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 国際VRシンポジウム 第6回サマーワークショップ イン ギリシャ
●日時:2015年6月28〜7月4日
●会場:テッサロニキエレクトラパレスホテル、ポルトカラスメリトン
(Up&Coming 2015年10月号)

サマーワークショップ
6月29日から7月3日にかけて、ギリシャ・テッサロニキのエレクトラパレスホテル、および、ポルトカラスのメリトンで、国際VRシンポジウム第6回サマーワークショップインギリシャが開催された。偶然ながら、当時はギリシャ財政危機の真っ只中であり、銀行のATMには長蛇の列ができ、お店では現金払いのみでカード支払いは受け付けてくれないなど、財政危機を間近に感じることもあった。
第6回を迎えたサマーワークショップ。当初は「World16」とよばれる、世界各国の建築・建設・都市系研究者グループの研究会として始まり、UC-win/Roadなどの3Dデジタル技術を如何に実用化していくかを議論していた。その後、サマーワークショップのプログラムや参加者は拡がりを見せており、特別ゲストやフォーラムエイトが開催するコンペの審査員や受賞者が参加するスタイルとなっている。
サマーワークショップの開催地は、World16メンバーの活動拠点を中心に、これまで、米国・フェニックス(2008)、箱根(2009)、米国・サンタバーバラ(2010)、イタリア・ピサ(2011)、米国・ハワイ(2014)で実施されてきた。そして今年は、World16の一人、コスタス・テルジディス氏(ORGANIC PARKING, INC.CEO- 米国)の故郷であるテッサロニキと、その郊外のリゾート地ポルトカラスに、6ヶ国から約30名が集まった(図1)。このサマーワークショップの様子を、舞台となった都市とともにご紹介したい。 


1 サマーワークショップ集合写真(アリストテレス大学)

テッサロニキ
2 中央市場のタベルナ


3 ギリシャ料理
大阪から丸一日かけてギリシャに着くとそこは数学の世界であり、ギリシャ文字 Αα、Ββ、Γγ、Δδ、Εε、Θθ、Φφ、Ωωなどの文字列が街なかに溢れている。まずは読めず、そして読めても意味がわからず、である。
テッサロニキは、首都アテネに次ぐギリシャ第2の都市で人口は約80万人。紀元前315年頃に創建された古い都市であり、今も、ビザンティン時代の古い建物があちこちに残っている。これらは「テッサロニキの初期キリスト教とビザンティン様式の建造物群」として世界遺産に登録されている。ビザンティン時代には、コンスタンティノープルに次いで第2の都市であった。北部はマケドニア、ブルガリア、東部はトルコが近い。
テッサロニキ空港から路線バスでホテルに向かう。タクシーを使えばホテルまで直行してくれるので安心であるが、路線バスは地元の雰囲気を直に味わえる。ただ、路線バスに乗ると、自分が降りたい駅で果たして降りることができるだろうか、乗ってから不安になることが多い。電車と違うのは、駅名がローカルな上に目的地までの駅数が多く、乗降客がいない駅には停まらずにスルーされてしまうから、バスが停まった駅の数を数えながら、目的駅を探すのは意味がない。そこで、テッサロニキ空港でホテルまでの路線バスはどれかしら、と探していると、「お手伝いしましょうか?」と地元の方に運よく声をかけられ、ホテル近くまで一緒に連れていってもらうことになった。バスに30分ほど揺られていると、乗客が色々と話しかけてくれる。ギリシャの人々はおおらかで話好きで親切であるのが第一印象となった。
サマーワークショップ参加者とは翌日から出会うため、初日の夕食へ。中央市場の古びたアーケードの中に「Ταβεργα」を見つけた(図2)。これは「タベルナ」と読むが「レストラン」という意味(笑)。大阪だと鶴橋商店街の路地にあるような昔ながらの食堂。オーナーにお勧めを聞いて、カラマリ、ザジキ、ギリシャサラダ、ギリシャビールを頂いた(図3)。

翌日の早朝はまち歩き。まずは、ホテルから丘の上に見えた、ビザンティンの城壁を目指そう。ホテルのあるアリストテレス広場から、ガレリウスの凱旋門(完成303年)、ロトンダ(同306年)を過ぎて丘に向かう道路に出ると、城壁が少し残っているのを見つけた(図4)。ここから、城壁を脇に眺めながら坂を上っていく。墓地を過ぎ、病院を過ぎると、城壁はかなり高くなってきた。さらに上りつめた場所が、ピルゴス・トリゴニウといって、城壁が立ちはだかり、端っこに円柱状の見張り塔が建っている。風が抜け、テッサロニキの街とテルマイコス湾が一望できて気持ちがいい(図5)。

4 ガレリウスの凱旋門とロトンダ 5 ビザンティンの城壁

今度は、この城壁沿いに西へ歩いていく。この辺りは緑地が保全されており、本当に気持ちが良い。植生は日本とよく似ており、ブドウ、イチジクなどが家の軒先に実を付けている。戸建住宅地の坂道を下っていくと、アギオス・ディミトリオス教会に辿り着いた。この教会は、ギリシャ最大の教会であり、5世紀ごろに最初のものが建てられたそうである(図6)。中央市場では朝市が開かれていた(図7)。
翌日も早朝まち歩きとして、今度は海岸線沿いに20分ほど歩いて、シンボリックなホワイトタワーへ。現在のタワーは日本でいえば豊臣秀吉が生まれた頃、1537年に建てられた。
港湾地域の方では、古い倉庫群がリノベーションされて、カフェや映画館がオープンしていた。日が暮れると、大勢の若者が涼を求めてやってくる。カフェで談笑しているさながら、北斗七星を久しぶりに見た。星座とギリシャ神話とのつながりも深い。

7 中央市場にて


6 アギオス・ディミトリオス教会

国際VRシンポジウム 第6回サマーワークショップ 最先端表現技術研究講演会
テクニカルツアー
6月30日の午前中は、「テクニカルツアー」が開催され、ホテルで朝食後(図8)、テッサロニキ・アリストテレス大学とテッサロニキ市役所を訪問した。アリストテレス大学では、2名の教授陣が大学の概要についてレクチャーした後、大学の講義室、製図室などを見学した(図9)。テッサロニキ市役所では、市役所職員と市議会議員より、テッサロニキ市の概要をヒアリングした(図10)。

左)8 エレクトラパレスホテルからの風景
右)9 アリストテレス大学にて

10 テッサロニキ市役所にて


11 左から、黄茂雄氏、川村敏郎氏、伊藤裕二氏
オープニングセッション
6月30日午後からはプレゼンテーション。オープニングセッションとして、特別来賓の中華民國工商協進会栄誉理事長の黄茂雄氏のあいさつに続き、フォーラムエイト特別顧問の川村敏郎氏があいさつし、フォーラムエイト代表取締役社長の伊藤裕二氏が開会を宣言した(図11)。

スターティングメッセージ
まず、World16発足以来の代表である小林佳弘氏(アリゾナ州立大学 - 米国)により、World16のこれまでの活動実績、サマーワークショップの歴史について紹介があった。また、小林氏自身が取り組んでいる、プロジェクションマッピングの事例が紹介された。

最先端表現技術・セッション
最先端表現技術利用推進協会(表技協)の町田聡氏は、「表技協の実績と今後の展開」と題して、昨年夏に開催した白馬でのプロジェクションマッピングワークショップの様子、3Dレーザースキャナと3Dプリンタを活用したワークフロー、マッピングテーブルの開発、錦帯橋のプロジェクションマッピングイベントの模様などを発表した。

サマーワークショップ・セッション
楢原太郎氏(ニュージャージー工科大学- 米国)は、「インタラクションメディアと教育」と題して、まず、ゲーム制作ソフトや物理エンジンを使用して仮想空間上の3Dオブジェクトが自身の行動パターンを学習して、成長していくモデルを紹介した。また最近では、現実空間と仮想空間を接続してシミュレーションするシステムに取り組んでおり、一例として、ユーザが実空間で力や動きなどを与えてシミュレーションを変化させるハプティクス技術との連携について発表した。
筆者(大阪大学 - 日本)は、「3次元VRモデルと連携した動く模型」と題して、3Dモデルで定義した都市ボリュームを実世界で素早く作成するために、VRと模型を連携させたシステムを発表した。具体的には、入力した3Dモデルの情報を元に、PCとつながった合計105本の細長いロッド群をステッピングモータで上下させて、都市模型を動的に表現するものである。
コスタス・テルジディス氏(ORGANIC PARKING, INC.CEO- 米国)は、「オーガニック・パーキング」と題して、コスタス氏が研究の末にビジネス化させた、オーガニック・パーキングのシステムとサービスについて。駐車スペースを個人間で取引するシステムの現状について、ウェブサイト(https://www.organicparking.com/)を使いながら紹介した。
パオロ・フィアマ氏(ピサ大学- イタリア)は、「より良い生活質のために屋外ツーリズムを改善するためのCO2排出のモニタリング」と題して、イタリア・トスカーナ州の風光明媚な地をVRで作成する内容について発表した。プロトタイプとして作成したVR空間上には、多数のムービーテクスチャが道路上に配置されており、地域情報が紹介されていた。
ドン・ソーチョイ氏(バージニア工科大学- 米国)は、写真測量技術から3Dモデルを作成する方法について。まず、ドローンで空中撮影した写真を合成して、その合成写真から都市の3Dモデルを作成する。そして、作成した3Dモデルから3Dプリンタで街並み模型を作成するという、一連のプロセスについて発表した。
ルース・ロン氏(シェンカル工科デザイン大学- イスラエル)は、音や熱といった、目に見えない物理的特徴を可視化する方法について、温度カメラを用いて、建物だけでなく都市全体を対象としてヒートアイランド現象を扱うシステムを開発していた。可視化結果は、プロジェクションマッピングとして表現することができる。
マシュー・スワ−ツ氏(ジョージア工科大学- 米国)は、「F8 Framer Plugin」と題して、通常は手間のかかる3Dモデルの作成方法について、簡単に、かつ、短時間で3Dモデルを生成する方法について発表した(図12)。
以上、各研究者の発表の概要を紹介してきたが、終わってみると4時間以上が経過していた。続いて予定されていた、VDWCセッション、CPWCセッション予選会は、夕食を兼ねたネットワークパーティーの中で行われた。

12 サマーワークショップ・セッション

ポルトカラス
13 ポルトカラス
テッサロニキでのセッションを終えた後、一行はポルトカラスへ向かった。ポルトカラスは、テッサロニキから南東へ約120km、エーゲ海に3本の指を突き出したハルキディキ半島の真ん中の指、シソニア半島にある町。ここには、当初、世界的な高級ワインメーカー「ポルトカラス社」のブドウ園とワイナリーが作られたが、さらに、ホテル、ゴルフ場、テニスコート、ビーチなどが整備された大型リゾートである(図13)。
テッサロニキからポルトカラスへは、多くのメンバーは貸切りバスで移動したのだが、筆者ら数名はレンタカーで向かった(図14)。道中、これから始まるワークショップのネタ探しやデータを収集するためである。
いざレンタカーに乗ってみると米国と日本からのメンバーだけであり、ポルトカラスまでの道案内が不安であった。レンタカー屋のスタッフにカーナビは付いてないかと一応尋ねてみたものの、「そんなものナイネ〜」と笑われた。WiFiも入ったり入らなかったりという状態なので、大雑把な地図を頼りにオリーブ畑が広がる道路を走ることになった。
1時間半のドライブの末、現地に辿り着くと、貸切りバス一行は、ポルトカラス近くのネオスマルマラスという漁村の「Ta Kymata」というレストランで昼食中。レストランでは、新鮮な魚を料理してくれ、お店の前のビーチ席で食することができる。ビーチ席の数メートル先は汀であり、魚が泳いでいる(図15)。店のオーナー夫婦に、どんな魚があるか見せてほしいとお願いしたら、ご自慢の魚を披露してくれた(図16)。
14 レンタカーチーム   
15 ネオスマルマラス「Ta Kymata」 16 「Ta Kymata」オーナーと。

プロジェクトセッション DAY1
ポルトカラスではプロジェクトセッションを実施した。これは、World16+αのメンバーがみんなで作業して何かを作り上げる、正にワークショップである。昨年のハワイではプロジェクションマッピングが大きなテーマであった。今年のテーマは「Data JAM 24hr」。ポルトカラスには、山や海や緑などの自然物、ホテルやプールやパラソルなどの人工物が沢山ある。それらを対象として、1日半という限られた時間ではあるが、様々なデジタル技術を駆使しながら、現地の3Dモデルを作成して、それをUC-win/Roadに表示させてみようという試みである。
17 アトランタのドローンセットアップ中

18 アリゾナのドローンセットアップ中

19 ポルトカラスの夕日

21 ランチタイム
今年の目玉のひとつは、ドローンで現地を空中から実写撮影して、写真測量技術により、撮影した写真からポルトカラスの3Dモデルを作成しようというものである(Structure from Motion)。このために、米国の研究者2名が現地までドローンを連れてきた。アトランタからやってきたドローンは地図情報を頼りに一定の経路を自動的に飛行することができて、空中映像を撮影できるもの(図17)。セットアップを終えていよいよ本番。無事に離陸したかと思われたが、1分も経たないうちに大樹の陰に隠れてしまい、何と、そのまま行方不明となってしまった。早速その場にいたメンバーで捜索隊を結成し、約3時間探し続けたのだが、結局見つからなかった。このようにドローンが行方不明となった場合、ドローン本体の側からユーザに通信して、居場所を確認する機能が付いているのだが、残念ながらギリシャでは通信ができない状況であった。
ワークショップの成果発表期限まで、時間は確実に無くなっていく。そこで、アトランタのドローンの探索は一旦諦めた。もう一機のアリゾナからやってきたドローンは、自動運転ではなく、ラジコンのコントローラを使って、マニュアル操作でドローンを操作するもの。結局、このドローンを使って、ホテル周辺の動画撮影を実施することになった(図18)。アトランタのドローンは未還となったまま、DAY1の夕日はエーゲ海に沈んでいった(図19)。

22 誘惑

プロジェクトセッション DAY2
夜7時の成果発表会に向けて、World16+αのメンバーは朝から作業に取り組んでいく(図20)。ワークショップ会場となったホテルの会議室を出ると、青い空、青い海、人々の歓声と、いくつもの誘惑が手を広げてお待ちかね(図21、22)。仕事をするには最高の環境である(笑)。では、成果発表会の内容を紹介しよう。
20 プロジェクトセッション

フォーラムエイト精鋭チームは、まず、UC-win/Roadでポルトカラスの3Dモデルを作成。画面を2分割して、一方の画面にはポルトカラスの地図を表示させて、もう一方の画面にはドライバーの視点(一人称視点)からのVR画面を表示させた。地図の映像は、テーブルに置かれたポルトカラスの模型にピッタリとフィットするように、プロジェクターで投影して、プロジェクションマッピングした。プレゼンのシナリオは、ギリシャは経済危機ということもあり、ATMでお金を引き出そうとユーザは車で向かっているが、通常の道路を通っていくと時間がかかってしまってATMの終了時間に間に合わない。そこで、近道となる新たな道路と橋梁をVRで作って、最短ルートでATMに向かおうというもの。ユーザが、VR画面で車を運転していると、地図上には車の現在位置がリアルタイムに表示されるというカーナビ機能も実装していた(図23)。

23 成果発表会(フォーラムエイト精鋭チーム)
表技協チーム(町田聡氏、小林佳弘氏)は、ドローンで道路空間の撮影を試みた。当初のアイデアでは、ドローンを道路線形に沿って自動走行させて撮影する予定であったが、現状のドローンはそこまで正確に飛行できない。よって、今回は町田氏がドローンを手に持って車に乗り、撮影してみた。ドローンのカメラには、スタビライザーが付いているため、車が走行中に振動しても安定して撮影できた。今後の見通しとして、今回撮影した映像を背景映像とした上で、車自体に投影する映像をCGで作成して車にプロジェクションマッピングすれば、より臨場感の高い映像が作成できるということである(図24)。

24 成果発表会(表技協チーム)
ドン・ソーチョイ氏は、ホテルとその周辺の3次元モデルを作成するために、複数の地点でレーザー測量を実施した。得られた点群データはソフトで合成し、その点群データを、UC-win/RoadでVR表示させた。そして、先に述べた、ポルトカラスの模型にあるホテルの建築模型にもプロジェクションマッピングした。今回生成した点群データは800万点にも及ぶ(図25)。

25 成果発表会(ドン・ソーチョイ氏)
筆者は、ビデオシースルー型ARシステムを用いて、プロジェクションマッピングされたホテルの敷地(実写映像)に、恐竜の3Dモデル(仮想映像)を表示させた。HMDを被るとポルトカラスの海に恐竜が現れるのである。実写映像と仮想映像の位置合わせ手法はビジョンベースとしたが、伝統的な幾何模様のマーカを用いるのではなく、マーカーレスの方法で実現した。任意の画像や風景を位置合わせ基準として合成することができる。今回は、フォーラムエイト社のロゴを使用した。Oculus Rift DK2に、Ovrvision 1を装着したARシステムは広視野角の表示を実現しており、体験して頂いたコスタス・テルジディス氏に好評であった(図26)。

26 成果発表会(筆者)
ドローンチーム(マシュー・スワ−ツ氏、小林佳弘氏、楢原太郎氏)は、先に述べたように、アリゾナのドローンをマニュアル操作して、ホテル周辺を実写撮影した。前日に昼食をとった、ネオスマルマラスの辺りまで、すなわち2kmほど離れた地点までドローンは飛んでいって撮影していた。4K動画はさすがに綺麗。そして、Structure from Motionにより、撮影した写真からホテル周辺の3次元モデルの作成に成功した(図27)。

27 成果発表会(ドローンチーム)
最後に、ピサ大学 パオロ・フィアマ氏は、ワークショップ参加者の顔写真から3次元モデルを自動的に作成した。この3次元顔モデルは、笑い顔、泣き顔などの表情を自動的に作ってくれる。こうした余興的なコンテンツも場を盛り上げるために大切である(図28)。

28 成果発表会(パオロ・フィアマ氏)
プロジェクトセッションはこのようにして無事終了した。やはり、参加者が今滞在しているホテルやその周辺環境をデータ化してプレゼンテーションすることはインパクトが大きい。尚、DAY1に行方不明となっていたドローンであるが、DAY2の午後になって発見され、サマーワークショップの後、アトランタへ無事帰っていったことを最後にお伝えしておきたい。

(執筆/取材:福田 知弘)


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