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Q&A橋梁点検支援システム(国総研版) Q&A ('15.08.03)

NEW! 更新内容

Q9.データをDXF、DWC、SFCで出力できるか('15.08.03) 

目  次
 

Q1.橋梁点検支援システムと橋梁点検支援システム(国総研版)との相違点は何ですか

Q2.写真管理ツールで、調書出力時にプレビューされる写真が所定の用紙枠内に位置していない場合の対処方法について

Q3.橋梁点検支援システム(国総研版)から、どの点検データを「橋梁長寿命化プログラム」へ連携できるのか

Q4.【写真管理ツール】
写真の調書フォーマットに追加情報を出力したい。例えば、写真の下に注釈情報を入れる等


Q5.【適用条件・制限条件】
点検の結果、早急な対策が必要等の根拠を示す、第三者被害判別の機能はあるか


Q6.損傷程度の評価a〜e、有/無の判定は自動処理されるのか

Q7.【調書出力】
橋梁IDを調書出力できるか


Q8.写真管理ツールで、途中で写真を追加したり、削除したときのナンバリングは、自動的に図面と連携されるか

Q9.データをDXF、DWC、SFCで出力できるか



 

Q1.

橋梁点検支援システムと橋梁点検支援システム(国総研版)との相違点は何ですか
A1. 下記に要点を整理ますので参考にして下さい。

■<橋梁点検支援システム>
【概要】
「橋梁定期点検要領(案)(平成16年3月)国土交通省道路局国道・防災課」に準じ、定期点検業務での近接目視による損傷状況の把握、対策区分の判定、及びそれらの結果を記録して、橋梁単位での損傷情報を一括管理する橋梁点検支援システム
【調書出力】
・橋梁の諸元と総合検査結果  (点検調書(その1))
・径間別一般図の自動作画   (点検調書(その2))
・現地状況写真印刷      (点検調書(その3))
・要素・部材番号図面の自動作画(点検調書(その4))
・桁下面図、橋面図、下部構造展開図面の自動作画
・損傷パターン・旗揚げの作画機能と損傷図面の出力(点検調書(その5))
・写真管理機能(属性情報付加)と損傷写真印刷  (点検調書(その6))
・損傷程度の評価記入表印刷  (点検調書(その7,8,9))
・対策区分判定結果表印刷   (点検調書(その10,11) )
※損傷情報をCSV形式ファイルに出力可能

■<橋梁点検支援システム(国総研版)>
【概要】
「橋梁点検支援システム」の全機能を継承した「道路橋に関する基礎データ収集要領(案)(平成19年5月)国土交通省・国土技術政策総合研究所」専用の橋梁点検システム 
【調書出力】
・「道路橋に関する基礎データ収集要領(案)」に準じた橋梁諸元(様式1)
・「道路橋に関する基礎データ収集要領(案)」に準じた調査結果(様式2)
・損傷展開図
・現地状況写真および損傷写真
 

Q2.

写真管理ツールで、調書出力時にプレビューされる写真が所定の用紙枠内に位置していない場合の対処方法について
A2. 出力時の用紙サイズについて横位置を前提としていますので、プレビュー状態で|ファイル|スタイル設定|で「用紙サイズ=横」に変更し、確認してみて下さい。
 

Q3.

橋梁点検支援システム(国総研版)から、どの点検データを「橋梁長寿命化プログラム」へ連携できるのか
A3. 現在は、保存データファイル *.FB6 の中から橋梁諸元データを中心に、次のデータ項目が連携可能です。
・路線名、・橋梁名、・上部工構造形式、・架設年次、・橋長、・最大支間長、・径間数、・幅員、・主桁本数
 

Q4.

【写真管理ツール】
写真の調書フォーマットに追加情報を出力したい。例えば、写真の下に注釈情報を入れる等。
A4. 写真の調書フォーマットは内部固定のため編集できません。申し訳ありませんが、一旦調書出力頂き、エクセル等にて編集して頂きます様お願い致します。
 

Q5.

【適用条件・制限条件】
点検の結果、早急な対策が必要等の根拠を示す、第三者被害判別の機能はあるか
A5. 現在、「第三者被害判別の機能」は備えていません。
 

Q6.

損傷程度の評価a〜e、有/無の判定は自動処理されるのか
A6. 損傷程度の評価a〜e、有/無の判定につきましては、プログラム内での自動判定はサポートしていません。お手数ですが点検技術者側で判断し設定していただきます様お願い致します。
 

Q7.

【調書出力】
橋梁IDを調書出力できるか
A7. 最新の橋梁定期点検要領(H26.6)では、調書出力に橋梁IDの記入欄が追加されています。しかしながら、本プログラムは 道路橋に関する基礎データ収集要領(案)H19.5 に準拠のため「橋梁ID」自体の出力欄はありません。そこで、橋梁IDは次のようにコメント欄に入力することでの代用をご検討頂ければと思います。

基本条件−業務情報にて、「橋梁名」欄の後半、または、「所在地」欄、「距離標」欄等を利用して、任意の文字列(橋梁ID=半角18文字)を入力することをご検討ください。
橋梁ID=緯度(十進数)##.##### , 経度(十進数)###.##### の半角18文字列です。
例えば、
北緯 43度 10分 54.00秒
 43 + 10/60 + 54.00/60/60 = 43.181666 → 丸め 43.18167
東経 141度 19分 32.00秒
 141 + 19/60 + 32.00/60/60 = 141.325555 → 丸め 141.32556
以上より、
橋梁ID=半角18文字="43.18167,141.32556" の文字列を入力
 

Q8.

写真管理ツールで、途中で写真を追加したり、削除したときのナンバリングは、自動的に図面と連携されるか
A8. 申し訳ございませんが自動的には更新されません。
別途修正いただく必要があります。
 

Q9.

データをDXF、DWC、SFCで出力できるか
A9. 生成した「損傷展開図」は、「DXF、DWG形式」や「SFC、P21形式」のファイル出力が可能です。






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