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Ver. 日付 内  容
1.00.00 '06.10.30 新規リリース
1.01.00 '07.02.02 ■要望対応
  • 数量計算書の作成機能及び数量表の作図機能に対応しました。
     ※数量計算書は「ツリービュー」−「数量計算書」にて作成することができます。
     ※数量表は「条件」−「図面生成条件」にて「数量計算」を「計算する」に設定した場合、図面生成することにより図面に作図することができます。
  • 鋼材データの単位質量を「kg/u」から「kg/m」に変更しました。
     ※旧データを読み込んだ場合の単位変換処理は行っておりませんので再設定してください。
  • 胸壁及び翼壁におけるたて壁鉄筋(たて壁の鉛直鉄筋と天端筋)の鉄筋情報作成処理(定尺化)を変更しました。

■不具合修正
  • 函体が2連で胸壁が設置されない場合、一般図の作図が正常でない場合があり、これを修正しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
  • 「操作方法」−「メニュー」−「条件」−「図面生成条件」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「数量計算書」(新規追加)
1.02.00 '07.04.05 ■要望対応
  • 製品ヘルプをHTML形式に変更しました(Vista対応)。

■不具合修正
  • 「形状」-「函体」の「端部函体寸法」のデータチェックに誤りがあり、これを修正しました。
  • 門柱の外周鉄筋の鉄筋情報が正常に作成されない場合があり、これを修正しました。
  • 合成図形にて作図を行った場合、「川表(裏)側端部函体配筋図」及び「カラー継手配筋図」が正常に作図されない点を修正しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
1.03.00 '07.09.14 ■要望対応
  • 生成した図面の「UC-Draw:弊社の土木専用の2次元汎用CADソフト」への連動に対応しました。
     ※本機能は、UC-Draw Ver4.14以降がインストールされている場合に有効となります。
  • 鉄筋情報作成時における「胸壁」及び「しゃ水壁」のたて壁主鉄筋の曲げ長の設定方法を変更しました。
     ※定尺鉄筋を使用する場合、「土木構造物設計マニュアル(案)-樋門編-」のルールに従い曲げ長を設定。
  • 図面作図条件で「合成図形」を「作図する」とした場合、主鉄筋寸法線を「配筋範囲を示す寸法」でなく「配筋ピッチを示す寸法」で作図するよう変更しました。

■不具合修正
  • 端部函体の組立図(側壁部)において、縦方向鉄筋の記号及び径が正常に作図されない点を修正しました。
  • 端部函体において、横方向鉄筋の本数が少ないため、頂底版のスターラップが配置されない場合があり、これを修正しました。
     ※ただし、主鉄筋本数が3本以下、及び横方向鉄筋の囲み数が大きい場合は、スターラップが配置されない場合があります。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
1.04.00 '08.02.07 ■要望対応
  • Web認証方式に対応しました。
  • 操作台において、門柱からの張り出しを「なし」とする形状に対応しました。
    ※門柱鉄筋及び操作台鉄筋の配筋方法については変更しておりません。
  • 端部函体部の配筋情報生成において、基準ピッチより大きいピッチが生成されないよう配筋情報生成方法を改善しました。
  • 胸壁の壁幅を拡張しました(3mを5mに変更)。
  • しゃ水工の張り出し幅を拡張しました(3mを40mに変更)。
  • 端部函体の各図形において、鉄筋線と鉄筋点が重なる箇所があり、鉄筋点の位置をずらして作図を行うようにしました。

■不具合修正
  • 門柱平断面図の鉄筋寸法線が正常に作図されない場合があり、これを修正しました。
  • 胸壁たて壁背面配力筋の配筋範囲算出に誤りがあり、図面生成時にデータチェックにかかる場合がある点を修正しました。
  • 土留壁の高さが土留壁ハンチ高よりわずかに高い場合に、土留壁ハンチ筋の上端が外形外に飛び出る場合があるため、鉄筋情報生成時の土留壁ハンチ筋タイプの判定方法を変更しました。
  • 端部函体前面図において、底版付近に余分な鉄筋点が作図される場合がある点を修正しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
  • 「はじめに」−「著作権」−「プログラム使用許諾権」
  • 「はじめに」−「必要システムとプロテクト」−「必要システム」
  • 「はじめに」−「必要システムとプロテクト」−「プロテクト」
  • 「操作方法」−「メニュー」−「ヘルプ」-「通常/Web認証切り替え(P)」
  • 「操作方法」−「メニュー」−「ヘルプ」-「バージョン情報」
1.05.00 '08.04.16 ■要望対応
  • SXF出力 Ver.3.0 に対応しました。
  • 翼壁の底版長の上限を3mから5mに変更しました。
  • 標準函体の外面側の平面図に作図していた隅角部鉄筋(最端部の鉄筋)の作図を行わないようにしました。
  • 操作台鉄筋の配筋情報を作成する際、設定された最小ピッチを使用するようにしました。
  • 鉄筋引出線上の丸文字内の文字(アルファベットと鉄筋番号)サイズの任意設定に対応しました。
  • 度分秒単位の角度表記に対応しました。

■不具合修正
  • 胸壁底版配力筋の配筋情報が正常に作成されないため、図面生成時にデータチェックにかかる場合がある点を修正しました。
  • 数量計算書において、門柱と操作台に接するハンチ部を計上していませんでしたが、計上するようにしました。
  • 数量計算書において、ゲート部の底版面積を計上していましたが、計上しないようにしました。
  • 数量計算書において、しゃ水工(鋼矢板)の枚数が正常でない場合があり、これを修正しました。
  • 函体のハンチ筋を「頂版のみ」もしくは「底版のみ」とした場合、作成される鉄筋情報が正常でない場合があり、これを修正しました。
  • 端部函体土留壁組立筋の鉄筋情報を作成する際にエラーが発生する場合があり、これを修正しました。
  • しゃ水壁たて壁配力筋(天端)の加工図において、鉄筋本数が正常でない場合があり、これを修正しました。
  • 数量計算書内の図形において、寸法線の文字サイズに対し、階層(段)の間隔が妥当でないケースがあり、これを対策しました。
  • 図面確認の出力画面に、現在開いているファイルのファイル名およびフォルダ名が連動されないケースがあり、これを対策しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
  • 「はじめに」−「操作方法」−「メニュー」−「条件」−「図面作図条件」−「計算基準」
  • 「はじめに」−「サポート」−「サポート」−「ご購入についてのお問い合わせ」
1.06.00 '08.10.01 ■要望対応
  • 翼壁において、以下の機能拡張・改善を行いました。
      ※先端壁の設置なし
      ※天端の1点折れ
      ※先端の高さ「0m」
      ※函体側の内空幅指定
      ※側壁と先端壁の壁厚個別指定
      ※側壁部と先端壁部の鉄筋径個別指定
  • 端部函体部(門柱・操作台等)鉄筋の最小ピッチを変更しました(50mm→10mm)。
  • 函体及び胸壁において、スターラップの間隔(配置間隔・囲み間隔)の初期値を変更しました(2→1)。
  • ゲート吊り穴の穴よけかぶりの最小値を変更しました(20mm→0mm)。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「基本情報」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「形状」→「形状|翼壁」
1.07.00 '08.12.09 ■要望対応
  • 端部函体を設置しない形状に対応しました。
      ※端部函体を設置しない場合、隣接する門柱及び胸壁を設置することはできません。
      ※端部函体を設置しない場合、翼壁は標準函体と隣接します。
  • 端部函体のゲート部を設置しない形状に対応しました。
  •   ※ゲート部を設置しない場合、門柱を設置することはできません。
  •   ※ゲート部を設置しない場合、隣接する胸壁はL型のみ設置することができます。
  • 端部函体のゲート部先端の高さ指定に対応しました。
  •   ※函体天端(頂版外面)からの相対高さを指定します。
  • 端部函体配筋図の矢視図(側面)において、函体断面図の切り出しを示す矢視の位置を変更しました。
  • 数量計算書の端部函体のゲート部において、型枠面積算出方法を変更しました。
  •   ※型枠面積の合計を算出する際、ゲート付け根側の面積を余計に計上していた点を変更しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「基本情報」
  • 「図面作成の考え方」−「作図対象」−「作図形状」
  • 「Q&A」−「作図関係」
1.08.00 '09.10.01 ■要望対応
  • Windows7に対応しました。
  • CAD製図基準(案)平成20年5月版のレイヤ名称に対応しました。
  • Acrobat3D(PDF出力)に対応しました (Adobe SystemsのAdobe Acrobat3D Ver8またはAdobe Acrobat 9 ProExtendedのインストールが必要) 。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
  • 「はじめに」−「必要システム及びプロテクト」−「必要システム」
1.09.00 '10.06.23 ■主な改訂内容
  1. SXF出力 Ver3.1に対応しました。
  2. AutoCAD 2007形式のDXF.DWG出力に対応しました。
1.10.00 '12.02.23 ■機能追加・拡張
  • 端部函体寸法の切り欠き深さの入力範囲を拡張しました。
  • 鉄筋生成時において、端部函体横鉄筋と胸壁底版主鉄筋の配筋情報が一致するように改善しました。

■問題点対策
  • 翼壁天端勾配が大きい場合に、図面生成時にエラーメッセージが表示される場合があった点を対策しました。
  • 「端部函体」を設置しない場合に「形状-しゃ水壁」画面のガイド図に不要な端部函体が作図される点を対策しました。
  • SXF出力の際に、作図要素(鉄筋線や寸法線など)の表示順が図面確認段階と異なっている場合があった点を対策しました。
1.11.00 '13.07.18 ■機能追加・拡張
  • 3次元配筋生成およびその表示機能に対応しました。
  • 操作台の管理橋受け台形状を拡張( 凸形、北海道開発局形状に対応)しました
  • 翼壁および端部函体ゲート部の形状入力範囲を拡張しました。
  • 胸壁天端高の形状入力範囲を拡張(頂版上面より低い作図に対応)しました。
  • コンクリート型枠数量計算を改善(函体と胸壁・翼壁の接合面型枠数量の重複計上を改善)しました。
  • しゃ水工の「可とう鋼矢板」配置に対応しました。
  • しゃ水工の鋼矢板天端位置の任意設定に対応しました。
  • しゃ水工の鋼矢板天端部の底版凸形状に対応し、凸部コンクリート数量を本体側に計上するように改善しました。
  • しゃ水工の鋼矢板情報の保存/読込に対応しました。
  • しゃ水工の鋼矢板設置省略に対応しました。
  • しゃ水壁を函体頂版上面に設けない形状に対応しました。

■不具合対策
  • DXF/DWG出力の際に文字フォントが正常に設定できない場合があった点の対策を行いました。

■ヘルプの追加・変更箇所
  • 「はじめに」−「バージョン情報」
  • 「操作方法」−「ツリービュー」−「3D配筋生成」
  • 「サポート」-「ご購入についてのお問い合わせ」
1.12.00 '15.12.02 ■機能追加・拡張・改善
  • SXF共通ライブラリをVer.3.10からVer.3.30へ更新しました。
  • AutoCAD2013形式のDXF,DWG出力に対応しました。
  • 胸壁、翼壁天端鉄筋の側壁鉄筋(定尺鉄筋)との継ぎ手長を改善(太径の20倍⇒細径の20倍)しました。
  • 折り曲げのある鉄筋の加工図で、鉄筋線が折れ点で連続していない(わずかな隙間がある)点を改善しました。

■不具合修正
  • 図面生成時にエラーメッセージ「鉄筋グループクラス読込みエラー」が表示され、図面が表示されない場合がある点を対策しました。
  • 翼壁天端に勾配を設けた場合、鉄筋表・加工図に側壁配力筋が同じ鉄筋記号で2種類表記される場合がある点を対策しました。
  • 翼壁天端の鉄筋本数が不足(鉄筋表・加工図)していた点を対策しました。
  • 数量計算書のWord出力で川裏胸壁平面ガイド図が一部切れていた点を対策しました。

■ヘルプの追加・変更箇所
  • 「はじめに」-「バージョン情報」
1.13.00 '16.05.24 ■機能追加・拡張・改善
【重要なお知らせ】
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従来のハードウェアキー・WEB認証コードでは使用できませんのでご注意ください。
詳しくは、弊社ホームページの「FORUM8サブスクリプションサービス移行のご案内」をご覧ください。
http://www.forum8.co.jp/product/subscription.htm

■ヘルプの追加・変更箇所
  • 「はじめに」-「バージョン情報」
1.14.00 '17.07.31 ■機能追加・拡張・改善
  • CAD製図基準(平成29年3月:国土交通省)に対応しました。
  • 生成した3D配筋データの「3D配筋CAD」連動に対応しました。

■ヘルプの追加・変更箇所
  • 「はじめに」-「バージョン情報」
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