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   ホーム > セミナーフェア > コンテスト/協議会 > FORUM8デザインフェスティバル2017-3Days 講演内容/講師のご紹介


FORUM8デザインフェスティバル2017-3Days+Eve
講演内容 詳細ページ


Day1 11/15 Wed.  第18回 UC-win/Road協議会 自動運転コンファランス
 第16回 3D・VRシミュレーションコンテスト・オン・クラウド 表彰式
 出版書籍講演
 ネットワークパーティー、書籍出版披露販売

Day2 11/16 Thu.    第18回 UC-win/Road協議会 VRコンファランス
 第3回 最先端表技協・最新コンテンツセッション・CRAVA社
 第5回 CPWC / 第7回 VDWC 公開最終審査・表彰式
 第10回 国際VRシンポジウム
 第3回 ジュニア・ソフトウェア・セミナー 表彰式
 ネットワークパーティー

Day3 11/17 Fri.    第11回 デザインコンファランス IM&VR・i-Constructionセッション
 第4回 ナショナル・レジリエンス・デザインアワード 各賞発表と表彰式





 Day1 11/15 Wed.

 -第18回 UC-win/Road協議会-
 The 18th VR Conference
9:50〜15:30
                    
自動運転カンファランス
総務省、経産省、国交省、警察庁、登壇!
道路設計、車輌システム開発、ITS 交通システム研究など、自動車分野のさまざまな領域で活用されているUC-win/Road。最近では、ADAS、自動運転研究開発関連のソフトウェア・システム開発を強力に推進しています。これらの最新機能や事例紹介と併せ、今回新たな試みとして「自動運転カンファランス」を開催し、国内外の動向や現状の課題・展望について講演いただきます。

バーチャルリアリティの時代。UC-win/Road®プレゼンテーション 10:00-11:00
「VRドライビングシミュレータ・訓練・展示システム開発事例と展望」
フォーラムエイト執行役員 システムマネージャ 松田克巳
PDF 講演資料
(PDF、5,105KB)

VRドライビングシミュレータは、ADAS・自動運転システム開発、運転診断、道路設計等において、広く活用されています。また、各産業分野において、センシング技術やVR/AR技術の急速な進化を背景に、様々なデバイスを連携した訓練・展示システムの需要も日々高まっています。UC-win/Roadネイティブ64bit対応版のシミュレーションタイマー・SILS機能、MATLAB/Simulink連携機能を用いた自動車関連システム構築事例や、各種センシングデバイスと連携した訓練・展示システムの構築事例、今後の展望についてご紹介します。


「自動運転トータルシミュレーション環境開発」
フォーラムエイト執行役員VR開発テクニカルマネージャ Pencreach Yoann
PDF 講演資料
(PDF、2,711KB)

社会の進化を支える、自動運転、IoT、新モビリティの技術開発と発展には統合シミュレーションプラットフォームが欠かせないと考えています。これを目指して今まで拡張して来たUC-win/Roadの連携機能の最新情報及び今後の開発方針について説明します。また、自動車を中心としたシミュレーションだけではなく、現在進めているインフラ管理のクラウドソリューション開発の関連性と今後のチャレンジについて説明します。



特別講演 11:00-11:40
「自動運転、Connected Car(つながるクルマ)を巡る
状況と総務省の取組」

昨今、世界的に自動車の進化の方向性として大きく二つあると言われている。一つは「自動運転」技術の進展であり、もう一つは「Connected Car=つながる車」化の進展である。本講演では、自動運転に関する政府全体の取組を概観した後、両テーマを巡る状況を総務省の取組とあわせて紹介する。

■講師プロフィール
1995年4月に郵政省(現 総務省)入省以降、主に研究開発や周波数割当に関する業務に従事。2017年7月より現職。

総務省
総合通信基盤局 電波部
移動通信課 新世代移動
通信システム推進室長

中里 学
PDF 講演資料
(PDF、7,607KB)


ご来賓あいさつ 13:00-13:20
    ■プロフィール
衆議院議員、初代国土強靭化、防災担当大臣。成蹊大学経済学部卒業、大手保険会社を経て衆議院岐阜5区にて当選9回。議員連盟活動:自民党北朝鮮による拉致問題対策本部長、IT安全保障を考える会 会長、情報化教育促進議員連盟 会長、次世代エネルギーシステム促進議員連盟 会長、自由民主党モータースポーツ振興議員連盟 会長、他 多数。 著書:「そうだったのか!!『国土強靭化』」(平成26年PHP研究所)/ 「上を向こう、日本」(平成22年PHP研究所)/「サッチャー改革に学ぶ教育正常化への道」(平成17年PHP研究所)
自動車文化を考える議員連盟会長
衆議院議員

古屋 圭司





特別講演 13:20-14:00
「自動走行に関する経済産業省の取組み」

我が国自動車産業が、成長が見込まれる自動走行分野において世界をリードし、交通事故等の社会課題の解決に貢献するため、2015年2月に「自動走行ビジネス検討会」を設置し、必要な取組を産学官オールジャパンで検討している。本講演では、検討会での議論の結果を踏まえ、本年3月にとりまとめた「自動走行の実現に向けた取組方針」、またそれを踏まえた実証プロジェクトなど、経済産業省の最近の取組を紹介する。

■講師プロフィール
1972年8月生まれ。1997年3月東京大学工学系研究科修士課程修了後、同年4月に通商産業省(現 経済産業省)入省。2017年7月より現職。

経済産業省
製造産業局自動車課
電池・次世代技術・ITS
推進室長

垣見 直彦
PDF 講演資料
(PDF、7,184KB)


特別講演 14:00-14:40
「自動運転に関する国土交通省の取り組み」

国土交通省は自動車の安全基準の策定等による安全なクルマ作りの推進や先進技術を利用した安全運転支援システムを搭載する自動車の開発・実用化・普及の促進等を通て、交通事故の削減に大きく貢献することを目指している。本講演では自動運転技術をはじめとする最新の自動車技術に関連した国土交通省の取組を紹介する。

■講師プロフィール
平成5年に運輸省(現 国土交通省)に入省。自動車基準認証国際化センターワシントン事務所長、自動車局審査・リコール課リコール監理室長、自動車局整備課整備事業指導官等を経て平成29年7月より現職。

国土交通省
自動車局技術政策課
国際業務室長 兼
自動運転戦略室長

佐橋 真人
PDF 講演資料
(PDF、3,431KB)


特別講演 14:40-15:20
「自動運転をめぐる最近の動向と警察庁の取組について」

自動運転は、我が国の将来において交通事故の削減や緩和に寄与すると考えられる技術であり、警察としても、その進展を支援する観点から取組を進めている。本講演では、自動運転をめぐる国内外の最近の動向を踏まえつつ、自動運転に関する警察庁の取組について紹介する。

■講師プロフィール
昭和63年3月早稲田大学商学部卒業後、同年4月警察庁入庁。長崎県警察本部警務部長、警察庁長官官房給与厚生課理事官等を経て、平成29年6月現職。

警察庁
交通局交通企画課
自動運転企画室長

杉 俊弘
PDF 講演資料
(PDF、1,007KB)


 第16回 3D・VRシミュレーションコンテスト・オン・クラウド表彰式
 The 16th 3DVR Simulation Contest
15:35〜17:20
                    
エキスパートによる受賞作品のデータ解説  
UC-win/Road新たな可能性に触れることのできる必見イベント!
司会・進行
家入 龍太
司会・進行役/表彰式 進行役
建設IT ジャーナリスト。生産性向上、環境保全、国際化といった建設業界の経営課題をBIM/CIMやICTの導入により解決するための情報を一歩先の視点で発信。
国内外から優れたVR データが集められ、今年で16 回目の開催となる3D・VR シミュレーションコンテスト オン・クラウド。土木・建築や交通・自動車をはじめとして、近年では環境アセス、防災・減災など、いっそう多様な分野へと広がりを見せつつあります。表彰式当日は、エキスパートによる受賞作品のデータ解説を行います。UC-win/Road の新たな可能性に触れることのできる必見のイベントです。

>>第16回 3D・VRシミュレーションコンテスト 詳細


出版書籍講演  17:20〜17:40
このたび、デザインフェスティバル2017にあわせて、フォーラムエイト制作およびFORUM8 Publishing出版の書籍が2点刊行されます。
ここでは、執筆者・監修者の皆様を講演者としてお招きし、各書籍のテーマについて直接ご紹介いただいただきます。
「VRで学ぶ橋梁工学」
一般社団法人 道路・舗装技術研究協会 理事長 稲垣 竜興

我が国の橋梁数は橋長2m以上の道路橋で約70万、鉄道橋で約9万橋もあり、その殆どが高度成長期に建設された。殆どの橋が老朽化してきており、今後ますます保全のための対応が求められる。鉄道ファンがいるように橋の魅力を知って橋ファンになってもらうため、さらに橋を見守れる人が少しでも増えることを念頭に、本書第 I 編で橋の生い立ちから全体像を、第 II 編では橋の見守り方を、少し専門的な内容も含まれるが、VRとコラボしてとりまとめた。
監修:稲垣 竜興 出版:フォーラムエイトパブリッシング

「避難誘導サイントータルシステムRGSSガイドブック」
ビジュアル・コミュニケーションデザイナー
特定非営利活動法人サインセンター理事長 他
太田 幸夫
認識の啓蒙書として2016年11月に出版された『安全安心のピクトグラム』は、ピクトグラムデザインの適合性を精査し課題および改善点を学術的に模索するものだった。今回、同書の著者 太田幸夫氏による相補的な実践の手引書が新たに刊行される。この2冊を活用し、各種災害に対応の「トータルシステム」によって、安全・安心な街づくりに貢献できる。
編著:太田幸夫(特定非営利活動法人サインセンター理事長) 出版:フォーラムエイトパブリッシング


ネットワークパーティ、出版書籍披露  17:45〜
会場:ホワイエ
Day1締めくくりのパーティでは、フォーラムエイト出版書籍披露とあわせ、執筆者・監修者の皆様にご講演いただきます。また、VRを活用したさまざまなゲームをお楽しみいただけます。ささやかな景品もご用意しておりますので、どうぞご参加ください。

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 Day2 11/16 Thu.

 -第18回 UC-win/Road協議会-
 The 18th VR Conference

  第3回 最先端表技協・最新コンテンツセッション・CRAVA社

最先端表現技術利用推進協会 10:00-10:30
「最先端表現技術普及活用支援の取り組み」

羽倉賞発表
表技協では最先端表現技術の一層の普及促進を図るために「羽倉賞」を創設いたしました。
羽倉賞は、分野を問わず最先端の表現技術を活用した作品や取り組みを通して社会に貢献した功績を表彰することで、表現技術の質を高め幅広い分野での普及に貢献することを目的としています。
その受賞者をこのセッションで発表いたします。

検定の実施のご紹介
表技協が2018年3月を目指して実施する検定事業についてご紹介します。

(一社)最先端表現技術利用
推進協会 会長

町田 聡

■講師プロフィール
フォーラムエイト非常勤顧問、
アンビエントメディア代表。
プロジェクションマッピング、3Dメディアコンサルタント。
PDF 講演資料
(PDF、3,352KB)


CRAVA 15:30-16:00
「VRゲーム開発と今後の展望」

UC-win/Road SDKにより、オンラインネットワークゲームを実現した「VR CUBE GAME」の開発ワークフロー、UC-win/Roadのパワフルなモデリング機能を利用したゲーム用マップエディターとしての活用方法、PSVR向け鉄道アクションVRゲーム『鐵(KURO GANE)』、ハンドトラッキング(HT)技術を応用したVRゲーム筐体【VR×HT×GAME】について紹介し、CRAVAのゲーム開発実績と今後の展望についてもご紹介します。


株式会社CRAVA
代表取締役

香月 蔵人

■講師プロフィール
汎用性の高い3D製作・デザイン技術で、3DCGや3Dコンテンツそのものだけでなく、PC・スマートホン向けのアプリ、ゲーム、Webデザインなど、様々な領域での実績を持つ。2015年4月 フォーラムエイトと事業統合し、UC-win/RoadのVR技術とのコラボレーションを新たに展開中。


 第5回 学生クラウドプログラミングワールドカップ
 第7回 学生BIM&VRデザインコンテストオンクラウド

 The 5th CPWC / The 7th VDWC
公開最終審査 10:30〜12:00
表彰式 16:00〜17:00

先進の建築・土木デザインをクラウドで競う「第7回VDWC」、開発キットによるクラウドアプリのプログラミング技術を競う「第5回 CPWC」では、毎年世界中の学生たちからの作品が集まります。ノミネート作品公開最終審査は、学生によるプレゼンを通して、アイデア溢れる多数の作品に触れることのできる貴重な場となります。
司会者
テレビリポーター
阿部 祐二
1958年、東京都出身。早稲田大学政治経済学部卒。現在「爽快情報バラエティスッキリ!!」でレギュラーリポーターを務めるなど、レポーターとして活躍中。英語が堪能で、海外取材や来日したハリウッド俳優のインタビュー時には、通訳を介さず直接英語で会話をしたり、プロの家庭教師として数々の有名校に生徒を合格させていた、という知られざる一面もあるインテリ派。
進行役
建設IT
ジャーナリスト

家入 龍太
>>第5回 学生クラウドプログラミングワールドカップ 詳細 >>第7回 学生BIM&VRデザインコンテスト オン クラウド 詳細

 
特別講演 13:15-14:05
「スポーツは語る!
〜日本社会は『体育系』から『スポーツ系』へ変化できるか?」

1964年の東京五輪を記念して生まれた「体育の日」が、秋の臨時国会で「スポーツの日」に変わります。高度経済成長の時代に大活躍した「体育会系モーレツ・サラリーマン」の時代は完に終わり、2020年2度目の東京五輪に向けて、21世紀に相応しい「スポーツ・インテリジェンス」の時代が幕を開けます。上司の命令や指示で動くのではなく、自分で計画し、判断し、総括し、達成する。そんな「スポーツ本来の思想」、その考え方、実行の仕方を解説します。

スポーツ評論家
玉木 正之

■講師プロフィール
1952年京都市生まれ。雑誌、新聞等でスポーツライターとして活躍。現在は執筆活動の他、テレビのコメンテイター、神奈川大、静岡文化芸術大等の大学客員教授も務める。


 
  第10回 国際VRシンポジウム
14:05〜15:15


建築・土木・都市計画等の分野における世界各国からの研究者によって構成される「World16」のメンバーが集まって、VRの活用提案を発表・議論してきた国際VRシンポジウム。これまで、アメリカ・フェニックス(2008)、箱根(2009)、アメリカ・サンタバーバラ(2010)、イタリア・ピサ(2011)、ハワイ(2014)、ギリシャ・テッサロニキ(2015)、大阪(2016)で実施。今回は、2017年7月にボストンMITで開催されたサマーワークショップにおける研究・開発、World16と弊社の連携によって実現されるパッケージ製品への展開について成果発表を目標として、アリゾナ州立大学の小林佳弘氏の進行により開催します。  イントロダクション
進行役
アリゾナ州立大学
小林 佳弘



適応的オーディオと拡張現実提供サービス構想

移動中に空き時間はありませんか?自分だけに合った情報とARコンテツがあれば有効に時間が過ごせないでしょうか?
こういったコンセプトで使用者がいる場所、移動目的、ムード等に適応した音声案内とARインタラクティブコンテンツの提供システム構想について発表します。

同済大学
Kostas Terzidis

PDF 講演資料
(PDF、856KB)
ロバートゴードン大学
Amar Bennadji


IM&VR nD情報オープンフォーマットと可視化機能開発

モデルのあらゆる情報を可視化と利用を目的とし、OpenMicroSimの拡張とUC-win/Roadの拡張を行っております。建物の温度情報、機械の動き、各モデル任意属性データ等の表示を全て時間軸に沿って、使いやすいユーザインタフェースで提供することを目標としたプロジェクトです。

ピサ大学
Paolo Fiamma

PDF 講演資料
(PDF、1,332KB)
シェンカル工科デザイン大学
Ruth Ron
PDF 講演資料
(PDF、3,664KB)


協調設計プラットフォーム研究開発

Webブラウザー、UC-win/Road 3DVR、Hyve3Dなど、様々なアプリケーションとHMIから複数のユーザが同じ3Dモデルを同時に操作するシステムの研究開発を行っています。クラウド上のサーバーを通して、協調設計からゲーム分野まで可能性を幅広く検討した結果を発表します。

ジョージア工科大学
Matthew Swarts

PDF 講演資料
(PDF、1,834KB)
ヴィクトリア大学
Marc Aurel Schnabel


汎用画像処理シミュレーションフレームワーク開発

映像を用いたあらゆるシミュレーション環境提供を目指し、フレームワークの開発を進めています。映像を自由にカスタマイズし、環境アセスを目的としたセグメンテーション処理および、現実の付加情報あるいは不要な情報のフィルタリングによるTransformed Realityの事例を紹介します。

大阪大学
福田 知弘

PDF 講演資料
(PDF、234,962KB)
カリフォルニア大学大学
Marcos Novac
PDF 講演資料
(PDF、250,410KB)


今後のフォーラムエイトの製品開発取り組みについて

フォーラムエイト執行役員VR開発テクニカルマネージャ Pencreach Yoann

PDF 講演資料
(PDF、1,223KB)


  第3回 ジュニア・ソフトウェア・セミナー 表彰式
17:00〜17:30

 
小中学生対象の「ジュニア・ソフトウェア・セミナー」で作成されたVRデータのなかから、優れた作品を表彰します。



ネットワークパーティ  17:30〜
会場:トラットリア・イタリア(品川インターシティB棟1F)、ホワイエ
ユーザー、講演者の皆様方の交流および情報交換の場として、講演会場にほど近い「トラットリア・イタリア」にて、お食事とお飲み物を楽しんでいただきながらのネットワークパーティを開催します。ぜひともご参加ください。

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 Day3 11/17 Fri.

 -第11回 デザインコンファランス IM&VR・i-Constructionセッション-
 The 11th Design Conference
10:00〜15:15
フォーラムエイトでは、世界各国の研究者による「World16」との共同開発、最先端表現技術利用推進協会とのコラボレーション、CRAVA社との事業統合、MITとの産学共同プロジェクトや建築コンペサイトArcbazar社との連携を通して、最先端技術によるVRのさらなる活用研究や、最新のVRコンテンツ開発などを進めています。東京大学 前川宏一氏による特別講演等と併せて、これらの活動について紹介します。

特別講演 10:10-11:10
「新設構造物の性能照査と既設構造物の点検データ同化」

コンクリート系構造の非線形応答解析は、新設構造の耐震性能照査から、環境作用と荷重が組み合わさった中長期にわたる使用性能の照査にまで、適用範囲が拡大しつつある。既設構造にあっては、点検データと非線形解析を混成することで、両者の得失を相互補完して維持管理のPDCAを回すことも射程に入った。高次の非線形解析の今後の応用例について、新設・既設を問わず考察を試みてみたい。

■講師プロフィール
東京大学社会基盤学専攻教授及び横浜国立大学都市イノベーション研究院教授、土木学会コンクリート委員会委員長、国土交通省コンクリート生産性向上検討協議会会長

東京大学大学院
工学系研究科
社会基盤学専攻
コンクリート研究室 教授
横浜国立大学
都市イノベーション研究院
教授

前川 宏一
PDF 講演資料
(PDF、7,982KB)


プレゼンテーション 11:10-12:00
「FEMシリーズ最新情報と今後の展望」
 Engineer's Studio®、WCOMDStudio、FEMLEEG、GeoEngineer's Studio
フォーラムエイト 開発担当取締役 Brent Fleming
Engineer's Studio®を用いて新しいH29道路橋示方書と従来の道路橋示方書の比較検討を道路橋に対して行いながら、FEM解析と新しい部分係数設計法との関連を新機能とともに紹介。また、WCOMD Studioに追加された新しい損傷指標「平均化偏差ひずみ第2不変量、平均化正規化累加ひずみエネルギー」の機能も紹介。さらに、Geo Engineer's Studioの紹介とFEMLEEGの最新情報。最後に、フォーラムエイトのFEM製品の開発方針を俯瞰。

「FORUM8の新道路橋示方書対応について」
フォーラムエイト 解析支援チーム 主事 松山 洋人
PDF 講演資料
(PDF、1,215KB)
道路橋示方書・同解説が改定され、昭和47年の制定以来、部分係数法の導入をはじめとした大幅な改定が実施されました。フォーラムエイト製品について、UC-1シリーズの上部工、下部工シリーズを中心に順次、対応版製品のリリースを行っています。講演では、H24年版の示方書からの改定のポイントと、実際の設計例により比較した事例を交え、今回のフォーラムエイト製品の新示方書への対応について、ご紹介します。


特別講演 13:15-14:15
「CIM最新情報〜VR/AR/IoT/ビッグデータ活用〜」

2012年に国土交通省が試行を開始し,2017年3月には導入ガイドラインを公表したCIM(Construction Information Modeling) にフォーカスし、buildingSMART Internationalで開発が進められているIFCをベースにした社会インフラ構造物の3次元プロダクトモデルの開発状況など最新情報を紹介する。
また、拡張現実感(AR:オーグメンテッドリアリティ)、バーチャルリアリティ(VR)、3次元レーザースキャナ、3次元プロダクトモデル、センサデータ、情報化施工などによるスマートシティ/Society 5.0実現に向けたICT活用技術について紹介。

■講師プロフィール
東京大学工学部土木工学科卒業後、電源開発株式会社入社。米国スタンフォード大学土木工学専攻博士課程修了(Ph.D.)。室蘭工業大学工学部建設システム工学科助教授、准教授を経て、2008年より現職。

大阪大学 大学院
工学研究科
環境・エネルギー工学専攻 教授

矢吹 信喜
PDF 講演資料
(PDF、4,622KB)


プレゼンテーション 14:15-14:45
「IM&VR CIMソリューションとi-Construction」
フォーラムエイト 執行役員 システム営業マネージャ 松田 克巳
 
PDF 講演資料
(PDF、1,215KB)
計画、予備設計、詳細設計、積算、施工、維持管理の各フェーズにおける、FEM解析シリーズ、UC-1設計シリーズ、VRソリューションUC-win/Roadによるトータルソリューション IM&VR CIMソリューションの活用について、デモンストレーションを中心にご紹介します。
また、IoT技術を活用した、UAV・建設機械の遠隔自動制御、画像処理技術を活用した撮影画像からの点群生成、3次元設計用データ生成等のi-Construction対応状況、作成されたCIMモデルのVRによるCIM統合モデルとしての活用、IM&VRソリューションの将来展望についてもご紹介します。


プレゼンテーション 14:45-15:15
「表現技術検定(建設ICT)について」 一般財団法人
最先端表現技術
利用推進協会理事

稲垣 竜興
科学技術基本計画も既に第5期目を迎え、その間震災等我が国における未曾有の危機も有り、国としては、ICTの飛躍的進展等を踏まえ、「第4次産業革命」と銘打ったイノベーションの方向性を示し推進しています。こういった方向に寄与すべく、建設ICTが読み取れ、ひいてはCIMへの対応も志向した基礎技術力向上のため「表技協検定」を企画しました。今後講習会を含め企業や技術者の支援を行って参ります。

画像をクリックすると大きな画像が表示されます。


 第4回 ナショナル・レジリエンス・デザインアワード 各賞発表と表彰式
 The 4th National Resilience Design Award
15:30〜17:00
国土強靭化に貢献する具体的な事例と成果が一堂に集まる「ナショナル・レジリエンス・デザインアワード」。
情報提供および技術研鑽の貴重な場となることを願って、構造解析(土木・建築)、地盤工学、水工学、防災の分野を対象とした優れた作品を紹介・表彰します。

>>第4回 ナショナル・レジリエンス・デザインアワード 詳細


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