮桟橋」の設計計算・図面作成プログラム


計算-CAD統合電子納品対応

SFX2.0対応3D PDF対応
Windows2000/XP/Vista/7 対応
Products Guide
製品カタログ(PDF)
体験版
ダウンロード
電子マニュアル
(PDF 7,567KB)
Order
製品購入
製品詳細価格/購入サンプル画面ユーザ紹介/評価・Q&A

  プログラム概要
ライン
「構台」(建築系での呼称)および「路面覆工」「仮桟橋」(土木系での呼称)の設計計算が可能です。
各種荷重(トラック、クローラクレーン、トラッククレーン)は、基準値または登録値が使用でき、設計項目として、(1)覆工板の設計、(2)部材の設計[根太(覆工受板)の設計、大引(はり)の設計、支柱の設計、杭の支持力、水平つなぎ材の設計、垂直・水平ブレースの設計、接合部の設計、土留め壁の設計(鉛直力のみ)が行えます。
仮設工図(仮設構台、仮桟橋)のCAD作図に対応、覆工板、根太(覆工受桁)、大引(はり)、支柱(くい)、水平つなぎ材、垂直ブレース・水平ブレース、横継ぎ材の作図を行います。
電子納品対応として、Wordファイル出力、禁止文字チェック、しおり機能等をサポートしています。

◆◆◆ 関 連 情 報 ◆◆◆

 ◆新製品紹介

 ◆サポートトピックス

 ◆論文発表

 ◆3D PDF出力例


< Ver.4.01.00 (09/10/16 リリース) 改訂内容 >
 1.Windows7に対応


  プログラムの機能と特長
ライン
●機能
  1. 仮設構台(乗入れ構台、路面覆工)の設計計算のほとんど全てをカバーしています。
  2. 建築・土木の両分野の規準に対応しています。
  3. 各部材の応力が最大となる載荷状態をプログラムで計算します。
  4. 各部材の使用材料の自動決定機能があり、効率的な設計が行えます。
    また、各部材ごとに入力を変更し再計算することが可能で、用いたい使用材料を指定する事も可能です。
  5. 載荷荷重及び各部材の使用材料については、一般に使用されるものについては、プログラム内部に値を設定してあり、変更が可能です。また、ユーザが登録する事も可能です。
  6. 覆工板は、2m及び3mに対応。支間毎に載荷荷重を考慮するか、しないかの指定が可能す。
  7. 根太(覆工受桁)、大引(はり)の設計では、トラック、クローラクレーン作業時、トラッククレーンの荷重の橋軸直角方向並びに橋軸方向の載荷制限範囲を指定する事ができます。
  8. 各部材断面は、載荷荷重の種類及び載荷状態により、自動決定し、その載荷状態の計算結果を説明図入りで出力します。
    特定の載荷荷重に着目したい場合は、他の載荷荷重について載荷なしとするか、各荷重の登録の項で分担率を指定する事で可能です。
  9. 建築、土木の用語登録、出力選択オプション  根太(覆工受桁)、大引(はり)、支柱(くい)、水平つなぎ材、垂直ブレース、水平ブレースの各部材に任意の呼称を指定、登録が可能。
  10. 計算書形式の詳細出力、検討段階での概略出力及び部材計算結果一覧表出力が可能。
  11. 仮設工図(仮設構台、仮桟橋)の図面生成に対応。
    • 作図対象
       ・覆工板・根太(覆工受桁)・大引(はり)・支柱(くい)・水平つなぎ材・垂直ブレース・水平ブレース・横継ぎ材
    • 作図内容
       ・幅員方向断面図
       ・幅員直角方向断面図
       ・平面図
       ・主要部材数量表
         対象部材:覆工版、根太(覆工受桁)、大引(はり)、支柱(くい)
         覆工版については合計面積、根太・大引・支柱については鋼材長を算出します
       ・設計条件表
       ・柱状図
    • 以下の基準に従った属性(線属性・レイヤ属性など)で図面の作成が行えます。
       ・国土交通省「CAD製図基準(案)」平成16年6月版
       ・日本道路公団「調査等業務の電子納品要領(案)」平成17年4月版
  12. 土木指針(道路土工)への対応強化(水平つなぎ材配置、水平力の算出方法)
  13. 衝撃係数、水平係数、たわみの許容値などの自動設定
  14. 覆工板の荷重分担率の自動算出機能
  15. 支柱(くい)基礎として、支持杭とコンクリート基礎を検討することが可能です。
  16. 仮設形式が「路面覆工」の場合に、当社製品「土留め工の設計(Ver.4〜)」の入力データ(*.F8L)を作成することができます。
  17. たわみの計算で、活荷重が一個載荷された場合に、集中荷重扱いのたわみ計算に対応、また、活荷重以外に、死荷重を考慮できるように改善。
  18. Acrobat3D出力(PDF出力)に対応しました(Adobe Systemsの Adobe Acrobat3D Ver8またはAdobe Acrobat 9 Pro Extendedのインストールが必要)。


●適用範囲

構造形式
  • 根太(覆工受桁)間隔 : 0.001m〜30.000m
    根太(覆工受桁)本数 : 2本〜50本
    覆工板配置枚数 : 1〜29枚
    支柱杭本数 : 2〜21本
    支柱杭間隔 : 0.5m〜35.0m(橋軸方向)
    幅員 : 2.0m〜27.0m(横断方向)
    構台高さ方向段数 : 1段〜20段
    構台高さ間隔 : 0.1〜15.0m
    ※垂直ブレースのない形状(水平つなぎ材のみ設置)に対応

載荷荷重
  • ・トラック荷重
       TT43・T25・T20・T14・生コン車(3or5立方メートル)・残土トラック
    ・クローラクレーン荷重
       D408S・P&H440S・P&H335АS・P&H325
    ・トラック(ラフター)クレーン荷重
       NK−300・NK−350・ラフタ−20t・ラフタ−25t・ラフタ−40t
    上記の他、登録した荷重を使用可能。

使用部材
  • 覆工板・根太(覆工受桁)・大引(はり)・支柱(くい)・水平つなぎ材・水平ブレース・垂直ブレースについて設計計算を行ないます。
    トラック(ラフター)クレーン作業時に、覆工板では強度が不足する場合、補強桁の検討が可能です。
    大引(はり)についてはH鋼を使用するか、片溝形鋼を使用するか指定する事ができます。
    任意の部材も登録することができます。

各部材の載荷荷重の載荷状態
  • 各部材「覆工板、根太(覆工受桁)、大引(はり)、支柱(くい) 」についての載荷荷重は、次の7通りの載荷状態が可能です。
      自動車荷重
      クローラクレーン作業時(前方吊)
      クローラクレーン作業時(側方吊)
      クローラクレーン作業時(斜方吊)
      クローラクレーン走行時
      トラッククレーン走行時
      トラッククレーン作業時
    また、載荷状態の全方向「根太(覆工受桁)に平行、根太(覆工受桁)に直交」に対応しています。


参考文献
  • ・「期限付き構造物の設計・施工マニュアル・同解説」乗入れ構台(社)日本建築学会 昭和61年12月
    ・「鋼構造設計規準」第2版(社)日本建築学会 1973年5月
    ・「仮設構造物設計規準」首都高速道路公団 平成2年10月
    ・「設計要領第二集」NEXCO 平成18年5月
    ・「設計要領」第二集 日本道路公団 平成12年1月
    ・「共同溝設計指針」(社) 日本道路協会 昭和61年3月
    ・「道路橋示方書・同解説」(社) 日本道路協会 平成8年12月
    ・「道路土工・仮設構造物工指針」(社)日本道路協会 平成11年3月
    ・山留め設計施工指針 2002年 社団法人 日本建築学会
    ・鉄道構造物等設計標準・同解説 開削トンネル 平成13年3月 財団法人 鉄道総合技術研究所
    ・設計マニュアル 第4巻 仮設構造物編 2004年 東日本旅客鉄道株式会社
    ・「道路」 (社) 日本道路協会 1999年5月
    ・「建築基礎構造物設計指針」 (社)日本建築学会 2003年2月
    ・「疑問に答える路面覆工・仮桟橋の設計・施工ノウハウ」 近代図書  2004年4月
Page Top PageTop

FORUM8