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Q&ANetUPDATE Q&A('16.06.27)

NEW!更新内容

Q2−7.NetUPDATEサブスクリプション版移行後の初回起動時の設定について('16.06.27)

Q2−8.WAN対応ライセンスマネージャサブスクリプション版とプロテクトキーについて('16.06.27)
 

目 次
1.適用範囲など 


   
2.操作及び対策 

Q2−1.アップデートにインターネットを指定すると、ダウンロードできない。

Q2−2.NetUPDATEを起動しても「インストール済製品」に何も表示されない

Q2−3.NetUPDATEを使用し他のマシンでダウンロードしたプログラムファイルを利用する方法

Q2−4.※デ−タベ−スファイルの取得に失敗しました。設定に誤りがあるか、サ−バ−が混雑しています。設定を見直すか、時間を置いて再度実行して下さい。とのメッセ−ジがでるが?

Q2−5.NetUPDATEを使用して、最新版製品をインストールする方法は?

Q2−6.リモートマシンでの使用状況のみを確認したい場合。

Q2−7.NetUPDATEサブスクリプション版移行後の初回起動時の設定について

Q2−8.WAN対応ライセンスマネージャサブスクリプション版とプロテクトキーについて

3.表示、メッセージ

Q3−1.新しい製品をインストールしたが、NetUPDATEを起動しても表示されない。

Q3−2.「差分ファイルが異常です。この製品は更新に失敗しました。(CRCエラー)」とメッセージがでるが?

Q3−3.起動時に『F8ICONS.DLLが見つかりません』のエラーが発生し、起動できないが?

Q3−4.製品のチェックボックスに『−』がついて、選択することが出来ない

Q3−5.統合CD-ROMを利用して製品を更新する方法は?


4.その他

Q4−1.SOCKSサーバー経由でインターネットに接続しているが、NetUpdateは利用可能か?

Q4−2.NetUPDATE起動時に、F8detectを起動しないようにするには?

Q4−3.NetUPDATE自体を自動更新できない

Q4−4.インターネットを終えたとき、F8detectがエラーを出すことがあるが?

Q4−5.F8detectとは何か?

Q4−6.プロキシサーバを経由したい

 

1.適用範囲など  


   
   
2.操作及び対策  

Q2−1.

アップデートにインターネットを指定すると、ダウンロードできない。
A2−1. アップデート元をインターネットにした場合は、NetUPDATE起動時にインターネットに接続されている必要があります。自動更新機能を使う場合は、スケジューラなどで事前に自動的に接続処理を行うようにして下さい。
PROXYサーバを使用している場合は、PROXYの設定を行う必要があります。設定方法はQ4-6.をご参照ください。
  
Q2−2. NetUPDATEを起動しても「インストール済製品」に何も表示されない
A2−2. 考えられる原因は以下の通りです。
(1)検索するドライブ、フォルダが指定されていない
NetUPDATEメニューの[設定]-[環境設定]-[基本設定]タブの「検索するドライブ」または「検索するフォルダ」が設定されているかご確認下さい。

(2)検索するドライブ、フォルダに弊社製品がインストールされていない
「検索するドライブ」、「検索するフォルダ」に設定されているフォルダ内に弊社製品がインストールされているかご確認下さい。

(3)アップデート元のドライブの指定が間違っている
ローカルファイルからアップデートを行う設定になっている場合、「ファイルの格納場所」の設定に誤りがないかご確認下さい。

(4)PROXYサーバの設定が間違っている
PROXYの設定に誤りがないかご確認下さい。PROXYの設定方法はQ4-6.をご参照下さい。

(5)未対応のPROXYサーバを使用している
以下のPROXYサーバには未対応となっております。

・data connectionを自動で確立できない(※注)
・BASIC認証以外の認証方法を使用している

社内にPROXYサーバを置いている場合は、PROXYサーバに(インターネットに直接接続できるマシン)にNetUPDATEをインストールし、その他のマシンはそこで取得したファイルを使用してアップデートを行うことが可能です。設定方法はQ2-3.をご参照ください。

(※注)…システム管理者の方へ
telnetでftpにログイン後、適当なファイルをダウンロードしようとしたときに「Can't establish data connection」という旨のメッセージが表示されるPROXYサーバは、data connectionを自動で確立できていません。PROXYサーバを変更するか、PROXY外で動作させるようにして下さい。
 
Q2−3. NetUPDATEを使用し他のマシンでダウンロードしたプログラムファイルを利用する方法
A2−3. サーバモード設定を有効にすると、他のマシンでダウンロードしたプログラムファイルを利用することができます。


■サーバモード設定方法
1.NetUPDATEメニューの[設定]-[環境設定]-[基本設定]タブの[サーバモード]にチェックを付ける
2.[保存用フォルダ]に他のNetUPDATEからアクセスできるフォルダ(共有フォルダ等)を指定する
3.NetUPDATEメインフォームの[アップデート開始]をクリックして更新ファイルを取得する
※サーバモードが有効になっている場合、NetUPDATEで取得できる全ての更新ファイルをダウンロードします

■クライアント側設定方法
1.NetUPDATEメニューの[設定]-[環境設定]-[基本設定]タブ-[アップデートファイル]の設定で[ダウンロード済ファイル(ローカルドライブ、LAN等)]を選択する
2.[ファイルの格納場所]に「■サーバモード設定方法 手順2」で指定したフォルダを入力する
 
Q2−4. ※デ−タベ−スファイルの取得に失敗しました。
 設定に誤りがあるか、サ−バ−が混雑しています。
 設定を見直すか、時間を置いて再度実行して下さい。
とのメッセ−ジがでるが?
A2−4. インターネットに接続されているかご確認下さい。
PROXYサーバを使用している場合は、PROXYの設定に誤りがないかご確認下さい。PROXYの設定方法はQ4-6.をご参照下さい。
サイトが混雑しており接続できない場合にもこのメッセージの表示となりますので、再度時間をずらしてNetUPDATEを起動して下さい。
以上の作業によっても改善されない場合には、お手数ですがサポート窓口まで詳しい状況をお書き添えの上お問い合わせ下さい。
 
Q2−5. NetUPDATEを使用して、最新版製品をインストールする方法は?
A2−5. 下記の「環境設定」を行った後、「製品のインストール」を行うと自動的に製品がインストールされます。「環境設定」で設定した内容は、プログラムに保存されますので2回目以降は「製品のインストール」のみ行って下さい。
一部製品は自動インストールには対応しておらず、手動のインストール画面が表示されます。インストール画面が表示された場合は画面の表示に従ってインストールを行って下さい。

■環境設定
1.NetUPDATEメニューの[設定]-[環境設定]-[詳細設定]タブを開く
2.[セットアップファイルのダウンロード機能]で[圧縮ファイルを解凍した後、自動でインストールする]を選択
3.[デフォルトのインストール先]を指定する
4.[OK]ボタンをクリックして環境設定ダイアログを閉じる

■製品のインストール
1.[ダウンロード可能製品]タブでインストールしたい製品を選択する(複数選択可)
2.[アップデート開始]ボタンをクリックする
 
Q2−6. リモートマシンでの使用状況のみを確認したい場合。
A2−6. 以下の設定を行うことで、起動時間が短縮され、各マシン上での起動情報を早く確認することができます。

1.NetUPDATEメニューの[設定]-[環境設定]-[詳細設定]タブを開く
2.[起動時に更新情報をダウンロードしない]、[情報ファイル(製品とHPの更新案内、個別製品の説明)を受け取らない]の2つをチェックする
3.[OK]ボタンをクリックして環境設定ダイアログを閉じる
 
Q2−7. NetUPDATEサブスクリプション版移行後の初回起動時の設定について
A2−7. 旧版からアップデートして頂いた場合、NetUPDATEの環境設定は一部を除き、引き継がれます。
ユーザID、パスワード、管轄記号については初期化されますので、再度入力して頂く必要があります。
 
Q2−8. WAN対応ライセンスマネージャサブスクリプション版とプロテクトキーについて
A2−8. WAN対応ライセンスマネージャ旧版では、NetPro、MultiPro等のUSBキーが接続されたPCにインストール頂いておりましたが、SS版に移行するに当たって、WAN対応ライセンスマネージャのインストール先はUSBキーに依存しなくなりました。
お客様の環境において、ネットワーク内の製品起動状況を監視するに適したPCにインストールしていただくことで、NetUPDATE WANと連携し製品の起動状況を確認頂けます。
3.表示、メッセージ  

Q3−1.

新しい製品をインストールしたが、NetUPDATEを起動しても表示されない。
A3−1. NetUPDATEは高速な検索を実現するために独自のキャッシュ機能を用いて検索を行っています。新たにインストールされた製品は、このキャッシュの中にデータが存在しないために検索されません。
メニューより手動で「再検索」を行うことにより、キャッシュが再構築され、検出されるようになります。

※新しく製品インストールを行った場合は必ず手動で再検索を行うようにして下さい。
 
Q3−2. 「差分ファイルが異常です。この製品は更新に失敗しました。(CRCエラー)」とメッセージがでるが?
A3−2. 考えられる原因は以下の通りです。

(1)インターネットに接続できない
 インターネットに接続できるかご確認下さい。
 PROXYサーバを使用している場合は、PROXYの設定に誤りがないかご確認下さい。
 PROXYの設定方法はQ4-6.をご参照下さい。

(2)ネットワークの状況により、差分ファイルダウンロード中にファイルが破損した
 ネットワークの状況により、ファイルが正常に取得できないことがあります。
 時間をおいて再度アップデートを行って下さい。

(3)インターネット接続環境の制約
 お客様のインターネット接続環境の制約が原因で発生していることも考えられますので、
 一度社内のネットワークの管理者にご確認ください。
 
Q3−3. 起動時に『F8ICONS.DLLが見つかりません』のエラーが発生し、起動できないが?
A3−3. このエラーメッセージは、F8ICONS.DLLが、NetUPDATE製品を格納したフォルダに存在しない場合に表示されます。
対策としては、現在インストールされているNetUPDATEを一度アンインストールしていただき、その後再度インストールを行ってください。
製品インストールやダウンロードの際に、インストール先や保存先を誤ってデスクトップ等にされた場合など、保存インストール先が上手く行かない場合があります。
インストール先なども併せて確認していただき、インストールをされることをお奨めいたします。
 
Q3−4. 製品のチェックボックスに『−』がついて、選択することが出来ない
A3−4. 画面上のチェックボックス□部に「−」がつく場合、

@製品が既に最新版である。
A製品が最低バージョンを満たしていない、もしくは更新用の差分ファイルの提供がない為、NetUPDATEでのバージョンアップができない。

事を意味しております。
製品名をクリックすると、詳細内容を下部ウインドウに表示いたしますのでご確認下さい。

チェックボックスに「ー」が入っている場合でも、「ダウンロード可能製品タブ」にて選択して頂くことで、ダウンロード、アップデートが可能になっております。
 
Q3−5. 統合CD-ROMを利用して製品を更新する方法は?
A3−5. 以下の手順により製品を更新することが可能となります。

@NetUPDATEを起動
A[設定(O)]−[環境設定(P)]より、環境設定ウィンドウを表示
B[ドライブの設定]タブの[アップデート元(S)]を『ローカルドライブ(L)』(統合CD−ROMのあるドライブ)を指定し、[OK]ボタンを押す。
Cファイルの再検索によってアップデート可能な製品を検出しますので、必要な製品のチェックマークをご確認する。
D[アップデート開始(U)]ボタンを押して更新。
   
4.その他  

Q4−1.

SOCKSサーバー経由でインターネットに接続しているが、NetUpdateは利用可能か?
A4−1. 残念ながらNetUPDATEはSOCKSサーバに対応しておりません。
その為、接続はできないと思われます。
 
Q4−2. NetUPDATE起動時に、F8detectを起動しないようにするには?
A4−2. NetUPDATEメニューの[設定]-[環境設定]-[自動更新/監視]タブの[NetUPDATE起動時にF8detectを起動しない]にチェックを入れてください。
なお、既にF8detectが起動している場合は、タスクトレイのアイコンを右クリックしてF8detectを終了させて下さい。
 
Q4−3. NetUPDATE自体を自動更新できない
A4−3. 更新機能についてはVer5より削除されました。

お手数をお掛けいたしますが、「コントロールパネル」-「アプリケーションの追加と削除」にてご利用のバージョンを削除していただき、弊社ホームページより最新バージョンを直接ダウンロード・再インストール下さい。
 
Q4−4. インターネットを終えたとき、F8detectがエラーを出すことがあるが?
A4−4. F8detectはNetUPDATEの[リモートマシンの製品状況]に利用される情報を発信しており、ネットワークの接続が遮断されるとエラーを表示します。
スタンドアロンで使用される場合は必要ありませんので、この機能はOFFにしてください。機能をOFFにするには、[設定]−[環境設定]の[一般(2)]タブにて、“F8detectを常駐しない”にチェックをつけてください。
 
Q4−5. F8detectとは何か?
A4−5. F8detectは、同一ネットワーク上のマシンで稼動している製品の情報をNetUPDATEに送信する、ライセンス状況監視の支援プログラムです。
ライセンス状況は、NetUPDATEの[リモートマシンの製品状況]にて確認していただけます。
 
Q4−6. プロキシサーバを経由したい
A4−6. 通信プロトコルにより、設定方法が異なります。

■HTTP
1.NetUPDATEメニューの[設定]-[環境設定]-[ネットワーク]タブを開く
2.[HTTP(HTTPS)の設定]の[PROXY経由で接続する]をチェックする
3.[HTTP PROXYの詳細設定]ボタンをクリックする
4.表示されたダイアログに必要な情報を入力した後、[OK]ボタンをクリックしてダイアログを閉じる
5.[OK]ボタンをクリックして設定画面を閉じる

■FTP
1.NetUPDATEメニューの[設定]-[環境設定]-[ネットワーク]タブを開く
2.[ダウンロード方法の設定]の[PROXY経由で接続する]をチェックする
3.[FTPの詳細設定]ボタンをクリックする
4.表示されたダイアログに必要な情報を入力した後、[OK]ボタンをクリックしてダイアログを閉じる
5.[OK]ボタンをクリックして設定画面を閉じる

※HTTP, FTPともにBasic認証にのみ対応しております。
 その他の認証方法には対応しておりません。ご了承下さい。

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