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道路事業・公共事業における合意形成を支援する3次元リアルタイムVRソフトウェアパッケージ
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UC-win/Road Ver.5 Driving Sim \1,200,000 (税込 \1,260,000)
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UC-win/Road TOPICS

Awards 建設技術展近畿2003 「注目技術賞」 受賞! ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2002受賞!
ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2002受賞!
  「ソーシャル/ライフ分野」にて受賞!
  (財)ソフトウェア情報センター(SOFTIC)が実施する優れた
ソフトウェア・プロダクト(2002年は全4分野)を表彰する制度です。
http://www.softic.or.jp

CONTENTS
● Development

● Solution

● System

● Service




◆◆◆ 関 連 情 報 ◆◆◆

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◆新製品紹介

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◆サポートトピックス

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◆ビデオギャラリー/コンテスト
◆セミナーレポート

◆展示館レポート

基調講演/論文発表

◆コンテスト/セミナー 参加申込受付中!

FORUM8 VRエンジニア認定試験FORUM8 UC-win/Roadエキスパート試験 実施中




◆◆◆ 開 発 情 報 ◆◆◆

開発中製品情報

UC-win/Road Ver.5 バージョンアップ内容   リリース予定 : '10.08 New!

(一部機能は、Ver.5.01無償リビジョンアップに含まれます)
UC-win/Road for SaaS

UC-win/Road for Tsunami

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プログラム概要

2002年ソフトウェアプロダクトオブザイヤー(経産省等が後援)を受賞。
各種プロジェクトの3次元大規模空間を簡単なPC操作で作成でき、
多様なリアルタイム・プレゼンテーションが行える先進のソフトウェアです。

3次元のバーチャル・リアリティー(VR=仮想現実)を簡単なPC操作で作成できる優れた機能をサポート。標準データベース、Web・Roadデータベース、LandXMLデータ交換などのデータ活用機能。線形、断面、地形処理から交通設定、モデル設定・処理など卓越したVR作成・編集機能を装備し、わかりやすい手順と操作で大規模な3次元空間を驚くくらい短時間に作成できます。

多様なVR表示をサポートするビジュアルオプションツールズや各種プレゼンテーション機能で、景観検討、設計協議、事業説明などにおけるリアルタイムプレゼンテーションをサポートします。道路・橋梁プロジェクトにおける計画、設計はもとより、各種公共事業や民間開発全般において、合意形成を支援するツールとして広く活用されてきています。

走行シミュレーションに加え、日照シミュレーション、交通流シミュレーション、マニュアルドライブシミュレーションなどによる高度なシミュレーションに対応し、エンジニアの設計、開発、研究業務を大きく支援します。





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UC-win/Road 新機能

Ver.5.00.00  Ver.4.00.03  Ver.4.00.01  Ver.3.04.13  Ver.3.04.11  Ver.3.04.09



  UC-win/Road Ver.5.00.00 (2010年 8月 5日発表) New!
ライン

 1.FBXファイル対応
  • UC-win/Roadで扱うファイル形式を拡張。高精度で多様なモデルに対応できるFBXファイルをサポート。
File format Version
Autodesk AutoCAD DXF (.dxf) Version 13 and earlier.
Collada DAE (.dae) Version 1.5 and earlier.
3D Studio 3DS (.3ds) All versions.
Alias OBJ (.obj) All versions.
▲3DSとFBXから読み込んだデータの比較 ▲FBX読み込み対応による各種ファイル形式のサポート

 2.LOD機能
  • 小さく表示される要素の表示精度を下げることで、見映えを大きく乱すことなくPCの処理時間を短縮。
    MD3キャラクタ、影、湖沼、3D樹木。
 大元のメッシュ  側面テクスチャ  正面テクスチャ
▲MD3キャラクタ、LOD第2段階の生成方法

 3.河川作成機能
  • 道路線形と同様に河川の平面と縦断線形の設定に対応。
  • ▲河川のサンプル

 4.横断面設定の改善
  • 独立したブロックでの横断面作成など、横断面の設定機能の高度化。

 5.ナビゲーション機能
  • 移動モードと単純な視点操作を明確に分け、移動モードの中で視点操作に対応。
▲追跡移動モード

移動モード 可能な視点操作
自由移動 回転、前後移動、左右上下移動、自由飛行、衛星移動、ジャンプ.
走行、飛行、運転移動 回転、対象物を中心に回転、衛星移動
歩行 回転、ジャンプ
追跡 対象物を中心に回転、衛星移動


 6.津波機能
  • 津波表現の機能を開発。xpswmmとデータ連携も可能。
  • ▲都心部での津波の様子 ▲水湾奥地区での津波の様子

 7.音響システムの改善
  • OpenALを使用し、多様な環境音、自車音に対応。
▲エンジン音、音源の合成

 8.2D/3Dテキストの表示
  • 3D空間上に3Dテキストの生成、配置に対応。

 9.ビデオウォール機能
  • VR空間内の曲面を含むビデオ表示に対応。

 10.車両運動モデル
  • 運転シミュレーションの没入感、精度及びモーションプラットフォームとの連携が向上。

  11.特殊気象機能
  • 雨、雪の表現を強化し、範囲を指定できる霧の機能、雷の機能などを追加。
▲水溜り ▲路面反射

 
▲風   ▲ワイパー

 
▲雨紋   ▲逃げ水


  12.UC-win/Road for SaaS Plugin
  • UC-win/RoadのWeb公開に対応。ブラウザでインタラクティブな操作を実現。
▲UC-win/Road for SaaS クライアント画面


  13.点群モデリング Plugin
  • Advancedで標準サポート。点群インポートVRモデリングに対応。
  • 対応点群数  ■32bit : 1600万点以内   ■64bit : 2500万点以上


  UC-win/Road Ver.4.00.03 (2010年 4月 8日リリース) New!
ライン

 1.新規プラグインオプション: S-PARAMICS連携プラグイン
  • >> 関連オプション  UC-win/Road マイクロ・シミュレーション・プレーヤー プラグイン・オプション
    >> コラボレーション・ニュース  SIAS社(SIAS Limited)(英国) (Up&Coming '10 新年号掲載)

    S-PARAMICS連携プラグイン操作事例ムービー
     1.PARAMICSの操作例(GTSM Terminal) YouTube
     2.PARAMICSの操作例(Ourston Roundabout Design Submission) YouTube
     3.PARAMICSサンプルデータのPARAMICSでの操作 YouTube
     4.PARAMICSデータのUC-win/Roadへのインポートの流れ YouTube
     5.PARAMICSデータのUC-win/Roadからのエクスポートの流れ YouTube
     6.PARAMICSサンプルデータのUC-win/Roadへのインポート後の操作 YouTube


 2.新規プラグインオプション: Communication プラグイン

 3.ゲームコントローラのサポートの改善
  • CPUタイムロス、ハードウェア接続時の再起動不要

 4.マイクロシミュレーションプレーヤーの改善
  • ユーザ車両近傍の車輌制御に対応
  • マイクロシミュレーションプレーヤーでシミュレーション実行中、マニュアル運転が可能
  • ユーザ車両近くのシミュレーション車輌は、衝突を避けるための減速や停止が可能
  • 移動オブジェクトのパス表示
  • MD3キャラクタのスムーズな動作などのアニメーション改善
  • 同プラグインのスクリプト制御

 5.シナリオ機能の改善
  • 移動モデル参照時の全てのインスタンスに対応、モデルコマンドの"リセット"コマンドに対応

 6.森林の拡張
  • 最小サイズ1mを0.1m、樹木配置のランダム性の改善

 7.スクリプト実行中に複数のサウンドを同時再生に対応

 8.ECODriveプラグイン結果画面、会社ロゴのカスタマイズに対応



<Ver.4.00.04 (10/05/06 リリース) 改訂内容>
 1.ドライブシミュレーションプラグインにより、SENSO-Drive(※1)を追加
 2.ドライブシミュレーションプラグインが、CarSim V8.02(※2)へのリンクをサポート
    ※1 : SENSO-Driveは、独SENSODRIVE社(http://www.sensodrive.de/)の製品です。
    ※2 : CarSimは、株式会社バーチャルメカニクス(http://carsim.jp/)の製品です。


<Ver.4.00.05 (10/08/24 リリース) 改訂内容>
 1.UC-win/Road for Civil 3Dプラグインを改訂し、AutoCAD Civil 3D 2009, 2010, 2011に対応


  UC-win/Road Ver.4.00.01 (2009年 12月 9日リリース)
ライン
  • ムービー UC-win/Road Ver.4 新機能紹介ムービー ('10.01.20掲載)    YouTube

 1.道路生成機能の改善と小段のラウンディング対応
  • 切り土/盛り土の設定方法を変更し、小段の幅、法面の角度、適用するテクスチャが段毎に左右ともに設定可能になりました。さらに、小段部に対してはラウンディングを設定可能です。ラウンディング半径を設定すると、丸みを帯びた小段部の作成が可能になります。
    ▲道路断面編集画面−切り土タブ   ▲ラウンディングの例

 2.世界の地形マップのサポート
   (CGIAR-CSI SRTM 90mメッシュ世界標高DBインポート対応、中国、オーストラリアは標準実装)
  • 対応地形データを拡張。日本国土地理院の50mメッシュ地形標高データとニュージーランドの50mメッシュ地形標高データの他に全世界の「CGIAR-CSI SRTM 90m Database」の利用許可を得てUC-win/Roadに中国とオーストラリアの地形を標準で搭載します。他の国についても要望により逐次対応いたします。地形データの選択をUC-win/Roadのユーザインタフェースに統合し、日本やニュージーランドと同サイズの地形グリッド作成が可能で、最大36km×36kmの地形が読み込めます。

     地形データの例: 中国
     地形DB: CGIAR-CSI SRTM 90m Database:
             http://srtm.csi.cgiar.org/

 3.コンテキスト(環境保存機能)
  • VRでの比較機能を強化するためにコンテキストという機能を提供。一つのコンテキストに以下のように多くの設定を保存し、一回のクリックでコンテキストを実行するとその設定が有効になります。
    ■コンテキスト 交通流の設定  描画オプション全体
      Before/After機能の選択状態 視点位置及び景観視点のビューの状態

 4.交通コネクタ(道路、交通の接続機能)
  • 走行、マニュアル運転の最中、または交通流の走行車においてある道路から別の道路へ瞬間的に移動するための機能です。道路平面線形の編集画面、またはメインメニュから移動ノードと移動ノードを繋ぐ仮想のパイプを定義し、交通の移動を設定します。

 5.車両性能の新規作成、カスタマイズ対応、エンジンブレーキとクリープへの対応
  • UC-win/Road車両運動モデルの改善を行いました。車両のエンジンブレーキを実装し、エンジンの駆動力を計算する方法を更新しました。
    ▲車両の諸元設定

 6.天候の特殊効果の改善

 7.照明機能の追加 (車両ヘッドライト、オブジェクトのブルーム効果、スポットライトの光源)
  • VR空間をよりリアルに表現するためと夜間のシミュレーションの向上を目的に開発しました。
    • 自車のヘッドライトは以前スポットライトより高度な照明機能に変更しました。
    • 任意のスポット光源を配置することが可能です。街の外灯や商店街の照明などに使用可能です。光源モデルは通常の3Dモデルと同様に幾つでも配置可能ですが、表示パフォーマンスを確保するために視点に近い方から最大50個まで表示します。
    • bloom機能を実装し、物を照り映えさせることが可能になりました。UC-win/Roadではモデルの一部で照り映えるように設定が可能です。例えば、信号機のライト、夜間の建物の窓、車両のランプなどに使用可能です。

 8.3Dステレオ機能のサポート
  • 標準で3Dステレオ表示機能を実装しました。3Dステレオ表示は左右の視差を利用して立体的に映像を見せる手段です。UC-win/Roadでは、左右の視差を利用した複数画面に出力する偏向(パッシブ)方式、NVIDIA社製Quadroビデオチップを使用した一つの画面に左右映像を交互に表示するアクティブ方式に対応します。それぞれ専用メガネが必要です。また、最大6chの表示に対応していますので、ワイドに3Dステレオ表示させることも可能です。
  • ▲左目表示 ▲右目表示

 9.ユーザインターフェースの刷新
  • UC-win/Road Ver.4ではユーザインタフェースを全体的にレビューしたスタイルのリニューアルを行いました。特に初期画面とシミュレーションパネルを中心に多くの改善を行いました。
    ▲初期画面

   新製品紹介  UC-win/Road Ver.4 (Up&Coming '09 晩秋の号掲載)

  UC-win/Road Ver.3.04.13 (2009年 10月 28日リリース)
ライン
新製品、UC-win/Road xpswmm プラグイン リリース。

 1.xpswmmによる流出・氾濫解析結果のUC-win/Roadへのインポート機能
 2.氾濫流の描画、下水道網の描画および管内流の描画に対応
 3.時刻歴に基づくシミュレーションをUC-win/Road上で表現

   新製品紹介  UC-win/Road for xpswmm (Up&Coming '09 秋の号掲載)

  UC-win/Road Ver.3.04.11 (2009年 9月 2日リリース)
ライン
新製品、UC-win/Road OSCADY PRO プラグイン リリース。

1.交通信号シミュレーションとのデータリンクオプションを追加

   新製品紹介  UC-win/Road for OSCADY (Up&Coming '09 秋の号掲載)

  UC-win/Road Ver.3.04.09 (2009年 8月 4日リリース)
ライン
新製品、UC-win/Road ECOドライブプラグインオプション リリース。

1.ECOドライブ・オプションを追加。UC-win/Roadでの運転中の燃料消費量、二酸化炭素排出量の算出に対応

   新製品紹介  エコドライブプラグイン (Up&Coming '09 早春の号掲載)

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UC-win/Road 標準機能




 ●標準データ/CADデータの活用

地形・地図は、標準データベースを搭載。
任意地形、世界測地系変換に対応。衛星写真貼り付け機能、DXF-XML変換、3D、2D地形編集機能をサポート。
LandXMLによる様々なCADとの3D/2Dデータ交換も可能です。


  • ■国土地理院承認(平12総使、第173号): 50mメッシュ標高(全国)/2500空間基盤(東京/大阪)
    ■世界測地変換ツール承認: (国地企調発第603号)

▼50mメッシュ標高全国版 ▼2500m空間データ基盤 東京/大阪


標準モデル/テクスチャと豊富なダウンロードDBの利用により効率的なVRデータ作成を支援

  • 3Dモデル・テクスチャなどの標準データに加え、インターネットでUC-win/RoadDBから豊富な素材を直接ダウンロードして利用できます。
    また、便利な編集・移動ツールが用意されており、モデルの拡大・縮小、移動、回転、傾き、配置が可能です。また、アクション設定による動作モデルの作成、動作制御が行えます。



 ●複雑な道路構造を簡単、精緻に作成

道路・河川・湖沼・飛行パスなど各種線形をパラメータやフリーハンドで入力でき、道路、トンネル、橋梁、河川、歩行ルートを自動生成。

  • 道路平面線形(クロソイド・スプライン対応)、縦断線形定義でトンネル、橋梁区間の設定。
    断面定義では小段を考慮した切り土盛り土処理、テクスチャ処理を実行。
    複雑な道路構造も線形・断面機能で簡単に作成できます。



 ●大規模な空間をリアルタイム表示

1cmのサイコロでも20kmの道路構造も同空間で作成可能。最大空間サイズ8000km3
動的LODに対応した3D樹木や各種パフォーマンス設定により、スムースな動的表示をサポートしています。





Visual Options Tool による各種表示。道路障害による交通シミュレーションも可能

  • リアルタイムで時間、天候、ライトなどの制御が可能。フェイクライト機能による昼夜間表現、影の投影も可能。
    交通量、車輌プロファイル、信号設定に基づく交通流生成や災害、事故による道路通行障害もシミュレートが可能です。


簡単なPC操作でリアルタイムVR自在に操作。
Before/After、スクリプティング、マニュアルドライブがプレゼンターを支援。


  • 各種走行モード(車速、車線変更、視点高さ、視点切り替え8方向)、視点の動的移動(他車視点、視点上下、ターンヘッド)をサポート。飛行ルートの設定(3D画面上編集に対応)による自動飛行、ウォークスルーが可能です。
    3Dコックピット、マルチモニタをサポートしたマニュアルドライブでさらに高度なシミュレーションを実行できます。


 ●切土盛土の更新と小段ラウンディング機能

切り土/盛り土の設定方法を変更し、小段の幅、法面の角度、適用するテクスチャが段毎に左右ともに設定可能。
小段部に対してはラウンディングの設定可能。

▲道路断面編集画面−切り土タブ   ▲ラウンディングの例


 ●コンテキスト

一つのコンテキストに以下のように多くの設定を保存し、一回のクリックでコンテキストを実行するとその設定が有効。
  ・交通流の設定  ・描画オプション全体  ・Before/After機能の選択状態  ・視点位置及び景観視点のビューの状態



 ●照明機能、雨表現の改善

スポット照明、ヘッドライト機能により、夜間シミュレーション、証明シミュレーションが可能。Bloom機能を実装し、物を照り映えさせることが可能。信号機のライト、夜間の建物の窓、車両のランプなどに使用可能。



 ●交通コネクタ

道路平面線形の編集画面、またはメインメニュから移動ノードと移動ノードを繋ぐ仮想のパイプを定義し、交通の移動を設定。


 ●車両モデルの更新と編集機能

車両のエンジンブレーキを実装し、エンジンの駆動力を計算する方法を更新。


 ●3Dステレオ表示

左右の視差を利用して立体的に映像を見せる3Dステレオ機能実装。視差のある出力を複数画面に行える偏向(パッシブ)方式、NVIDIA社製Quadroビデオチップを使用した一つの画面に左右映像を交互に表示するアクティブ方式に対応。ワイドに3Dステレオ表示も可能。
  • ▲左目表示 ▲右目表示


 ●世界の地形の対応

対応地形データを拡張。日本国土地理院、ニュージーランドの50mメッシュ地形標高データの他に全世界の「CGIAR-CSI SRTM 90m Database」の利用許可を得てUC-win/Roadに中国とオーストラリアの地形を標準で搭載。

▲地形データ例: 中国
  地形DB: CGIAR-CSI SRTM 90m Database:
         http://srtm.csi.cgiar.org/


 ●マニュアルドライブ・3Dコックピット

車種毎の自動車性能プロファイルに基づく交通流及びマニュアルドライブに対応。3Dコックピット及び視線移動が可能。

  ■車種別プロファイル
  • 小型車・中型車・大型車・SUV・スポーツカー・スクーター・オートバイ・トラック・バス・トレイラー車 (計10車種)

  ■対応プロファイル
  • ギヤ数・ギヤ比(1-5)、最終減速比、エンジン回転力[回転数]、車輪半径、伝達 効率、摩擦係数、ブレーキ制動力、最小重量-最大重量(ランダムに走行車へ適用)、最小回転半径、左右車輪間隔、オートバイ機能、設計速度係数

 ※マニュアルドライブは、別売りのステアリング・コントローラ(ハンドル、アクセル)が必要です。

 ●カーパフォーマンス/3Dコックピット一覧
 ●UC-win/Road Ver.3.1対応 ドライブシミュレータハードウェア仕様
 ●UC-win/Road ドライブ・シミュレータ 製品情報

▲3Dコックピット標準モデル


 ●信号制御・道路障害交通シミュレーション

自動車性能に基づく交通シミュレーションをサポート。
各種交通ルール、信号制御、車線制御に対応し、カーライツ、信号表現交通シミュレーションを実行可能。



 ●交通シミュレーション機能強化

走行車のグループ化、同グループ毎の経路確率の設定、交差点滞留車輌数の設定、交通流の消滅発生など交通シミュレーションにかかわる機能を強化。各種イベントを発生させるシナリオ機能サポート。



 ●サイドミラー・バックミラー、カーナビゲーションの表示

3Dコックピット内にサイドミラー・バックミラー(リア表示)、ナビゲーション(任意視点表示)などリアルタイムの表示が可能。
3Dコックピットモデルのパーツに自由に指定することも可能。



 ●交差点機能強化ロータリ、L字対応
ロータリ型、L字タイプなど生成できる交差点を拡張。複雑な平面交差、道路マークは3DS出力編集で対応。
交差点内の走行もモデル上を走行できる改良を追加。



 ●交差点編集ツール

交差点路面テクスチャを半自動的に作成する機能。交差点テクスチャ作成業務を大幅に軽減可能。



 ●ビル編集ツール

任意形状の3次元建物モデルの作成が可能。
四角形、円形、任意形の組み合わせ、前後、左右、高さのサイズ、昼夜の壁面テクスチャに対応。



 ●森林の生成

樹木モデルを設定して数百〜数千本の樹木を指定した地形上に自動生成する機能。一括削除も可能。



 ●地形整地/一括処理

地形の盛り上げ下げ、整地に対応。道路生成による切り土・盛り土の処理、地形マッチング処理に対応。

▲地形コマンド整地処理 ▲盛り土・切り土処理なし


 ●横断面の透過

断面編集で部分毎の透過率を指定可能。 透光板などの透明、半透明の遮音壁、高欄などの表現も容易に作成が可能。



 ●フェイクライト/シェーディング

昼夜間でテクスチャを自動切替する疑似ライト表現。車輌モデルがトンネルに入るとそのモデルの夜間テクスチャにも切り替わる。リアルタイムシェーディングをサポート。



 ●火と煙の機能をサポート

火炎、祭り、湯煙、煙突の煙などに限らず、設定によって様々な現象の表現が可能。

  新製品紹介 UC-win/Road Ver.3.4.7・火と煙の機能 (Up&Coming '09 盛夏の号掲載)



 ●交通車両車輪回転、舵角表示機能

Vehicle Editorプラグインで3Dモデルの部品から前輪と後輪を指定するだけで表現可能。



 ●走行車設定・ウェイポイント

走行道路、開始位置、他の走行車の後方を走行する(列車等)、サウンド設定、動作制御点の設定で踏切動作などが可能。



 ●交通ルールの設定

信号制御、車線制御などに対応し、カーライツ、信号表現交通シミュレーションなどを実現可能。
デフォルトでは日本、NZ、中国、韓国の交通ルールが搭載され、自由に新たな国のルールの追加が可能。



 ●2Dビュー平面表示

平面位置情報のリアルタイムな表示が可能。



 ●フルスクリーン、シミュレーションパネル対応

全てのメニューおよびツールバーを隠したフルスクリーン表示が可能。
パネル配置、コマンドをカスタマイズ可能な制御パネルの追加。


 ●3Dナビゲーション(3Dマウス)
「スペースナビゲータ」などの3D Mouseを使用することにより、3D空間内の移動操作が感覚的に行え、マウスと同時操作が可能。


 ●ユニコード(日/英/韓/中/仏)対応

通常版はインターナショナルで、中国限定版は中国語インターフェースと交通ルールに対応。
ユーザインタフェースのユニコードに対応。すべての言語を同じPC、OSなど1つの環境で表示が可能。

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UC-win/Road Plugin

●UC-win/Road for SaaS プラグイン・オプション

バーチャルリアリティをネットワーク上のサービスとして提供可能なシステムです。UC-win/Roadをサーバマシンで立ち上げ、UC-win/Roadで開いているデータをネットワーク上に公開できます。クライアント側で、Adobe Flash Player に対応するウェブブラウザで公開されたVR空間の操作が可能です。



 
 

 <主な特長>
  • 映像の送信機能によりマルチメディアアプリケーションやビデオストリーミングサーバと連携ができます。
    ビデオの作成や生中継のウェブ番組、またはインターネットセミナーを構築可能。
  • 映像の送信機能を利用してPC上の仮想のカメラディバイスに対応。
  • サーバ上でUC-win/Roadを通常通り操作が可能
  • VR空間の共有により、VRデータを用いた会議システムとしてUC-win/Roadの活用が可能。


●マイクロシミュレーションプレーヤープラグイン

3Dモデルの移動で表現される様々なタイプのシミュレーションのアニメーションを再生する機能です。UC-win/Road及び他の交通シミュレーションの結果としての交通流の記録・再生が可能です。

   

 <主な特長>
  • 3Dアニメーション機能 : モデルの 位置情報をベースに様々なタイプの3Dモデルアニメーションが可能
  • モデルのスナップ機能 : モデルの高さと傾きの自動合わせが可能
  • 既存オブジェクトの制御 : 交通信号などの静止オブジェクト制御が可能
  • オブジェクトへの描画効果の制御 : 時刻、天候、照明など
  • UC-win/Roadの機能との最適統合 : 交通、スクリプト、カメラモード


●点群モデリングプラグイン

測量・建設業界における3次元情報の利活用ケースとして、高精度なGPS移動計測装置を用いて現地計測した点群データ(Point-Cloud)による3Dモデリングが注目されています。

  

 <主な特長>
  • 2000万点でもリアルタイムにハンドリングできるVR機能
  • 縦横断中心線生成など豊富な編集機能
  • 3次元点群データをUC-win/RoadVR空間上に描画表示機能
  • 読込時の選択抽出、追加入力、移動に対応
  • 陸地、海底など地形Tin化、画像貼付に対応
  • 航空写真の色の自動割り付け対応
  • LandXMLデータへのエクスポート
  • 点群後処理機能: ・中心線点列抽出 ・横断面点列抽出 ・同点列による平面、縦断線形作成 ・同点列による横断面作成
  • 選択範囲点群モデリング機能(建物、木等)
  • 点群削除、編集機能を提供
  • 対応点群数 ・32bit: 1600万点以内 ・64bit: 2500万点以上


●UC-win/Road for Tsunami

xpswmmによる津波解析結果の動的3Dシミュレーション。リアルタイム・バーチャルリアリティUC-win/Roadによる津波表現機能。xpswmm連携による津波生成、ビジュアルオプションによる津波位置、範囲、高さの設定が可能です。

   

 <主な特長>
  • 3Dアニメーション機能
  • モデルのスナップ機能
  • 既存オブジェクトの制御
  • オブジェクトへの描画効果の制御
  • UC-win/Roadの機能との最適統合


●OSCADY PROプラグイン

交通信号を設計するための交通解析と現示の最適化を中心にしたソフトウェアです。解析結果を3DのVR空間で確認可能です。交差点の開発、また現示の改善をより魅力的で分かりやすく説明できることを目標として開発した製品です。


 <主な特長>
  • 複数の結果をインポート
  • 交通プロファイルの変換


●S-PARAMICSプラグイン

UC-win/Roadの仮想現実(VR)で景観、道路設計、交通を簡易に検討し、更にドライビングシミュレーションで運転者の視点から道路状況の確認が可能です。そして、高度に交通シミュレーションを行う場合は、本プラグインを有効に活用できます。


●12d Model プラグイン

12dの機能を活用することにより、地図作成、用地レイアウトや道路・鉄道・宅地造成ならびに環境影響調査等の多岐にわたるプロジェクトを迅速に進めることが可能になります。
  

 <主な特長>
  • 地形モデリング、測量、土木設計の統合トータルソリューション
  • 幅広いプロジェクト向き(道路、現場レイアウト、分譲地、環境調査等)
  • パワフルな設計能力で、測量や土木設計を簡単に視覚化、効率的な設計
  • スクリーンメニュー、対話式グラフィックスで、自由度の高い設計
  • パワフルなプログラミング言語でユーザー自身のオプションを構築
  • 互換性の高いデータ形式による他社の測量アプリケーションとの連携
  • プロジェクトの全段階での使用に対応、大規模ルート選定、縦横断計画

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UC-win/Road Driving Sim

●ドライブシミュレーション・プラグイン

UC-win/Road本体とOEM提供を受けた実車型ドライブシミュレータを組み合わせ、本格的なドライブシミュレーションに対応。従来のドライブシミュレータと比較し、大幅なコストパフォーマンスの向上が図られています。また、シミュレーションデータをユーザが自由に作成できる点が最も大きな特長となっています。

   

●シナリオプラグイン

時々刻々変化していく走行シーンの中で、あらかじめ決められた様々な動きをモデルに設定できます。例えば、自分の車がある位置に到達したら、任意のモデルがあらかじめ与えられた役割を実演するというように、いろいろなシーンを設定していくことが可能です。「信号が必ず赤信号に変わる」「横から車が飛び出してくる」「渋滞が発生する」「人間が歩行を開始する」等々のいろいろなシーンを自由に設定することができます。このようなシナリオ機能を活用することで、リアルな場面に応じた、実車感覚でのドライビングシミュレータを提供可能です。


●ECOドライブプラグイン

UC-win/Roadの走行ログを基にして、自動車運転による燃料消費量の計算、二酸化炭素排出量の計算、および、グラフ作成機能を支援するプラグインです。

  

 <主な特長>
  • ドライブログの出力、保存、二酸化炭素排出量の計算
  • 二酸化炭素の排出量算定式の各パラメータ値を任意に変更可能
  • エコドライブログをデータファイルとして保存し、計算結果を再現可能
  • グラフ作成機能

●クラスターオプションプラグイン

複数台のPCを同期させ、多くのモニタに映像出力可能なシステムです。
360度ドーム型のスクリーンを利用したシミュレータや会議室、指令室のシミュレーションなどに使用可能です。


 <主な特長>
  • 容易な操作性 : 設定および操作を容易に行えます。
  • 柔軟な構造 : クラスター使用するPCの台数や構成に特に制限はありません。
  • 機能制限なし : 使用可能なUC-win/Roadの機能に制限はありません。
  • パフォーマンス改善 : クラスターシステムでの使用の方が一台のPCによる使用よりパフォーマンスを改善します。
  • 汎用システム : 全ての要素を同期させるため、様々なシミュレーションに使用可能な汎用的なシステムです。

●コミュニケーションプラグイン

UC-win/Roadを使って複数のユーザとコミュニケーションすることが可能となるプラグインです。具体的には、インターネットを介して、チャットコメントや、UC-win/Road上で見ている景観情報(視点位置、方向、時刻など)を送ることができます。これにより、共同設計やVRデータ作成の合意形成を支援することが可能となります。

 
操作者A
図面・資料を見ながら作業内容を説明
 
操作者B

 <主な特長>
  • 同じ景観を同時に相手に見せることができ、場所の説明などに要する時間を短縮することができます。
  • データについて深く知らない相手に対しても、画像により説明が容易です。

●モーションプラットフォーム ・プラグイン

UC-win/Roadのドライビングシミュレーション機能のオプションとして、INNOSIMULATION, IncのOEM形態によるモーションプラットフォームハードウェアに連携しています。

 

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3D・VR Solution




道路CADとのデータ連携

設計CADアプリケーションとUC-win/Roadを連携することで、道路・造成など土木設計、VRシミュレーション、プレゼンテーションまでもトータルで提供するシステムです。
●UC-win/Road for Civil3D

土木設計のプロセスにパラダイムシフトをもたらす次世代のソリューションAutodesk Civil 3DにUC-win/Roadをオブジェクトレベルで連携します。

<Civil 3D主な機能
  • サーフィス作成、区画設計/造成設計、土量算出、平面線形、線形計算書作成、縦断計画、横断作成、コリドー作成、数量算出、管路設計、横断図数量表作成、プロジェクト管理、データ共有、電子納品対応

 UC-win/Road データエクスチェンジツール for Civil 3D
●UC-win/Road InRoadsプラグイン

3次元土地造成/道路設計システムであるInRoadsと、LandXMLファイルでの読込み・書出し機能に基づいてデータ交換を行います。横断面データでは、InRoadsの独自XMLフォーマットを利用して交換します。
(InRoadsからUC-win/Roadへの読み込みのみ対応)

 <データ交換の範囲>
  • データ読込み : 道路の新規生成、道路の更新(平面線形、縦断線形、横断面)
  • データ書出し : 対象となる道路・地形の指定
●UC-win/Road データエクスチェンジツール for APS-Win

道路線形(道路曲線:クロソイド曲線)・鉄道線形(鉄道曲線:Sine曲線,三次放物線)の計画検討に必要な機能を有し、各設計におけるチェックや座標計算を行うことが出来ます。また、結果は線形図として出力を行うことが出来るソフトです。
●HICAD-UC-win/Road データエクスチェンジツール

路線選定から縦断設計・横断設計・数量計算など道路設計を総合支援する道路設計CAD。図面はAutoCAD、計算書はExcelで作成。



GISとのデータ連携

GISのShape fileインポート機能及びUC-win/RoadをベースとしたGISアプリケーション
●UC-win/Road Shape file プラグイン

  • GISの世界で一般的に利用されているShape fileインポート
  • Shape形式でファイルの管理が可能なシステムとの連携が可能
  • 対象:地形、道路線形、建物モデル

   UC-win/Road Shape file プラグイン (Up&Coming '07 晩秋の号 掲載)

●UC-win/Road - GIS View   UC-win/Road GIS プラグイン \250,000(税込 \262,500)

  • GIS形式ファイルの座標変換
  • 画像ファイルインポート/エクスポート
  • ベクトルファイルインポート/エクスポート
  • 属性テーブル変換
     インポート :
       Shape file
       MEM file(国土地理院発行の『数値地図50mメッシュ』)
       XML file(UC−win/ROADデータ)
       DXF file
       slm, slp sal, XML(国土地理院発行の数値地図 25,000 / 2,500 データ)
       TIFF
     エクスポート :
       Shape file
       DXF file
  • GIS形式ファイルのUC-win/Roadへの変換機能


製品名 価 格 製品構成
UC-win/Road Ver.5 Ultimate \1,500,000(税込 \1,575,000) UC-win/Road 本体
+
全てのプラグインオプションを含む
UC-win/Road Ver.5 Advanced \900,000(税込 \945,000) UC-win/Road 本体
+
UC-win/Road GIS プラグイン と
他プラグインを含む
UC-win/Road GIS プラグイン \250,000(税込 \262,500) プラグイン単独



UC-1 設計シリーズとのデータ連携

3次元配筋シミュレーション
●3次元配筋シミュレーション

UC-1設計CADシリーズで作成した配筋図を連携し、3D配筋シミュレーションに対応





交通APとのデータ連携

交通信号設計「OSCADY PRO」、土地利用、交通モデリングシステム「TRACKS」と連携し、VRシミュレーションを実現
●UC-win/Road for OSCADY

  • 取り付け道路
      道路の位置、車線数、幅と名称の自動的なインポート、路面のテクスチャの設定が可能。
  • 交差点形状:
      UC-win/Roadの交差点自動生成機能により3D形状および路面マーキングの可視化が可能。
  • 交通流:
      車線毎の交通量、交差点での左折、右折、直進の比率、および交通の車両分布を自動的にインポート可能。
  • 現示:
      OSCADYの現示情報を変換し、UC-win/Roadの信号機を自動的に設定。

●UC-win/Road for aaSIDRA

交差点設計ソフトウェア、aaSIDRAで設計した交差点をUC-win/RoadでVR表現するためのプラグインです。

●UC-win/Road for TRACKS

TRACKS内にあるNEX(道路ネットワーク編集プログラム)を通してLandXMLファイルで連携を行います。




解析とのデータ連携

避難解析EXODUSや氾濫解析xpswmmと連携し、VRシミュレーションを実現
●UC-win/Road for EXODUS

UC-win/Roadと、EXODUS(避難シミュレーション)・SMARTFIRE(火災シミュレーション)との連携により、3次元仮想現実(VR)空間内でEXODUSのシミュレーション結果を確認できます。

●UC-win/Road for xpswmm

 UC-win/Road for xpswmm (Up&Coming '09 秋の号掲載)

浸水解析、氾濫解析ソフト「xpswmm」の解析結果の3D可視化が可能

対象情報:
 ・地形モデルの可視化(Shape fileインポート)
 ・水位、管モデルの可視化
 ・時刻歴の解析モデリング
 ・VR-Studio(TM)による大規模なモデリング対応



UC -win/Road Option [ 標準搭載機能 ]
●3D-Tree option   3次元樹木作成

  • ・全体(形状・樹齢)  ・幹・枝・葉・花の設定   ※3D樹木の利用は標準で可。風で葉や枝を揺らす設定も可
●AVI tool Option   AVI動画キャプチャ

  • ・各種コーデックの選択  ・キャプチャサイズの指定  ・フレームレートの指定  ・枠作成など詳細設定
●Scripting Option   スクリプト作成・編集

  • ・自動実行スクリプトの選択設定  ・各種外部メディアファイルの実行
●MD3 editor Option   MD3人間モデルエディタ

  • ・上半身、下半身の動作設定  ・「走る」、「跳ぶ」などの動作選択  ・モデルの拡大縮小
    ・衣服等のテクスチャ設定
●Traffic Lights Option

  • ■3Dモデルの交通信号設定機能
      ・信号機(主進左右)  ・他道路マーク(マジック)信号表示

    ■車輌モデルの設定
      ・ウインカー、ブレーキライト点灯  ・バイクのカーブでの傾き表示

    ■交差点編集・設定機能
      ・テクスチャ編集、回転(左)  ・停止ポイントの修正(中)  ・信号フェーズの入力調整(右、下)
●Vehicle Plugin

  • ■車輌3Dモデルの登録・編集
      ・回転軸、ホイールベース  ・トレーラ・キャブ、ピボット設定

    ■交通車両車輪回転、舵角表示機能
      ・Vehicle Editorプラグインで3Dモデルの部品から前輪と後輪を指定するだけで表現可能
●Replacement Plugin

  • ■平面交差点、3DS出力と置換
    ■生成できる交差点を拡張
    ■複雑な平面交差、道路マークは3DS出力編集で対応
    ■交差点内の走行もモデル上を走行できる改良を追加
●Road Obstruction Option

  • ■災害、事故等を想定した車線制御を行う機能
      ・道路障害物の設定 (車線指定、位置、全長、迂回開始終了距離)
      ・道路障害物の表示 (陥没、亀裂等テクスチャ、寸断等)
      ※「道路災害・道路工事規制 VRシミュレーションシステムモデル」 近日発売予定
●POV-Ray Option

  • ■「POV-Ray」を利用したレンダリング機能
      ・UC-win/Roadオブジェクト対応 (太陽フレア、雨雪、雲、HUDを除く)
      ・ラジオシティによる光の相互作用による照査が可能
      ・トレースレベルの設定
      ・検討範囲の設定
      ・影:ハード、ソフトシャドウ
      ・ミスト(霧、靄) (ミスト無し、グローバルミスト、ローカルミスト、両方 のミスト)
      ・ライトソース設定、ライトスクリプトによる各種照明、 走行車設定可

    「POV-Ray」画像サンプル
●LandXML Plugin

●Street Map Plugin

  • ストリートマップの編集・分割

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関連製品

WEB Viewer



 ●UC-win/Road Web Viewer   Internet Explorer(IE)対応インターネット配信ツール
各種プロジェクトのVR適用事例は、WebViewerでご覧いただけます。 サンプルデータ無料配信中!

UC-win/Road Web Viewer とは、UC-win/Roadで作成した3次元VRデータを、Internet Explorer(IE)上で表示することを目的としたWebソフトで、UC-win/Roadの製品版がインストールされていないPC上で3次元VRの閲覧や様々なシミュレーションが行えます。


  ●データダウンロード



  ●各種シミュレーション
  • 読み込み終了後は、製品版と同様に、3次元VRの描画や走行・飛行・歩行の各シミュレーション、交通流生成、スクリプトの実行、キーボードによる視点変更などが行えます。
    さらにハンドルが接続されている場合は、コックピットに乗り、ドライブシミュレーションが行えます。


3Dデジタルシティ・モデリング
UC-win/Roadによる3次元VR(バーチャル・リアリティ)モデルを作成。弊社広報誌Up&Comingにてご紹介!
  >> Up&Coming 建築と都市のブログ


 ●UC-win/Road Educational Version  バーチャルリアリティ作成教育ソフトウェア

  ■対象:小学生、中学生、高校生(18才未満)の方   ■価格:\39,900
本製品は、小学生、中学生、高校生または、18歳未満の学生・生徒の利用を対象として提供する「3Dバーチャルリアリティ作成教育ソフト」です。UC-win/Road製品版の基本機能をそのままに、3次元VR(VR=バーチャルリアリティ・仮想現実)空間で街や道路を自分のパソコンで作成して走行し、ハンドルがあれば、マニュアルドライブも体験できます。更に、空間内を飛行機で飛ぶフライトシミュレーションも出来ます。製品版に無い機能として、自分で作成したデータを、前述したGEOMania社のGISWebシステムで作成したデータベースに登録し、公開する事ができます。他の登録者のデータをダウンロードして体験する事もでき、たくさんの情報から街づくりや設計に役立つシミュレーションソフトウェアです。


VRデータサーバ
 データ閲覧 / Web操作

Webへの
データ公開

←→
データダウンロード
データアップロード
UC-win/Road Educational Version
 町並みの作成 / リアルタイムVRシミュレーション


▲GISWebデータベースには、
「ツール」→「GISダウンロード」よりアクセスできます。
▲子供に大人気!
UC-win/Road ドライブ・シミュレータ


製品構成
  • UC-win/Road Advancedベース(別売オプションを除く)。
  • 通常インストール時は、Trial版と同等の動作をサポート。
  • UC-win/Road製品とのデータの互換性はありません。
  • シリアルコード入力とWeb認証により、製品として動作します。
  • UC-win/Road DBが使用可能。但し、保守有効期間内に限ります。
  • UC-win/RoadデータのWeb登録(静止画2点、説明)をサポート。
  • ユーザが登録したデータをダウンロードし、利用可能です。
  • Web対戦モードをサポート。



下表の別売りオプションや別売ハードウェアを使用することで、より高度で楽しいデータ作成やシミュレーションが行えます。 >> 価格表

 別売りオプション
  モデルツール  ・3Dツリー(3次元樹木作成)オプション
 ・MD3キャラクタ(3次元人間作成)オプション
  クリエイトツール  ・POV-Ray(レイトレーシング)オプション
 ・AVI(ムービー作成)オプション
 ・スクリプティング(自動実行)オプション
  プロフェッショナルツール  ・トラフィックライツ(交通信号)オプション
 ・ロードオブストラクション(道路障害)オプション
 ・UC-win/Roadデータ変換ツール
 別売りハードウェア
   ・ステアリングコントローラ



VR-Drive(TM) 先進の技術を取り入れたジュニア向けドライブ教育パッケージです。3D・VR環境での運転から、日常の運転シナリオから道路上での危険・予期せぬ出来事への対処にいたるまで体験することができます。


●ハードウェア
  • VR-DriveのソフトウェアのほかにLogitec社のゲーム用ステアリングシステムと、必要なグラフィックカードを装着したPCをご用意いただければ操作可能です。

●カスタマイズ
  • VR-Driveは、3D環境と、交通安全の専門家とともに設計した運転シナリオで構成されます。
    3D環境の柔軟なカスタマイズが可能で、特定の運転時の事象を指定した通りに発生させることができます。(別途お見積もりによる)

●インタラクティブな運転シナリオ
  • VR-Driveには、さまざまな条件下での運転シナリオ(歩行車、自転車、左折、右折、視界の悪い道路)が用意されています。
    若年層のドライバーは運転のシナリオに対処しながら、現実に近い形で道路上での危険を経験できます。

●運転スキルのレポート
  • 各運転シナリオ体験後にはレポートが作成されます。
    経験豊富なドライバーがこのレポートを参考に、適切なアドバイスを行うことが可能になります。


●エコドライブ レポート
  • CO2排出量と燃料消費量のレポートが各ドライブ毎に作成されます。
    若年層のドライバーは、運転中に人の命を守ることを学ぶとともに、環境の保護に貢献することも学ぶことができます。

●視覚効果
  • 雨/雪などの天候の違いや、昼/夜などの一日の中でのさまざまな時間のドライブなど、さまざまな環境でのドライブを経験できます。
    その他、風、洪水、火事、煙などの周囲の環境を設定することができます。 



 ●UC-win/Road 開発キットSDK  UC-win/Roadのカスタマイズを行うためのAPI集

本APIを使用すると、UC-win/Roadの基本プラグインと同レベルで自由にオプションの開発ができます。
リアルタイムにUC-win/Roadデータの読取り・書込み・ユーザインタフェースのカスタマイズが可能です。


●データ編集・読み取り・書き込み
  地形 グリッド、パッチ (TIN)
  航空写真 航空写真の書き読み込み
  道路 平面・縦断線形、横断面、橋梁・トンネル空間、断面補間、テクスチャ
  交差点 停止点、テクスチャ、信号機モデルの配置(割り当て)
  交通 交通量、消滅・発生の設定、交通プロファイル・車両グループの設定、交差点(左折・直進・右折の比率、交通制御(信号など))
  モデル モデルの配置


●ユーザインタフェースのカスタマイズ
   メニューの追加、フォームの追加(ダイアログの追加)

 ・専用メニューの作成が可能
   簡単なメニュー開発によりクライアント向けの専用メニュー提供が可能

 ・各種入出力プラグインの開発が可能
   自社開発ソフトとのデータ連係をリアルタイムに実現可能
UC-win/Road Ver.3.02.21(SP1) / Delphi 2007対応



サンプルプログラム

交通流の種々の設定を行うプログラム


ツールメニューに「Traffic Generator Set」が追加されます。
クリックすると、各道路の中央に「任意交通量点」を追加し、基本的な設定を行います。
道路端部の交通流発生点の設定も行います。


< Ver.4.00.03 (10/05/14 リリース) 改訂内容 > New!
  1. 新サンプルプラグインを提供
     ・ログ出力プラグイン  ・アナログスピードメータプラグイン  ・測点設定プラグイン
  2. 動作制御点のカスタマイズコマンドの追加に対応
  3. 道路のランプの作成に対応
  4. 走行移動の実行に対応

 UC-win/Road SDK(開発キット) 「エンバカデロDelphiバンドルバージョン」 リリース。
  エンバカデロ・テクノロジーズ プレスリリースページ http://edn.embarcadero.com/article/40277


<今後の開発予定>
  • シミュレーション制御 : 視点・モデル移動等
  • シミュレーション情報取得 : UC-win/Roadからのイベント、視点情報、モデル位置
  • 機能のカスタマイズ : OpenGLコントロールの自由な描画
  • その他、開発環境の拡張として、COM-APIへの対応を予定


●ドライビングシミュレーション

 ・ログ出力
  • 運転シミュレーションの際、車輌の物理量をリアルタイムで取得することが可能
  • 車輌の位置情報及び方位
  • 道路及び車道に対しての位置情報
  • ユーザの運転操作量
  • 車輌の速度、加速度、エンジンRPM、ギア
  • 車輌の属性 : 重量、寸法、ギア比、エンジントルク、ブレーキ応力、摩擦係数

 ・車両運動モデルのカスタマイズ


●モデルリアルタイム制御

  3Dモデル及びキャラクタの追加とリアルタイム制御機能を追加


●ユーザ操作取得


●その他

   各種モデルの表示・非表示、ポリゴン情報取得などに対応
▲ログモニタ−
(標準サンプル)


 
 ●UC-win/Road データ変換ツール

 DXF地形のXML変換・編集、SIMAデータ変換などデータ形式の変換と線形、断面の補助計算ツールです。
■盛り土端3Dモデル作成ツール

橋梁の両端部に見られる、道路盛り土端の4分の1円錐形を基本とした3Dモデルを作成するツールです。路盛り土端は、勾配などによって、複雑な形状をなす場合がありますが、本ツールでは、各寸法を定義することで、形状をイメージしながら容易に盛り土端モデルを作成できます。

■Road Data Viewer ■土木3Dモデル作成ツール ■GeoMap3Dデータ変換ツール
■DXFデータ変換ツール ■3Dモデル変換ツール ■平面線形IP算出ツール
■SIMAデータ変換ツール ■トンネル断面算出ツール


■交通センサス VRシミュレーションデータ作成ツール   開発中

道路交通センサス(CD版、交通工学研究会)情報をUC-win/Roadの交通量、プロファイルに設定するプログラムです。路線毎に平日、休日、昼夜間、ピーク時の交通量をビジュアルに設定でき、車種別プロファイルも自動セットします。
また、重みを補正できる機能をサポートします。


 ●UC-win/Road 3Dステレオビュー  システム価格:見積
UC-win/Road Ver.4〜 対応

3次元立体視は、ハードウェアの技術基盤が整い、社会的な需要も高まっています。UC-win/Roadで作成したVRデータを、そのまま、3次元立体視データとして出力が行える機能を3Dステレオビューとして提供します。

今後、3Dステレオ機能を活用したVRコンテンツの作成やドライブシミュレーションをはじめ、研究開発、アミューズメントでの利用が進むものと考えています。
視差利用方式を利用した偏光投影(パッシブ)、アクティブの両方式に対応


 3Dステレオビューのシステム構築例

 偏光投影(パッシブ方式)設置例
  1. 2台のプロジェクタを重ね合わせて表示できるよう設置します。
  2. 偏光フィルタを通して投影します。
  3. UC-win/Roadステレオオプションで目の間隔、焦点距離を設定します。
  4. シルバースクリーンに投影し、偏光眼鏡をかければ、3Dステレオ画像として見ることができます。
1.
2.
3.
4.


必要なハードウエア
  • 偏光投影(パッシブ方式)
     ・シルバースクリーン  ・プロジェクター(2台)  ・プロジェクタラック  ・偏光フィルタ:プロジェクタ用2枚
     ・偏光フィルタ眼鏡  ・3Dビデオカード:出力端子2個(ビデオカードの2枚構成推奨)
  • アクティブステレオ投影
     ・一般ホワイトスクリーン  ・ステレオプロジェクター(1台)  ・同期エミッタ
     ・アクティブ眼鏡  ・nVIDIA Quadro


 3Dディスプレイ プラグイン (開発中) New!

 ■True3Di 19インチモニター SDM-190M   株式会社レッドローバージャパン

   デスクトップ3Dモニターとして、多くの3Dアプリケーションとともに3D業務環境を提供します。

Aspect ratio SXGA
Resolution 1280x1024
Active Display area(mm,typ) 376.32(H)*301.056(V)
Color number 16.7M
Response Time(ms) 5
Dimensions(WxHxD)mm 452x467x418
Input Signal(2ports) AnalogRGB,DVI
Weight(Kg,lbs) 30Kg,66.1lbs


▲フォーラムエイト東京本社にて展示中


▲同コンテンツ(UC-win/Road)


 ●UC-win/Road プレゼンテーションバージョン
納品スタイル  プレゼンテーションバージョンが便利!
プレゼンテーションバージョン(別売5万円)では、製品同様にVR機能が全て実行できます。多様なビジュアルオプション機能により様々なシミュレーションが可能です。AVI動画像作成は、AVIオプションで、画面を録画。音声、音楽などの合成編集をAdobe Premiereなどで行います。静止画像は、画面キャプチャ(デュアル画面利用時4096×1536ドット)または、POV-Rayプラグインの利用によりレンダリング画像が生成できます。



 ●UC-win/Road関連書籍

 「土木建築エンジニアのプログラミング入門」  NEW

Delphiで学ぶVR構造解析のSDK活用プログラミング

プログラミング経験の少ない土木建築エンジニアの方々が主にSDK(開発キット)によるプログラミングを行うための入門書。大学研究室や各種研究機関においては、大規模なVRソフトUC-win/Roadを活用したシミュレーションが目立つようになってきています。近日リリースするFRAME面内SDKの活用として、構造解析におけるユーザアプリケーションによるソルバー利用をご提案します。

添付のCDにトライアル版を同梱し、サンプルグラムの実行が限定的条件下で可能とするなど実践的な内容。プログラミングの内容、フローチャートなど図表が多くわかりやすい構成。

 付属CD-ROM
 Delphi2010 トライアル版
 FRAME(面内)SDKサンプルプログラム
 Multiframeオートメーションサンプルプログラム


■発行時期 2010年 11月 19日 発売予定
■価格 \2,940(税込 \3,087)
■出版社 日経BP社刊
■監修 清華大学土木工程系 馬智亮 教授


  ■目次紹介

 第一章  Delphi 編
  1. なぜDelphiか
  2. Delphiの基礎知識
  3. ソースコードの構造と値
  4. 制御文とコンポーネント
  5. ファイル入出力とイベント
  6. 主なコンポーネントとGUIの作成
  7. Delphi2010の特長、今後の展開
  8. サンプルコードの使用方法
  第二章  構造解析開発編
  1. 構造解析プログラミングのポイント
  2. 構造解析(FRAME面内)のソルバー活用開発
    FRAME面内SDKの活用、サンプルプログラムの使用方法
  3. 建築構造解析Multiframeオートメーション活用開発
 第三章  バーチャルリアリティ開発編  
  1. VR(UC-win/Road)とは?
  2. UC-win/Road SDKの構成
  3. APIの内容とプラグインの起動
  4. UC-win/Roadの構造
  5. 実習サンプルコード解説(1)〜(11)
  6. プラグインの開発事例とその応用
      (1) 3次元CAD連携プラグイン
      (2) EXODUSプラグイン
      (3) xpswmmプラグイン
      (4) マイクロシミュレーションプレイヤーの応用 他
  7. 応用開発事例
      (1) ドライブシミュレータの開発
      (2) 鉄道シミュレータの開発 他
 第四章 ユーザケーススタディ編
  1. “VRデータ交換ツールプラグイン”   アリゾナ州立大学プリズム研究所、小林 佳弘氏
  2. “大阪キ市模型とVR連携システム”   大阪大学大学院、福田知弘准教授
  3. “VRモデル自動生成ツール”   ハーバード大学教授、Kostas Terzidis氏予定
  4. “渋谷交差点群集モデルとインタラクティブデバイス”   ハーバード大学研究員、楢原太郎氏
  5. “ドライビングシミュレーション・カスタマイズ”    フォーラムエイト製品ユーザ予定
  • おわりに : VR-StudioTM SDK、Engineer’s StudioTM SDK、ADFの概要
  • コーヒーブレーク : コピープロテクト、ハードウェアロック(HASP)を使用する方法を解説



 「道路景観規劃設計軟件UC-win/Road実用教程」 (中国語)  NEW
  「道路景観計画設計ソフト:UC-win/Road実用教材」
VRによる3次元空間の作成方法とVRシミュレーションの技法を学ぶ中国語版入門書

中国語版の3次元バーチャルリアリティソフトUC-win/Road実用教材「道路景観計画設計ソフト:UC-win/Road実用教材」を、中国建築工業出版社より正式発刊する運びとなりました。
同書は3次元バーチャルリアリティソフトUC-win/Roadの操作方法とデータ作成技法を詳細且つ分かりやすく解説しました。各分野での豊富な活用事例も紹介しており、3次元景観作成とVRシミュレーション技法の有効な入門書です。また、UC-win/Roadの初心者のみならず、データ作成のレベルアップを求める関連分野の専門家にも役に立つ内容となっております。
UC-win/Road Ver.3.4体験版CD同梱

■発行時期 2010年(予定)
■価格 RMB88元
■出版社 中国建筑工業出版社
■監修 清華大学土木工程系 馬智亮 教授
■原著作者
   監修 田中成典
   編著者 伊藤裕二、武井千雅子
   著者 物部寛太郎、吉田博哉、石田聡、 谷口寿俊、鳥形由希

 ■目次紹介

1.UC-win/Road概要紹介 2.UC-win/Roadインターフェイス 3.地形
4.道路 5.ランプ 6.交差点
7.3Dモデル 8.交通動画 9.プレゼンテーション
10.交通渋滞緩和シミュレーション 11.バリアフリーな街づくり 12.UC-win/Roadの未来



 「VRプレゼンテーションと新しい街づくり」
フォーラムエイトでは、エクスナレッジ社CAD&CGマガジンと共同でVRプレゼンテーション技法に関わる書籍の発行を企画し、このたび、「VRプレゼンテーションと新しい街づくり」を発刊する運びとなりました。執筆は、建築デザイン分野、土木デザイン分野でご活躍の大阪大学工学部、福田知弘 准教授、大成建設株式会社 関文夫氏にお願いし、VRの適用事例の紹介とUC-win/Roadを使ったVRのモデリング、プレゼンテーション技法を解説する他に類を見ない最新のVR技術専門誌に仕上がりました。また、今後のVRプレゼンテーションの可能性に関して、建築家 安藤忠雄氏に寄稿いただくなど豊富な内容になっています。

 UC-win/Road Ver.3.4体験版CD同梱

 ・安藤忠雄氏特別寄稿
 ・VRプレゼンテーションの活用事例  著:福田知弘/関文夫 他

■発行時期 2008年 11月 19日 発売  
■価格 \3,800(税込 \3,990)
■出版社 エクスナレッジ刊
■160ページ オールカラー

▲インタビュー、対談記事など豊富な構成


 「できる!使える!バーチャルリアリティ」 〜3次元VRの街づくり−UC-win/Road入門
UC-win/Roadの概要からデータの作成方法やシミュレーション方法などを分かりやすく解説した入門書です。
 UC-win/Road Ver.3.2 Trial version CD 同梱

■出版社 建通新聞社
■価格 \3,790(税込 \3,980)
■監修 関西大学総合情報学部 田中 成典 教授
 


 UC-win/Road Video Tutorial
日本語/英語/中国語/韓国語対応

■価格 : \30,000(税込 \31,500)

UC-win/Road操作ガイダンスをビデオに収録。
データ作成など一連の操作方法を動画と音声で解りやすく解説。

2010/06/16
UC-win/Road Ver.4 Video Tutorial (日本語版、英語版)をリリース


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History

History


■:ソフト本体  ■:オプション
  バージョンアップ履歴
   UC-win/Roadはバージョンアップを重ねながら、進化を続けています。

2000.05
1.00.00 リリース

2000.07
1.01.02 日英切替/車線変更

2000.12
1.01.12
標高点の編集機能

2001.06
1.02.00
影、雨,雪,風の項目
平面交差
任意地形対応
XML地形読み込み対応
オン・オフ ランプ
飛行ルート
衛星カメラ
道路側面にモデル配置
ストリートマップ拡張
走行シミュレーション時の視点の高さ
右側走行

2002.06
1.03.00
世界測地系
3Dモデルに可動機能
河川の作成機能
路面標識
電線

地形の透過
設計前後
JoyStick

2003.06
1.05.00
データマージ機能湖沼作成機能
小段生成機能
モデルをドラッグ移動モデル間の距離を計測

3D樹木作成機能
AVIファイル作成


  Ver.1.05 新機能

2003.09
1.06.00
2D視点画面
マルチモニタをサポート


  Ver.1.06 新機能

2004.06
2.00.00
交通流の生成機能
走行ルート
照明効果テクスチャ

スクリプト機能
MD3キャラクタ


  Ver.2.00 新機能

2004.09
2.01.00
森林の生成
車両の回転軸の設定
ホイールベースの設定
ピボットの設定


  Ver.2.01 新機能

2005.05
3.00.00
交通信号プラグイン
道路障害物プラグイン
ウインカーやブレーキランプ


  Ver.3.00 新機能

2005.12
3.01.00
ドライブシミュレーションとコックピット
L型・ロータリー型
POV-Ray
LandXML


  Ver.3.01 新機能

2006.05
3.01.02 UC-win/Road for Civil 3D

2006.09
3.02.00
仏語、中国語(台湾)に対応
車両グループに対応、車両の消失と出現
滞留車両数
NZ地形データの読み込み
マルチビュー表示

Tracksプラグイン

  Ver.3.02 新機能

2006.11
3.02.11
(SP1)
3D樹木モデルのLOD(動的詳細度)対応
保存景観ビュー対応
3Dコックピットのバックミラー、左右ミラー、カーナビの対応
カーナビ表示に2Dビュー縮尺の設定対応
3D表示サイズの設定対応
コマンドライン引数の対応
動作制御点のコマンドの拡張

スクリプトコマンドの拡張

  Ver.3.02(SP1) 新機能

2007.07
3.03.00
3DマウスSpaceNavigator
ゲームコントローラの詳細設定
ドラフトモード、パフォーマンス、影表現改良
車線に対するTransitionの独立設定
国際化対応(UNICODE、交通ルール等)
透過の道路断面
交通シミュレーション制御の新機能対応


  Ver.3.03 新機能

2008.08
3.04.00
交差点テクスチャ編集ビル編集
フルスクリーン、シミュレーションパネル対応
運転インタラクション、シナリオ生成機能
ドライブシミュレータプラグイン
Shape file プラグイン


  Ver.3.04 新機能

2009.02 〜 2009.10
3.04.05

3.04.13
シナリオ作成機能拡張
交通車両車輪回転
舵角表示機能
UC-win/Road データ DB対応

GISプラグイン

  Ver.3.04.09 新機能

  Ver.3.04.11 新機能

  Ver.3.04.13 新機能

2009.11
4.00.00
照明機能
3Dステレオ表示
小段ラウンディング機能
コンテクスト
世界の地形の対応/交通コネクタ

プラグイン統合

  Ver.4.00.01 新機能

  Ver.4.00.03 新機能

2009.10 〜 2010.08
1.00.00 VR-Studio(TM) リリース 1.00〜1.02

2010.08
5.00.00
NEW
UC-win/Road for SaaS プラグイン
FBXファイル対応
LOD機能
河川作成機能
横断面設定の改善
車両運動モデル
ナビゲーション機能
音響システムの改善
2D/3Dテキストの表示
特殊気象表現

点群プラグイン

  Ver.5.00.00 新機能


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UC-win/Road DB

UC-win/Road DB


VRモデル・インターネットデータベース

3Dモデル、テクスチャ、セクションデータなどインターネットを利用したデータベース機能。
製品から直接ダウンロードして利用できます。
 ※ 保守サポート有効製品からは無償
   検索機能を追加。モデルでは3Dコックピット、テクスチャでは「L型交差点」、「ロータリー型交差点」を追加

   登録数(2009年 10月 31日現在) : 計6,359
      ●3Dモデル: 2,932   ●テクスチャ: 3,318   ●セクション: 66   ●サンプルデータ: 43


 UC-win/Road DB ダウンロードランキング (集計 : 2009年 1月〜6月) ('09.07.02掲載)
PDF UC-win/Roadユーザのための3Dモデルデータ (2008.07.23) (54ページ,PDF形式 23,200KB)


 ●VRモデルDB
●3D 2D樹木
3D樹木
葉/樹皮/花
2D樹木
高木常緑/中木常緑/低木常緑/高木落葉/中木落葉/低木落葉/高木花木/中木花木/低木花木/観葉植物

●MD3キャラクタ人間モデル
キャラクタ/動物・人間

●乗り物・設備・稼動モデル
道路車両
乗用車/トラック・トレーラ・キャブ/バス・タクシー/自転車・バイク/特殊車両
3Dコックピット
鉄道車両
新幹線/一般鉄道/新交通車両
空港・港湾・河川施設
港湾施設/港湾信号設備/河川・治水施設
航空・船舶、建設重機、仮設設備

●建物・施設・構造物モデル
ビル・家屋・商店・鉄塔
オフィスビル(高層超高層)/(中低層)/ビル(低層)/マンション・アパート/一般家庭/店舗・マーケット/工業施設/公共施設/送電鉄塔
鉄道・道路構造物
橋梁上部工/橋梁下部工/道路構造物/門柱,歩道橋/標識ポール/マーキング
鉄道・道路施設
橋梁上部工/信号・警報設備/駅舎,街路灯/その他
公園施設
遊具/建物/その他
その他: 看板、交通規制、災害、その他

●道路・交通・標識テクスチャ
舗装道路・鉄道路面
舗装路面/鉄道路面/その他
盛土・切土
植栽/コンクリートブロック/コンクリート吹付け/その他
ガードレール・縁石・歩道・他
橋梁: トラス/桁橋
トンネル、交差点
交通標識
指示標識/規制標識/案内標識/警戒標識/補助標識/鉄道標識
海外標識
(韓国/中国/アメリカ/ニュージーランド/フランス/マレーシア/イギリス/タイ/オランダ/アイルランド/ベトナム/ドイツ/インド/シンガポール/スペイン/コロンビア/ブラジル/フィンランド/オーストラリア)
路面表示
指示標示/規制標示/その他/韓国路面標示/中国路面標示
背景
高層超高層ビル群/中低層ビル/低層ビル群/山林,塀
建物、河川、コックピット、空、旗、地形、水面、火・煙
その他


 Model

豊富な標準モデルの利用により効率的なデータ作成が可能。
モデル編集ツールやモデルの動作設定などが簡単に行えます。
UC-1設計シリーズ、UC-winで設計した構造モデルの読込、UC-win/FRAME(3D)RC下部工の設計計算などの3Dツールで作成したテクスチャ付きの3DS形式モデルのインポートができます。



 3D Tree

UC-win/Road専用の3D樹木データです。
風による葉、枝の揺らぎや成長シミュレーションなど様々な機能が付属しています。



 MD3 Character

PDF MD3キャラクタについて
(モーションキャプチャからの作成方法) (2009.03.03)

 (16ページ,PDF形式 813KB)

サンプルムービー



 Texture

のり面や切り土のテクスチャ、路面、舗装面、壁面など優れた標準テクスチャの利用が可能です。
空、地形などは標準でマッピングでき、樹木、標識など多くの特殊テクスチャが専用コマンドで配置できます。
走行時のコックピットもテクスチャとして利用できます。



 Section

断面形状、路面・歩道面などのテクスチャがそのまま利用できます。



 Example

UC-win/Road VRデータダウンロード(世界遺産等をサポート)



 建設機械
重機の3Dモデルは、日立建機(株)の建設機械100種類以上を可動モデルとしてサポートします。
※ 重機の3Dモデル利用にあたっては、
CGデータ使用権許諾契約書 をご確認下さい。
著作権は、日立建機(株)が保有しています。

 工法
各種工法用のTextureをサポートしています。(資料提供:ヒロセ(株))
※テクスチャ(写真画像)の著作権は、ヒロセ(株)が保有しています。

 災害/規制
道路障害シミュレーションなどで使用するモデル/テクスチャをサポートしています。(資料提供:(財)道路保全技術センター)

※本DBは、(財)道路保全技術センターの許諾を得て提供しています。


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製品利用環境

■3Dデータ対応フォーマット
  • 3DStudio Object *.3ds
    UC-win/UC-1シリーズは、順次3DSモデル生成に対応しています。
    参考:3Dソフト一覧表


■製品動作環境(必要システム)
  • ●オペレーティングシステム
    • Microsoft Windows NT 4.0 (サービスパック 3 以降を適用)
    • Microsoft Windows 2000
    • Microsoft Windows XP
    • Microsoft Vista
    • Microsoft Windows7
  • ●コンピュータ本体
    • PC/AT100%互換機

  • ●システム要件
    •   必 須 推 奨
      CPU Intel Pentium/Celeron(2GHz)以上 Intel Dual Core
      メモリ 1GB以上 4GB以上
      ハードディスク 3GB以上 ※1 5GB以上 ※1
      ビデオカード nVidia 256MB以上、OpenGL2.1以上 nVidia 512MB 以上、OpenGL2.1以上
      ディスプレイ 1024×768以上、32ビットカラー ※2 1280×1024ピクセル以上、32ビットカラー ※2
      その他 DVD-ROMドライブ DVD-ROMドライブ、サウンドボード

      ※1
      地形データ(推奨システムの場合)、サンプルデータを含めて、本製品をインストールするために必要な空き容量を記載しています。
      その他にも、本製品を使用するにあたっては、作成した景観データ、専用データベースからダウンロードしたモデル/テクスチャのデータ、録画した AVIファイルなどが保存できるくらいの空き容量が必要です。

      ※2
      画面のデザイン、およびフォントのサイズについては初期設定としてください。
      また、ディスプレイのサイズは20インチ以上を推奨します。

  • ●交通流シミュレーション・システム環境


ベンチマークテスト結果
  • UC-win/Road、UC-win/FRAME(3D)のPCベンチマークテスト結果を掲載しました。
    ノートPCやデスクトップPCにおける各種CPU、メモリ、グラフィックボード上での弊社ソフトのパフォーマンスを確認できます。
    参考:UC-win/Road Video Card情報


■「作業時間、項目比較表」(当社調査に基づく) ('09.02.19 掲載)

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先進プロジェクト事例紹介

雑誌 「橋梁と都市PROJECT」 とフォーラムエイトとの提携企画として、シリーズ連載中の特集のご紹介です。

VR-SYMPO

第9回 UC-win/Road協議会第1回 国際VRシンポジウム、第1回 国際シンポジウム「建設情報化のトレンド」、SIGGRAPH2007に関して、月間誌「橋梁と都市プロジェクト」で掲載された記事を、出版社許諾の上掲載しました。

Analysis Technology

UC-win/Roadの適用事例やその効果について月間誌「橋梁と都市プロジェクト」(橋梁編纂委員会刊)に連載された「〜土木構造物における3次元解析、動的解析、非線形解析など解析技術適用の事例とその効果〜」を最新適用事例として紹介いたします。

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VRシンポジウム

第3回 国際VRシンポジウム

テーマ 「新時代のVRシミュレーション」

世界の建築・建設分野で進化するVR利用技術、
2期目を迎え拡充した国際学術Gの注目される最新研究発表のシンポジウム


新戦略VR製品として発売されたラージスケール・マルチVR「VR-Studio(TM)」、従来製品の最新バージョンである「UC-win/Road Ver.4」それぞれリリース。
今回シンポジウムはまさにその間を繋ぎ、建築および建設を中心に都市開発、交通、エネルギーに関わる広範な分野でVR利用の新たな針路と可能性を示すものとなりました。

■主  催 : (株)フォーラムエイト
■開催日 : 2009年11月19日
■場  所 : 東京コンファレンスセンター品川



▼セミナーレポート


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UC-win/Roadニュース




 AWARD

● ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2002 「ソーシャルライフ分野・公共分野」受賞!

UC-win/Roadは、SOFTIC((財)ソフトウェア情報センター)が主催するソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2002を受賞。
本制度は、経済産業省等が後援するその年度に販売されている優れたソフトウェア・プロダクトを表彰する制度です。
http://www.softic.or.jp
ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2002受賞!

● 建設技術展近畿2003 「注目技術賞」 受賞!

2003年11月27日〜28日に実施された「建設技術展2003近畿」(国土交通省等が主催)にて、論文発表並びにブース展示を行ったUC-win/Roadが「注目技術賞」(IT・ロボット部門技術)を受賞しました。


● 土建設フェア2004 「優秀ブース賞」 受賞!

2004年10月1日〜2日、「みる・きく・ふれる 国土建設フェア2004」実行委員会が主催、中国地方建設技術開発推進会議、(社)全日本建設技術協会、中国地方整備局建設技術協会が共催されて開催された国土建設フェアにて、弊社ブースが優秀ブース賞を受賞しました。


● 建設技術展近畿2005 「ベストブース賞」 受賞!

2005年7月15日〜16日に開催されました 「建設技術展近畿2005」 にて、出展145団体より、ご来場者の投票により、「ベストブース賞」を受賞いたしました。  

▲ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2002
「ソーシャルライフ分野・公共分野」
▲建設技術展近畿2003
注目技術賞 「IT・ロボット部門技術」


 NETIS
国土交通省
NETIS 登録
  新技術情報提供システム
新技術名称 UC-win/Road
NETIS登録番号 CB-040092
活用事業区分 準一般工事に活用する新技術(活用効果等を検証する)

UC-win/Roadは、平成17年 3月 31日付けで国交省の運用するNETIS(新技情報提供システム)に登録する新技術として活用事業区分が決定、国土交通省直轄事業における多くの実績があり、「準一般工事に活用する新技術」とされました。今後も各種公共事業等において、UC-win/RoadのVR活用をご提案いたします。

  ※NETIS:
  • 国土交通省が運用している新技術情報提供システム。
    平成10年度より運用を開始し、平成13年度より一般にも公開。現在、約4,000件の新技術情報が登録。
    http://www.kangi.ktr.mlit.go.jp/netis/netishome.asp



 テレビ報道実績
 VRシミュレーションは、注目度抜群

 ■テレビ報道実績 (UC-win/Roadシミュレーション)

2001/06/03 サンテレビ ニュース(昼) 神戸西須磨まちづくり協議会
2001/07/26 NHK東海 地方ニュース(昼、夕) マルチメディアVRメッセぎふ2001(当社ブース)
2001/12/06 サンテレビ ニュース ひょうごITビジネスフェア(当社ブース)
2001/12/11 NHK近畿 地方ニュース(夜) インターメディアフォーラム2001(当社ブース)
2002/01/27 サンテレビ ニュース(夕) 神戸西須磨まちづくり協議会
2002/02/19 サンテレビ(ニュースアイランド、特集) 神戸西須磨まちづくり協議会(「制作:フォーラムエイト」テロップ)
2002/08/20 可児ケーブルテレビ(国土交通省道路ふれあい見学会)
2002/11/13 東海テレビニュース他(マルチメディアVRメッセ岐阜 当社ブース)
2003/07/24 NHK東海、昼のニュース(IT CITY MESSE in GIFU 2003)
2006/03/25 テレビ東京 出没!アド街ック天国(池袋の会の取り組みとして)
2009/06/18 NHK WORLD(人とくるまのテクノロジー展)
2009/07/30 FNNニュース(大橋JCT報道向け公開関連)
▲イベントの模様 2009年 8月 7日 新宿道の日


 DigInfo

インターネットニュースDigInfo Newsにて、フォーラムエイトの動画ニュースが掲載されました。


● 「3DVRをクラウドで実現する - UC-win/Road for SaaS」

クラウド コンピューティングEXPO」(2010年 5月 12日〜14日開催)動画ニュース(DigInfo News)にて、「3DVRをクラウドで実現する -UC-win/Road for SaaS」が掲載されました。

  ・日本語版 :   DigInfo  http://www.diginfo.tv/2010/05/27/10-0070-r-jp.php
 YouTube  http://www.youtube.com/watch?v=389nmjnciac
  ・英語版  :  DigInfo  http://www.diginfo.tv/2010/05/27/10-0070-r-en.php
 YouTube  http://www.youtube.com/watch?v=4-qm9Tw-c38



● 「UC-win/Road体験シミュレータ (6軸モーション対応SUBARU型)」

UC-win/Road協議会」(2009年 5月 20日開催)におけるUC-win/Road体験シミュレータが掲載されました。

  ・YouTube :   http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=6GN89LCLXPg

▲第10回 UC-win/Road協議会の様子



 FORUM8 News 【イエイリ・ラボ版】
IT活用による建設産業の成長戦略を追求する 「建設ITジャーナリスト」 家入 龍太氏による FORUM8 News 【イエイリ・ラボ版】。 UC-win/Roadの最新情報、各出展イベントのレビューやフォーラムエイトのニュースなどが取り上げられています。

電子メールサービス 新規登録    電子メールサービス履歴



  • 「ナント、大橋JCTの仮想と現実が合体!」 Vol.1 (2010年 4月 30日 発行)
      ■ナント、首都高・大橋ジャンクションの仮想と現実が合体!
      ■高速道路の逆走も体験!ハイウェイドライビングシミュレーター納入
      ■フォーラムエイトがツイッターに進出、新着情報をつぶやき始めた!

  • 「ナント、UC-win/Roadがクラウドに!」 Vol.2 (2010年 6月 1日 発行)
      ■VR版「逃走中」ゲームも可能? 「UC-win/Road for SaaS」が大人気
      ■BIMで解析! 3Dモデル作成から解析支援、報告書作成までをサポート
      ■バーチャルとリアルが合体! オフィス用自律移動ロボの開発を加速

  • 「ナント、今週開催のIVR展ブース設計過程をVRで大公開!」 Vol.3 (2010年 6月 23日 発行)
      ■体験者にプレゼントも!クラウドからドライビングシミュレータまで
      ■展示品のレイアウトから群衆流動まで!ブース設計過程をVRで大公開
      ■日本のBIMはシミュレーションで勝負!建設業の国際展開を考えよう

  • 「ナント、VRで設計したブースが現実に!」 Vol.4 (2010年 7月 6日 発行)
      ■1日500人が来場!IVR展で人気を集めたフォーラムエイトブース
      ■点群を3Dモデルに!3D・VRエンジニアリングサービスがスタート
      ■こちらもお得! 3Dプリンターによる模型作成サービスも始まった

  • 「ナント、実物大震動台の実験結果とピッタリ!」 Vol.5 (2010年 7月 21日 発行)
      ■重力を超える加震力! 世界最大の震動台「E−ディフェンス」
      ■複雑な非線形挙動を「Engineer's Studio」で見事、再現
      ■審査員も驚く精度! 変位波形、最大値とも実験結果とよく合致

  • 「ナント、構造解析ソフトをクラウド化!」 Vol.6 (2010年 8月 3日 発行)
      ■チュートリアルビデオで学ぶ! Allplanで配筋にチャレンジしよう
      ■9月30日まで! 24時間限定でUC-1 for SaaSの体験利用サービス


イエイリ・ラボ公式ブログ  http://www.ieiri-labo.jp/




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UC-win/Road ドライブ・シミュレータ


●UC-win/Road ドライブ・シミュレータ

  本格的四輪実車型ドライブシミュレータ・パッケージシステム


完全な制御環境下で多様な走行環境を生成し、反復再現ができます。

近年、ドライブシミュレータは、車輌システム開発やITS交通システム研究、ドライバ、車、道路、交通との相互作用研究などに数多く適用されています。

  • UC-win/Roadによる自由な3次元走行環境の作成
  • 標準プラグインをパッケージ・ソフトで提供
  • 標準VRデータは無償、シナリオカスタマイズ対応
  • ビジュアルオプションツールズによる多様な環境を再現
  • 車輌本体は、量産OEMによる低価格を実現
  • カスタマイズによる高度なシミュレーションニーズをカバー


●UC-win/Road 体験シミュレータ

  6軸モーション対応・SUBARUドライビングシミュレータ


シミュレータ本体は、富士重工業・航空宇宙部門のフライトシミュレータ技術と、スバル自動車部門の技術の融合によって完成した電動6軸モーションユニット(特許)を採用し、スバル技術により開発されたドライビングシミュレータです。このシミュレータには、実車部品によるステアリング機構等の採用により、実車感覚の運転感覚の実現が可能になっています。近年急速に開発されている自動車安全技術(衝突回避、衝撃減少等)の模擬体験や交通事故バーチャル体験、ITS新技術体験などを、本体験シミュレータにより実車感覚で実現することができます。



●UC-win/Road ハイウェイドライビングシミュレータ  NEW

  高速道路上での危険を伴う事象をドライビングシミュレータで再現


フォーラムエイトは、高速道路関連社会貢献協議会「ハイウェイ・ドライビングシミュレータ」を2010年3月1日、高速道路関連社会貢献協議会へ納入いたしました。今後、高速道路及び各施設関連のイベント、展示会など運用が開始されます。

本シミュレータは、バーチャルリアリティUC-win/Roadをベースとしたシステムで開発され、高速道路の危険事象をシナリオに基づき、体験できる運転シミュレーションシステムです。高速道路、各施設のコースに19事象を組合わせて、3種のシナリオを設定でき、運転結果のログを元に体験者の運転診断結果を出力できます。
本シミュレータのハードウェアは、6軸モーション実車パーツオプション(SUBARU社製)を採用しています。

  • 高速道路、各施設での19事象を体験
  • 体験運転事象設定項目
  • ハード : 6軸モーション対応SUBARUドライビングシミュレータ


●UC-win/Road 安全運転シミュレータ  NEW

  運転シミュレーター型式認定基準に準拠した運転教習所向けのドライビングシミュレータ(未認定)


■型式認定基準準拠 標準シナリオ
1. 危険予測教材  2. 夜間の運転教習教材  3. 急ブレーキ教習教材
4. 高速教習教材   5. 地域特性教習教材  6. 悪条件下での運転教習教材

■体験運転事象設定項目
7. 違反種別教材  8. 夜間視認性教材

■システム構成図
・中央制御装置用PC  ・DS用PCの複数台パソコン  ・プリンタで構成
※それぞれネットワークで接続されています。

■診断・集計ソフト
・診断ソフト  ・集計ソフト
 


●UC-win/Road 船舶操船シミュレータ  NEW

  バーチャルリアリティによる船舶操船シミュレータ


UC-win/Roadの多様な3D/VR空間表現を活用した船舶操船シミュレータは、VR空間を容易に精度高く表現できるとともにドライビングシミュレータで培ったシナリオ・イベント機能やモーションプラットフォーム技術を活用して多様な要求に応えるシミュレータの構築が可能です。

船員訓練や学生教育ばかりではなく、港湾施設のシミュレーション、様々な港湾環境の景観評価などにも活用をご提案できます。


 デモシミュレータ 主要内容
  • 小型デモ用シミュレータ (UC-win/Road含まず)
  • 展示、案内用コンパクトタイプ
  • Start/Stopボタン
  • ハンドル、アクセル、ブレーキ実装


●施工機械マンマシン・インターフェイス  NEW

  ロボット施工を目指して


(独) 土木研究所技術推進本部との共同研究 (平成19年度、機械化施工における情報化施工研究)

本開発は平成19年度、機械化施工における情報化施工研究の一環として独立行政法人土木研究所技術推進本部様との共同研究として行われたもので、現在でも進行中の研究テーマです。
危険区域内における無人化遠隔操作において、掘削精度・掘削作業の効率を確保するためには、建設機械の作業状況を正確、且つリアルタイムにオペレータに伝えるインターフェイスの良否が常に問題となってきますが、本システムでは、オペレータ側のインターフェイスにUC-win/Roadを 採用し、3次元VR上でリアルタイムに作業状況の確認と作業指示を行うための表示、及び操作機能の開発・実装を行い、現場実験を行って確認を行っています。



●UC-win/Road カスタマイズシステム



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MR/AR

●MR : Mixed Reality - 混合現実感   ●AR : Augmented Reality - 拡張現実感


大阪都市模型とVR連携システム

Development of a City Presentation Method by Linking a Viewpoint Between Physical Model and VR

Associate Prof. Tomohiro Fukuda (大阪大学大学院、日本)

大阪・中之島の1/300スケールの模型とVRモデルをリンク、模型にレーザポインタで指示し、それをセンサが読み取ってVRに表示するという仕組みを開発。
プロトタイプのデモを交え、模型とVRの長所を結び付けるシステムについて紹介。

▲IVR展(2010年)展示の様子 第3回 国際VRシンポジウム発表の模様


渋谷群集モデルとインタラクティブデバイス

Development of Linking System for VR and Interactive Devices

Mr. Taro Narahara (ハーバード大学大学院、米国)

フィギュアのモーションに実際の人間からキャプチャした動作を導入し、よりリアリスティックなフィギュアをUC-win/ Road上で再現したプロジェクトに言及。
今回はさらにそれを当社とのプラグインの共同開発などを通じ、リアルタイムにシミュレーションとUC-win/Roadを繋ぎ、リアルタイムなインタラクションを可能にした仕組みについて解説。

▲IVR展(2010年)展示の様子 第3回 国際VRシンポジウム発表の模様


 フェイスマウントシステム
Up&Coming >> ハードウェアインフォメーション >> フェイスマウントシステム <No.65 '07 新春特別号 掲載>


センサーおよびゴーグルをUC-win/Roadに接続する事で、各種センサーからの複数の信号から頭の正確な動きを算出してゴーグルの表示部にVR空間を表示します。
ドライブシミュレータシステムや展示システムなどに接続してご利用いただくことで、通常のディスプレイ表示に比べ、より現実感のあるVRシミュレータとして構築できます。

  ■センサー
  • POLHEMUS社製
    PATRIOT(6軸情報取得)磁界発生源センサおよびコントロールユニットを用いて、6軸情報取得により位置を算出。

  ■ゴーグル
  • VUZIX社製 iWear VR920


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UC-win/Road for RoboCar(R)

  カーロボティクスプラットフォームとバーチャルリアリティの融合

カーロボティクスプラットフォーム・スケールモデルカーRoboCar(R)と連携した
リアルタイムVR-UC-win/Roadによるシミュレーションシステム


UC-win/Roadは、大規模なバーチャルリアリティ(VR:仮想現実)空間をわかりやすい手順と操作で短時間に作成する事が出来ます。これにより多様なリアルタイムシミュレーションを提供してきました。RoboCar(R)と連携することで、VRだけにとどまらずミックスドリアリティ(MR:複合現実)でのシミュレータにも応用が可能。UC-win/Roadと連携することで、多彩なシミュレータに活用が期待されます。


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UC-win/Roadサポートシステム

  UC-win/RoadによるVR・CGデータ作成、技術支援サービス

●サービス概要
  • 高度処理、複雑で面倒な処理も対応!

    UC-win/Roadによる3次元VRシミュレーションデータ作成や3Dモデル、テクスチャなどUC-win/Roadに関わるデータ作成業務を受託する技術サービスです。ローコスト、ハイレベルなデータにより、道路事業、都市計画をはじめ、各種公共事業、民間開発等におけるシミュレーション業務を全面的にバックアップします。サービス開始の2001年10月から数多くの実績があり、高い評価を得ています。

VR Modeling

リアルタイムVRにおける様々な要求をカバー。 AVIムービー作成も対応
  • 様々なシミュレーション事例をベースにニーズに合ったUC-win/RoadのVR/CGデータを作成します。
    一般図、線形計算書などの資料に基づき、地形の入力、編集、線形/断面定義、3Dモデル、テクスチャの適切な配置・調整、各種出力処理を行います。

3D Model/Texture

標準3Dモデル/テクスチャの活用、新規作成をサポート
  • 標準で搭載されている3Dモデル、テクスチャの編集・カスタマイズ及び新規作成を支援します。
    UC-win/RoadによるリアルタイムなVRプレゼンテーション実現のために最適な3Dモデル、テクスチャ、Roadデータ作成を充実したスタッフが支援します。

データ作成を全面バックアップ。プレゼンテーションは、ユーザが主役です。
Presentation

UC-win/Roadパッケージ プレゼンテーションバージョン
  • エンジニア自らが操作し、説明することができるビジュアルツールです。
    その場で説明し、変更できるリアルタイムなVR活用や描画オプションによる効果的な表現を活用できます。プレゼンテーションバージョンでのプログラムの客先への再配布も可能です。 

▲平面交差点の作成 ▲インターチェンジ ▲都市VRシミュレーション

Web見積システム : 3次元VRシミュレーションデータ作成などをWEB上で作成し、見積額の算定が可能
UC-win/Road Web Viewer : 弊社技術者が作成したデジタルシティサンプルモデルを公開中



●航空写真(デジタルオルソ画像)


●UC-win/Roadデジタルマップ
  • UC-win/Roadフォーマットの Japan.map (50mメッシュ標高全国版)、Tokyo.map、Osaka.map (東京、大阪地区2500空間データ基盤)が製品と同時に提供されます。
    この数値地図は、UC-win/Roadの特殊フォーマットで構成されており、ファイルサイズが大幅に圧縮されています。

    参考 : デジタルマップ・データ内容詳細

▲衛星画像貼り付け ▲航空写真


●UC-win/Road用 3D建物モデル
  • 6km2 ・9km2を1ロットとした『Terrain Model』+『Solid Model』データ
  • XML(UC-win/Road地形フォーマット)/DXF形式で提供
  • 提供エリア:関東・中部・関西圏の主要エリア及び政令指定都市(約1万km2
     ■3D建物データ/地形データ   オリジナルデータ価格: 各100,000円 / km2
     ■UC-win/Road用加工作業 3D建物データ          150,000円 / km2
       (ポリゴンの削減、レイア分け(テクスチャ用)、不要な樹木等地物の削除)
    販売単位: *1メッシュ:約1km2  9km2(3次メッシュ)、 6km2(3次メッシュ)
▲UC-win/Road読込画面 ▲UC-win/Road 3DVR表現イメージ

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有償セミナー・エキスパートトレーニングセミナー


 有償セミナー 受講料(1名) : \15,750(税込)

●UC-win/Road・VRセミナー
  • UC-win/Road・VRセミナーは、先進の3次元バーチャルリアリティを実際の業務でご活用頂くために大変役立つ情報や、実際の操作を学習できるセミナーです。これからVRの適用を具体化させようという方にも最適です。

●UC-win/Road Advanced・VRセミナー
  • UC-win/Road Advancedの利用を前提としたVRデータモデル制作者向けセミナー。
    UC-win/Road Advanced機能を中心に活用し、データ作成、プレゼンテーション操作を実習していただきます。

 「FORUM8 VRエンジニア認定試験」 実施中!

 2008年 12月 11日より、セミナーに合わせて 「VRエンジニア認定試験」 を実施しております。
■認定記念品
 ・認定者カード
 日本人認定者様: ・有償セミナー参加券(1年間有効) ・FORUM8 UC-win/Road図書カード1000円券
 外国人認定者様: ・特製マウス、マウスパッドセット


 体験セミナー 受講料 : 無料
●VR-Studio(TM)体験セミナー ●UC-win/Road-InRoads体験セミナー
●UC-win/Road DS体験セミナー ●12d Model 体験セミナー
●UC-win/Road for Civil 3D体験セミナー ●EXODUS・SMARTFIRE体験セミナー
●UC-win/Road SDK体験セミナー ●OSCADY/TRANSYT体験セミナー 

 UC-win/Road・エキスパート・トレーニングセミナー 受講料 : 無料

代理店/コンサルタント様向け エキスパート養成講座
  • UC-win/Roadを販売する代理店やUC-win/Roadを使用してVR業務の提案を行うコンサルタントの方々のためのセミナーです。
    ターゲットとする企業に、UC-win/Roadを導入して頂くために必要な知識、技術を、体系的に習得していただくことができます。
    アプローチからコンサルティング、インストール、フォローアップに至るまでの、営業的、技術的な内容を網羅し、演習を交えて進めていきます。
認定試験合格者は、
認定証をお渡しします。


▲UC-win/RoadVR技術者キャリアパス


セミナーの申込はこちらまで  >> セミナーフェア情報   >> 各営業窓口


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Vol. 1

避難解析 EXODUS
火災解析 SMARTFIRE
Up&Coming連載中!
 イエイリ・ラボ・体験レポート

IT活用による建設産業の成長戦略を追求する 「建設ITジャーナリスト」 家入 龍太

今回取り上げるのは、避難解析シミュレーションソフト「building EXODUS」です。火災や地震などの非常時に、ビルやトンネルなどの中にいる大勢の人々がとる避難行動をシミュレーションするソフトで、安全性の高い建物やインフラ施設を設計するのに役立ちます。

▲避難解析シミュレーションソフト 「building EXODUS」

●製品概要・特長
  • 「building EXODUS」は、非常時に大勢の人々がどのような経路を通って避難するのかを解析、シミュレーションするソフトです。避難する人々が通った経路や、所要時間などの解析結果を、数値データとともに、実際のニュース映像のようなアニメーションで見ることができます。

▲避難シミュレーションの結果をリアルなアニメーションで表現


●体験内容
  • 3月19日の午後、フォーラムエイト東京本社で開催された「EXODUS・SMARTFIRE体験セミナー」に参加してきました。SMARTFIREは、建物などの火災をシミュレーションするソフトで、建物内部の火元から炎や煙が時々刻々と広がる様子を解析することができます。この結果をbuilding EXODUSに連動させることにより、炎や煙などの動きに反応しながら避難する人の動きをシミュレーションできます。
    会場では十数人の受講者が一人ずつパソコンの前に座って講習を受けました。講師を務めるフォーラムエイトの中村博一さんはまず、両ソフトのしくみや機能、実際に使われたプロジェクトなどを分かりやすく説明しました。

▲セミナーの会場(左)と受講中の筆者(右)


●イエイリコメントと提案
  • 建築業界では、建物の設計に従来の紙図面に代わって、3次元モデルを使う「ビルディング・インフォメーション・モデリング(BIM)」という設計手法がここ、1〜2年の間に急速に普及しました。
    BIMの導入が増えている理由は、設計内容を3次元CGで可視化できる分かりやすさと、施工段階などで発生する手戻りなどの問題点を、設計段階で事前に解決する「フロントローディング(設計業務の前倒し)」効果にあります。
    building EXODUSは、建物が完成した後の安全性や人の動線を、着工前にフロントローディングで検証するためのツールといえます。BIMと、building EXODUSが目指す方向性は同じところにあるのです。


●製品の今後の展望
  • 2009年、フォーラムエイトでは、BIM対応の3次元CADソフトとして「Allplan」を発売しました。building EXODUSは、DXF形式を通じてAllplanや他社のBIM用CADソフトとデータ交換できるようになっています。将来、BIM用のデータ交換フォーマット「IFC」に対応すると、さらに設計者にとって身近なツールになるでしょう。

▲BIM用3次元CAD 「Allplan」 の画面

詳細 >> Up&Coming イエイリラボ体験レポート

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3D・VRエンジニアリングサービス

「3Dスキャン・モデリングサービス」、「3D模型サービス」、「3D図面サービス」というVRモデリングや、
BIMに関連した3Dエンジニアリングサービスを提供いたします。

●3Dレーザスキャン・モデリングサービス

3Dレーザスキャナーによる点群の計測と、モデリングのサポート

点群プラグインでUC-win/Roadへ取り込んだモデル (日本橋交差点、日本橋)

●3D模型サービス

UC-win/RoadやUC-win/FRAME(3D)始め、UC-1シリーズAllplanなどから出力される、あらゆる3次元モデルを3Dプリンターにより実際の「模型」を作成するサービス

▲大師ジャンクションモデル3D模型
(大師JCTモデルは、首都高速道路(株)のコンテスト受賞作品です。)
第5回 3D・VRシミュレーションコンテストレビュー

●BIM対応 3D図面オプション/報告書・図面トータルサービス

BIM統合ソリューションであるAllplanを用い、3D図面および2D図面を作成

▲ラーメン橋脚3D図面より生成の2D図面例
(Allplan-Engineeringでの表示)


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3D・VRシミュレーションコンテスト

ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー受賞を記念に2002年から開催。
弊社広報誌Up&Comingにおける過去8回のコンテスト作品、紹介レポートです。

 第8回 3D・VRシミュレーションコンテスト

 2009年 11月 20日開催   ■ビデオギャラリー  ■開催概要   ■レポート

GRAND PRIX  グランプリ

「首都高速道路 大橋JCT 走行支援策 VRデータ」

首都高速道路 株式会社
 第7回 3D・VRシミュレーションコンテスト by UC-win/Road

 2008年 11月 20日開催   ■ビデオギャラリー  ■開催概要   ■レポート

GRAND PRIX  グランプリ

「CGシミュレーションを用いた模擬運転診断システム」

独立行政法人 自動車事故対策機構
 第6回 3D・VRシミュレーションコンテスト by UC-win/Road

 2007年 11月 27日開催   ■ビデオギャラリー  ■開催概要   ■レポート

GRAND PRIX  グランプリ

「石川町ジャンクション シミュレーション」

首都高速道路 株式会社 神奈川建設局
 第5回 3D・VRシミュレーションコンテスト by UC-win/Road

 2006年 11月 27日開催   ■ビデオギャラリー  ■開催概要   ■レポート

GRAND PRIX  グランプリ

「大師ジャンクションと大師換気所施工シミュレーション」

首都高速道路 株式会社 神奈川建設局
 第4回 3D・VRシミュレーションコンテスト by UC-win/Road

 2005年 11月 22日開催   ■ビデオギャラリー  ■開催概要   ■レポート

GRAND PRIX  グランプリ

「松山外環状道路」

国土交通省 四国地方整備局 松山河川国道事務所
 第3回 3D・VRシミュレーションコンテスト by UC-win/Road

 2004年 11月 12日開催   ■ビデオギャラリー  ■開催概要   ■レポート

GRAND PRIX  グランプリ

「バーチャル・リアリティ(VR)による道路保全支援システム」

財団法人 道路保全技術センター
 第2回 3D・VRシミュレーションコンテスト by UC-win/Road

 2003年 11月 1日開催   ■ビデオギャラリー  ■開催概要   ■レポート

GRAND PRIX  グランプリ

「相模縦貫道海老名北JCT/CGモデル」

NEXCO中日本
(中日本高速道路 株式会社 東京支社 厚木工事事務所)
 第1回 3D・VRシミュレーションコンテスト by UC-win/Road

 2002年 11月 7日開催   ■ビデオギャラリー  ■開催概要   ■レポート

GRAND PRIX  グランプリ

「東海環状自動車道」

国土交通省多治見工事事務所


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