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 AP-TIPS ●Illustrator その2
 
 llustratorは、アドビシステムズ社の製品で、デスクトップパブリッシングで利用するソフトウェアです。
 前回に続き、llustratorの活用例をご紹介します。


●Illustratorで使用している画像ファイルを他のAPで使用する

 Illustratorで使用した画像ファイルをHPや他のAPで使用する際、コピー&ペーストでは画質が劣化するため、元の画像ファイル(BMP・JPG・PSDなど)を使用し、編集する方が良い場合があります。Illustratorでは、元の画像ファイルのファイル名や保存先が分からない場合に画像情報を確認することができます。
 この機能を利用するには、画像を配置する際に「コピー&ペースト」を使用せず、「ファイル」→「配置」から画像ファイルを選択するか、文書類中にドラッグ&ドロップで挿入して下さい。

 1.「ウィンドウ」→「リンク」メニューからリンクウィンドウを表示します。
   (文書内で使用している画像ファイルのファイル名が一覧で表示されます。)
 2.文書中の画像ファイルを選択すると、対応しているファイル名が選択されます。
 3.保存先を確認するには、ファイル名をダブルクリックします。
   「リンク情報」ダイアログが表示され、保存先など詳細情報が確認できます。


 ▲リンクウィンドウ         ▲リンク情報



●画像ファイルを置き換える

 既に配置されている画像ファイルを、他のAPで編集したファイルなどに置き換える場合にも、リンクウィンドウを使用すると効率よく修正できます。

 1.差し替えたい画像ファイルを選択します。
 2.リンクウィンドウの下のボタン「リンクを再設定」をクリックします。
 3.差し替えたい画像を選択します。



※この機能を使用すると、拡大・縮小など行っているレイアウトが保たれたまま画像の置き換えられます。



   AP-TIPS Illustrator その1



※社名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。


  
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 海外土木ITニュース
Japanese English Korean Chinese
州際道路網50周年(米国連邦道路庁)
サイト名 : 50th Anniversary of the Interstate Highway System
URL    : http://www.fhwa.dot.gov/interstate/homepage.cfm

 今回ご紹介する海外の土木IT関連Webサイトは、「50th Anniversary of the Interstate Highway System(州際道路網50周年)」。
これは、米国で州際道路の整備が始まってから50年の節目(2006年)を迎えたのを機にFHWA(米国連邦道路庁)が立ち上げ、管理している専用サイトです。

 構想の背景と具体化の流れ

 「Interstate Highway System(州際道路網)」の正式名称は「the Dwight D. Eisenhower System of Interstate and Defense Highways(ドワイト・D・アイゼンハワー州際・国防道路網)」。1956年、当時のアイゼンハワー大統領の調印により連邦幹線道路援助法が施行されたのを受け、この「米国史上最大の公共事業」(同Webサイト)とされるプロジェクトは動き出しました。
 米国の幹線道路はもともと、基本的に州ごとに独立して計画・整備されていました。これに対して州を跨ぎ、米全土を繋ぐ幹線道路のネットワーク化を図る必要性が次第に高まってきたことが背景にあります。
 そこでその構想自体が公式に描かれたのは、1939年に公共道路局が議会に提出した報告書「Toll Roads and Free Roads(有料道路と無料道路)」に遡ります。それが段階を経て具体化してくる過程で、その推進に大きな役割を果たしたのがアイゼンハワー大統領でした。また、同道路網の名称には「Defense」という言葉が含まれています。これは第二次世界大戦での経験や東西冷戦時代の影響がダイレクトに反映されているものと言えます。しかし、道路網整備の主目的は経済発展や幹線道路の安全性向上、渋滞緩和などの民間ニーズに基づくものとされ、有事の際の避難路の確保や国防上の要素はあくまでもその一部に過ぎないと位置づけられています。
 その辺りの経緯や位置づけなどについては、同Webサイト上の「History(沿革)」あるいは「Interstate Myths(神話)」などのコーナーで説明されています。



映像やイラストの効果的活用、独自の切り口で興味を引く工夫

 トップページは、まず中央にジョージ・W・ブッシュ大統領の祝辞を掲載。その下にJ・リチャード・キャプカFHWA長官のメッセージおよび同氏のインタビュー映像へのリンクが配置されています。


 ▲トップページ:
  州際道路網50周年(米国連邦道路庁)
 「Interstate Density Map」は、州際道路整備の進展と人口密度の推移を10年刻みでビジュアル化。50年間にわたって劇的な増加を示す人口密度に対し、州際道路網の方は80年代までにはほぼ現状に近いネットワーク基盤が形成されている様子が浮かび上がります。
 「アート・ギャラリー」は、「歴史上のアメリカの道路」と題し、イラスト付き解説で構成。1808年〜1945年の歴史的なエポックを順序立てて紹介しています。一方、「思い出」では、さまざまな関係者が州際道路にまつわる個人的な物語を披露します。
 さらに、動画像はアメリカにおける幹線道路の広報支援ツールとしてしばしば活用されてきました。そこで「ビデオ・ギャラリー」では「道路のリズム」(1937年)、「幸福への道」(1924年)、「繁栄への道」(1961年)といった公共道路局(「道路のリズム」のみ英国制作)などが制作した過去の映像を公開しています。


▲州際道路網の整備と人口密度の推移、1950年と2000年の対比<Interstate Density Map:FHWAのWebサイトより>


 また、「FAQ(よくある質問)」により州際道路に関する基本的な疑問への回答を用意。その上で、前述の「Interstate Myths」では州際道路について多少誤解あるいは誇張されて伝えられている話を修正・補足することでより興味を持って正しく理解してもらおうという意図が感じられます。
 そのほか、「For Brainiacs(頭が良くなるコーナー)」は子供用に特化したページ。ちょっとした疑問への回答や学校へのリポートなどへの情報源としての利用が想定されています。さらに「Interstate Fact of the Day(今日の州際道路豆知識)」は、州際道路に関するミニ知識を日替わりで表示。雑学的な好奇心を満たしてくれる情報が真面目な視点で解説されており、コーナー開始以来の情報の閲覧も可能です。

(FHWAの許諾により転載)
この記事は、FHWAの許諾により上記サイトの内容に基づいて書かれています。


  
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 HARDWARE INFORMATION
最新デバイス・2007-1

 最新デバイスコーナーの第1回目として、3次元VRシミュレーションソフトUC-win/Road上でご利用いただけるステアリングコントローラー、ゲームコントローラー、フェイスマウントシステムをご紹介します。いずれのデバイスもパソコンのUSBポートに接続することでご利用いただけます。


●ステアリングコントローラー

 マニュアルドライブ機能にて右左折、Uターン、速度調整などを行うときに接続するデバイス。
ドライブシミュレーション機能、マルチディスプレイ表示機能をあわせてご利用いただくことで、ドライブシミュレータシステムの構築が比較的、短時間に行えます。

 ロジクール社製
 GT Force (LPRC-1000)
       価格:オープン (約 9,500円前後)

 GT Force PRO (LPRC-1100)
       価格:オープン (約20,000円)
▲GT Force (LPRC-1000)  ▲GT Force PRO (LPRC-1100)



●ゲームコントローラー

 マニュアルドライブモードでの右左折、Uターン、速度調整などを行う際や、VR空間の任意移動の際に接続するデバイス。
展示館や公共のスペースでVRデータを公開するための展示システムとして構築し、接続することで一般の方々になじみの深いゲームコントローラでVR空間内の自由な移動が行えます。

 エレコム製
 C-U1512Vシリーズ
        価格:オープン (約3,600円) 
 JC-U1512Fシリーズ
       価格:オープン (約3,600円)
▲JC-U1512V           ▲JC-U1512F



●フェイスマウントシステム

 センサーおよびゴーグルをUC-win/Roadに接続する事で、各種センサーからの複数の信号から頭の正確な動きを算出してゴーグルの表示部にVR空間を表示します。
 ドライブシミュレータシステムや展示システムなどに接続してご利用いただくことで、通常のディスプレイ表示に比べ、より現実感のあるVRシミュレータとして構築できます。

 <センサー>
 Intersence社製

   InterTrax2(3軸情報取得) 定価:200,000円 
 POLHEMUS社製
   PATRIOT           定価:510,000円
 <ゴーグル>
 DAEYANG E&C社製
   i-visor FX601(SVGA)  定価:350,000円
▲InterTrax2         ▲i-visor FX601
InterTrax2(3軸情報取得)
 3つのジャイロセンサー、2つの加速度センサー、3つの地磁気センサーを用いて3軸情報取得により位置を
 算出します。

PATRIOT(6軸情報取得)
 磁界発生源センサおよびコントロールユニットを用いて、6軸情報取得により位置を算出します。



 今後、UC-win/Roadでは、立体視表示対応など各種デバイスへの対応拡張を計画しています。VRデータの作成だけでなく、各種シミュレータシステムの表示部としても従来よりも幅広くご利用いただけるようになります。ご期待ください。


※価格は税別価格です。社名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。

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(Up&Coming '07 新春特別号掲載)


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