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Ver. 日付 内  容
12.00.00 '14.03.27 ■変更内容
【機能拡張】
  1. 柱の設計(レベル2地震動に対する保有耐力法による照査)において、下部構造の慣性力を厳密に考慮した保有水平耐力法による照査に対応しました。
    ※本機能を使用するには、「保耐法拡張オプション」ライセンスが必要です。
    ※「初期入力」画面の「保有水平耐力法」で「kha≧khc」を選択してください。
    ※具体的な照査方法や計算の考え方については、製品ヘルプの「計算理論及び照査の方法|保有耐力法による柱の照査(オプション:kha≧khc)」をご覧ください。
  2. RC巻立て系補強、鋼板巻立て(アンカー筋あり)補強において、補強部主鉄筋、アンカー筋の設定方法を拡張しました。
    ・RC巻立て系補強の補強部主鉄筋
    1. 小判形直線部の詳細ピッチによる設定
    2. 小判形直線部の定着筋、非定着筋の任意指定
    3. 円形の定着筋、非定着筋の任意指定
    4. 小判形円弧部の定着筋、非定着筋の任意指定
    5. 矩形面取り部(R面取り、直線面取り)の定着筋、非定着筋の任意指定
    ・鋼板巻立て補強のアンカー筋
    1. 矩形の詳細ピッチによる設定
    2. 小判形直線部の詳細ピッチによる設定
    3. 矩形面取り直線部(R面取り、直線面取り)の詳細ピッチによる設定
      ※「考え方|補強」画面の「補強共通|柱補強主鉄筋、アンカー筋の入力方法」を「詳細入力」としてください。
      ※補強部主鉄筋、アンカー筋ともに、前背・左右で対称配置とします。
      ※詳細入力の場合、図面作成を行うことはできません。
  3. 矩形中空断面を有する柱において、H24道示X(P.212)のハンチ形状を設定できるようにしました。
    ※「形状|柱」画面の「ハンチ」の項目で設定してください。
    ※ハンチ部については、自重及び慣性力、非線形動的解析モデルのアウトラインのみに考慮します。
    ※図面作成を行うことはできません。
  4. 柱の設計(保有水平耐力法)において、破壊形態の判定に用いる中間部のせん断耐力を最小となる位置から自動設定できるようにしました。
    ※「部材|柱帯鉄筋」または「補強|柱部材」画面の「破壊形態の判定に用いるせん断耐力」の項目で「着目点から抽出」を選択してください。
  5. 柱の設計(保有水平耐力法)において、既設橋脚の検討方針を橋軸方向と橋軸直角方向で個別に適用できるようにしました。
  6. フーチング補強設計において、既設部と補強部で異なる下面主鉄筋段数に対応しました。

■ヘルプ
  1. [概要|バージョン及び改良点|Version 12.0.0について]
  2. [概要|プログラムの機能概要|機能及び特長]
  3. [操作方法|メイン画面の操作|設計調書モード]
  4. [操作方法|入力|[初期入力]ダイアログ]
  5. [操作方法|入力|形状|[柱]ダイアログ]
  6. [操作方法|入力|部材|[柱帯鉄筋]ダイアログ]
  7. [操作方法|入力|部材|[柱帯鉄筋(PC鋼より線)]ダイアログ]
  8. [操作方法|入力|考え方|[保有耐力法]ダイアログ]
  9. [操作方法|入力|考え方|[補強]ダイアログ]
  10. [操作方法|入力|補強|[柱部材]ダイアログ]
  11. [操作方法|入力|補強|[フーチング部材]ダイアログ]
  12. [操作方法|計算確認|[結果総括]ダイアログ]
  13. [操作方法|計算確認|部材設計|[柱(保有耐力法)]ダイアログ]
  14. [計算理論及び照査の方法|保有耐力法による柱の照査|保有耐力の照査|せん断耐力の算出]
  15. [計算理論及び照査の方法|橋脚柱の補強設計|計算の方法|RC巻立て工法による補強設計]
  16. [計算理論及び照査の方法|橋脚柱の補強設計|計算の方法|鋼板巻立て工法による補強設計]
  17. [計算理論及び照査の方法|橋脚柱の補強設計|計算の方法|鋼板併用RC巻立て工法による補強設計]
  18. [計算理論及び照査の方法|橋脚柱の補強設計|計算の方法|PCコンファインド工法による補強設計]
  19. [Q&A|設計計算に関するQ&A|11.柱の設計]
  20. [サンプルデータ|サンプルデータ]
12.01.00 '14.06.10

■変更内容
【機能拡張】

  1. REED工法による橋脚の設計計算に対応しました。
    ※橋脚の外殻にSEEDフォームを使用し、その内部にストライプHを主鋼材として配置した鉄骨コンクリート構造橋脚です。
    ※本機能を使用するには、「REED工法オプション」ライセンスが必要です。
    ※「初期入力」画面の「設計対象」で「REED工法」を選択してください。
    ※具体的な照査方法や計算の考え方については、製品ヘルプの[計算理論及び照査の方法|REED工法]をご覧ください。
【要望対応】
  1. 「初期入力」画面において、フーチング形状寸法の変更を行った場合は、「基礎」項目を未確認状態とするようにしました。
  2. 「付属設計|縁端拡幅設計」画面において、鉄筋の許容せん断応力度τsaの初期値を「115.0」へ変更しました。
  3. 柱の設計(保有水平耐力法)において、小判形直角方向の検討かつ中間帯鉄筋を横拘束鉄筋として考慮しない条件下では、有効長が1.0(m)より大きい場合の警告を表示しないようにしました。
  4. 計算書の「結果詳細|設計条件」において、「形状係数αβ」の表記を「断面補正係数αβ」に変更しました。
  5. 計算書の「結果一覧|一般事項」において、「結果詳細」の出力項目の設定(オプション)を適用するようにしました。

【不具合対策】
(入力部)

  1. 「補強|柱部材」画面において、RC巻立て補強主鉄筋を詳細入力で設定する際に不要な入力チェックが動作し画面を確定できない場合がある不具合を修正しました。(Ver.12.0.0)
  2. 「補強|工法、材料」画面において、円形PCコンファインド工法時に矩形断面寸法チェックが誤動作し確定できない場合がある不具合を修正しました。(Ver.3.1.0)
  3. 「補強|柱部材」画面において、以下の条件を全て満たす場合に、補強部主鉄筋の定着状態情報が正しく保持されない場合がある不具合を修正しました。(Ver.12.0.0)
    • 円形RC巻立て系補強
    • 定着状態が「全定着」または「全非定着」
    • 柱補強主鉄筋の入力方法が「詳細入力」(グレー状態で設定は不可)
(計算部)
  1. PCコンファインド工法において、橋軸方向に中間貫通鋼材を設定している場合、橋軸直角方向の既設部有効長に貫通鋼材の水平間隔が適用される不具合を修正しました。(Ver.10.0.0)

■ヘルプ

  1. [概要|バージョン及び改良点|Version 12.0.0 〜 12.1.0について]
  2. [概要|プログラムの機能概要|機能及び特長]
  3. [概要|プログラムの機能概要|適用基準及び参考文献]
  4. [操作方法|メイン画面の操作|設計調書モード]
  5. [操作方法|入力|[初期入力]ダイアログ]
  6. [操作方法|入力|形状|[柱]ダイアログ]
  7. [操作方法|入力|材料|[躯体]ダイアログ]
  8. [操作方法|入力|部材|[柱ストライプH]ダイアログ]
  9. [操作方法|入力|部材|[柱帯鉄筋]ダイアログ]
  10. [操作方法|入力|計算用設定|[計算用設定]ダイアログ]
  11. [操作方法|計算確認|部材設計|[柱(保有耐力法)]ダイアログ]
  12. [操作方法|計算書作成|[出力項目の設定(結果詳細)]ダイアログ]
  13. [操作方法|計算書作成|[出力項目の設定(結果一覧)]ダイアログ]
  14. [計算理論及び照査の方法|REED工法]
  15. [サンプルデータ|サンプルデータ]
12.01.01 '14.08.21

■変更内容
【要望対応】

  1. 「震度算出(支承設計)」との連携において、応答スペクトル解析モデル生成時の警告は表示しないようにしました。
  2. RC巻立て系補強において、既設部と補強部で異なるσckを適用する場合、柱中間部のせん断耐力算定用データ「be」の逆転チェックを行うようにしました。

【不具合対策】
(入力部)

  1. 「補強|柱部材」画面において、矩形面取り形状かつRC巻立て補強時の面取り部定着設定が表示されない場合がある不具合を修正しました。(Ver.12.0.0)
(計算部)
  1. 段差フーチングにおいて、柱形状にテーパーがあるモデルで照査位置のフーチング断面高が正しく抽出されない場合がある不具合を修正しました。(Ver.9.0.0)
  2. RC巻立て系補強工法において、円形断面かつ補強主鉄筋を詳細入力としている場合に橋軸直角方向の補強主鉄筋位置が正しく反映されない場合がある不具合を修正しました。(Ver.12.0.0)
(出力部・結果確認部)
  1. 結果確認の「部材設計|柱(保有耐力法)」において、矩形断面かつ補強主鉄筋を詳細入力かつ既設部の主鉄筋を無視する場合に画面を開くことができない不具合を修正しました。(Ver.12.0.0)
  2. 計算書の「結果詳細|柱の設計(保耐法)|保有耐力法中間データ」において、小判形補強部主鉄筋に関する不要なコメントが表示されている不具合を修正しました。(Ver.12.0.0)
  3. 計算書の「結果詳細|設計条件」において、塑性ヒンジ長を求める際の軸方向鉄筋nsを直接指定しているにも関わらず「内部計算」と表示される場合がある不具合を修正しました。(Ver.11.2.0)
  4. 計算書の「結果一覧|保有耐力法|はり」において、鉛直方向せん断照査の判定が正しく表示されない場合がある不具合を修正しました。(Ver.10.1.0)

■ヘルプ

  1. [概要|バージョン及び改良点|Version 12.0.0 〜 12.1.1について]
12.01.02 '14.10.14

■変更内容
【要望対応】

  1. 結果確認の「部材設計|柱(保有耐力法)」において、耐力・変位等の少数点以下の表示桁を調整しました。
  2. 結果確認の「部材設計|フーチング(保有耐力法)」及び計算書の「結果一覧|保有耐力法|フーチング」において、曲げに対する照査結果に地震動タイプの表示を追加しました。
  3. 計算書の「結果詳細|安定計算」において、斜面上の支持力検討結果に水平地盤の寸法効果に関する補正係数を追加しました。
  4. 付属設計の橋座の設計において、距離や面積の単位を「mm」,「mm2」に変更しました。
  5. REED工法において、橋軸直角方向に1本配置となる入力に対応しました。

【不具合対策】
(計算部)

  1. 「部材|柱帯鉄筋」画面において、小判形かつ円弧部のnsを直接指定しない条件下で、円弧部の総本数に頂点部の鉄筋が考慮されていない不具合を修正しました。(Ver.11.2.0)

■ヘルプ

  1. [概要|バージョン及び改良点|Version 12.0.0 〜 12.1.2について]
  2. [操作方法|入力|部材|[柱ストライプH]ダイアログ]
12.01.03 '14.12.02

■変更内容
【要望対応】

  1. 「初期入力」及び「荷重|許容応力度法ケース」画面において、レベル1地震時の設計水平震度の上限値を3.0に変更しました。
  2. 「荷重|橋脚天端に作用するその他死荷重(集中)」画面において、荷重Pの上限値を「99999.99」に拡張しました。
  3. 結果確認の「部材設計|柱(保有耐力法)」画面において、「段落し部照査」の計算値を小数点以下3桁に変更しました。
  4. 結果確認の「部材設計|柱(保有耐力法)」画面において、許容塑性率及び降伏剛性の表示を追加しました。
  5. 入力データの出力において、橋軸方向の風荷重と流水圧を考慮しない場合の表記を橋軸直角方向と統一しました。
  6. 計算書の「結果詳細|柱の設計(許容応力度法)」において、躯体自重のブロック寸法の項目名を改善しました。
  7. 計算書の「結果詳細|フーチングの検討(レベル2地震動に対する保有耐力法による照査)」において、結果一覧表を追加しました。
  8. 計算書の「結果詳細|柱の設計(レベル2地震動に対する保有耐力法による照査)|水平耐力および水平変位」において、PCコンファインド工法の既設部の書式を改善しました。
  9. 計算書の「結果詳細|柱の設計(レベル2地震動に対する保有耐力法による照査)」において、限界圧縮ひずみまたは終局ひずみの発生位置が断面圧縮縁となる場合の表示を改善しました。
  10. 図面作成において、梁側面筋(梁下面側変化筋)の継ぎ手鉄筋に対応しました。

【不具合対策】
(出力部・結果確認部)
  1. 「橋座の設計」において、補強鉄筋の指定方法を「本数」としたときに、計算書の表示が一部はみ出してしまう不具合を修正しました。(Ver.12.1.2)

(図面作成部)
  1. 図面作成において、梁側面筋(先端側)の鉄筋長が正しくない場合があった点を修正しました。(Ver.10.0.0)

■ヘルプ
  1. [概要|バージョン及び改良点|Version 12.0.0 〜 12.1.3について]
  2. [概要|必要システム及びプロテクト|必要システム]
  3. [操作方法|計算確認|[部材設計]|柱(保有耐力法)]
  4. [Q&A|設計計算に関するQ&A|11.柱の設計]
  5. [Q&A|設計計算に関するQ&A|15.連動]
12.02.00 '15.01.09

■変更内容
【機能拡張】

  1. 「設計要領 第2集 橋梁建設編」及び「設計要領 第2集 橋梁保全編」(平成26年7月 東・中・西日本高速道路株式会社)の下記の項目に対応しました。

    <橋梁建設編>
    1)落橋防止作動ケースの直接基礎の安定照査
    2)落橋防止作動ケースの柱の耐力照査
    3)落橋防止作動ケースのフーチングの耐力照査(直接基礎)
    4)鋼管・コンクリート複合構造橋脚
    5)インターロッキング式橋脚の照査

    <橋梁保全編>
    1)連続繊維巻立て工法による補強設計(国総研資料700号の適用)
    ※落橋防止作動ケースの照査を行う場合は、「初期入力」画面の「落橋防止作動ケースの照査を行う」にチェックしてください。
    ※落橋防止作動ケースの照査方法については、ヘルプの「計算理論及び照査の方法|落橋防止作動時の照査」をご覧ください。
  2. 「付属設計|橋座の設計」において、斜角を考慮したせん断抵抗面積の計算に対応しました。
    ※「付属設計|橋座の設計」の「支承の配置」でガイド図を参考に斜角のタイプを選択してください。

【要望対応】
  1. 「考え方|保有耐力法」画面の「柱(基本条件)|せん断耐力算定時|中間部でLpより上の領域ではcc=1.0とする 」のヘルプを改善しました。

【不具合対策】
(入力部)
  1. 「初期入力」画面において、cz・khc0の変更前と変更後の差が「0.0004」以下となる場合、入力値に変更があるかどうかのチェックが正しく動作せず「変更値の反映」画面が表示されない不具合を修正しました。(Ver.1.1.0)

(出力部・結果確認部)
  1. 計算書の「設計データの出力」において、出力内容不足及び表示が適切でない項目がある不具合を修正しました。(Ver.10.0.0)

■ヘルプ

  1. [概要|バージョン及び改良点|Version 12.0.0 〜 12.2.0について]
  2. [概要|プログラムの機能概要|機能及び特長]
  3. [概要|プログラムの機能概要|適用範囲]
  4. [概要|プログラムの機能概要|適用基準及び参考文献]
  5. [操作方法|付属設計画面の操作|橋座の設計(入力データ)]
  6. [操作方法|入力|初期入力|[初期入力]ダイアログ]
  7. [操作方法|入力|初期入力|[基準設定]ダイアログ]
  8. [操作方法|入力|荷重|[落橋防止作動ケース]ダイアログ]
  9. [操作方法|入力|荷重|[フーチングに作用する鉛直方向任意荷重]ダイアログ]
  10. [操作方法|入力|荷重|[土圧]ダイアログ]
  11. [計算理論及び照査の方法|落橋防止作動時の照査]
  12. [計算理論及び照査の方法|許容応力度法による安定計算及び柱、フーチングの設計|柱の設計|鋼管・コンクリート構造橋脚時の照査]
  13. [計算理論及び照査の方法|保有耐力法による柱の照査|インターロッキング式橋脚]
  14. [計算理論及び照査の方法|保有耐力法による柱の照査|鋼管・コンクリート複合構造橋脚]
  15. [計算理論及び照査の方法|橋脚柱の補強設計|計算の方法|H14道示に準拠した水平耐力-水平変位,許容塑性率の算定]
  16. [計算理論及び照査の方法|付属設計|橋座の設計]
  17. [サンプルデータ|サンプルデータ]
  18. [Q&A|設計計算に関するQ&A|1.適用範囲、制限条件]
12.02.01 '15.02.09

■変更内容
【要望対応】

  1. 図面作成において、図面生成時の引出線編集機能を拡張(引出線表示部の重なり自動回避に対応)しました。
  2. 図面作成において、梁作図形状を拡張(左右張出しのない梁[ 梁幅=柱幅 ]の図面作成に対応 )しました。

【不具合対策】
(入力部・計算部)
  1. 中空矩形形状の柱において、H24道示Xに記載されているハンチ形状の取扱いに誤りがあったため修正しました。(Ver.12.0.0)
    ・Ver.12.0.0 〜 12.2.0
    軸方向・断面隅角部ともに、ハンチ部は中空部から充実部への変化点のみに設置されるとして扱っていました。
    ・Ver.12.2.1
    軸方向についてはハンチ部を中空部から充実部への変化点とし、断面の隅角部については中空部全高に設置されるとして扱うようにしました。
    ※本修正に伴い、中空断面隅角部のハンチ幅「BhcC」の入力を追加しています。また、軸方向のハンチ幅については、橋軸方向と橋軸直角方向を個別に指定できるようにしました。
    ※旧データを読み込んだ場合、従来のハンチ幅の設定は軸方向ハンチの幅及びを中空断面隅角部のハンチ幅として設定します。
    ※本修正により、中空ハンチを設定した場合の重量及び慣性力の結果がVer.12.2.0以前と異なります。

■ヘルプ
  1. [概要|バージョン及び改良点|Version 12.2.0 〜 12.2.1について]
  2. [操作方法|入力|形状|[柱形状]ダイアログ]
12.02.02 '15.03.05

■変更内容
【要望対応】

  1. 柱の設計(保有水平耐力法)において、死荷重時の水平力が発生しており、「考え方|保有耐力法」画面の「主荷重による水平力を等価重量に考慮する」がチェックされている状態においても、曲げ破壊型の場合は等価重量へ考慮しないようにしました。
    ※本修正に伴い、上記の条件に当てはまる場合は、Ver.12.2.1以前と結果の相違が発生します。
  2. 「考え方|許容応力度法」画面において、「はり|コーベルとしての判定条件」の初期値を「はり高さと付け根から荷重載荷点までの距離の比が1.0以上」に変更しました。

【不具合対策】
(入力部)
  1. 「部材|段差フーチング鉄筋」画面において、かぶりの上限チェックが正しく動作しない場合がある不具合を修正しました。(Ver.9.0.0)

(出力部・結果確認部)
  1. 結果確認の「落橋防止|フーチング」において、画面を開く際にエラーが発生し結果を確認できない場合がある不具合を修正しました。(Ver.12.2.0)
  2. 「付属設計|橋座の設計」において、せん断抵抗面積の内部計算と直接指定が混在する設定下で、計算書の表が正しく表示されない不具合を修正しました。(Ver.12.2.0)

(図面作成部)
  1. 図面作成において、DWG/DXF出力でエラーが生じる点の対策を行いました。(Ver.12.2.1)

■ヘルプ
  1. [概要|バージョン及び改良点|Version 12.2.0 〜 12.2.2について]
  2. [操作方法|入力|考え方|[保有耐力法]ダイアログ]
12.02.03 '15.03.13

■変更内容
【不具合対策】
(計算部)

  1. 常時,レベル1地震時のフーチングの検討において、計算実行済みの状態で「考え方|補強」画面の「柱増増厚時のフーチング付け根位置」を変更すると杭位置が正しく取得できない不具合を修正しました。(Ver.3.1.2)
    ※上記の状態となった場合はファイルを開き直すことで改善されます。
  2. PCコンファインド工法において、中間貫通PC鋼材をせん断耐力に考慮する場合の降伏点強度が「σsy=400+σy/3」で計算されている不具合を修正しました。(Ver.10.1.0)
    ※PC鋼材と同様に「σsy=345+σy/3」とするようにしました。

■ヘルプ
  1. [概要|バージョン及び改良点|Version 12.2.0 〜 12.2.3について]
  2. [操作方法|入力|考え方|[保有耐力法]ダイアログ]
12.02.04 '15.04.10

■変更内容
【要望対応】

  1. 付属設計の「橋座の設計」において、コンクリートの設計基準強度σckの上限値を「40」へ変更しました。
  2. 付属設計の「橋座の設計」において、支承部下鋼板の面積の入力桁を1桁増やしました。
  3. 計算書の「結果詳細|設計条件」において、中間貫通PC鋼材の配置パターンの出力を追加しました。
  4. 計算書の「フーチングの検討(許容応力度法)|曲げモーメントに対する検討」において、段差フーチングかつ鉄筋量を直接指定している場合の鉄筋径及び本数は表示しないようにしました。

【不具合対策】
(入力部)
  1. 「補強|柱部材」画面において、矩形面取り形状かつRC巻立て補強時の面取り部定着設定が表示されない場合がある不具合を修正しました。(Ver.12.0.0)

(計算部)
  1. RC巻立て補強において、小判形かつ補強部主鉄筋を詳細配置としている場合に、有効長の内部計算が正しく行われない場合がある不具合を修正しました。(Ver.12.0.0)

■ヘルプ
  1. [概要|バージョン及び改良点|Version 12.2.0 〜 12.2.4について]
12.02.05 '15.07.15

■変更内容
【要望対応】

  1. 「荷重|許容応力度法荷重ケース」画面において、「上載土砂|洗掘時の土砂高hG」の入力チェックを行わないようにしました。
  2. 「部材|はり主鉄筋」画面において、はり形状が下面山折れ時の鉄筋配置の基準位置について脚注を追加しました。

【不具合対策】
(出力部)
  1. 計算書の「結果詳細|設計条件」及び「結果詳細|柱の設計(保耐法)|保有耐力法中間データ」において、PCコンファインド工法の中間貫通PC鋼材の降伏点強度算定式が誤っている不具合を修正しました。(Ver.10.1.0)
  2. 設計調書において、「下部工設計調書 橋脚躯体(震度法)」の柱の帯鉄筋本数と鉄筋量の整合が取れていない場合がある不具合を修正しました。(Ver.6.3.0)

(図面作成部)
  1. 図面生成時にエラーメッセージ「鉄筋グループクラス読込みエラー」が表示され、図面が表示されない場合がある不具合を対策しました。(Ver.2.0.0)
  2. 小判梁下面主鉄筋のテーパー部かぶりに側壁部かぶりを使用していた不具合を修正しました。(Ver.2.0.0)

■ヘルプ
  1. [概要|バージョン及び改良点|Version 12.0.0 〜 12.2.5について]
  2. [操作方法|材料|[地盤/埋め戻し土]ダイアログ]
  3. [操作方法|材料|[躯体]ダイアログ]
  4. [操作方法|補強|[工法、材料]ダイアログ]
  5. [操作方法|部材|はり主鉄筋]ダイアログ]
12.02.06 '15.08.18

■変更内容
【要望対応】

  1. 連続繊維巻立て補強において、サンプルデータの設定値と初期値の調整を行いました。
  2. 計算書の「結果詳細|設計条件|基礎の安定」において、Df及びDf'を方向ごとに表示するようにしました。
  3. 計算書の「結果詳細|設計条件」において、「許容応力度法荷重ケース」項目の改ページ処理を改善しました。

【不具合対策】
(計算部)
  1. はりの鉛直方向の設計において、照査断面が6角形となる場合に、その他の水平反力の作用位置が正しく抽出されないためモーメントが若干大きめに評価される不具合を修正しました。(Ver.10.1.0)

(出力部)
  1. 計算書の「結果詳細|柱の設計(落橋防止作動時に対する保有耐力法による照査)」において、フーチングがない形状の場合に結果が表示されない不具合を修正しました。(Ver.12.2.0)
  2. 設計調書の「下部工設計調書 はり」において、コーベルとして設計する場合の荷重状態が正しく抽出されない場合がある不具合を修正しました。(Ver.7.1.0)
  3. ※本修正と併せて計算に使用しない曲げモーメントの結果を表示しないようにしました。

■ヘルプ
  1. [概要|バージョン及び改良点|Version 12.0.0 〜 12.2.6について]
12.02.07 '15.09.04

■変更内容
【要望対応】

  1. 「基礎の設計」との連動に対応しました。
  2. 設計調書の「下部工設計調書 はり」において、コーベルとしての検討のみを行った場合に断面情報と配筋を表示するようにしました。

【不具合対策】
(計算部)
  1. 橋座の設計において斜角橋軸かつ背面側アンカーボルトの間隔が0(mm)の場合に、コンクリートのせん断抵抗面積が正しく算定されない不具合を修正しました。(Ver.12.2.0)

■ヘルプ
  1. [概要|バージョン及び改良点|Version 12.2.0 〜 12.2.7について]
  2. [操作方法|材料|[地盤/埋め戻し土]ダイアログ]
12.03.00 '16.05.18

■変更内容
【重要なお知らせ】
ライセンスの認証をサブスクリプション方式に変更しました。
従来のハードウェアキー・WEB認証コードでは使用できませんのでご注意ください。
詳しくは、弊社ホームページの「FORUM8サブスクリプションサービス移行のご案内」をご覧ください。
http://www.forum8.co.jp/product/subscription.htm

【不具合対策】

  1. (出力部)計算書の「結果詳細|フーチングの検討(レベル2地震動に対する保有耐力法による照査)」において、プレビュー時にエラーが発生する不具合を修正しました。(Ver.9.0.0)

■ヘルプ
  1. [概要|バージョン及び改良点|Version12.3.0について]
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 ■ 更新履歴バックナンバー
    ・橋脚の設計 Ver.14
    ・橋脚の設計 Ver.13
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