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製品詳細価格/購入サンプル画面

  プログラム概要
ライン
高圧ガス設備等耐震設計指針を参考とした耐震設計構造物のレベル1地震動、レベル2地震動(設備)の耐震照査を行うプログラムです。
  関連情報
新製品紹介

  プログラムの機能と特長
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  • 塔類(スカート支持)、塔類(レグ支持)、球形貯槽、横置円筒形貯槽、平底円筒形貯槽に対応。
  • レベル1地震動(設備)は、静的震度法と修正震度法に対応。
  • レベル2地震動(設備)は、塑性評価法に対応。
  • 貯槽能力Wの算出ツール機能。
  • 重要度や構造物高さ(又は貯蔵能力)に応じて、静的震度法や修正震度法を内部的に自動で切り替えて計算
  • 設備に使用する鋼材材質は、基準値の登録画面で登録後に、任意値で計算する事が可能になります。
  • 重要度区分は、事業所の種類、ガス種類、貯槽能力、境界線までの距離から算出可能。
  • 水平方向の応答倍率β5は、減衰定数を考慮した補正した係数を算出可能。
  • 設備に使用する材質は、基準値登録した材質を使用することが可能。
  • レベル2地震動(設備)は、塑性評価法で使用する特性値や許容塑性率は直接指定した値で検討可能。
  • 基礎形式は、杭基礎及び直接基礎に対応。
  • 杭基礎の検討杭種は、PHC杭、鋼管杭に対応。(地層傾斜無し、断面変化無し)

 
球形貯槽:損傷箇所   応力を算定する部位と応力種類(L1)

  • 支持構造材の部位によっては、組合せによる応力の判定が可能
応力の組合せの種類 判定式
圧縮応力および曲げ応力の組合せ σc / fc + σb / fb ≦ 1
引張応力及び曲げ応力の組合せ σt / ft + σb / fb ≦ 1
圧縮応力、曲げ応力及びせん断応力の組合せ √( (σc+σb)2 + 3τ2 ) ≦ ft
引張応力及びせん断応力の組合せ 作図システムで任意形状
(基礎ボルトに限定) (σt + 1.6τ) /1.4 ≦ ft

fc:当該支持構造材の耐震設計用許容圧縮応力
fb:当該支持構造材の耐震設計用許容曲げ応力
ft:当該支持構造材の耐震設計用許容引張応力
σc:当該支持構造材に生じる圧縮応力
σb:当該支持構造材に生じる曲げ応力
σt:当該支持構造材に生じる引張応力
τ:当該支持構造材に生じるせん断応力
  • 設備のレベル2地震動の耐震評価は、1次の振動モードが卓越する耐震設計構造物であるとみなし、損傷モード毎にエネルギー一定即を適用し、塑性評価法により評価。
  • 特性値や許容塑性率は、予め指針で定められた値で検討可能。直接指定した値でも検討可能
■基礎照査
  • 杭基礎(PHC杭、鋼管杭)及び直接基礎のレベル1地震動に対応
  • 設備及び基礎を含めて一括で計算が可能
  • 基礎の応力計算は、建築学会規定「建築基礎構造設計指針」に準拠した方法で計算
  • フーチングやペデスタル部分の照査に対応
  • 杭基礎の照査では、支持力、引抜力の検討など、長さ/径比による低減率μを考慮した支持力の算定、または別途求めた値でも検討できるように、許容支持力及び許容引抜力の直接指定にも対応
  • 直接基礎の計算では、接地圧やすべりの照査に対応
  • 杭頭水平力に対する検討では、khの算出方法を以下の2つより選択して計算できます。
建築基礎構造設計指針の式 福岡・宇都の式
Kh = 0.8・E0・B(-3/4) Kh = 0.691×N0.405
kh:水平地盤反力係数(kg/cm3) kh:水平地盤反力係数
  (kg/cm3
E0:地盤の変形係数(kg/cm2)
D :杭径 (cm)

■計算書プレビュー
全体結果を各項目毎に出力する事が可能で、計算結果の流れを把握できるように各所に数値結果を含めた結果としています。

■図面作成
構造一般図 基礎 および 貯槽の平面図、正面図、側面図
配筋図 基礎の配筋図(平面図、断面図、加工図、鉄筋表)

  • SXF(SFC/P21)、DXF/DWG、JWW/JWC形式のファイル出力に対応
  • 3D配筋:3DS、IFC、Allplan形式のファイル出力に対応
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  適用基準及び参考文献
ライン
適用基準
  • 高圧ガス設備等耐震設計指針「レベル1耐震性能評価(耐震設計設備・基礎)編」
  • 高圧ガス設備等耐震設計指針「レベル2耐震性能評価(解説編)」
  • 高圧ガス設備等耐震設計指針「レベル2耐震性能評価(評価例編)」
参考文献
  • 建築基礎構造設計指針(1988年1月)
  • 鋼構造設計規準(1973年)第5章許容応力度法
  • 鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説
  • 薄板鋼構造計算・設計施工基準・同解説
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