フォーラムエイトでは、体験セミナー・有償セミナーを催し、弊社製品の操作方法をより理解を深めて頂くことを願っております。
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 コンテスト/協議会


有償セミナー  体験セミナー  新製品セミナー  イベント  セミナーレポート  セミナー・イベントカレンダー

開催履歴
  ●3D・VRシミュレーションコンテスト / 国際VRシンポジウム   ●UC-win/Road協議会 / VR-Studio(TM)協議会
  ●デザインコンファランス / UC-win/UC-1ユーザ協議会     ●UC-win/FRAME(3D)協議会      ●上海コンファレンス


BIM&VRコンファレンス (中国スウェア社、香港TECTON社、FORUM8 共同主催)

FORUM8デザインフェスティバル2010-3Days

------ 開催終了 ------
FORUM8デザインフェスティバル2009-3Days
   Day1 : 第3回 デザインコンファランス
   Day2 : 第3回 デザインコンファランス / 第3回 国際VRシンポジウム
   Day3 : 第8回 3D・VRシミュレーションコンテスト


 中国スウェア社、香港TECTON社、FORUM8 共同主催
  BIM&VRコンファレンス

「中国全国大学参加のBIM&VRコンテストに参画」
本年開催されたスウェア社主催の全国大学スウェアカップBIMソフトモデリングコンテストに、フォーラムエイトのVR UC-win/Roadを使用した作品募集を行います。
2010年は、82大学600件の作品が応募されました。今回、シンセンでの発表コンファレンスに参加します。

▲第1回 全国大学スウェアカップBIMソフトモデリングコンテストの様子

  第1回 全国大学スウェアカップ BIMソフトモデリングコンテスト 資料

  ■スライド資料
    ■UC-win/Roadムービー YouTube
<関連情報>
 ・海外代理店情報 中国スウェア社
 ・ディーラ・ネットワーク・ニュース 中国深セン清華スウェアソフトウェア科学技術(株)
  (Up&Coming '09 早春の号掲載)

< 開催日/開催地 >
開催日 開催地 会 場 備 考
2010年 7月 27日(火) 中国 シンセン、ノボテルホテル、2F 4号会議室  
< 開催概要 >
主催  スウェア社(中国)、TECTON社(香港)、FORUM8



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FORUM8 Design Festival 2010-3Days
FORUM8デザインフェスティバル2010-3Days
Japanese English Korean Chinese
作品募集中!  第9回 3D・VRシミュレーションコンテスト

締め切り : 2010年 11月 2日(火)必着  >>作品募集について

< 開催日/開催地 >
開催日時 開催地 会 場 備 考
2010年 11月 17日(水)〜19日(金) 東 京 目黒雅叙園  MAP  

▲目黒雅叙園 舞扇 ▲目黒雅叙園 華しらべ

< スケジュール >

  3×8周年記念行事を予定

 ● 2010年 11月 17日(水) FORUM8デザインフェスティバル Day1
●第4回 デザインコンファランス
    ■メインホール  特別講演、設計・解析セッション
    ■サブホール  建築・BIMセッション、水工セッション

 ● 2010年 11月 18日(木) FORUM8デザインフェスティバル Day2
●第11回 VRコンファランス (第11回 UC-win/Road協議会、第4回 国際VRシンポジウム)
    ■メインホール  特別講演、国際VRシンポジウム、UC-win/Road協議会
    ■サブホール  技術サポートセッション

●設立3×8周年記念パーティ (新刊出版披露「土木建築エンジニアのプログラミング入門」)


 ● 2010年 11月 19日(金) FORUM8デザインフェスティバル Day3   >> 詳細はこちら
●第9回 3D・VRシミュレーションコンテスト
    作品募集中 (締め切り : 2010年 11月 2日(火) 必着)  >>作品募集について
< 開催概要 >
主催 (株)フォーラムエイト


■ 2010年 11月 19日(金) : FORUM8デザインフェスティバル Day3
第9回 3D・VRシミュレーションコンテスト

2010年11月開催のデザインフェスティバル2010-3Daysの最終日に、第9回 3D・VRシミュレーションコンテストを開催いたします。本年は、東京・目黒雅叙園の大規模ホール舞扇にて開催を予定しています。
昨2009年 第8回開催と同様に数多くの優れた作品の応募が期待される本コンテストでは、本年より新たな作品賞としてUC-win/Road開発プラグイン賞を設けます。また、選考委員には、昨年同様に各分野の専門家の方々に引き続きお願いするとともに、新たにアリゾナ州立大学プリズム研究所の小林佳弘氏を選考委員に加え、ノミネート、本選を行います。なお、海外作品の応募が増加していることもあり、本年は海外部門賞を設けないこととしました。ご多忙のこととは存じますが、奮ってのご応募、ご参加をお願い申し上げます。
VR-Studio(TM) UC-win/Road Ver.4
ラージスケール・マルチVR 3次元リアルタイムバーチャルリアリティ
 目黒雅叙園 ホール舞扇
■ 第1部 エントリー作品プレゼンテーション
(受付 12:30-)
13:00 - 13:15
 ・開会のご挨拶   フォーラムエイト 代表取締役社長 伊藤 裕二
 ・ノミネート作品賞授与
13:15 - 16:45  ・ノミネート作品の紹介 1作品 10〜15分    6作品終了後 休憩 約5〜10分
(16:45 - 17:15)  ・休憩 / コンテスト参加者様 及び、選定委員による投票、投票用紙回収、集計開始
■ 第2部 VR-Studio/UC-win/Road サンプルモデル紹介
17:00 - 17:15  ・VR-Studio(TM)及びUC-win/Roadの最新サンプルモデル紹介
     >> VR-Studio(TM)   >> UC-win/Road
■ 第3部 結果発表
17:15 - 17:30   最終選考結果発表、審査員講評、閉会あいさつ
●作品募集

ノミネート賞
表彰盾

セミクリスタル盾
東京宿泊ご招待
国内2名まで、海外1名まで
■締め切り : 2010年 11月 2日(火) 必着
■予選会(ノミネート) : 2010年 11月 5日(金)  ■発表 : 2010年 11月 8日(月)

応募時にCD-ROM、DVD等メディアに保存されたVRデータ及び当該データの概要(150文字以内)、操作方法等を添付して下さい。応募者多数の場合、UC-win/Road、VRデータにて事前選考を行います。本選へのノミネート作品は、2010年 11月8日(月)に発表いたします。なお、受賞作品のVRデータの著作権は応募者に帰属しますが、当社がレポート等受賞作品を紹介する目的で出力画像、動画等を利用する場合があることを予めご了承ください。
応募者は、原則としてコンテストでのプレゼンテーションができる方、表彰式に参加できる方とさせていただきます。
  <応募受付> forum8@forum8.co.jp   各営業窓口
●本選選考方法

ノミネート作品は、コンテスト会場にて、応募者のプレゼンテーション(15分以内、UC-win/Road/VR-Studioデータ実演あるいは開発内容説明70%以上)を実施し、投票により各賞を決定します。各賞として、グランプリ、優秀賞、特別賞(アイデア賞、エッセンス賞、開発プラグイン賞、審査員賞、他)を決定いたします。各賞は重複受賞できません。ただし、アカデミー奨励賞は、VRシンポジウム研究発表作品に限るものとし、「第4回 国際VRシンポジウム」で発表し、推薦により本選へもノミネートされます。採点は、投票における順位点及び特別賞順位点により、コンテスト参加ユーザが70%、当社選考委員が30%の重み付けで集計を行います。

選考委員:  NPO地域づくり工房 傘木 宏夫 氏    大成建設株式会社 関 文夫 氏
 八千代エンジニヤリング株式会社 喜多河 信介 氏    アリゾナ州立大学プリズム研究所 小林 佳弘 氏

●各賞・賞品
 重複しての受賞はありません。アカデミー奨励賞は学生の応募作品を対象とし、第4回 国際VRシンポジウムで発表いたします。

グランプリ
最優秀賞



賞状・トロフィー・
ハイエンドノートPC
最優秀賞 トロフィー
HP EliteBook 8730w Mobile Workstation
優秀賞
準グランプリ



賞状・モバイルノートPC

SONYモバイルノートPC VAIOtypeZ
特別賞
アイデア賞/エッセンス賞
開発プラグイン賞
審査員賞/他


賞状・最新デジタルカメラ

ニコン デジタルカメラ
COOLPIX S70
アカデミー奨励賞
アカデミー奨励賞



賞状・奨励金

奨励金2,000 US$
(賞品は昨年開催時の参考)



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開 催 終 了

FORUM8 Design Festival 2009-3Days
FORUM8デザインフェスティバル2009-3Days
Japanese English Korean Chinese French
 このたび、フォーラムエイトでは、「デザインフェスティバル2009-3Days」を開催いたします。2009年は、フォーラムエイトにとってEngineer's StudioTM、VR-StudioTMをリリースする記念すべき年となりました。これらの新しいソリューションをはじめとする最新技術を紹介するイベントとして、「デザインコンファランス」、「国際VRシンポジウム」、「3D・VRシミュレーションコンテスト」を統合して本年よりスタートいたします。東京、品川駅直結の東京コンファレンスセンターで3日間同時期に開催し、ユーザ様、海外からの参加者の皆様の利便も図ることといたしました。
デザイン・フェスティバルDay1は、「第3回デザイン・コンファランス」とし、2日目にもテクニカルサポートセッションを実施します。Day2は、国際的な学術グループによるVR関連の先進的研究が発表される「国際VRシンポジウム」、そして、Day3は、今年第8回となる「3D・VRシミュレーションコンテスト」を開催いたします。合わせて、3Dステレオシアター・ドライビングシステム展示、書籍出版記念パーティなど多彩な催しで皆様をお迎えいたします。これまで以上に多くの皆様のご来場をお待ち申し上げます。
株式会社 フォーラムエイト 代表取締役 伊藤裕二
PDF FORUM8デザインフェスティバル2009-3Daysのご案内 (PDF, 8P, 2,540KB)
FORUM8デザインフェスティバル2009-3Days参加申込書 (PDF, 2P, 759KB)
第8回 3D・VRシミュレーションコンテスト
(2009年 11月 24日)  ▼受賞結果 発表!
デザインフェスティバル開催記念DVD ポイントアップキャンペーン実施中
キャンペーン期間: 2010年 1月 4日(月) 〜 2月 26日(金)
< 開催日/開催地 >
開催日時 開催地 会 場 備 考
2009年 11月 18日(水)〜20日(金) 東 京  東京コンファレンスセンター 品川
 大ホールAJR品川駅港南口直結
 MAP
開催終了
< スケジュール >

 ● 11月 18日(水) FORUM8デザインフェスティバル Day1   >> 詳細はこちら
●第3回 デザインコンファランス
「設計・解析」セッション、「建築・BIM」セッション、「水工」セッション
 各テーマ毎に専門分野の大学研究者やユーザ様の特別講演などと合わせて新製品、新バージョンの紹介

 ● 11月 19日(木) FORUM8デザインフェスティバル Day2   >> 詳細はこちら
●第3回 デザインコンファランス
「CAD&VR」、「技術サポート」セッション
 ※『数値シミュレーションで考える構造解析』 出版記念パーティ
   ネットワーキング・パーティ (立食形式、ホワイエ)

●第3回 国際VRシンポジウム

World8からWorld16に拡大し、UC-win/Roadを利用したVRにかかわる優れた研究や様々な技術、アイデアが発表される予定

 ● 11月 20日(金) FORUM8デザインフェスティバル Day3   >> 詳細はこちら
●第8回 3D・VRシミュレーションコンテスト
▼受賞結果 発表! (2009年 11月 24日) NEW

< 展 示 >
 ■展示コーナー(ホワイエ) 11月18日〜11月20日 会期内終日

●UC-win/Road・3Dステレオ・ドライビングシミュレータ
UC-win/Road Ver.4で提供される3Dステレオ機能と最新のDS機能を搭載した160度シンドリカル・パッシブ3Dステレオシステム
  >> UC-win/Road ドライブ・シミュレータ
●UC-win/Road・ECOドライブシミュレータ/ネットワークドライブシミュレーション
UC-win/RoadDSでのECOドライブ体験、インターネットを利用したネットワークドライブシミュレーションの体験コーナー
  >> UC-win/Road ECOドライブ プラグイン・オプション
  >> UC-win/Road コミニュケーションプラグイン/ドライブシミュレータネットワーク
●3Dステレオ・MR/ARシミュレーション
3D-BVision・裸眼3DステレオシステムとUC-win/Roadで作成したコンテンツとジオラマとの複合3D表示システム
●VR-Studio(TM)体験コーナー
ラージスケール・マルチVR、VR-Studio(TM)リリース。サンプルモデルは100km超える空間と70kmの道路データを準備しています。
  >> VR-Studio(TM)
←→
▲インターネットを利用したネットワークドライブシミュレーション
▲ECOドライブシミュレータ
 
▲3Dステレオ・ドライビングシミュレータ

< 開催概要 >
参加費用  無料 (事前申込み制)
主催 (株)フォーラムエイト
後援団体
 CG-ARTS協会 (財団法人 画像情報教育振興協会)
 「建通新聞」 (建通新聞社)
 月刊 「橋梁&都市PROJECT」 (橋梁編纂委員会)
 月刊 「土木施工」 (インデックス出版)
協力
 「日経コンストラクション」 (日経BP社)



■ 2009年 11月 18日(水) : FORUM8デザインフェスティバル Day1

来場プレゼント : FORUM8オリジナル卓上カレンダー
第3回 デザインコンファランス

設計解析ソリューション、建築・BIMセッション、水工セッション
各テーマ毎に専門分野の大学研究者やユーザ様の特別講演などと合わせて、新製品、新バージョンの紹介

フェスティバルの初日は、第3回目となる「デザインコンファランス」で幕を開けます。「UC-win/FRAME(3D)協議会」は今年で7回目を迎えますが、UC-win/UC-1を広くテーマにした「デザインコンファランス」として発展、拡張させてきました。今回、メインストリーム「設計・解析」セッションに「建築・BIM」、「水工」の技術セッションを構成しました。「設計・解析」セッションでは、専門分野の大学研究者による特別講演と合わせて、Engineer's Studio(TM)をはじめとする新製品、新バージョンの紹介を予定しております。「建築・BIM」セッションでは、BIM関連の最新の話題のほか、関連新製品情報を発表いたします。また、「水工」セッションでは、xpswmmユーザ様、水工関係の皆様にお集まりいただき、恒例のユーザ会等を予定しております。
■ 講演内容詳細/講師のご紹介 ■

10:30
-12:00
(90)
大ホール (定員400名)/TV会議システム会場 (大阪、名古屋、福岡、上海、北京)
「設計解析」セッション メインセッション
  ■特別講演1 『劣化したRC構造の非線形解析と知識構造化の方法』
    東京大学大学院 工学系研究科教授 前川 宏一氏
12:00
-13:00
(60)
ランチビュッフェ
プレミアム会員 ランチクーポン進呈
13:00
-17:20
(260)

メインセッション
大ホール (定員400名)
同通ブース同時通訳(日英中韓)
技術セッション
会議室 402 (定員60名)
技術セッション
会議室 403 (定員60名)
●Stream-1
 「設計・解析」セッション
●Stream-2
 「建築・BIM」セッション
●Stream-3
 「水工」セッション
13:00
-13:40
(40)
■プレゼンテーション 1
『Engineer's Studio(TM)と今後の展開』

FORUM8 新規プロジェクトグループ Brent Fleming
■特別講演 5
『世界を超えた! ”和魂洋才”で進化する日本のBIM』
日経BP社 イエイリ建設ITラボ 家入 龍太 氏
■xpswmmユーザー会
『浸水対策技術セミナー
 〜浸水対策と流出解析モデルの活用最新事情〜』

 主催: SWMMユーザー会
 後援: NPO法人 水環境創生クラブ、FORUM8、XP Sotrware社

開会挨拶
SWMMユーザー会 会長

■特別講演 8 基調講演
『洪水氾濫解析技術の汎用化に向けた課題』
広島大学大学院 工学研究科 教授 河原 能久 氏

■特別講演 9 技術紹介
『気候変動に対応する今後の流出解析モデルの活用』
NPO法人水環境創生クラブ : 石川 高輝 氏

■特別講演 10
『都市雨水排水の浸水リスクの定量化とモデリング』
芝浦工業大学工学部 教授 守田 優 氏
13:40
-14:20
(40)
■特別講演 2
『FRAME3D解析事例とEngineer's Studio(TM)の課題』

東京都市大学研究員 青戸 拡起 氏
■特別講演 6
『Allplan(Architecture)日本語版』
独Nemetchek社 Director of Product Management Sven Elbl 氏

『Allplanの韓国における建築適用事例』
韓国Basis社 Kim Gibom 氏

(日本語逐次通訳)
14:20
-15:00
(40)
■プレゼンテーション 2
『FRAME3D解析事例と解析コンペレポート』

FORUM8 技術サポートグループ 解析支援チーム 甲斐 義隆
■プレゼンテーション 4
『Build Live Tokyo 2009 II におけるBIMソリューション』
FORUM8 VRサポートグループ 今泉 潤
15:00
-15:15
(15)
 <休憩> キヨスクドリンクサービス、講演会場間の移動
15:15
-16:00
(45)
■特別講演 3
『地盤解析の現状と今後の展開』

群馬大学工学部教授 鵜飼 恵三 氏
■特別講演 7
『Multiframe Ver.12、板要素対応』
豪フォーメーションデザインシステムズ社 ジェイク・ハンナ 氏

(日本語逐次通訳)
■特別講演 11
『水・物質循環解析ソフトウェア共通プラットフォーム(CommonMP)の動向について』
日本水工設計(株) 課長代理 山田 龍男 氏

『地表面氾濫解析を用いた浸水リスク軽減対策』
日本水工設計(株) 総括主査 川ア 重紀 氏

『XP-SWMMによる河川と地区内水路網の統合解析』
中日本建設コンサルタント(株) 水工技術本部第2部第2課・課長 長縄 清貴 氏
16:00
-16:40
(40)
■特別講演 4
『地盤解析ユーザ事例:設計概要と課題』

(株)ブルドジオテクノ 代表取締役 花田 俊弘 氏
■プレゼンテーション 5
『エネルギー解析 DesignBuilder Ver.2』
FORUM8 VRサポートグループ 今泉 潤

■プレゼンテーション 6
『火災・避難解析EXODUSの適用事例と提案』
FORUM8 UC-1開発第1グループ 中村 博一
■プレゼンテーション 8
開発者講演 『xpswmm2009最新情報』
『都市域における洪水流のモデリング―1D/2D統合モデリング解析事例』

XP-software Pty Ltd. Principal Water. Dr. Ashis Dey 氏

(日本語逐次通訳)
16:40
-17:20
(40)
■プレゼンテーション 3
『地盤解析シリーズの最新機能と新土工指針対応”斜面の安定計算”』

FORUM8 UC-1開発第1グループ 中村 淳
■プレゼンテーション 7
『UC-win/Roadが提供する解析機能 “騒音・風解析、照明計算シミュレーション“』
FORUM8 システム開発グループ 岡木 勇
■プレゼンテーション 9
『氾濫解析の3次元VR、UC-win/Roadが提供するxpswmm連携機能と水工設計シリーズの開発』
FORUM8 名古屋事務所 犬飼 隆義



■ 2009年 11月 19日(木) : FORUM8デザインフェスティバル Day2

来場プレゼント : FORUM8オリジナルボールペン
第3回 デザインコンファランス



第3回 国際VRシンポジウム

3D・VRの建築・建設系研究者による国際学術グループWorld16
2009年の研究成果発表シンポジウム

VRにかかる研究開発を発表する「第3回国際VRシンポジウム」。国際的な学術グループを構築し、優れた研究や技術、アイデアを発表、議論、活用させることを目標に国内外の有力大学の研究者を招聘し、3D・VRコンテスト前日に開催いたします。本シンポジウムでは、各研究者の今までの研究成果等を通じて、UC-win/Road、VR-Studio(TM)によるVR適用の試案を検討しようというものです。
VRに関する最新のアイデアや技術を知る絶好の機会です。ぜひとも、ご参加ください。
■ 講演内容詳細/講師のご紹介 ■

10:00
-17:00
● 第3回 デザインコンファランス
 「CAD&VR」セッション
● 第3回 国際VRシンポジウム
 テーマ 「新時代のVRシミュレーション」
大ホールA (定員200名)/TV会議システム会場 (大阪、名古屋、福岡、上海、北京)
簡易同時通訳(日英中)
大ホールB (定員200名)
同通ブース同時通訳(日英中韓)
10:00
-10:40
(40)
■特別講演 1
『BIMによる仮想ライブ競技設計Build Live Tokyo 2009(BLT2009)と設計・生産プロセス改革について』

IAI日本 代表理事 山下 純一 氏
10:00
-11:00
(60)
■特別講演 6
『交通マイクロシミュレーションの適用と事例』
英国SiAS(Paramics)社 テクニカルディレクター ピート・サイクス 氏
10:40
-11:20
(40)
■特別講演 2
『Allplan(Engineering)日本語版発表』

独Nemetchek社 Director of Product Management Sven Elbl 氏

『Allplanの韓国における土木適用事例』
韓国Basis社 Kim Gibom 氏
11:00
-12:00
(60)
■特別講演 7
『高エネルギー効率建設のためのビジュアリゼーションと最適化』
英国ティーズサイド大学教授 ナシュワン・ダウード 氏
11:20
-12:00
(40)
■特別講演 3
『仏グレイテック社のモデリングから設計への建設統合プロセス』

仏グレイテック社COO アレクサンドル・タルタス 氏
12:00
-13:00
(60)
 ランチビュッフェ
プレミアム会員
ランチクーポン進呈
12:00
-13:00
(60)
 ランチビュッフェ
プレミアム会員
ランチクーポン進呈
13:00
-14:00
(60)
■プレゼンテーション 1
『VR-Studio(TM)』/『UC-win/Road Ver.4』

FORUM8 UC-win/Roadグループ ヨアン・ペンクレアシュ

『最新のVRシステム開発事例と提案』
FORUM8 東京営業グループ 松田 克巳
World16発表
13:00
-14:00
(60)
『模型とVRとの視点リンクによる都市プレゼンテーション手法の開発』
大阪大学准教授 福田 知弘 氏

『仮想世界のNEXT-GENE』
台湾亞洲大学講師 AW Yen-Liang Wu 氏


『ターコット高速道路インターチェンジの改修デザインVRモデル』
カナダ・マギル大学准教授 Michael Jemtrud 氏
マギル大学准教授 Nik Luka 氏
14:00
-14:45
(45)
■特別講演 4
『国産3次元CADエンジンの開発』

関西大学 総合情報学部 教授 田中 成典 氏
14:00
-15:00
(60)
『米国オーランド高速道路橋の擬似騒音解析と形態合成』
米国フロリダ大学助教授 ルースロン 氏
米国ジョージア工科研究院教授 マトースォート 氏


『18世紀におけるUAEでの歴史的町並み再現VR』
米国ウインストンセーラム大学助教授 トーマス タッカー 氏
UAEザイード大学准教授 ロナルド ホーカー 氏


『インタラクティブなデバイスとVRの連動システム構築』
米国ハーバード大学准教授 コスタス・テレジデス 氏
米国ハーバード大学研究員 楢原 太郎 氏
14:45
-15:00
(15)
■プレゼンテーション 2
『3D配筋シミュレーションをサポートした”橋脚の設計 Ver.7.01"』

FORUM8 システム開発グループ 岡木 勇
15:00
-15:15
(15)
<休憩>キヨスクドリンクサービス 15:00
-15:15
(15)
<休憩>キヨスクドリンクサービス
15:15
-15:55
(40)
■プレゼンテーション 3
『測量土木CAD、12DモデルとUC-win/Road連携』

FORUM8 技術サポートグループ 遠藤 直生
15:15
-16:35
(80)
『イタリア・ピサの再計画のVR化』
イタリア・ピサ大学教授 パウロ・フィアマ 氏

『英国一般住宅での断熱材と断熱効果のVR化』
バーレーン大学助教授 Wael Abdelhameed 氏
英国ロバートゴードン大学助教授 Amar Bennadji 氏


『デジタルデザインとVRの活用』
カリフォルニア大学サンタバーバラ校准教授 マクロス・ノバック 氏
チリ カソリック大学准教授 クラウディア ラバルカ 氏


■World16代表 小林 佳弘 氏
『VRモデリングのデータ交換ツール開発』
アリゾナ州立大学プリズム研究所 FORUM8AZ代表 小林 佳弘 氏
15:55
-16:15
(20)
■プレゼンテーション 4
『土木構造物の設計成果チェック支援システムの開発』

FORUM8 UC-1開発第1グループ 中村 淳
16:15
-17:00
(45)
■特別講演 5
『エンジニア教育/大学教育におけるソフトウェアーの役割と活用』
−構造解析はかくもエキサイティング!−

東京都市大学 総合研究所 教授 吉川 弘道 氏
16:35
-16:50
(15)
■プレゼンテーション 5
『VR business, Marketing in the Future』
FORUM8 ヨーロッパGM 工学博士 ブレンダン・ハファーティ
16:50
-17:00
(10)
■アカデミー奨励賞発表
World16発表総括
第3回デザインコンファランス  「技術サポート」セッション  501会議室 10:30 - 17:00
「製品サポート、技術相談コーナー」
 対象 : UC-1/UC-win製品及び当社ソリューションユーザ様
   当社開発担当者、技術者が常駐し、製品に対する質問や要望等を受け付けます。
   モデル化や製品利用方法などに関する質問全般に対応いたします。
   原則として事前申込み制となりますが、待機時間は逐次対応が可能ですのでお気軽にお立ち寄り下さい。
17:00
-19:00
(120)
● 出版記念/ネットワーキングパーティのご案内 ●
5F ホワイエにて、出版記念パーティ/ネットワーキングパーティを開催 ユーザ様無料ご招待

第3回国際VRシンポジウムのネットワーキングパーティにおいて、前日11月18日に発刊した「数値シミュレーションで考える構造解析」の出版記念パーティを開催いたします。
当日は執筆者の東京都市大学 吉川 弘道教授、青戸 拡起研究員両氏も出席し皆様にご挨拶させて頂く予定にしております。また、会場でも書籍販売をいたしておりますので、ぜひこの機会にお求め下さい。

▲ネットワーキングパーティ ▲ドライブシミュレータゲーム

● 出版記念 ● 数値シミュレーションで考える構造解析
■ 著者 : 吉川 弘道/青戸 拡起/甲斐 義隆
■ 発売日 : 2009年 11月 18日 ■ 出版社 : 建通新聞社
■ 220ページ/オールカラー ■ 本体価格 : 2800円(税抜)

構造解析の基礎から実構造物に対するパラメトリックシミュレーションまで幅広い検討事例を分かりやすく解説!ファイバー要素を用いた先進の解析事例を豊富に収録!
  ●目次  ・第1章 構造解析への誘い
 ・第2章 断面の非線形解析
 ・第3章 部材の非線形解析
 ・第4章 構造物の地震応答解析
 ・第5章 骨組解析の基礎知識



■ 2009年 11月 20日(金) : FORUM8デザインフェスティバル Day3

来場プレゼント : FORUM8オリジナルボールペン / プレミアム会員様プレゼント : FORUM8 2010年ダイアリ
第8回 3D・VRシミュレーションコンテスト

今年で8回目を迎える「3D・VRシミュレーションコンテスト」。毎年、ユーザの皆様の技術の発展とともに、UC-win/Roadが活用される対象も広がり、多彩な分野のプレゼンテーション例やアイデアが披露されています。その先進的な取り組みの事例や手法は、皆様のご提案にも活用いただけると思います。昨年の受賞作品は、模擬運転診断システムや、新交通導入を含めた都市計画、工事工法の施工シミュレーションなど、VRの適用範囲の多様化を反映したものとなりました。さて、今年はどのような作品が登場し、皆様の票を集めるでしょうか。また、次期戦略VR製品「VR-Studio(TM)」とUC-win/RoadVer.4についての発表も 予定しています。ご期待ください。
VR-Studio(TM) UC-win/Road Ver.4
ラージスケール・マルチVR 3次元リアルタイムバーチャルリアリティ
 大ホール (定員400名)
■ 第1部 エントリー作品プレゼンテーション
(受付 12:30-)
13:00 - 13:15
(15)
 ・開会のご挨拶   フォーラムエイト 代表取締役社長 伊藤 裕二
 ・ノミネート作品賞授与
13:15 - 16:30
(195)
 ・ノミネート作品の紹介  1作品 10〜15分
 ・休憩 / コンテスト参加者様 及び、選定委員による投票、投票用紙回収、集計開始
■ 第2部 VR-Studio/UC-win/Road サンプルモデル紹介
16:30 - 17:00
(30)
 ・VR-Studio(TM)及びUC-win/Road Ver.4の最新サンプルモデル紹介
     >> VR-Studio(TM)   >> UC-win/Road
 ・Up&Coming「都市と建築のブログ」3Dデジタルシティチャレンジ、水都大阪、台湾シティの紹介
     >> 都市と建築のブログ Vol.1 大阪:「水の都」を再び目指して (Up&Coming '09 秋の号掲載)
■ 第3部 結果発表
17:00   最終選考結果発表、審査員講評、閉会あいさつ



▲会場・東京コンファレンスセンター・品川 2009年 11月 20日

●受賞結果発表  (2009年 11月 24日発表)


vr.forum8.jp (UC-win/Roadサイト) 及び UC-win/Road ビデオ・ギャラリー にて、
受賞作品の動画ムービーをご覧いただけます。

GRAND PRIX  グランプリ
「首都高速道路 大橋JCT 走行支援策 VRデータ」
 首都高速道路 株式会社
AVI-DivX AVI形式[118,537KB 2:00] YouTube
首都高速道路株式会社では、現在建設中の中央環状新宿線及び中央環状品川線と高速3号渋谷線を接続する大橋ジャンクションの走行支援策と交通安全対策における有効性を確認するために、ドライビングシミュレータによる実験を行っている。その実験において、UC-win/Roadドライブ・シミュレータを活用している。


New! 大橋ジャンクションのコンテスト・グランプリ作品との実写比較ムービー YouTube
大橋ジャンクション(首都高速道路、2010年 3月 28日開通)の実写ムービーと、第8回 3D・VRシミュレーションコンテスト・グランプリ作品の比較ムービー ('10.04.21掲載)
(※コンテスト・グランプリ作品は、大橋ジャンクション完成前に製作されたムービーです。)

▲大橋JCT走行支援策VRデータ ▲限られた用地に4枝交差
▲高低差70mに2回転のループ ▲屋上は緑化公園を予定
▲ドライブシミュレータによる走行支援策検討
▲世界で2番目の長大トンネルとして計画
▲新宿線-品川線のトンネルもモデリング
▲表示装置の位置最適化検討
▲避難経路説明でも活用 ▲避難表示標識の最適化検討

EXCELLENCE AWARD  優秀賞
「韓国南海高速道路設計変更VRシミュレーション」
 韓国道路公社(韓国)
AVI-DivX AVI形式[91,390KB 1:30] YouTube
施工中の韓国南海高速道路での住民との合意形成のためUC-win/Roadを利用した。最初の設計内容と現段階の設計内容が変り、住民からの反対があった。そこで、高速道路が住民へ及ぼす影響を高速道路と建物の距離をシミュレーションするなど様々なシミュレーションを行い、住民との同意と事業広報と関係機関での協議資料として利用した。

▲デドンJCT ▲LRT計画による変更
▲南海高速道路 ネンジョン-プサン区間
▲トンネル避難連絡坑
▲交通渋滞の緩和 ▲10m以上にも及ぶ遮音壁
▲貨物物流基地と下水処理場を結ぶ河川 ▲住民説明会設計協議等で効果的に使用された

IDEA AWARD  アイデア賞
「鉄道桁架け替え工事シミュレーション」
 株式会社 ノダエンジニアリング
AVI-DivX AVI形式[50,069KB 1:30] YouTube
鉄道の増強に伴い、単線区間を複線化とするため高架橋の架け替えを行う。鉄道桁は、最終電車から始発電車の夜間に架け替え工事を終わらなくてはならなく、下部の道路に対しても工事の影響を最小に留める様に配慮しなければならない。スピーディーでなおかつ経済的な工法を計画し施工シミュレーションを行った。

▲鉄道桁架け替え工事シミュレーション ▲撤去桁つり上げ旋回
▲仮置きヤードをはじめ周辺環境をモデル化
▲撤去桁横取り ▲最終電車から始発までのスピーディーな施工

ESSENCE AWARD  エッセンス賞
「京都市街地交通シミュレーション」
 京都大学大学院情報学研究科
AVI-DivX AVI形式[85,321KB 1:30] YouTube
人間の運転行動を再現する計算モデル構築のための運転データ収集を目的として、京都市街地の走行環境をUC-win/Roadドライブシミュレータ上に構築した。現実的な運転データ獲得のため、京都市街地を走行する感覚を与えるのに十分な品質の環境を構築した。本環境を用いて大量のデータを収集する被験者実験を計画中である。

▲京都市街地交通シミュレーション ▲四条河原町付近の交通状態も再現
▲人間の運転行動モデル構築のためのデータ収集を目標
▲京都駅より京都大学付近までルートと周辺環境をモデリング
▲京都らしい周辺環境もモデリング

OVERSEAS AWARD  海外部門賞
「US 41プロジェクトロータリーデザインにおけるVRデータ」
 Ourston Roundabout Engineering, Inc.(USA)
AVI-DivX AVI形式[87,210KB 1:30] YouTube
ウィスコンシン州運輸省は、国道41号線を改築し拡張することを計画しています。この作品は、WisDOTがロータリーについてより詳しく学び、一般の人々がロータリーでの運転や歩行について学べるよう、Ourstonがロータリーを正しく運転するためのドライビングシミュレータ開発依頼を受けて作成したものです。

▲US41プロジェクト・ロータリーデザインにおける
VR
▲ロータリーにおける
ドライバー教育シミュレーションを開発
▲3連のロータリーインターチェンジの外観
▲ウイウコンシン州運輸省は41号線に44のロータリーを計画
▲ロータリーは効率的な交通流を生む ▲ロータリーの適切な運転方法を
伝えることが目的

HONORABLE JUDGE'S AWARD
 審査員特別賞

選考委員:
NPO地域づくり工房 傘木 宏夫 氏(右)
大成建設株式会社 関 文夫 氏(左)
八千代エンジニヤリング株式会社 喜多河 信介 氏(中央)

HONORABLE JUDGE'S AWARD  審査員特別賞 地域づくり賞
 NPO地域づくり工房  傘木 宏夫 氏
「水郷の里 日野市の用水路を活かした環境共生型区画整理の提案」
 法政大学
AVI-DivX AVI形式[85,244KB 1:30] YouTube
東京の有数の穀倉地帯であった日野市には、多摩川、浅川沿いに網の目のような用水路網が発達した。1960年代からの首都圏郊外部の急激な人口増加に対応するため日野市では積極的に区画整理事業を行い、現在では市域の5割が区画整理地域である。区画整理地域では用水路は統合され支線の多くは廃止されてしまった。用水路延長は昭和55年218km、平成3年177km、現在が130km程度と言われている。1995年には国土庁の「水の郷」の選定も受けたが現状では確実に田園風景は消え、用水路は減少している。そこで、日野市の用水を中心とした水辺空間を活かした環境共生型区画整 理の在り方を提案するものである。

▲水郷の里日野市用水路環境共生方区画整理 ▲用水路を利用した小水路発電
▲集合住宅地区戸建て地区農園地区
▲地産地消型の極小兼業農家

HONORABLE JUDGE'S AWARD  審査員特別賞 デザイン賞
 大成建設株式会社 関 文夫 氏
「北京国棉グループ京棉第二工場VRプロジェクト」
 北京水魔方数字科技 有限公司(中国)
AVI-DivX AVI形式[91,535KB 1:30] YouTube
国棉グループは北京CBD東側にあり、正門からCCTV、中国国際貿易センター、華茂等北京の象徴的建物を一望できる。1950年代、旧ソ連のデザイナーが設計し建設が始まる。室内装飾などは当時の時代背景を反映している。UC-win/Roadを利用して、国棉第二工場の旧工場と、近年移転し文化創意産業園となる新工場の様子をVRで表現。

▲北京国棉グループ京棉第二工場
-事務室と国産扇風機
▲京棉第二工場全景
▲正面と周辺建物-時代の流れから国棉文化創意産業園として生まれ変わる
▲VRを用いて旧工場の資料保存 ▲急速に使われた東屋など
VRで自由に閲覧できる

HONORABLE JUDGE'S AWARD  審査員特別賞 芸術賞
 八千代エンジニヤリング株式会社 喜多河 信介 氏
「"阿蘇の玄関にふさわしい道づくり"を目指して」
 西鉄シー・イー・コンサルタント 株式会社
AVI-DivX AVI形式[65,733KB 1:08] YouTube
本VRは、阿蘇くじゅう国立公園を通過する国道(シーニック・バイウェイ)の4車線化データを作成したものである。本路線は、急峻地形であることに加え、鉄道併走により大型構造物が発生するため、走行シミュレーション(内部環境)のみではなく、外部環境へも配慮する必要があり、VRデータを活用して、景観検討及び渋滞緩和の提案を行った。

▲阿蘇の玄関にふさわしい道づくりを目指して ▲シーニックバイウェイの4車線化モデル
▲渋滞緩和と景観保全を目指す
▲外部景観として阿蘇くじゅう国立公園をモデル化
▲紅葉の季節も表現 ▲阿蘇五岳

NOMINATION AWARD  ノミネート賞
「道路モニタリングシステム」
 Temasek Polytechnic(シンガポール)
AVI-DivX AVI形式[121,632KB 1:30] YouTube
道路モニタリングシステムは、リハビリ中のドライバーと評価を支援するための、バーチャル運転シミュレーターとしての機能を果たすシステムです。したがって、シミュレーターは患者の状態を評価するために、患者の健康状態と問題解決能力をテストすることができます。

▲道路モニタリングシステム ▲脳卒中患者の手足の訓練シミュレータ
▲信号制御や障害物の回避 ▲ドライバーのバランスチェック
▲リハビリのシステムとして提案

NOMINATION AWARD  ノミネート賞
「韓国ジュクジョンサービスエリア乗換VRシミュレーション」
 GTSM Inc.(韓国)
AVI-DivX AVI形式[86,059KB 1:30] YouTube
韓国ソウル地方国土管理局で管理するジュクジョンサービスエリアでの乗換計画をUC- win/Roadを利用して、交通シミュレーションを行った。衛星都市へつながる道路の混雑を解決するため、バス専用道路の生成とロータリー生成などの三つの案をRoadを用いて意思決定の支援ツールとして利用した。

▲韓国ジュクジョンサービスエリア乗換VR ▲交差点橋梁設置案
▲第2案高速バス市内バス分離案 ▲第3案ロータリー設置案
▲VRが事業決定に推進力を与えた結果となった

NOMINATION AWARD  ノミネート賞
「歩道工事における歩行者流動VRシミュレーション」
 上海筑紫建築工程設計諮詢 有限公司(中国)
AVI-DivX AVI形式[89,153KB 1:30] YouTube
イギリスにある繁華街(約150m)で改修施工時における、歩行者の行動、流れをVRで表現している。群衆解析ソフトウエアの結果ファイルをデータ連係し、UC-win/Roadで直感的な表現を可能とした。改修後の再現と更なる安全性確保のため、全体的計画と歩行者流動のシミュレーションに活用されたデータである。

▲歩道工事における歩行者流動VRシミュレーション ▲群集解析結果を
マイクロシミュレーションプレイヤに連携
▲歩道工事規制を実施した結果 ▲店舗内群集流も表現

●本選選考方法

ノミネート作品は、コンテスト会場にて、応募者のプレゼンテーション(15分以内、UC-win/Roadデータ実演70%以上)を実施し、投票により各賞を決定します。各賞として、グランプリ、優秀賞、特別賞(アイデア賞、エッセンス賞、海外部門賞、審査員賞、他)を決定いたします。各賞は、重複受賞できません。ただし、アカデミー奨励賞は、VRシンポジウム研究発表作品に限るものとし、「第3回 国際VRシンポジウム」で発表し、推薦により本選へもノミネートされます。海外部門賞は、海外からの応募作品に限定されます。採点は、投票における順位点及び特別賞順位点により、コンテスト参加ユ ーザが70%、当社選考委員が30%の重み付けで集計を行います。
選考委員: NPO地域づくり工房  傘木 宏夫 氏
大成建設株式会社  関 文夫 氏
八千代エンジニヤリング株式会社  喜多河 信介 氏
●各賞・賞品
 重複しての受賞はありません。
 海外部門賞は海外からの応募、アカデミー奨励賞は学生の応募作品を対象としています。
 アカデミー奨励賞は、第3回 国際VRシンポジウムで発表いたします。

グランプリ
最優秀賞


賞状・トロフィー・
ハイエンドノートPC
最優秀賞 トロフィー
HP EliteBook 8730w Mobile Workstation
優秀賞
準グランプリ


賞状・モバイルノートPC

SONYモバイルノートPC VAIOtypeZ
特別賞
アイデア賞/エッセンス賞
海外部門賞/審査員賞/他


賞状・最新デジタルカメラ

ニコン デジタルカメラ
COOLPIX S70
アカデミー奨励賞
アカデミー奨励賞


賞状・奨励金

奨励金2,000 US$



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開催履歴
  ●3D・VRシミュレーションコンテスト / 国際VRシンポジウム   ●UC-win/Road協議会 / VR-Studio(TM)協議会
  ●デザインコンファランス / UC-win/UC-1ユーザ協議会     ●UC-win/FRAME(3D)協議会      ●上海コンファレンス


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