フォーラムエイトでは、技術系を中心とした様々な内容の書籍を発刊しています。
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【2021年】NEW!

【2020年】

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「フォーラムエイトが広げるBIM/CIMワールド【増補改訂版】」

高度な業務展開を視野に入れたCIMの実践書として好評を集めた2016年発行書籍がリニューアル。i-ConstructionやVRプラットフォーム、DXなどのトピックを新たに盛り込んだ、建設ICT指南の決定版。

■監修:家入 龍太
■編著:フォーラムエイト
■発行:2021年11月
■価格:¥2,750(税抜¥2,500)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次
第1章 建設業に革命を起こしたBIM/CIMとは
第2章 BIM/CIMを図面、CG以外に活用しよう
第3章 BIM/CIMモデルを生きたVRシステムに進化させる
第4章 BIM/CIMモデルでシミュレーションしよう
第5章 BIM/CIMモデルを機器やクラウドとつなごう
第6章 BIM/CIMを支える技術力 ~フォーラムエイトの最新技術~

「Shade3D公式ガイドブック2022 forビギナーズ」

初心者から中級ユーザまで、この1冊ですべて解決!初心者が形状を作成しながら基本操作を学べるチュートリアルから、中級者向けの実践・応用テクニックまで、制作工程で必要な機能・Tipsを網羅しています。

■著者:FORUM8 Shade3D開発グループ
■発行:2021年11月
■価格:¥2,750(税抜¥2,500)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次
1 基本操作・インターフェース
2 モデリング操作
3 レンダリングテクニック
4 実践で使える応用テクニック
5 作業効率をアップする設定・拡張機能
6 チュートリアル「建物を作る」
7 ユーザ事例 Shade3Dインタビュー

「都市と建築のブログ 総覧」

Up&Coming の人気コラム「都市と建築のブログ」の連載50回を記念して出版。過去記事に加えて著者による書き下ろしを収録し、地域に根差したまちづくりに携わる専門家の特別寄稿も掲載します。発刊にあたっては、紙面と連動して「3Dデジタルシティ都市と建築のブログ」の特設サイトをリニューアル。VR-Cloud®で古今東西のデジタルシティを体験し、VRの進化と変遷がご覧いただけます。

>>Up&Coming都市と建築のブログWeb版はこちら

■著者:大阪大学大学院准教授 福田知弘
■発行:通常版 2020年11月/電子書籍 2021年11月
■価格:通常版 ¥2,750(税抜¥2,500)
    電子書籍 ¥2,090(税抜¥1,900)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次
第1編 

  1. やはり訪れたい都市・建築
  2. 都市・建築プロジェクト
  3. 地域力
  4. 建築都市とコンピュータの探求:ヨーロッパ
  5. 旅好きと
  6. 建築都市とコンピュータの探求:アジア・オセアニア
  7. 世界はまだまだ広い

第2編 コラム
xRを活かしたプロジェクトノート

「数値シミュレーションで考える構造解析-ソフトで学ぶ非線形解析と応答解析-」【増補改訂版】

構造解析の基礎から実構造物に対するパラメトリックシミュレーションまで、丁寧にわかりやすく解説したロングセラー書籍を、増補刷新。ファイバー要素を用いた先進の解析手法をはじめとして、幅広い検討事例を取り扱っています。解析のポイントや注意点をまとめた「テクニカルノート」もさらに充実。



■著者:東京都市大学名誉教授 吉川弘道/フォーラムエイト
■発行:2020年11月
■価格:¥3,080(税抜¥2,800)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次
第1章 構造解析への誘い
第2章 断面の非線形解析
第3章 部材の非線形解析
第4章 構造物の地震応答解析
第5章 骨組解析の基礎知識

「表現技術検定 データベース 公式ガイドブック」

DX(デジタルトランスフォーメーション)時代のビジネスにおける必須知識を基礎からわかりやすく学べる教習本シリーズの第2弾が登場。確率・統計に加えてプレゼンテーション表現やAI技術までを対象とした「情報処理編」に続いて、今回の「データベース編」では基礎からビッグデータ解析までを扱います。最先端表現技術利用推進協会の「表現技術検定」受験者向け公式テキスト。



■著者:大同大学情報学部 総合情報学科 非常勤講師 石河和喜
■発行:2020年11月
■価格:¥3,080(税抜¥2,800)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次
第1章 データベースを学ぶ前に
第2章 データベースの基本理論
第3章 データベースの設計

「Shade3D Official Guidebook 2020」

Shade3Dの操作に慣れてきた頃につまずきがちな課題とその解決方法、知っているようで案外知らないShade3Dの機能や使い方について解説するTips集。Amazon、楽天などのオンライン書店で好評販売中の日本語書籍の英語版が登場しました。基本機能、モデリング操作、レンダリングのテクニックから実践・応用技まで実務に即した機能引きが満載で、ユーザ事例多数収録。Shade3Dを新たに業務で導入する人に最適!



■著者:Shade3D開発グループ(株式会社フォーラムエイト)
■発行:2020年11月
■価格:¥2,750(税抜¥2,500)($25.00USD+Tax)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次
第1編 
Chapter1 基本操作・インターフェース
Chapter2 モデリング操作
Chapter3 レンダリングテクニック
Chapter4 実践・応用技
Chapter5 作業効率をアップする設定・拡張機能テクニック
Chapter6 ユーザ事例

「橋百選」

フォーラムエイト広報誌Up&Comingで人気第1位を誇る連載がついに書籍化。北海道から沖縄まで47都道府県から選ばれた個性溢れる橋の紹介を写真付きで収録し、橋の効能・形式・構造・工事方法などの技術的な解説を、長年橋の設計や架設に関わった経験豊富な専門家が書き下ろしで増補。橋がぐっと身近になる一冊。

■編著:廣田 治

(NPOシビルまちづくりステーション(以下略)理事長)

■執筆:池田 昭一(事務局長)

馬場先 勝弘(監事)
伴登 義懿(理事)
比奈地 信雄(理事)
堀内 徹(理事)
森川 勝仁(副理事長)

■発行:2019年11月
■価格:¥3,520(税抜¥3,200)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次

I 編 日本の親しまれている橋
  1. 北海道・東北地方
  2. 関東地方
  3. 中部地方
  4. 近畿地方
  5. 中国・四国地方
  6. 九州・沖縄地方
II 編 橋の基礎ちしき
  1. 橋の歴史物語
  2. 橋の用途、役割
  3. 橋の計画、設計
  4. 橋の形式
  5. 橋の材料
  6. 橋の架設
  7. 橋のよもやま話
  8. 橋の豆辞典

PDF 正誤表 ('20.02.21 PDFファイル 187KB)

「Shade3D 公式ガイドブック 2020」

Shade3Dの操作に慣れてきた頃につまずきがちな課題とその解決方法、知っているようで案外知らないShade3Dの機能や使い方について解説するTips集です。基本機能、モデリング操作、レンダリングのテクニックから実践・応用技まで実務に即した機能引きが満載で、Shade3Dを新たに業務で導入するユーザにも最適!



■著者:Shade3D開発グループ(株式会社フォーラムエイト)
■発行:2019年11月
■価格:¥2,750(税抜¥2,500)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次
第1編 
Chapter1 基本操作・インターフェース
Chapter2 モデリング操作
Chapter3 レンダリングテクニック
Chapter4 実践・応用技
Chapter5 作業効率をアップする設定・拡張機能テクニック
Chapter6 ユーザ事例

「表現技術検定 情報処理 公式ガイドブック」

DX(デジタルトランスフォーメーション)時代のビジネスにおける必須知識を基礎からわかりやすく学べる教習本シリーズの第1弾。「情報処理編」では確率・統計に加えてプレゼンテーション表現やAI技術までを扱う。表技協の「表現技術検定」受験者向け公式テキスト。



■編著:大同大学情報学部 総合情報学科 非常勤講師 石河 和喜
■発行:2019年11月
■価格:¥3,080(税抜¥2,800)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次
第1章 統計とは
第2章 統計とデータ
第3章 基本統計量
第4章 データのばらつきを表す統計量
第5章 確率
第6章 確率分布モデル
第7章 クロスセクションデータ
第8章 相関分析
第9章 時系列データ分析
第10章 格差を図る指標
第11章 プレゼンテーション

「VRで学ぶ情報工学」

国交省のi-Constructionにフォーカスした建設ICTの分野では、IoTやスマートインフラの実現、情報化施工、維持管理などの効率化や高度化が課題となっています。好評「VRで学ぶシリーズ」の続刊である本書では、VRを活用してこれらの技術や事例ををわかりやすく解説。表現技術検定(建設ICT)の教科書としても最適です。

■編著:稲垣 竜興

(一般社団法人 道路・舗装技術研究協会 理事長)

■発行:2018年11月
■価格:¥4,180(税抜¥3,800)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次
第1章 緒論

  1. 情報学と情報工学
  2. 建設ICT
  3. 情報化施工への流れ
  4. 建設ロボット

第2章 i-Constructionの推進
  1. 基本的考え方
  2. 施工管理要領やマニュアルの整備
  3. 施工管理手法
  4. 3次元設計データの扱い
  5. 委員会等

第3章 情報化施工
  1. はじめに
  2. 調査・設計・施工との連携(CIM)
  3. マシンコントロール/マシンガイダンス技術(MC/MG)
  4. ICTを用いた情報管理技術
  5. 第3章の用語解説

第4章 これからの情報技術に求められるもの
  1. Safety2.0
  2. 自然災害への対応
  3. ロボット技術
  4. 第4章の用語解説

「有限要素法よもやま話・I 【数理エッセイ編】、有限要素法よもやま話・II 【雑談エッセイ編】」

本書では工学分野の代表的数値解析法である有限要素法(FEM)を扱っていますが、いわゆる参考書ではなく、「FEM物語」を知る最後の世代である著者が語り部となり、独自の切り口で綴ったユニークな数理エッセイ集です。興味深い数学史の話が彩を添えているのも特長で、「I 数理エッセイ編」「II 雑談エッセイ編」とに分かれています。

■著者:原田 義明(FEMアドバイザー)
■発行:2018年11月
■価格:I 数理エッセイ編 ¥2,420(税抜¥2,200)

II 雑談エッセイ編 ¥1,760(税抜¥1,600)

■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次
I 数理エッセイ編

Chapter1 第1章 FEMワールドの散策
Chapter2 第2章 梁要素の余話
Chapter3 第3章 板要素の余話
Chapter4 第4章 伝熱・振動解析の余話
Chapter5 第5章 数値解析の余話
Chapter6 第6章 弾性力学の余話


II 雑談エッセイ編

Chapter7 第7章 旧人類のつぶやき
Chapter8 第8章 物理数学の雑談
Chapter9 第9章 力学史の雑談

「超スマート社会のためのシステム開発」

約30年間に渡って大手メーカー新規商品、特注品、試作機やマイコンソフトウェア等の受託開発に携わった豊富な経験にもとづいて、これからのスマート社会を支える上で不可欠な組込システム開発の考え方・知識・手法を紹介。システムを扱う経営、企画、開発、品質保証、発注/受託に関わる方は必読の手引き書です。

■著者:三瀬 敏朗
■発行:2018年11月
■価格:¥3,080(税抜¥2,800)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次
解説編

第1章 システム開発は変わらなければならない
第2章 超スマート社会可能性の一例
第3章 生活関連システムの特性
第4章 生活・社会活動関連システムに必要な品質
第5章 システム分析を爆発させないために


手法編

第6章 ESIMの目的と特長
第7章 手法の概要
第8章 俯瞰確立プロセス
第9章 俯瞰検証プロセス
第10章 革新企画プロセス

「夢のVR世紀」3次元VRソフト「UC-win/Road」とフォーラムエイトの軌跡 VR Design Studio UC-win/Road

社会貢献と市場開拓を企業理念として進化を続けてきたフォーラムエイトの歴史と、最先端の3次元バーチャルリアリティソフトUC-win/Roadがもたらす未来社会への夢。3DVRに至るまでの経緯や開発にまつわるエピソード、国内外でのVR事業展開などを中心に、代表取締役社長伊藤裕二の経験談やインタビューを交えながらまとめた「フォーラムエイト・ヒストリー」。

■編集協力・主筆:川田宏之 (フリージャーナリスト)
■監修:福田 知弘 (大阪大学大学院工学研究科 准教授)
■発行:2018年5月
■価格:¥1,980(税抜¥1,800)
■出版社:エーブイシー/PJ総合研究所

■目次
第一章 フォーラムエイトとVR
第二章 3次元VRソフト「UC-win/Road」
第三章 UC-win/RoadによるVRシステム・ユーザー・市場開拓・研究開発・普及活動
第四章 最先端表現技術利用推進協会(表技協)
第五章 対談「VRで未来を描くフォーラムエイトと表技協の取り組み」 伊藤裕二(フォーラムエイト)×町田聡(表技協)
第六章 今後の展望 フォーラムエイトの伊藤社長に聞く
第七章 VR国内市場動向
第八章 高精細映像によるVR貢献

「VRで学ぶ橋梁工学」

日本国内の橋梁数は橋長2m以上の道路橋で約70万、鉄道橋で約9万橋。そのほとんどが高度成長期に建設され老朽化しており、保全対応が今後ますます求められる。橋の魅力を知って橋ファンになってもらうため、さらに橋を見守ることのできる人が少しでも増えることを念頭に、橋の生い立ちから全体像までと橋の見守り方を、VRとコラボしてとりまとめた。

■編著:稲垣 竜興

(一般社団法人 道路・舗装技術研究協会 理事長)

■発行:2017年11月
■価格:¥4,180(税抜¥3,800)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次

第 I 編 総論
第1章 緒論
  1. 橋ってなんだろう
  2. 橋の仕組み
  3. 橋の寿命と延命

第2章 橋梁の支え方
  1. 橋の設計
  2. 橋の支え方
第 II 編 橋の見張り方(点検・調査)
第3章 橋のどこを見張るか
  1. 橋の調べ方・計画と管理
  2. 鋼橋の調べ方
  3. コンクリート橋の調べ方
  4. 地震後の緊急点検
  5. 目視調査の事例

第4章 橋を守るためのデータベース
  1. データの使い方

「避難誘導サイン トータルシステム RGSSガイドブック」

認識の啓蒙書として2016年11月に出版された『安全安心のピクトグラム』は、ピクトグラムデザインの適合性を精査し課題および改善点を学術的に模索するものだった。今回、同書の著者 太田幸夫氏による相補的な実践の手引書が新たに刊行される。この2冊を活用し、各種災害に対応の「トータルシステム」によって、安全・安心な街づくりに貢献できる。



■著者:太田 幸夫

(特定非営利活動法人サインセンター 理事長)

+RGSS 協力メンバー

■発行:2017年11月
■価格:¥3,850(税抜¥3,500)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次
第1章 避難誘導サイントータルシステムの基本構想
第2章 表示デザイン
第3章 素材・加工デザイン
第4章 屋内誘導サイン
第5章 屋外誘導サイン
第6章 避難誘導シミュレーション事例

『VRインパクト』 知らないではすまされないバーチャルリアリティの凄い世界

2016年のVR元年到来で、VR技術が現実のビジネスの現場に多数応用されているなか、2000年の3次元バーチャルリアリティソフトUC-win/Roadリリース以来、VR業界で最先端の取り組みを続けてきた当社の歴史を紹介。トヨタ、竹中土木、デンソーアイティーラボラトリ、パイオニアなど、ユーザ企業のVR導入事例を収録し、今後もバーチャルリアリティ技術によって日本の産業を支え、ソフトウェア企業として新たなテクノロジーを創出し続けていくための挑戦や展望についても綴っています。

■著者:伊藤 裕二

(株式会社フォーラムエイト 代表取締役社長)

■発行:2017年5月
■価格:¥1,650(税抜¥1,500)
■出版社:ダイヤモンド・ビジネス企画(発売:ダイヤモンド社)

■目次
はじめに なぜ日本からは世界的なソフトウェア企業が生まれないのか?
第1章 ここまで来た、バーチャルリアリティの世界
第2章 バーチャルリアリティ黎明期と三人の経営陣
第3章 知らずにはいられないバーチャルリアリティの今
第4章 バーチャルリアリティが日本の企業を支える
第5章 日本のソフトウェアビジネスが世界のためにできること
おわりに ソフトウェア会社の地位向上のためにシリコンバレーと肩を並べるために

「VRで学ぶ舗装工学」

我が国の道路舗装は、約6,000Km2。この舗装総資産は、なんと60兆円にも。この舗装を知りたい、考えたい、評価したい、新しいビジネスにしたいあなたへ贈るデジタルとアナログのコラボレーション専門書。

■編著:稲垣 竜興

(一般社団法人 道路・舗装技術研究協会 理事長)

■発行:2016年11月
■価格:¥4,180(税抜¥3,800)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次

第 I 編 総論
第1章 舗装の歴史
  1. 橋ってなんだろう
  2. 橋の仕組み
  3. 橋の寿命と延命

第2章 舗装の設計
  1. 橋の設計
  2. 橋の支え方
第3章 舗装の施工
  1. 橋の調べ方・計画と管理
  2. 鋼橋の調べ方
  3. コンクリート橋の調べ方
  4. 地震後の緊急点検
  5. 目視調査の事例

第4章 舗装の情報化施工

第 II 編 総論
第1章 舗装の破損の概要
第2章 維持修繕の計画
第3章 維持修繕の実施

「フォーラムエイトが広げるBIM/CIMワールド」

UC-win/Road、UC-1シリーズをはじめとしたCIMツールから、VRとハードウェアと連携したシステムまで、フォーラムエイトの多様なソリューションが「CIMでできること」を一気に広げる! 効率化やコストダウンに加えて、図面やCG作成に留まらないより広く高度な業務展開を目指すCIMの実践書。

関連情報:3D・VRエンジニアリングニュース Vol.29(Up&Coming '17 新年号掲載)
家入龍太氏 監修『フォーラムエイトが広げるBIM/CIMワールド』刊行

■監修:家入 龍太
■著者:フォーラムエイト
■発行:2016年11月
■価格:¥2,750(税抜¥2,500)
■出版社:日刊建設通信新聞社
■販売元:フォーラムエイト

■目次
第1章 建設業に革命を起こしたBIM/CIMとは
第2章 BIM/CIMを図面、CG以外に活用しよう
第3章 BIM/CIMモデルを生きたVRシステムに進化させる
第4章 BIM/CIMモデルでシミュレーションしよう
第5章 BIM/CIMモデルを機器やクラウドとつなごう
第6章 BIM/CIMを支える技術力 ~フォーラムエイトの最新技術~

「安全安心のピクトグラム」

ピクトグラムデザインの適合性を精査し、課題および改善点を学術的に模索する。社会の安心安全にかかわるサインについて網羅する専門書。

■著者:太田 幸夫

(特定非営利活動法人サインセンター 理事長)

■発行:2016年11月
■価格:¥3,850(税抜¥3,500)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次
第1章 桁(けた)と梁(はり)がない柱は倒れやすい
第2章 日本発非常口サインの国際標準化
第3章 避難場所ピクトグラムのデザイン開発
第4章 「地震」「身を守れ」ピクトグラムデザイン開発
第5章 ピクトグラムの理解度調査
第6章 国際標準化機構(ISO)安全標識作業部会(SC2)
第7章 中央労働災害防止協会の職場安全標識
第8章 新しい地図記号
第9章 JIS Z 9098 災害種別避難誘導標識システム
第10章 国際標準化と知的財産
第11章 知的財産としてのピクトグラム
第12章 感性視覚コード=Sensitive Visual Code

「VRで学ぶ道路工学」

既刊『漫画で学ぶ舗装工学』シリーズ(建設図書)でのわかりやすい説明に定評のある稲垣氏が、道路工学の基礎的内容に加えてICTやCIMの活用といった最先端の情報を含んだ内容を、VRを利用した表現方法によって紹介する全く新しいコンセプトの解説書。

■編著:稲垣 竜興

(一般社団法人 道路・舗装技術研究協会 理事長)

■発行:2015年11月
■価格:¥4,180(税抜¥3,800)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次

第1章 総論
  1. 道路の歴史
  2. 道路の役割
  3. 経済に与える効果

第2章 調査及び計画・管理
  1. 道路計画と調査
  2. 道路の種類
  3. 道路の技術開発
  4. 道路と情報

第3章 道路の設計
  1. 道路の構造基準
  2. 横断面の構成
  3. 線形設計と視距
  4. 交差
第4章 道路の施工
  1. 最近の道路施工技術
  2. 土工の施工
  3. 路床・路盤の施工
  4. アスファルト舗装の施工
  5. セメントコンクリート版の施工

第5章 道路の維持修繕
  1. 社会資本の課題
  2. 道路構造物のストック状況
  3. 維持管理技術
  4. 舗装の維持・修繕
  5. アスファルト舗装の維持修繕
  6. コンクリート舗装の維持修繕

第6章 道路の関連施設
  1. 排水施設
  2. 道路の付属施設

「環境アセス&VRクラウド ~環境コミュニケーションの新展開~」

事業者と住民等との円滑なコミュニケーションを図り、地域の特徴に見合ったよりよい事業のあり方を検討することを目的とした、3DVRおよびクラウドの活用による環境アセスメント手法とその開発について、豊富な事例と共に解説。

■著者:傘木 宏夫

(NPO地域づくり工房代表理事、環境アセスメント学会常務理事)

■発行:2015年11月
■価格:¥3,180(税抜¥2,800)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次

  1. 広めよう! 自主簡易アセス
    1. 環境アセスメントとは
    2. 制度に基づく環境アセス
    3. 自主簡易アセスがめざすもの

  2. 自主簡易アセスの実践
    1. 実践例の紹介
    2. 自主簡易アセス支援サイト
    3. 自主簡易アセスの設計

  3. VRを活用した環境コミュニケーション
    1. VRクラウドが広げる環境コミュニケーション
    2. 3D-VRを活用した環境診断の例
    3. VRまちづくりシステム

『行動、安全、文化、「BeSeCu」 ~緊急時、災害時の人間行動と欧州文化相互調査~』

避難解析研究の世界的権威であるエドウィン・ガリア氏(英国グリニッジ大学教授)編著書の日本語翻訳版に増補して、専門家による避難行動についての日本国内研究事例を紹介。


■著者:エドウィン・R・ガリア

(グリニッジ大学 火災安全工学 教授)

シルク・シュミット

(エルンスト・モリッツ・アルントグライフスヴァルト大学 健康・予防学部)

■翻訳監修:楢原 太郎(ニュージャージー工科大学)
■発行:2014年11月
■価格:¥4,180(税抜¥3,800)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次
第1部:非常時と災害時における人間の行動:異文化間研究
第2部:国内避難研究事例

今村 文彦 氏「津波の避難行動と減災対策 ~東日本大震災の教訓を踏まえて~」
佐野 友紀 氏「避難行動特性の標準化と避難安全デザイン」
安福 健祐 氏「避難行動フレームワークを用いた避難安全性能の最適化」
足達 嘉信 氏「人動態シミュレーションと防災・セキュリティ対策」
傘木 宏夫 氏「環境アセスメントにおけるVRビジュアライゼーション活用」
(一財)最先端表現技術利用推進協会「防災、安全、安心における表現技術活用」

「ICTグローバルコラボレーションの薦め」

これからのグローバルビジネスを成功させるための指針を、川村氏自身の豊富な経験談とともに展開。
ICTによりイノベーションに挑むビジネスマンの必読書。

■著者:川村 敏郎

(株式会社コラボ・ビジネス・コンサルティング代表、元NEC副社長)

■発行:2014年11月
■価格:¥968(税抜¥880)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

コラム「コーヒーブレイク」 オンライン版のご案内

フォーラムエイトパブリッシングのページで、本書に掲載されている以外にも川村敏郎氏によるコラムをお読みいただけます。次のURLまたはQRコードからアクセスして、ぜひともご覧ください。
http://www.forum8.co.jp/product/book/ict-global.htm

■目次
第1章 コンピュータビジネスを振り返る
第2章 スーパーコンピュータビジネスを考える
第3章 パーソナルコンピュータの急進展
第4章 システム開発のプロジェクトマネージメント
第5章 IT革命・高度情報化社会と今後の課題
第6章 グローバリゼーションへの対応について
第7章 コラボレーションの薦め

「都市の洪水リスク解析 ~減災からリスクマネジメントへ~」

洪水リスクアセスメントの考え方について、その基本的な理論や手法から、マクロ・ミクロ解析によるリスク評価への応用、将来的な展望までをわかりやすく解説。



■著者:守田 優

(芝浦工業大学 工学部 土木工学科 教授)

■発行:2014年11月
■価格:¥3,080(税抜¥2,800)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次
第1章 洪水リスクをめぐって(序論)
第2章 都市と洪水流出
第3章 洪水リスクアセスメントの基本フレーム
第4章 洪水リスクアセスメントの手法
第5章 洪水リスクアセスメントとその応用(マクロ・ミクロ解析)
第6章 洪水リスクの不確実性
第7章 洪水リスクのアセスメントとマネジメント~課題と将来

「新版 地盤FEM解析入門」

地盤FEM解析に関する豊富な経験と研究実績に裏付けられた地盤解析入門書。
地盤FEM解析の基礎理論、モデリング技術を整理し、多様な解析実例について、FEM解析による問題解決のプロセスと結果をわかりやすく解説した地盤技術者必携の一冊。

関連製品:地盤解析

本書籍の「第11章 GeoFEAS2Dの操作方法」で紹介している「弾塑性地盤解析(GeoFEAS) 2D」および「2次元浸透流解析(VGFlow2D)」のデータは、下記よりダウンロードいただけます。

「第11章 GeoFEAS2Dの操作方法」サンプルデータ(zipファイル 10,892KB)

本書籍内で紹介している弊社のFEM 解析プログラム「弾塑性地盤解析(GeoFEAS)2D」および「2次元浸透流解析(VGFlow2D)」のトライアル版や体験版をご希望の方は、体験版ダウンロード申込みフォームから必要事項記載の上、お申し込み下さい。

■監修:鵜飼 恵三(元日本地すべり学会会長、群馬大学教授)
■著者:蔡 飛(群馬大学准教授)
■発行:2013年9月
■価格:¥4,180(税抜¥3,800)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次
第1章 地盤工学におけるFEM 解析
第2章 地盤FEM 解析の基礎理論
第3章 地盤FEM 解析のためのモデリング技術
第4章 地盤材料の構成則
第5章 材料パラメータの決め方
第6章 地盤と構造物の相互作用
第7章 非線形解析
第8章 せん断強度低減法による安定解析
第9章 液状化に伴う自重による変形解析
第10章 解析事例
第11章 GeoFEAS の操作方法
第12章 地中熱解析について

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「都市の地震防災 -地震・耐震・津波・減災を学ぶ」

都市防災技術を網羅し、豊富な写真・図解でわかりやすく解説。地震工学、耐震工学、津波工学、関連する都市防災など、初学者・エンジニアを対象とした俯瞰的な教科書・手引書。

関連製品:震災対策ソリューション維持管理・地震リスク

■編著者:吉川 弘道(東京都市大学 教授)
■著者:矢代 晴実、福島 誠一郎、大峯 秀人
■発行:2013年4月
■価格:¥3,300(税抜¥3,000)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

『都市の地震防災』Reader's Site jishin-bosai.org

■目次

序論 都市の地震防災

1章 都市の地震防災

第1講 地震と地震動を考える

2章 震源を探る
3章 地震動を読む
4章 地震ハザードを読み解く

第2講 構造物を守る耐震工学

5章 構造物の応答
6章 建築建物の耐震技術を知る
7章 土木構造物の耐震技術を知る

第3講 都市の津波防災

8章 津波を知る
9章 津波から人と街を守る

第4講 都市の防災・減災

10章 地震被害を知る
11章 地震被害を想定する
12章 地震から都市を守る

「Androidプログラミング入門 ~Linux環境におけるスマートフォンアプリ開発の基礎と3DVRアプリプログラミング~」

Androidアプリ開発の基礎と併せて、VR-Cloud®クライアントのAndroidアプリ構築プログラミングを、豊富な実例をもとに学ぶ入門書。

関連製品:VR-Cloud®UC-win/Road


■特別付録DVD同梱

  1. 本書の全編を収録(PDF形式)
  2. 本書使用サンプルプログラム
  3. UC-win/Road Ver.8 体験版
■著者:フォーラムエイト
■発行:2012年11月
■価格:¥1,650(税抜¥1,500)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次
[CHAPTER1]スマートフォンの基礎知識

1-1 スマートフォンとは?
1-2 スマートフォン向けOSの種類
1-3 スマートフォン独特の操作方法について
1-4 スマートフォン向けアプリ設計時の注意点

[CHAPTER2]Androidプログラミング

2-1 開発環境の構築
2-2 Androidアプリケーションの基礎知識
2-3 サンプルプログラム作成

[CHAPTER3]Androidプログラミング実例

3-1 VR-Cloud®の紹介
3-2 ホームスクリーンの目的/設計
3-3 ホームスクリーンのコーディング
3-4 ネイティブのコーディング

「エンジニアのためのLibreOffice入門」

エンジニアのためのITリテラシーとしてオフィスソフトと関連情報知識を学ぶ。

関連製品:LibreOfficeUC-win/Road

■本書概要
エンジニアのためのITリテラシーとして、無料オフィスソフトウェアLibreOfficeの活用方法と関連情報知識を速習できる入門書です。特別付録DVDには、本書の全編が電子書籍版として収録されている他、インストールしてすぐに使えるLibreOffice、100点以上のテンプレート、便利なフリーソフトなどが含まれています。また、本書で学習した内容の理解度を確認できるWebテストも提供しています。

■特別付録DVD同梱

  1. 本書の全編を収録!電子書籍版(PDF形式)
  2. インストールしてすぐに使える!LibreOffice3.6
  3. 100点以上収録!LibreOfficeテンプレート集
  4. 本書使用サンプルデータ
  5. 便利なフリーソフト集
■著者:フォーラムエイト
■発行:2012年9月
■価格:¥1,650(税抜¥1,500)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次
[CHAPTER1]アプリケーション活用のためのIT 関連知識編

1-1 データベースの関連知識
1-2 コンピュータネットワークの関連知識
1-3 World Wide Web (WWW)の関連知識

[CHAPTER2]オフィスアプリケーションの活用 実践編

2-1 LibreOfficeとは
2-2 LibreOffice ワープロソフト 「Writer」
2-3 LibreOffice 表計算ソフト 「Calc」
2-4 LibreOffice プレゼンテーションソフト 「Impress」
2-5 LibreOffice データベースソフト 「Base」
2-6 LibreOffice ドローソフト 「Draw」
2-7 LibreOffice 数式エディタ 「Math」

[CHAPTER3]ホームページの作成 実践編

3-1 HTMLページの作成
3-2 便利なフリーソフト
3-3 ホームページの開発言語活用

「先端グラフィックス言語入門 ~Open GL Ver.4 & CUDA~」

エンジニアのOpenGLプログラミング入門書。


関連製品:UC-win/RoadUC-win/Road SDK


■本書概要
プログラミングの経験のある土木建築エンジニアが、グラフィックス・プログラミング、並列プログラミングを学ぶ入門書。UC-win/RoadのSDK(開発キット)を活用したVRのOpenGLプログラミングから、先端の並列グラフィック言語CUDAの応用まで、わかりやすく解説!
■特別付録DVD同梱

  1. 電子書籍版 「先端グラフィックス言語入門 ~Open GL Ver.4 & CUDA~」
  2. UC-win/Road Ver.6 体験版
  3. Open GL サンプルプログラム
  4. UC-win/Road SDK サンプルプログラム
  5. CUDA サンプルプログラム
■著者:安福 健祐

(大阪大学 サイバーメディアセンター 助教)
伊藤 拡
大熊 建保
ペンクレアシュ・ヨアン(FORUM8 VR開発グループ)

■発行:2011年11月
■価格:¥3,828(税抜¥3,480)
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング

■目次

第一章 OpenGL 編

1-1 VRとOpenGL
1-2 DelphiでのOpenGL開発
1-3 描画の準備と画面のクリア
1-4 プリミティブ図形の描画
1-5 座標系と幾何変換
1-6 ライティングとマテリアル
1-7 テクスチャマッピング
1-8 シェーディング言語GLSL

第二章 SDK 編

2-1 UC-win/Road SDKの構成
2-2 SDK新機能紹介
2-3 レンダリングプロセス
2-4 プラグイン開発事例

第三章 CUDA 編

3-1 CUDAによるGPUコンピューティング
3-2 CUDAの開発環境
3-3 CUDA入門
3-4 応用プログラム

「土木建築エンジニアのプログラミング入門」

Delphiで学ぶVR構造解析のSDK活用プログラミング。


関連製品:UC-win/RoadUC-win/Road SDKFRAME(面内)SDKMultiframe


■本書概要
プログラミング経験の少ない土木建築エンジニアの方々が主にSDK(開発キット)によるプログラミングを行うための入門書。大学研究室や各種研究機関においては、大規模なVRソフトUC-win/Roadを活用したシミュレーションが目立つようになってきています。FRAME面内SDKの活用として、構造解析におけるユーザアプリケーションによるソルバー利用をご提案します。添付のCDにトライアル版を同梱し、サンプルプログラムの実行が限定的条件下で可能とするなど実践的な内容。プログラミングの内容、フローチャートなど図表が多くわかりやすい構成。

■特別付録DVD同梱

  1. Delphi2010 トライアル版
  2. FRAME(面内)SDKサンプルプログラム
  3. Multiframeオートメーションサンプルプログラム
■発行:2010年11月
■価格:¥3,080(税抜¥2,800)
■出版社:日経BP社刊

■目次

第一章 Delphi 編

  1. なぜDelphiか
  2. Delphiの基礎知識
  3. ソースコードの構造と値
  4. 制御文とコンポーネント
  5. ファイル入出力とイベント
  6. 主なコンポーネントとGUIの作成
  7. Delphi2010の特長、今後の展開
  8. サンプルコードの使用方法

第二章 構造解析開発編

  1. 構造解析プログラミングのポイント
  2. 構造解析(FRAME面内)のソルバー活用開発 FRAME面内SDKの活用、サンプルプログラムの使用方法
  3. 建築構造解析Multiframeオートメーション活用開発

第三章 バーチャルリアリティ開発編

  1. VR(UC-win/Road)とは?
  2. UC-win/Road SDKの構成
  3. APIの内容とプラグインの起動
  4. UC-win/Roadの構造
  5. 実習サンプルコード解説(1)~(11)
  6. プラグインの開発事例とその応用
  7. (1)3次元CAD連携プラグイン
    (2)EXODUSプラグイン
    (3)xpswmmプラグイン
    (4)マイクロシミュレーションプレイヤーの応用 他
  8. 応用開発事例
  9. (1)ドライブシミュレータの開発
    (2)鉄道シミュレータの開発 他

第四章 ユーザケーススタディ編

  1. “VRデータ交換ツールプラグイン”アリゾナ州立大学プリズム研究所、小林 佳弘氏
  2. “大阪都市模型とVR連携システム”大阪大学大学院、福田知弘准教授
  3. “VRモデル自動生成ツール”ハーバード大学教授、Kostas Terzidis氏
  4. “渋谷交差点群集モデルとインタラクティブデバイス”ハーバード大学研究員、楢原太郎氏
  5. “ドライビングシミュレーション・カスタマイズ”大成エンジニアリング株式会社 設計・新規事業部、広重登氏

おわりに:VR-Studio® SDK、Engineer’s Studio® SDK、ADFの概要
コーヒーブレーク:コピープロテクト、ハードウェアロック(HASP)を使用する方法を解説

■関連情報
土木建築エンジニアのためのプログラミング入門講座
過去に弊社広報誌、Up&Comingにて連載。プログラミング経験の少ない土木・建築エンジニアを対象とした、DelphiによるプログラミングとSDK(開発キット)を利用した応用開発事例をわかりやすく解説。

「建設工程軟件シリーズ教材:建設工程プロジェクトVR事例教材」(中国語)

「深セン市スウェア科技有限公司UC-win/Road実例教材」

2010年7月、フォーラムエイトの中国代理店である深セン市スウェア科技有限公司より、「建設工程軟件シリーズ教材:建設工程プロジェクトVR事例教材」を発行いたしました。
本教材では、実際のVRプロジェクトを事例とし、UC-win/Roadを使ったVRシミュレーションプロジェクトの具体的な作成方法と様々なコツを紹介いたしました。

関連製品:UC-win/Road


■作成:スウェアVR業務室

■目次
第一章 Delphi 編

  1. UC-win/Road概要
  2. VRツール概要紹介
  3. 基礎実例教材-都市シミュレーション
  4. 建築単体シミュレーション
  5. 互通式立体VRシミュレーション
  6. 地下連続擁壁施行VR

「道路景観規劃設計軟件UC-win/Road実用教程」(中国語)

VRによる3次元空間の作成方法とVRシミュレーションの技法を学ぶ中国語版入門書。
中国語版の3次元バーチャルリアリティソフトUC-win/Road実用教材「道路景観計画設計ソフト:UC-win/Road実用教材」を、中国建築工業出版社より正式発刊する運びとなりました。
同書は3次元バーチャルリアリティソフトUC-win/Roadの操作方法とデータ作成技法を詳細且つ分かりやすく解説しました。各分野での豊富な活用事例も紹介しており、3次元景観作成とVRシミュレーション技法の有効な入門書です。また、UC-win/Roadの初心者のみならず、データ作成のレベルアップを求める関連分野の専門家にも役に立つ内容となっております。

関連製品:UC-win/Road

■UC-win/Road Ver.3.4体験版CD同梱
■監修:清華大学土木工程系 馬智亮 教授
■原著作者

監修:田中 成典
編著者:伊藤 裕二、武井 千雅子
著者:物部 寛太郎、吉田 博哉、石田 聡、谷口 寿俊、鳥形 由希

■発行:2010年
■価格:RMB88元
■出版社:中国建筑工業出版社

■目次

  1. UC-win/Road概要紹介
  2. UC-win/Roadインターフェイス
  3. 地形
  4. 道路
  5. ランプ
  6. 交差点
  7. 3Dモデル
  8. 交通動画
  9. プレゼンテーション
  10. 交通渋滞緩和シミュレーション
  11. バリアフリーな街づくり
  12. UC-win/Roadの未来

「数値シミュレーションで考える構造解析」 ―ソフトで学ぶ非線形解析と応答解析―

関連製品:Engineer's Studio®

■本書概要
構造解析の基礎から実構造物に対するパラメトリックシミュレーションまで幅広い検討事例を分かりやすく解説!ファイバー要素を用いた先進の解析事例を豊富に収録!

■著者:吉川 弘道
■発行:2009年11月
■価格:¥3,080(税抜¥2,800)
■構成:220ページ/オールカラー
■出版社:建通新聞社

■目次
  第1章 構造解析への誘い
  第2章 断面の非線形解析
  第3章 部材の非線形解析
  第4章 構造物の地震応答解析
  第5章 骨組解析の基礎知識

「VRプレゼンテーションと新しい街づくり」

関連製品:UC-win/Road

■本書概要
フォーラムエイトでは、エクスナレッジ社CAD&CGマガジンと共同でVRプレゼンテーション技法に関わる書籍の発行を企画し、このたび、「VRプレゼンテーションと新しい街づくり」を発刊する運びとなりました。執筆は、建築デザイン分野、土木デザイン分野でご活躍の大阪大学工学部、福田知弘准教授、大成建設株式会社 関文夫氏にお願いし、VRの適用事例の紹介とUC-win/Roadを使ったVRのモデリング、プレゼンテーション技法を解説する他に類を見ない最新のVR技術専門誌に仕上がりました。また、今後のVRプレゼンテーションの可能性に関して、建築家安藤忠雄氏に寄稿いただくなど豊富な内容になっています。

▲インタビュー、対談記事など、 豊富な構成

■特別付属CD-ROM同梱

  1. UC-win/Road Ver.3.4体験版CD同梱
  2. 安藤忠雄氏特別寄稿
  3. VRプレゼンテーションの活用事例
    著:福田知弘/関文 夫 他

■著者:三瀬 敏朗
■発行:2008年11月
■価格:¥4,180(税抜¥3,800)
■構成:160ページ オールカラー
■出版社:エクスナレッジ刊

「できる!使える!バーチャルリアリティ」~3次元VRの街づくり-UC-win/Road入門~

関連製品:UC-win/Road

■本書概要
UC-win/Roadの概要からデータの作成方法やシミュレーション方法などを分かりやすく解説した入門書です。

■特別付属CD-ROM同梱

  1. UC-win/Road Ver.3.2 Trial version CD 同梱

■監修:関西大学総合情報学部 田中 成典 教授
■著者:伊藤 裕二 他
■発行:2006年10月
■価格:¥4,169(税抜¥3,790)
■出版社:建通新聞社

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サービス価格

初期費用(概算)

 データセンタ側
項目 内容 価格 備考
サーバマシン+ OS Dell PowerEdge R310
バックオフィスサーバラックモデル
\276,799  
ルータ YAMAHA RTX1200 \123,900
インターネット回線 スタンダードギガビットアクセス IP1 ※ \52,500 工事費
\3,150 手数料
合計 \456,349  

※スタンダードギガビットアクセス IP1 http://business.fttx.co.jp/service/line/std_giga/index.html#price


 ユーザ環境構築費 (下記構成 × 拠点数) ※ユーザのネットワーク回線費は含みません
項目 内容 価格 備考
ルータ YAMAHA RTX1200 \123,900
環境構築費 ユーザネットワークからデータセンタへのアクセス経路の設定 \52,500 3時間
合計 \176,400  
月額費(概算)
 月額基本費用概算
内訳 内容 価格 備考
データセンタ使用料 データセンタ使用料
(1ラック利用料(月額)× ラック占有率)
1ラック(20万円)、ラック占有率:25%の場合
\52,500  
回線使用料 スタンダードギガビットアクセス IP1 \27,300
メンテナンス 疎通確認(死活監視)
FORUM8製品購入時のライセンス登録作業
月1回のサーバメンテナンス
\105,000 月額
合計 \184,800  
データセンタへのアクセスを1拠点とした場合の1年間の運用費用(概算)
 NetPROWANアクティベーション 管理サービス
項目 概算 備考
データセンタ側 初期費用 \456,349(税込 \479,166)  
ユーザ環境構築費 (1拠点) \176,400(税込 \185,220) 拠点数に依存
データセンタ使用料 (1年間) \2,217,600(税込 \2,328,480) 月額:\184,800(税込 \194,040)
WANアクティベート移行費用 1ライセンスあたり、定価の80%の
移行費用が必要です。
 

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