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UC-1シリーズ 仮設工
 
UC-1  仮設構台の設計・3DCAD Ver.7 Standard
   仮設構台の設計・3DCAD Ver.7 Lite
 
 仮設構台の設計・3DCAD(日本基準/英語版) Ver.4
¥440,000(税別)
レンタル ¥132,000〜(税別)
¥284,000(税別)
レンタル ¥85,200〜(税別)
¥550,000(税別)
レンタル ¥165,000〜(税別)
「構台」「路面覆工」及び「仮桟橋」の設計計算・図面作成プログラム
初版リリース : '02.08.30 / 最新Ver.リリース : '15.04.24

計算-CAD統合電子納品対応SFX3.1対応3D PDF対応

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  プログラム概要
ライン
「構台」(建築系での呼称)および「路面覆工」「仮桟橋」(土木系での呼称)の設計計算が可能です。
各種荷重(トラック、クローラクレーン、トラッククレーン)は、基準値または登録値が使用でき、設計項目として、(1)覆工板の設計、(2)部材の設計[根太(覆工受板)の設計、大引(はり)の設計、支柱の設計、杭の支持力、水平つなぎ材の設計、垂直・水平ブレースの設計、接合部の設計、土留め壁の設計(鉛直力のみ)が行えます。
仮設工図(仮設構台、仮桟橋)のCAD作図に対応、覆工板、根太(覆工受桁)、大引(はり)、支柱(くい)、水平つなぎ材、垂直ブレース・水平ブレース、横継ぎ材の作図を行います。
電子納品対応として、Wordファイル出力、禁止文字チェック、しおり機能等をサポートしています。

製品構成:
製 品 名 機 能 旧製品
仮設構台の設計・3DCAD Ver.7 Lite 構台・路面覆工・仮桟橋の設計計算、図面作成 仮設構台の設計Ver.6
仮設構台の設計・3DCAD Ver.7 Standard Lite版機能、2次元フレーム解析 -

  関連情報
新製品紹介

サポートトピックス

論文発表

3D PDF出力例
 
  Ver.7.00.00 改訂内容 <2015年 4月 24日リリース>
ライン
Standard版の主な改訂内容
  1. 2次元フレーム解析に対応
  2. 支柱くいの任意水平荷重載荷に対応

Lite版の主な改訂内容
  1. 「乗入れ構台設計・施工指針(平成26年11月)」に対応
  2. 任意死荷重の複数指定に対応
  3. クローラクレーンの接地圧直接入力により三点式杭打機などの重機の設定に対応
  4. デフォルト鋼材を追加
 

  プログラムの機能と特長
ライン
■機能 <Standard版>

2次元フレーム解析
覆工板、根太を除いた大引、構台支柱、垂直ブレース、水平つなぎを対象に1構面を2次元でモデル化し、フレーム解析結果を用いて、構台支柱以降の部材の算定を行うことが可能です。
画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
▲フレーム解析例

モデル化に際し、各部材の重量を考慮する必要がありますが、それらは形状と鋼材種類から自動計算され、死荷重として載荷されます。モデル化したデータは(*.es)ファイルで出力することができ、『Engineer’s Studio®』を利用することで、より発展的な解析を行うことができます。


■機能 <Lite版>
  • 仮設構台(乗入れ構台、路面覆工)の設計計算のほとんど全てをカバー、建築・土木の両分野の規準に対応しています。
  • 各部材の応力が最大となる載荷状態をプログラムで計算します。
  • 各部材の使用材料の自動決定機能があり、効率的な設計が行えます。また、各部材ごとに入力を変更し再計算することが可能で、使用材料を指定する事も可能です。
  • 主な活荷重(自動車荷重、建設用重機荷重)として、トラック荷重、トラッククレーン荷重、クローラ荷重(線荷重扱い、または、分布荷重扱い)をサポートしています。これらの活荷重において、一般に使用される機種について、内部に値を持っている他、荷重を登録する事により、任意の機種についての検討を行なう事ができます。群集荷重を各重機荷重における非載荷幅区間に考慮することもできます。
  • 覆工板は、2m/3mに対応。それぞれの支間の覆工板について、載荷荷重を考慮するか、考慮しないかを指定する事が出来ます。(4.0m覆工板については、「形状入力および下部構造の設計計算」に対応)
  • 根太(覆工受桁)、大引(はり)の設計では、トラック、クローラクレーン作業時、トラッククレーンの荷重の橋軸直角方向並びに橋軸方向の載荷制限範囲を指定する事ができます。
  • たわみの計算で、活荷重が一個載荷された場合に集中荷重扱いのたわみ計算に対応、また、活荷重以外に、死荷重の考慮が可能。
  • 支柱(くい)基礎として、支持杭とコンクリート基礎を検討することが可能です。
  • 支柱の計算で、有限長の扱い(地方建設局土木工事設計便覧による簡易法)に対応。
  • 各部材断面は、載荷荷重の種類及び載荷状態により、自動決定し、その載荷状態の計算結果を説明図入りで出力します。特定の載荷荷重に着目したい場合は、他の載荷荷重について載荷なしとするか、各荷重の登録の項で分担率を指定する事で可能です。
  • 水平継材の接合部照査、水平ブレース材の部材照査・接合部照査に対応しています。
  • 仮設形式が「路面覆工」の場合に、UC-1「土留め工の設計」の入力データ(*.F8L)を作成することができます。
  • 計算書形式の詳細出力、検討段階での概略出力及び部材計算結果一覧表の出力が可能。
  • 旧版(Ver.5)の詳細出力は、各部材で一番厳しい活荷重の種類で出力する仕様としているため、活荷重の種類(トラック、クローラクレーン、トラッククレーン)を一度に計算対象として設定して計算、出力を行うと、設計の途中で断面力のトレースが非常に分かりにくくなる場合があります。このような場合、荷重ケース毎に、結果が分類されて出力されていると、非常に分かりやすく、理解しやすいものになります。
    今回は、詳細出力(荷重別)を設けて、活荷重の種類(トラック、クローラクレーン、トラッククレーン)別毎に、一連の出力が分類して出力されるように改善を行いました。

    画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
    ▲複数荷重検討時の出力
  • Ver.5では覆工板や部材の設計において、曲げやせん断やたわみ等が赤色(NG)となった場合も、計算確認のボタン表示は緑色のままでした。Ver.6では他のUC-1製品と同様に、結果確認画面等で確認する判定結果がNGとなる場合は、下記の青囲みのように総合的判定を色で識別できるように改善しました。また、片溝形鋼の場合において、計算書の一部計算の流れが分かりにくい箇所を改善する予定です。

    画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
    ▲色で判別する総合判定
  • Acrobat3D出力(PDF出力)に対応(Adobe Systemsの Adobe Acrobat3D Ver8またはAdobe Acrobat 9 Pro Extendedのインストールが必要)。
  • PCのスペックによっては、Ver.5は断面図や平面図の描画速度が遅くお客様には不便をお掛けしていました。今回、下記のように乗入れ構台又は路面覆工本体や地層の描画を改善して、カラー色で描画を行います。また、描画速度のパーフォンマンスを向上させて快適に動作するように改善する予定です。


    ▲断面図A-Aの描画
  • 仮設工図(仮設構台、仮桟橋)の図面生成に対応。
    1. 作図対象:覆工板・根太(覆工受桁)・大引(はり)・支柱(くい)・水平つなぎ材・垂直ブレース・水平ブレース・横継ぎ材・コンクリート基礎のアンカーボルト取付け詳細図
    2. 作図内容:幅員方向断面図 ・幅員直角方向断面図 ・平面図・設計条件表 ・柱状図
      ・主要部材数量表・・・対象部材:覆工版、根太(覆工受桁)、大引(はり)、支柱(くい) 覆工版は合計面積、根太・大引・支柱は鋼材長を算出します。
      ・数量計算内訳書の印刷に対応
    3. 以下の基準に従った属性(線属性・レイヤ属性など)で図面の作成が行えます。
      ・国土交通省「CAD製図基準(案)」平成16年6月版
      ・日本道路公団「調査等業務の電子納品要領(案)」平成17年4月版


■「乗入れ構台設計・施工指針(H26)」対応について
「期限付き構造物の設計・施工マニュアル・同解説-乗入れ構台-(S61)」との相違点は以下の通りです。

新たな考え方
  1. 支柱くいの曲げモーメント計算方法として、弾性支承梁モデルが追加
  2. 山留切ばり支柱としても利用する場合の考え方
  3. 支柱くいが埋め込み杭の場合のセメントミルク強度の検討
旧基準との相違点
  1. 支柱くいの載荷荷重による軸力に、大引せん断力の最大値と等しい値を用いるようになりました。
    ただし、現在張出し部分に重機が載荷する場合の、重機の載荷位置の再計算には対応しておりません。
  2. 支柱くいの水平力に固定荷重分を含めないようになりました。
  3. 支柱くいの支持力検討方法が変更されました。
  4. 大引接合部の設計で使用する水平力が変更されました。
  5. 許容応力度の計算に用いるF値の値が変更されました。
本製品において、未対応の項目
以下の項目については、現在対応しておりません。
  1. 根太の連続梁の検討
  2. 大引の連続梁の検討
  3. 山留め切梁支柱兼用構台の場合の、水平つなぎ材における組合せ応力の検討


■適用範囲

構造形式
  • 根太(覆工受桁)間隔 : 0.001m〜30.000m
  • 根太(覆工受桁)本数 : 2本〜50本
  • 覆工板配置枚数 : 1〜29枚
  • 支柱杭本数 : 2〜21本
  • 支柱杭間隔 : 0.5m〜35.0m(橋軸方向)
  • 幅員 : 2.0m〜27.0m(横断方向)
  • 構台高さ方向段数 : 1段〜20段
  • 構台高さ間隔 : 0.1〜15.0m
    ※垂直ブレースのない形状(水平つなぎ材のみ設置)に対応
載荷荷重
  1. トラック荷重 :
      TT43・T25・T20・T14・生コン車(3or5立方メートル)・残土トラック
  2. クローラクレーン荷重 :
      D408S・P&H440S・P&H335AS・P&H325
  3. トラック(ラフター)クレーン荷重 :
      NK-300・NK-350・ラフタ-20t・ラフタ-25t・ラフタ-40t
上記の他、登録した荷重を使用可能。

使用部材
覆工板・根太(覆工受桁)・大引(はり)・支柱(くい)・水平つなぎ材・水平ブレース・垂直ブレースについて設計計算を行ないます。
トラック(ラフター)クレーン作業時に、覆工板では強度が不足する場合、補強桁の検討が可能です。
大引(はり)についてはH鋼を使用するか、片溝形鋼を使用するか指定する事ができます。
任意の部材も登録することができます。メトロデッキの設計も可能です。

部材材質の拡張(SM490)、部材毎の材質指定
Ver.5で使用可能な材質はSS400しかありませんが、Ver.6では新たに材質(SM490)を追加しました。コンクリートと比べると、覆工板や各部材(覆工受桁、はり、くい、ブレース、水平繋材)に使用される鋼材の許容応力度の計算方法は、非常に複雑でお客様が別途手計算を行い許容値を指定する方法は非常に手間が増えます。また、本製品がサポートしている基準類毎の算出式を使い分けて算出する事はさらに手間が増え、設計ミスに繋がってしまいます。今回、材質(SM490)を追加して、SS400及びSM490の両方を各部材ごとに分けて指定し、計算、出力が行えるようにしました。
▲各部位と使用可能材質の関係

各部材の載荷荷重の載荷状態
各部材「覆工板、根太(覆工受桁)、大引(はり)、支柱(くい)」についての載荷荷重は、次の7通りの載荷状態が可能です。
  • 自動車荷重
  • クローラクレーン作業時(前方吊)
  • クローラクレーン作業時(側方吊)
  • クローラクレーン作業時(斜方吊)
  • クローラクレーン走行時
  • トラッククレーン走行時
  • トラッククレーン作業時
また、載荷状態の全方向「根太(覆工受桁)に平行、根太(覆工受桁)に直交」に対応しています。
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  適用基準及び参考文献
ライン

適用基準
  • 「乗入れ構台設計・施工指針」 (社)日本建築学会 平成26年11月
  • 「期限付き構造物の設計・施工マニュアル・同解説-乗入れ構台-」 (社)日本建築学会 昭和61年12月
  • 「仮設構造物設計規準」首都高速道路公団 平成15年5月
  • 「設計要領第二集」NEXCO 平成18年4月
  • 「設計要領」第二集 日本道路公団 平成12年1月
  • 「道路橋示方書・同解説(共通編・下部構造編)」(社)日本道路協会 平成14年3月
  • 「道路土工・仮設構造物工指針」(社)日本道路協会 平成11年3月
  • 山留め設計施工指針 2002年 社団法人 日本建築学会
  • 鉄道構造物等設計標準・同解説 開削トンネル 平成13年3月 財団法人 鉄道総合技術研究所

参考文献
  • 「鋼構造設計規準」第2版(社)日本建築学会 1973年5月
  • 「共同溝設計指針」(社) 日本道路協会 昭和61年3月
  • 設計マニュアル 第4巻 仮設構造物編 2004年 東日本旅客鉄道株式会社
  • 「道路」 (社) 日本道路協会 1999年5月
  • 「建築基礎構造物設計指針」 (社)日本建築学会 2003年2月
  • 「疑問に答える路面覆工・仮桟橋の設計・施工ノウハウ」 近代図書  2004年4月
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