Civil Engineer's Forum-FORUM8
このページをスタートページに設定する スマートフォンサイト モバイルサイト QR

Facebook - FORUM8

Twitter - FORUM8

YouTube - FORUM8

 Powered by Yahoo! JAPAN

 サイトマップ | ご利用条件 | お問い合わせ | FAQ | F8ツールバー 英語翻訳サイト | Japanese | English | Korean | CHS/CHT | Vietnam | Francais | Europe

ちょっと教えたいお話  PSQ(パッケージソフト品質認証制度)

  • ソフトウェア製品の品質を証明することは利用者のためだけでなく、ソフトウェアメーカーにとっても非常に大切です。PSQは、国際標準に準拠した第三者適合性評価制度であり、ソフトウェアの品質説明力を強化し、その証となるものです。フォーラムエイトではこの認証制度の取得に向けて、いちはやく取り組みを進めています。

 PSQとは

PSQ(Package Software Quality Certification) とは、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会が創設した、パッケージソフトウェア品質認証制度(PSQ 認証制度)で、2013年6月にスタートしました。

ソフトウェア品質の国際規格としては、ISO/IEC 25000 シリーズという規格があり、この中に、商用のパッケージソフトウェアを対象とした、品質の要求と評価についての国際規格(ISO/IEC25051)があります。本認証制度は、この国際標準とその日本語版(2011年に「JIS X25051」として公開)に準拠した第三者適合性評価制度として設計されています。

また、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が進める「システムにおけるソフトウェアの信頼性・安全性等に関する品質説明力強化のためのガイドライン」に沿った制度でもあります。

 ソフトウェアの「品質説明力強化」の基本的考え方

具体的には、パッケージソフトウェアのカタログや説明資料などに、品質についての情報が正確に記述されていること、また、その内容がテストや検証作業によりソフトウェア機能として十分に実装されていることを確かめ、ソフトウェアの品質を認証します。つまりPSQ は、ソフトウェアの機能の使用性、信頼性や安定性など、さまざまな項目についての品質説明力を強化し、その証として付与されるものといえます。

ソフトウェアが重要な機能の実現に関わる製品・システムにおけるソフトウェアの信頼性や安全性等に関する品質について、供給者が示す利用者に対する説明の適切性を、第三者が基準に照らして評価し、利用者にその結果をわかりやすく提供することが、「品質説明力強化」の基本的な考え方です。

 PSQにおいて重要なこと

PSQ においては、想定されるパッケージソフトウェア製品の利用者、利用目的、利用状況(環境)を特定し、明確に示すことが大切です。また、製品の不具合や誤使用等によるリスクに応じて影響度合いの設定が行われ、それに応じてその監査レベルが異なってきます。

前述したような品質説明力の強化という観点では、カタログやマニュアルなどに記載の製品説明とソフトウェアの機能が一致していることが確認できることも、非常に重要なことです。

 PSQ導入の目的とメリット

PSQ認証制度の主な目的としては、次の3点が挙げられます。まず、ソフトウェア製品の品質説明力強化により、利用者が安心して製品を購入できるようにすること。次に、国際市場における日本製品の品質について、正当な評価を確立すること。

最後に、利用者の潜在的なリスク低減と快適性・利便性の向上です。品質の見える化で利用者に安心を与えたい、社内の品質を高めたい、また、海外進出を行っている(目指している)ソフトウェア製品提供企業などが、申請の対象となります。

 フォーラムエイトにおけるPSQの取り組み

フォーラムエイトでは、2013年6月にスタートしたばかりのこの認証制度の取得に向けて、いちはやく取り組みを進めています。この活動を通して、ソフトウェア会社として、ユーザの皆様により安心してご利用いただける製品を提供と、国内・国外における信頼・評価の獲得を目指しております。



     
前ページ    インデックス    次ページ
(Up&Coming '13 夏の号掲載)
戻る
Up&Coming

FORUM8


お問合せ窓口




[ ユーザー紹介 ]
株式会社オリエンタルコンサル
タンツ 関東支社 交通政策部

[ お知らせ ]
第13回フォーラムエイトデザイン
フェスティバル開催のご案内






>> 製品総合カタログ


>> プレミアム会員サービス
>> ファイナンシャルサポート

最近リリースした製品
3次元鋼管矢板基礎の設計計算
(部分係数法・H29道示対応) Ver.2
RC断面計算(部分係数法・H29
道示対応) Ver.3
橋台の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.3
Geo Engineer's Studio Ver.2
Shade3D Ver.20

キャンペーン実施中
新製品 UC-1 Cloud 自動設計
シリーズ BOXカルバートリリース
グレードアップ
プログラミング教育ツール
リリース記念 Shade3Dバンドル

セミナー・イベントカレンダー
開催間近のセミナー
10/17  バーチャルリアリティによる
  道路設計(東京)
10/23  橋梁下部工設計(H29道示)
10/24  2D・3D浸透流解析
10/25  UC-win/Road
  Advanced・VR(名古屋)

ソフトウェア/支援サービス
VRソフト(バーチャルリアリティ)
《UC-winシリーズ》
・道路・シミュレータ
・ドライブ・シミュレータ
・マイクロ・シミュレーション
・避難解析・シミュレーション
>>その他VRソフト
FEM解析ソフト
・3次元プレート動的非線形解析
・2次元動的非線形解析
・総合有限要素法解析システム
>>その他FEM解析ソフト
土木・建築・設計ソフト
《UC-1シリーズ》
・構造解析/断面
・橋梁上部工
・橋梁下部工
・基礎工
・仮設工
・道路土工
・港湾
・水工
・地盤解析
・CAD/CIM、建設会計
・維持管理・地震リスク
・建築/プラント
・船舶/避難
>>その他土木・建築・設計ソフト
SaaS/クラウド
《スパコンクラウド®》
・スパコンクラウドサービス
《VR-Cloud®》
・リアルタイムVRシステム
《UC-1 for SaaS》
・FRAME面内
・FRAMEマネージャ
・RC断面計算
・UC-Draw
・電子納品支援ツール
・3D配筋CAD
・グループウェア/事務処理
・ファイル転送サービス機能
・クラウドデータバックアップサービス
・ファイル共有サービス
解析支援サービス/サポート
・UC-win/Roadサポートシステム
・設計成果チェック支援サービス
・Engineer's Studio®解析支援
・地盤解析支援サービス
・EXODUS/SMARTFIRE解析支援
・xpswmm解析支援サービス
・建物エネルギーシミュレーション
・3Dレーザスキャン・モデリング
・3D模型サービス
・3D報告書・図面サービス
>>その他支援サービス
各種ソリューション
・耐震診断/解析
・鋼橋設計
・橋梁新工法
・建築設計
・自治体
・医療系VRシステム
・パーキングソリューション
・ECOソリューション
>>その他ソリューション