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Ver. 日付 内  容
1.00.00 '04.02.16 新規リリース
1.00.01 '04.06.21 ■問題点対策
  • 本体外面主鉄筋の低減される鉄筋(B鉄筋)の定着長が標準部と斜角部で異なる点を対策しました。
  • 本体内面主鉄筋の低減される鉄筋(B鉄筋の底版内面主鉄筋)の鉄筋記号付けが正常に行われない場合がある点を対策しました。
  • 本体に斜角及び縦断勾配が付く場合、翼壁の補強筋側面図の外形線及び寸法線が正常に作図されない点を対策しました。
  • 翼壁形状が「左右独立(土留壁あり)」・「左独立(土留壁あり)」・「右独立(土留壁あり)」の場合、翼壁水平主鉄筋の鉄筋長が正常に算出されない場合がある点を対策しました。
  • 翼壁の形状が「右独立(土留壁あり)」となるケースで、翼壁の天端平面図及び土留壁断面図のかぶり寸法が正常に作図されない場合がある点を対策しました。
  • DWG・DXF出力時、寸法線の文字サイズが小さく出力される場合がある点を対策しました。

■その他
  • ASPサービスに対応しました。

■ヘルプの追加・変更箇所
  • 「はじめに」−「バージョン情報」

※本製品で行った対策は、全てCAD統合版で指摘された事項を反映したものです。
1.00.02 '04.07.01 ■問題点対策
  • BOX本体の左端角度が90度以外となる場合、左端部のハンチ筋が鈍角部にも配筋される点を対策しました。
  • ASPサービスの際のプロテクトチェックエラー時の処理を変更しました。

■ヘルプの追加・変更箇所
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
1.01.00 '04.10.19 ■機能追加・拡張
  • 3連BOXの作図に対応しました。
  • BOX本体の外面主鉄筋および内面主鉄筋の継ぎ手3ヶ所作図に対応しました。
  • 左右端部に配置される本体外面主鉄筋の低減される鉄筋(B鉄筋)の定着長に、斜角と縦断勾配を考慮し、断面方向で標準部と同じ位置に先端が配置される長さを使用するように変更しました。
  • 開口部サイズの最大値を拡張しました(2000×4000→5000×5000)。
  • 翼壁ハンチ筋の配筋範囲の初期値を変更し、配筋可能な範囲の全てにハンチ筋が配置されるようにしました。
  • データファイルのバックアップ機能に対応しました。
  • 「JWWファイル」および「JWCファイル」の出力に対応しました。
  • 印刷プレビューに対応しました。
  • 図面印刷時のオフセット値の指定範囲を拡張しました。
  • SXF出力時、点(円の塗りつぶし)を、塗りハッチングとして出力する機能に対応しました。
  • プロポーショナルフォントの表示に対応しました。
  • マルチユーザへの対応(Administrators以外のユーザでの使用)を行いました。

■問題点対策
  • カルバート本体の数量計算において、設置していないすべり止めが計上されてしまう場合がある点を修正しました。
  • 翼壁テーパー筋の曲げ長が短い場合、減長計算エラーが発生するケースがある点を修正しました。
  • 図面生成時に減長計算エラー等が発生した後、各鉄筋の詳細入力において確認表示を行うと、読み込み違反等のエラーが発生する場合がある点を修正しました。
  • 背景編集色が黒以外の場合、作図・編集中のラバーバンドの色が指定された色で表示されない点を対策しました。

■ヘルプの追加・変更箇所
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
  • 「プログラム概要」−「形状と鉄筋」−「本体形状」
  • 「プログラム概要」−「形状と鉄筋」−「本体鉄筋」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「基本情報」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(簡易)」−「本体主鉄筋」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(簡易)」−「本体スターラップ」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(簡易)」−「本体鉄筋径・記号」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(詳細)」−「鉄筋入力」−「カルバート本体」−「本体主鉄筋」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(詳細)」−「鉄筋入力」−「カルバート本体」−「頂版・底版配
  • 力筋」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(詳細)」−「鉄筋入力」−「カルバート本体」−「組立筋(公団)」
  • 「図面作成の考え方」−「BOX本体の作図」−「本体の作図図形とその内容」
1.02.00 '05.03.01 ■機能追加・拡張
<段落ち防止用枕>
  • 「段落ち防止用枕」の作図に対応しました。
<BOX本体>
  • 「2段配筋」に対応しました。
  • すべり止め下面形状を拡張しました。(「水平」に加え「底版平行」をサポートしました。)
  • 開口部の設置位置を拡張しました。(中壁およびハンチ部への作図を可能としました。)
  • 開口部に存在するハンチ筋の作図省略に対応しました。
  • 踏掛版及び踏掛版受台の形状入力画面において、角度の「度分秒」での入力に対応しました。
  • 主鉄筋が左端部のみで配筋される場合、側面図においては全ての主鉄筋を作図するようにしました。(「図面生成条件」-「鈍角部主鉄筋」の設定は無視します)
  • 適用基準が「道路公団」の場合の平面図および側面図の作図に対応しました。
  • 適用基準が「道路公団」の場合の断面図に作図するスターラップの線種を格子配置の場合は実線のみで作図するようにしました。
  • 適用基準が「道路公団」の場合の配力筋先端かぶりの初期値を外形直方向で125mmとしました。
  • 組立図(スターラップ詳細図)の作図方法を変更しました。(寸法線は寸法線要素、引出線は引出線要素で作図するようにしました。)
<翼壁>
  • 翼壁水平主鉄筋の配筋範囲を拡張しました。
  • 翼壁形状が平面折れの場合でも左右翼壁の先端までを1本ものの鉄筋で配筋できるように対応しました。(翼壁天端が水平の場合のみ可能としました。)
  • 翼壁における土留壁部分の前背面かぶりの指定に対応しました。
  • 翼壁形状が天端折れ連結の場合、鉄筋加工表での作図は不可としていましたが、一部については作図可としました。(「折れ数が2点・記号1つの設定」でない場合のみ作図可)

■ヘルプの追加・変更箇所
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
  • 「プログラム概要」−「形状と鉄筋」
  • 「プログラム概要」−「形状と鉄筋」−「本体鉄筋」
  • 「プログラム概要」−「形状と鉄筋」−「翼壁鉄筋」
  • 「プログラム概要」−「形状と鉄筋」−「段落ち防止用枕形状」
  • 「プログラム概要」−「形状と鉄筋」−「段落ち防止用枕鉄筋」
  • 「プログラム概要」−「図面作成の流れ」
  • 「プログラム概要」−「図面作成の流れ」−「段落ち防止用枕の作図図形とその内容」
  • 「プログラム概要」−「図面作成の流れ」−「段落ち防止用枕図形の作図方法」
  • 「プログラム概要」−「図面作成の流れ」−「段落ち防止用枕鉄筋の鉄筋長算出方法」
  • 「プログラム概要」−「鉄筋の入力方法」
  • 「プログラム概要」−「鉄筋の入力方法」−「段落ち防止用枕主鉄筋の配筋情報生成ルール」
  • 「プログラム概要」−「鉄筋の入力方法」−「段落ち防止用枕配力筋の配筋情報生成ルール」
  • 「操作方法」−「メニュー」−「条件(C)」−「図面生成条件(G)」
  • 「操作方法」−「メニュー」−「条件(C)」−「図面生成条件(G)」−「段落ち防止用枕」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「基本情報」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「形状」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「形状」−「段落ち防止用枕」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「かぶり」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「かぶり」−「段落ち防止用枕」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(簡易)」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(簡易)」−「本体主鉄筋」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(簡易)」−「本体配力筋」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(簡易)」−「本体鉄筋径・記号」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(簡易)」−「翼壁配筋方法」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(簡易)」−「段落ち防止用枕」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(詳細)」−「鉄筋入力」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(詳細)」−「鉄筋入力」−「段落ち防止用枕」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(詳細)」−「鉄筋入力」−「段落ち防止用枕」−「段落ち防止用枕上面主鉄筋」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(詳細)」−「鉄筋入力」−「段落ち防止用枕」−「段落ち防止用枕下面主鉄筋」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(詳細)」−「鉄筋入力」−「段落ち防止用枕」−「段落ち防止用枕上面配力筋」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(詳細)」−「鉄筋入力」−「段落ち防止用枕」−「段落ち防止用枕下面配力筋」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(詳細)」−「鉄筋入力」−「段落ち防止用枕」−「段落ち防止用枕側面配力筋」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(詳細)」−「鉄筋入力」−「段落ち防止用枕」−「段落ち防止用枕組立筋」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(詳細)」−「鉄筋入力」−「カルバート本体」−「頂版・底版配力筋」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(詳細)」−「鉄筋入力」−「カルバート本体」−「組立筋(公団)」
  • 「図面作成の考え方」−「BOX本体の作図」−「本体の作図図形とその内容」
  • 「図面作成の考え方」−「BOX本体の作図」−「段落ち防止用枕の作図図形とその内容」
  • 「図面作成の考え方」−「BOX本体の作図」−「段落ち防止用枕の作図方法」
  • 「図面作成の考え方」−「BOX本体の作図」−「段落ち防止用枕の鉄筋長算出方法」
1.02.01 '05.03.23 ■追加機能および修正(変更)内容
  • 本体において、「配力筋純かぶり」により「かぶり」を指定している場合、外面主鉄筋の側壁の継ぎ手長が正常に設定されない場合がある点を修正しました。

■ヘルプの追加・変更箇所
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
  • 「はじめに」−「著作権」−「プログラム使用権許諾」
1.03.00 '05.07.04 ■追加機能および修正(変更)内容
  • 各構造物及び適用基準毎に以下の対応を行いました。
【本体関連】
  • ハンチ筋の鉄筋径を左右側壁上下の4箇所と中壁を別々に指定できるようにしました。
  • 組立図(頂版部・底版部・側壁部)の作図有無指定に対応しました。
  • 左右端部の鈍角部に配置する側壁内面主鉄筋及びハンチ筋を1本目のみを有効として作図する機能に対応しました(本体主鉄筋画面にて設定が可能です)。
  • 断面図のハンチ部の外形寸法及びかぶり寸法の作図有無指定に対応しました(図面生成条件画面にて設定が可能です)。
 <適用基準が国土交通省>
  • 単位メートルあたりの作図に対応しました(図面生成条件画面にて設定が可能です)。
  • 頂版上面図、底版下面図、側壁外面図に隅角部配力筋を作図するようにしました。
  • 断面図の頂底版配力筋寸法には隅角部配力筋を含めないように変更しました。
  • 頂底版スターラップの囲み間隔の初期値を「1」から「2」に変更しました。
  • 側壁スターラップの主鉄筋間隔の初期値を「2」から「1」に変更しました。
  • 頂底版スターラップにおいて、対象となる配力筋は隅角部の配力筋を除く1本目からとしていましたが、2本目からに変更しました。
  • 側壁内面主鉄筋の鉄筋記号は標準部主鉄筋と端部主鉄筋で同じものを使用するようにしました。
 <適用基準が道路公団>
  • 本体スターラップの入力において、「ピッチ区間」及び「形状区間」の設定を頂版と底版で別々に設定できるようにしました。
  • 組立図(頂版部・底版部・側壁部)の作図に対応しました。
  • 配力筋配置図において、側壁内面配力筋とハンチ配力筋の記号・径が同じ場合は、ハンチ配力筋からは引出線を作図しないようにしました。
【翼壁関連】
  • 主鉄筋、配力筋、ハンチ筋、補強筋を本体の配力筋と同じ位置に配置する機能に対応しました。
  • ハンチ筋の鉄筋径を左右翼壁別々(片側2種類)に指定できるように対応しました。
  • スターラップの鉄筋径を左翼壁、右翼壁、土留壁、止水壁別々に指定できるようにしました。
  • 途中止め鉄筋の鉄筋径指定に対応しました。
  • 断面図のかぶり寸法は主鉄筋かぶりではなく配力筋かぶりを作図するようにしました。
  • テーパー筋の下端に曲げがある場合、前背面図の主鉄筋寸法にテーパー筋の位置を示す寸法を作図するようにしました。
  • 断面図にテーパー筋を作図するようにしました。
  • ハンチ筋及び補強筋を途中止め主鉄筋位置に対しても配置するようにしました。
  • 正面かぶりを左右翼壁で別々に指定できるようにしました。
  • 断面図に作図する天端巾止め筋は配力筋と同じ位置に作図するようにしました。
  • 止水壁縦鉄筋を止水壁横鉄筋の内側・外側のどちらに配置するかの設定に対応しました。
  • 土留壁部分の鉄筋については、土留壁部分のかぶりを使用し作図を行うようにしました。
  • 翼壁が独立するタイプの主鉄筋の配筋情報生成方法を変更しました。
  • 先端巾止め筋は、天端から1本目に配置される主鉄筋と同じ位置には配置しないようにしました。
  • 天端巾止め筋は、テーパー筋と同じ位置にも配置するようにしました。
 <適用基準が道路公団>
  • 配力筋純かぶりによるかぶりの指定に対応しました。
  • かぶり詳細図の作図に対応しました。
  • 図面生成時に翼壁の詳細鉄筋情報がデータチェックにかかった場合、左右口のどちらでエラーが発生しているかを画面に表示するようにしました。
  • 日本道路公団から公開された「調査等業務の電子納品要領(案) 図面作成編 平成17年4月」のレイヤ情報設定に対応しました。
  • 翼壁の土留壁断面図に作図する背面主鉄筋の鉄筋点が正常に作図されない場合がある点を修正しました。

■ヘルプの追加・変更箇所
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
  • 「操作方法」-「メニュー」-「条件」-「図面生成条件」-「カルバート本体」
  • 「操作方法」-「メニュー」-「条件」-「図面生成条件」-「左口翼壁」
  • 「操作方法」-「メニュー」-「条件」-「図面生成条件」-「右口翼壁」
  • 「操作方法」-「メニュー」-「条件」-「図面作図条件」-「レイヤ属性」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「かぶり」-「本体配力筋」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「かぶり」-「翼壁」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「かぶり」-「土留壁」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「かぶり」-「止水壁」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「鉄筋(簡易)」-「本体主鉄筋」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「鉄筋(簡易)」-「翼壁配筋ピッチ」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「鉄筋(簡易)」-「翼壁鉄筋径・記号」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「鉄筋(簡易)」-「土留壁・止水壁」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「鉄筋(詳細)」-「鉄筋入力」-「カルバート本体」-「本体主鉄筋」
  • 「図面作成の考え方」-「BOX翼壁の作図」-「翼壁の作図図形とその内容」※かぶり詳細図(テーパー部)・(翼壁部)を追加
  • 「図面作成の考え方」-「BOX翼壁の作図」-「翼壁鉄筋の鉄筋長算出方法」
  • 土留壁主鉄筋の算出方法
  • 翼壁主鉄筋の算出方法
  • 土留壁配力筋の算出方法
  • 翼壁配力筋の算出方法
  • 翼壁ハンチ筋の算出方法
  • テーパー筋の算出方法
  • 翼壁スターラップの算出方法
  • 止水壁縦鉄筋の算出方法
  • 止水壁横鉄筋の算出方法
  • 「Q&A」-「作図関係」-「<Q1−2>」(削除)
  • 「Q&A」-「操作関係」-「<Q2−5>」
1.03.01 '05.10.11 ■追加機能および修正(変更)内容
  • 適用基準が道路公団の場合、翼壁補強筋を定尺化(鉄筋実長を500mm止め)するようにしました。
  • 本体主鉄筋の配筋パターンが「ACAC」で主鉄筋の継ぎ手が2箇所以上となる場合、C鉄筋はA鉄筋の左右反転形状とするようにしました。 ※ただし、「外形」・「かぶり」・「鉄筋径」の情報が左右対称の場合に限ります。
  • 翼壁及び土留壁断面図に作図される土留壁主鉄筋が正常に作図されない場合があり、これを修正しました。
  • 右口翼壁の土留壁配力筋の配筋情報が不正になる場合があり、これを修正しました。
  • 生成した図面のレイヤ名称が正しく設定されない場合があり、これを修正しました。
  • 「図面生成条件」-「カルバート本体」の入力画面の「単位メートルあたりの作図」の初期設定が「作図する」となっている場合にデータファイルを読み込むと、本体配力筋の先端かぶりが「0mm」になる点を修正しました。

■ヘルプの追加・変更箇所
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
1.04.00 '05.12.09 ■追加機能および修正(変更)内容
  • 踏掛版受台及び踏掛版において、片側のみ(左のみ、右のみ)の設置に対応しました。

■ヘルプの追加・変更箇所
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「基本情報」
1.05.00 '06.05.01 ■追加機能および修正(変更)内容
  • 門型カルバートに対応しました。
  • 図面生成時に使用していた全角文字「( ) = /」を半角文字に変更しました。
  • カルバート本体の図面生成条件における「作図スタイル」の設定を削除しました。
  • 翼壁形状が左(右)連結で天端勾配が翼壁と土留壁で同じになる場合の寸法線の引き出し方法を変更しました。
  • 翼壁付け根部に基準ピッチの半分以上の領域がある場合の翼壁配力筋の鉄筋生成を変更しました。
  • 翼壁ハンチ筋のデータチェックにおいて、配筋ピッチの最小値を50mmから翼壁ハンチ筋の鉄筋径に変更しました。
  • 本体頂底版のスターラップの長さ算出において、主鉄筋の鉄筋径は左右の隅角部の鉄筋径のみを対象していましたが、支間部の鉄筋径も対象とするようにしました。
  • 杭配置情報における断面方向の配置座標の最大値を拡張しました。
  • 適用基準が道路公団で3連BOXとなる場合、本体スターラップの作図処理においてエラーが発生する場合があり、これを修正しました。
  • 本体の主鉄筋組立図の縮尺を「1/50」以下とすると、その縮尺が図面に反映されない場合があり、これを修正しました。
  • 翼壁の土留壁に主鉄筋(横鉄筋)がない場合、土留壁組立筋の鉄筋情報が作成され、図面生成時のデータチェックにかかる場合があり、これを修正しました。
  • 定尺鉄筋処理を行い鉄筋情報を作成するケースにおいて、外面主鉄筋の左右側壁の継ぎ手長が異なる場合に、側壁の継ぎ手長が必要な長さを確保できない場合があり、これを修正しました。
  • 土留壁の組立筋が正常に配置されない場合があり、これを修正しました。
  • 翼壁形状が左(右)連結の場合、翼壁配力筋の配筋情報が正常に作成されない場合あり、これを修正しました。
  • ファイル保存時に杭配置情報が正常に保存されていない場合があり、これを修正しました。
  • 本体ハンチ筋の鉄筋記号付け処理の誤りにより鉄筋記号に欠番が生じる場合があり、これを修正しました。
  • 低減する外面主鉄筋の側壁に継ぎ手が発生する場合、誤差により継ぎ手長が正常な長さにならない場合があり、これを修正しました。
  • 翼壁の形状が土留壁が独立するタイプで翼壁天端が水平の場合、土留壁主鉄筋の作図処理においてエラーが発生する場合があり、これを修正しました。

■ヘルプの追加・変更箇所
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
  • 「プログラム概要」−「形状と鉄筋」−「本体形状」
  • 「プログラム概要」−「形状と鉄筋」−「本体鉄筋」
  • 「操作方法」−「メニュー」−「条件」−「図面生成条件」−「カルバート本体」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「基本情報」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「形状」−「開口部」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「形状」−「ストラット」※新規追加
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「かぶり」−「ストラット」※新規追加
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(簡易)」−「本体主鉄筋」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(簡易)」−「本体スターラップ」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(簡易)」−「本体鉄筋径・記号」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(簡易)」−「ストラット」※新規追加
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「鉄筋(詳細)」−「鉄筋入力」-「カルバート本体」
  • 「図面作成の考え方」−「BOX本体の作図」−「本体の作図図形とその内容」−「国土交通省スタイルでの図形」
  • 「図面作成の考え方」−「BOX本体の作図」−「本体の作図図形とその内容」−「道路公団スタイルでの図形」
1.06.00 '07.04.10 ■要望対応
  • 門型カルバートの杭基礎の作図に対応しました。
  • 製品ヘルプをHTML形式に変更しました(Vista対応)。
  • 入力画面及びヘルプにおいて、「道路公団」を「NEXCO」に表現を変更しました。
  • 本体の組立図(頂版部・底版部・側壁部)は対象となる組立筋が存在する場合のみ作図するようにしました。
  • 本体主鉄筋の記号付けタイプを「記号付け1つ」と指定している場合においても、縦断勾配がある場合の左右端部主鉄筋は「記号付け複数」として鉄筋情報を作成していましたが、「記号1つ」として処理を行うようにしました。
  • 翼壁の土留壁水平鉄筋の鉄筋情報作成条件を緩和し、左右翼壁の先端が本体の頂版よりも低い場合でも土留壁水平鉄筋を配置するように変更しました。

■不具合修正
  • 本体の頂底版配力筋において、隅角部鉄筋本数が多く配置された場合に鉄筋本数が正常に計上されない場合があり、これを修正しました。
  • 適用基準がNEXCOの場合の本体スターラップにおいて、配力筋ピッチに対して等ピッチで配置する区間のスターラップ配置が正常に行われない場合があり、これを修正しました。
  • 適用基準がNEXCOの場合の本体スターラップにおいて、右側壁部に配置されるスターラップの鉄筋長が正常でない場合があり、これを修正しました。
  • 2連BOXで「単位メートルあたりの作図」を「作図する」とした場合、左右端部の中壁組立筋が作成されデータチェックにかかる場合があり、これを修正しました。
  • 3連BOXのデータを読み込むと、主鉄筋の情報が正常に読みこめない場合があり、これを修正しました。
  • 本体隅角部配力筋の本数が左右で異なる場合、図面生成を行うとエラーが発生する場合があり、これを修正しました。
  • 翼壁の「水平主鉄筋・補強筋曲げ長」を「計算値を使用」として鉄筋情報を作成した場合、曲げ長が正常に設定されない場合があり、これを修正しました。
  • 翼壁の天端巾止め筋の配筋情報が正常に作成されない場合があり、これを修正しました。
  • 翼壁の形状が右連結の場合、正面図及び平面図の作図が正常でない場合があり、これを修正しました。
  • 門型カルバートで翼壁形状を土留壁のみとした場合、図面生成を行うと、データチェックにかかり図面生成が行えない場合があり、これを修正しました。
  • 頂版配力筋が配置されない場合、翼壁の鉄筋情報作成処理が正常に行われない場合があり、これを修正しました。
  • 翼壁の主鉄筋及び配力筋を本体の配力筋位置に合わせるとした場合、翼壁主鉄筋の配筋情報が正常に作成されない場合があり、これを修正しました。
  • 段落ち防止用枕のスターラップの形状を「上開き筋」にした場合、スターラップが下面図ではなく上面図に作図される不具合があり、これを修正しました。
  • 段落ち防止用枕の下面主鉄筋の平面図及び加工図の継ぎ手位置が正常でない場合があり、これを修正しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
1.07.00 '07.08.02 ■要望対応
  • 生成した図面の「UC-Draw:弊社の土木専用の2次元汎用CADソフト」への連動に対応しました。
     ※本機能は、UC-Draw Ver4.14以降がインストールされている場合に有効となります。
  • 図面作図条件で「合成図形」を「作図する」とした場合、主鉄筋寸法線を「配筋範囲を示す寸法」でなく「配筋ピッチを示す寸法」で作図するよう変更しました。
  • 適用基準が「NEXCO」の場合に作図される「鉄筋曲げ加工表」において、側壁スターラップの直角フックの図は作図していませんでしたが、作図するように改善しました。
  • 本体にハンチ配力筋が配置される場合、断面図に作図するハンチ配力筋から引出線を作図するようにしました。
     ※ただし、配力筋配置図が作図される場合は引出線の作図は行いません。
  • B鉄筋(低減する鉄筋)を使用する場合で、スターラップが主鉄筋を囲む間隔が2本の場合の組立図(頂底版部)の作図に対応しました。
  • 側壁スターラップ配置図の主鉄筋寸法の作図方法を変更しました(「ctc ???」の形式で表記)。
  • 段落ち防止用枕の部材厚の最大値を変更しました。
  • 適用基準が国土交通省で翼壁の断面変化が「なし」の場合、翼壁の補強筋を主鉄筋と主鉄筋の間に配置するようにしました。

■不具合修正
  • 適用基準が「NEXCO」の場合、本体スターラップの配置が正常でない場合があり、これを修正しました。
  • 杭基礎ありとしたにも関わらず、杭配置画面にて杭を配置しない場合、エラーが発生する場合があり、これを修正しました(データチェックを追加)。
  • 土留壁配力筋の開始位置が不正な場合があり、これを修正しました(配筋方法の考え方を変更)。

■ヘルプの追加・変更箇所
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
1.08.00 '08.02.08 ■要望対応
  • Web認証方式に対応しました。

■不具合修正
  • 適用基準が「NEXCO」で配力筋純かぶりを使用し斜角が付く場合、主鉄筋の配筋情報が正常に作成されない場合があり、これを修正しました。
  • 門型カルバートの場合、底版配力筋の配筋ピッチが小さく(50mm以下)なる場合があり、これを修正しました。
  • 門型カルバートで底版が片テーパーとなる場合、底版鉄筋が正常に作図されない場合があり、これを修正しました。
  • 門型カルバートの場合、底版上(下)面図に作図される底版主鉄筋の鉄筋記号及び径が正常でない場合があり、これを修正しました。

■ヘルプの追加・変更箇所
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
  • 「はじめに」−「著作権」−「プログラム使用権許諾」
  • 「はじめに」−「必要システム及びプロテクト」−「必要システム」
  • 「はじめに」−「必要システム及びプロテクト」−「プロテクト」
  • 「操作方法」−「メニュー」−「ヘルプ」-「通常/Web認証切り替え」
  • 「操作方法」−「メニュー」−「ヘルプ」-「バージョン情報」
1.09.00 '08.05.28 ■要望対応
  • 門形カルバートの場合、形状は左右対称としておりましたが、左右非対称形状を設定できるようにしました。
  • SXF出力 Ver.3.0 に対応しました。
  • 鉄筋引出線上の丸文字内の文字(アルファベットと鉄筋番号)サイズの任意設定に対応しました。
  • 度分秒単位の角度表記に対応しました。

■不具合修正
  • 段落ち防止用枕のスターラップの曲げ長が正常に設定されない場合があり、これを修正しました。
  • 図面確認の出力画面に、現在開いているファイルのファイル名およびフォルダ名が連動されないケースがあり、これを対策しました。
  • 翼壁が片側のみのケースにおいて、天端かぶりが正常に算出されない場合があり、これを修正しました。
  • 翼壁の天端にわずかな勾配がある場合、天端かぶり位置に鉄筋が配置されない場合があり、これを修正しました。

■ヘルプの追加・変更箇所
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
  • 「操作方法」−「メニュー」−「条件」−「図面作図条件」−「計算基準」
1.10.00 '09.04.07 ■要望対応
  • 本体が単鉄筋構造となる配筋図の作図に対応しました。
     ※配筋段数は「1段配筋」のみ可能です。
     ※カルバート形式は「通常」のみ、本体断面形状は「1連」のみとなります。
     ※翼壁は設置することはできません。
     ※付属物(段落ち防止用枕、水路、開口部、すべり止め)を設置することはできません。
     ※適用基準がNEXCOの場合、配力筋純かぶり(図面生成条件で指定)での作図は行えません。
  • 本体ハンチ寸法の最大値を拡張しました(3m→5m)。
  • すべり止めの形状を拡張しました。
     ※「設計便覧(案)第3編 道路編 近畿地方建設局」の形状に対応
  • 本体側壁図に作図する隅角部配力筋の継ぎ手を交互配置として作図するようにしました。
  • 端部外面の低減される主鉄筋において、鈍角側の側壁曲げ長に定着長を設定するようにしました。
  • 適用基準がNEXCOの場合の組立図(側壁部)の作図方法を変更しました。
  • 本体端部主鉄筋の配筋情報作成方法を変更しました。
  • 本体配力筋先端かぶりの「かぶり入力方向」の初期値を「外形直方向」に変更しました。
  • 翼壁ハンチ縦鉄筋の鉄筋情報作成処理に対応しました。
  • 段落ち防止用枕の配筋方法を拡張しました。
     ※「設計便覧(案)第3編 道路編 近畿地方建設局」の配筋に対応
  • 段落ち防止用枕の図形タイトルを変更しました。
  • Acrobat3D(PDF出力)に対応しました (Adobe SystemsのAdobe Acrobat3D Ver8またはAdobe Acrobat 9 ProExtendedのインストールが必要) 。

■不具合修正
  • 門型カルバートで翼壁が「片側翼壁+土留壁」となる場合、図面生成を行うと、データチェックにかかり図面生成が行えない場合があり、これを修正しました。
  • 翼壁のかぶり詳細図において、鉄筋が折れる部分に作図される円弧の曲げ半径が正常ではない不具合を修正しました。

■ヘルプの追加・変更箇所
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
  • 「操作方法」-「メニュー」-「条件」-「図面生成条件」-「カルバート本体」
  • 「操作方法」-「メニュー」-「条件」-「図面生成条件」-「段落ち防止用枕」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「基本情報」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「形状」-「すべり止め」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「かぶり」-「本体主鉄筋」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「かぶり」-「すべり止め」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「かぶり」-「段落ち防止用枕」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「鉄筋(簡易)」-「本体主鉄筋」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「鉄筋(簡易)」-「本体配力筋」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「鉄筋(簡易)」-「本体スターラップ」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「鉄筋(簡易)」-「翼壁配筋方法」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「鉄筋(簡易)」-「翼壁配筋ピッチ」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「鉄筋(簡易)」-「段落ち防止用枕」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「鉄筋(詳細)」-「鉄筋入力」-「カルバート本体」-「本体主鉄筋」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「鉄筋(詳細)」-「鉄筋入力」-「カルバート本体」-「頂版・底版配力筋」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「鉄筋(詳細)」-「鉄筋入力」-「カルバート本体」-「左右側壁・中壁配力筋」
  • 「操作方法」-「ツリービュー」-「鉄筋(詳細)」-「鉄筋入力」-「段落ち防止用枕」
  • 「図面作成の考え方」-「段落ち防止用枕の作図」-「段落ち防止用枕の作図図形とその内容」
  • 「図面作成の考え方」-「段落ち防止用枕の作図」-「段落ち防止用枕の鉄筋長算出方法」
1.11.00 '09.10.01 ■要望対応
  • Windows7に対応しました。
  • CAD製図基準(案)平成20年5月版のレイヤ名称に対応しました。

■ヘルプの追加・変更箇所
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
  • 「はじめに」−「必要システム及びプロテクト」−「必要システム
1.12.00 '10.06.13 ■主な改訂内容
  • SXF出力 Ver3.1に対応しました。
  • AutoCAD 2007形式のDXF.DWG出力に対応しました。
1.13.00 '10.06.23 ■機能追加・拡張
  • 3次元の配筋生成及びその表示機能に対応しました。
■問題点対策
  • 段落ち防止用枕内面主鉄筋の加工図、鉄筋径が正常でない場合があった点を修正しました。
1.14.00 '12.02.23 ■機能追加・拡張
  • 3次元配筋生成機能の機能拡張(躯体外形の作図、非表示、透過表示など)を行いまし た。
  • 3次元配筋生成機能の出力拡張(Allplan形式、およびIFC形式のファイル出力)を行いました。
■問題点対策
  • SXF出力の際に、作図要素(鉄筋線や寸法線など)の表示順が図面確認段階と異なっている場合があった点を対策しました。
1.15.00 '15.01.13 ■機能追加・拡張
  • 図面生成時の引出線編集機能を拡張(引出線表示部の重なり自動回避に対応)しました。
  • 3D配筋ビューワ出力フォーマットを更新(Allplan形式ファイルフォーマットを更新)しました。
  • 段落ち防止用枕の底版主鉄筋形状を拡張(継ぎ手位置指定に対応)しました。
  • 翼壁が平面で折れる場合、水平鉄筋が外形外に作図される場合があった点を改善しました。
  • 本体に斜角がある場合に、胸壁部と翼壁部の翼壁途中止め主鉄筋の止め位置を改善しました。
  • 本体平面形状が平行四辺形で、本体主鉄筋を端部主鉄筋のみで配筋した場合の端部組立筋長を改善しました。

■問題点対策
  • すべり止め主鉄筋の鉄筋記号が重複する場合があった点を対策しました。
  • 中壁に開口がある場合に鉄筋記号が重複する点を対策しました。
  • 左右独立翼壁の場合に不要な水平鉄筋を作図する場合があった点を対策しました。
  • NEXCOタイプ本体平面図に作図される側壁かぶり寸法値が、左右側壁で逆に作図する場合があった点を対策しました。
  • NEXCOタイプ頂底版スターラップの配筋が不足する場合があった点を対策しました。

■ヘルプの追加・変更箇所
  • 「はじ めに」-「バージョン情報」
  • 「操作方法-メニュー条件-図面生成条件」
1.16.00 '15.11.06 ■機能追加・拡張・改善
  • 「BOXカルバートの設計(下水道耐震)」のデータ読込みと図面作成に対応しました。
  • 「矩形きょ」、「開きょ」のカルバート形式に対応しました。この形式の場合、「PC鋼材」配置、「底版上面のインバート形状」が可能です。
  • SXF共通ライブラリをVer.3.10からVer.3.30へ更新しました。
  • AutoCAD2013形式のDXF,DWG出力に対応しました。

■不具合対策件
  • 翼壁平面ハンチの左側寸法を1m以上に設定できない点を修正しました。

■ヘルプの追加・変更箇所
  • 「はじめに」-「バージョン情報」
1.17.00 '16.05.24 ■機能追加・拡張・改善
【重要なお知らせ】
ライセンスの認証をサブスクリプション方式に変更しました。
従来のハードウェアキー・WEB認証コードでは使用できませんのでご注意ください。
詳しくは、弊社ホームページの「FORUM8サブスクリプションサービス移行のご案内」をご覧ください。
http://www.forum8.co.jp/product/subscription.htm

■ヘルプの追加・変更箇所
  • 「はじめに」-「バージョン情報」
1.18.00 '17.07.31 ■機能追加・拡張
  • CAD製図基準(平成29年3月:国土交通省)に対応しました。
  • 生成した3D配筋データの「3D配筋CAD」連動に対応しました。
  • 「NEXCO」仕様の図面作成において、翼壁テーパー筋の配置位置を主鉄筋の内側に変更しました。

■問題点対策
  • 「NEXCO」仕様の図面作成において、以下を修正しました。
      ※本体斜角部(ハンチ筋配置範囲)の頂底版スターラップの長さが正しくなかった点を修正
      ※翼壁配力筋長を算出する際の「かぶり値」が正しくなかった点を修正  
      ※翼壁かぶり詳細図(テーパー部)の主鉄筋記号が正しくなかった点を修正

■ヘルプの追加・変更箇所
  •   「はじめに」-「バージョン情報」
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