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Ver. 日付 内  容
1.00.00 '13.04.11 新規リリース。
1.00.00 '13.06.19 Ver.1.00.00再リリース版
  • UC-1 for SaaS基本ライセンスが付与されます。(有効ライセンス期間)
  • NetUpdate のライセンスが付与されます。(有効ライセンス期間)
1.00.01 '13.07.11 ■主な修正内容
  1. アンカーに水平角がある場合に、[計算結果-支保工-アンカー支保工詳細図]が正しくなっていない不具合を修正しました。
  2. 弾塑性法の解析法UESで計算した時、支保工の引張り抵抗が「無効」となっていると、盛替え支保工反力の出力において撤去次数分の反力が出力されない場合がある不具合を修正しました。
  3. 鉄道標準および建築学会H24の慣用法根入れ長計算において、突出部に切ばりがある場合に、仮想支持深さ算出時の「直上の切ばり位置」が背面側地層天端になっている不具合を修正しました。
  4. 壁体が突出しており地表面より上に水位がある場合、弾塑性法の解析法UESで突出部に作用する水圧が荷重として適切に考慮されない不具合を修正しました。
  5. 前後壁で両壁一体解析(弾塑性法-解析法UES)を行った時、「土留め工の性能設計計算データ(*.F5L)」のエクスポートが両壁ではなく単壁となる不具合を修正しました。
  6. 解析法UESで計算する時、条件により地盤バネの設定が適切に行われず計算エラーとなる不具合を修正しました。
  7. WEB認証の場合にFEM解析のPostProcessorがViewerモードになってしまう不具合を修正しました。

■主な改訂内容
  1. 撤去時ケースで指定している設置盛替え支保工が存在しない場合に、エラーメッセージを表示するようにしました。

■ヘルプの修正
  • [Version 1.0.xについて]
2.00.00 '13.08.30 ■主な改訂
  1. 壁体断面の単独設計に対応しました。
  2. 周辺地盤の影響検討におけるFEM解析の機能を強化しました。
    1)両壁での解析に対応しました。
    2)変位の直接入力に対応しました。
  3. 「都市部鉄道構造物の近接施工対策マニュアル」(鉄道総合技術研究所 平成19年1月)に記載されている近接程度の判定に対応しました。
  4. 鋼矢板および軽量鋼矢板で継手部の断面照査に対応しました。
  5. 鉄道標準の機能強化を行いました。
    1)腹起しの断面力の計算方法として「深い掘削土留め工の火打ちが設けられる場合」に対応しました。
    2)切ばりの設計で、座屈の検討を行っていても軸力または軸力と曲げを受ける部材としての照査(判定)を行うように機能拡張しました。
    3)アンカー腹起しの設計を単純梁でも計算できるように対応しました。
  6. 2012年(平成24年)の「グラウンドアンカー設計・施工基準、同解説」のアンカー分類名の計算書出力に対応しました。
  7. 建築学会(平成14年)の場合の壁体の応力度照査を基準に記載されている「(3)鉛直力が作用する場合」(組合せ応力に対して照査)に対応しました。
  8. ヘルプ[壁体(鋼矢板、軽量鋼矢板、コンクリート矢板)]ダイアログの建築学会の有効率を訂正しました。
  9. 外的安定計算結果の計算書にある設計基準の名称を最新に更新しました。

■主な修正内容
  1. 弾塑性法(解析法UES)で計算を行った時、全ケースの中で最大となる断面力が二次撤去時以降にある場合、壁体断面照査で用いられる断面力が適切な値とならない(一次掘削時〜一次撤去時の中での最大値となる)不具合を修正しました。
  2. 弾塑性解析結果のモーメント図のメモリの符号が左右逆になっている点を修正しました。

■ヘルプの修正
メジャーバージョンアップなので多岐に渡る。
2.00.01 '13.10.07 ■主な改訂
  1. 弾塑性法の解析法UESで計算する場合、計算時にエクスポートされるESデータを土留め工の設計のデータ(*.f8L)の保存先と同一とできる設定を追加しました。
  2. 切ばり支保工の計算結果の計算書数箇所に単位を追記しました。

■主な修正内容
  1. タイロッドと控え杭の関係を「直接連結する」としていた場合に、初期入力でタイロッドの水平間隔を変更すると控え杭の配置が正しく再生成されない点を修正しました。
  2. オイラー座屈応力度の説明の「強軸」と「弱軸」が反対の場合がある点を修正しました。
  3. 平面形状が「直線の任意区間」で掘削幅の与え方が「壁体芯々距離」の場合に、支保工バネ内部計算一覧表の長さLが、壁体厚さが含まれた値になってしまう点を修正しました。
  4. 壁体種類が親杭で[近接程度の判定]を「都市部鉄道構造物の近接施工対策マニュアル」の方法で行った際に、計算実行時にエラーが発生する場合がある点を修正しました。
  5. 壁体(鋼矢板、軽量鋼矢板)画面の共通設定の入力を変更しても反映されない点を修正しました。
  6. 弾塑性法の解析法UESで計算を行った時、壁体応力度照査に用いられる断面力が絶対値の最大値となっていない(常に正値の最大値となっている)不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョンおよび改良点-Version 2.0.xについて]
2.00.02 '14.01.09 ■主な改訂内容
  1. 継手位置の設計が行えないケース([構造力学]ツールの計算条件が内部生成できない場合)について、入力で制御するようにしました。
  2. 『設計要領第二集 東日本・中日本・西日本高速道路株式会社』の発刊日の表記を「平成23年」から「平成25年」に変更しました。(設計内容に変更はありません)
  3. ファイルメニューに「サンプルデータフォルダを開く」を追加しました。選択すると該当製品のサンプルデータフォルダを開きます。
  4. ヘルプメニューに「製品サポートQ&Aページ」を追加しました。選択すると該当製品の「製品サポートQ&Aページ」を開きます。

■主な修正内容
  1. Ver.2で対応した「継手部の設計」は鋼矢板(ハット形)を対象としていませんので、入力で制御するように修正しました。
  2. 解析法UESで計算した場合、弾塑性法の[結果確認]-[総括表]および[計算書作成]-[結果一覧]の盛替え支保工反力一覧表の反力値が、設置順ではなく上段から順番に表示されている不具合を修正しました。(本件は結果表示の不具合であり、計算結果自体には問題ありません)
  3. 適用基準が土木学会(平成18年)の場合に、慣用法の最大最小値一覧で表示される変位の最大値が、断面力を計算する際の各単純はりモデルにおける単純ばりの変位になっている不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョンおよび改良点-Version 2.0.xについて]
2.00.03 '14.06.06 本バージョンは 土留め工の設計 Ver.11.0.3 と同等です。

■主な改訂内容
  1. 中間杭のβ計算時にエラーが発生した場合に、メッセージを表示するようにしました。
  2. 弾塑性解析の出力で「盛替無効」の場合は有効受動側圧と地盤バネを0で出力するようにしました。
  3. 弾塑性解析時に壁体の断面変化を考慮できない条件として、製品ヘルプの記載を更新しました。

■主な修正内容
  1. 弾塑性法の解析法UESで定常性の検討を行った場合、単壁解析で右壁(または前壁)の時に定常性の検討結果が適切にセットされていない不具合を修正しました。
  2. 除去式アンカーの場合は、[グラウンドアンカー設計・施工基準、同解説(2012年)の分類名とする]を無効とするようにしました。
  3. [慣用法]ダイアログのヘルプの[支保工反力の算出方法]で、「■撤去時」の「仮設指針=(仮設指針、首都高速H15、設計要領第二集H23)法」は、「仮設指針=(仮設指針、首都高速H15)法」の誤りであるので修正しま した。
  4. 弾塑性解析法Tで前後壁の計算を行った場合に計算書の結果図が前壁と後壁で同じになってしまう点を修正しました。
  5. 鉄道標準で「列車荷重を直接支持する」とした場合に、切ばり支保工の計算書の「局部座屈を考慮しない許容曲げ圧縮応力度の上限値 σbao」が「210」と印刷される場合がある点を修正しました。
  6. つり合い法による根入れ長計算部にて背面側と掘削側の地層最下端の標高が異なる場合に計算エラーが発生する点を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョンおよび改良点-Version 2.0.xについて]
  • [操作方法-各画面の説明-設計用設定値-慣用法]
  • [操作方法-各画面の説明-考え方-弾塑性法の考え方]
2.00.04 '14.06.24 本バージョンは 土留め工の設計 Ver.11.0.4 と同等です。

■主な改訂内容
  1. 火打ちの形状情報は「形状」の節で印刷されているので、「基本データ」の節からは除外するようにしました。

■主な修正内容
  1. 製品付属のES解析部(ADF COM Server)と製品から呼び出しているES解析部のバージョンが異なる点を修正しました。
  2. 支保工位置を入力する壁を「前後壁」にした状態で鋼製支保工選定機能を実行するとエラーが発生する点を修正し ました。
  3. 切ばりの座屈の検討で、L/bが30を超えてもエラーが出ない場合がある点を修正しました。
  4. 鉄道標準の場合に、計算書の「切ばり支保工の計算」の「設計条件」で中間杭の支持力の検討方法が誤って印刷さ れる場合がある点を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [概要-バージョンおよび改良点-Version 2.0.xについて]
2.00.05 '14.07.18 本バージョンは 土留め工の設計 Ver.11.0.5 と同等です。

■主な修正内容
  • 継手部の照査において、継手部が撤去自立時の下方支点よりも下方にある場合にも計算が行われてしまう点を修正しました。
  • 中間杭の軸力分担幅の内部算定値が、隅火打ちのスパン取得ミスにより正常に計算できない場合がある点を修正しました。
  • 設計対象壁ではない壁体が改良体の計算を行うと設定されていると、改良体を地層データに反映させたデータファイルの保存でエラーが発生する点を修正しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • [概要-バージョンおよび改良点-Version 2.0.xについて]
3.00.00 '14.10.09 主な新機能
  1. 逆解析ツールを追加しました。
  2. 弾塑性法において、 各検討ケースごとの任意荷重の載荷に対応しました。
  3. 周辺地盤の影響検討における簡易な情報化施工方法を追加しました。
  4. タイロッド式土留めの控え矢板にハット形を追加しました。
  5. 各掘削時ケースごとに法面の影響による上載荷重を算出する機能を追加しました。
  6. 「都市部鉄道構造物の近接施工対策マニュアル」(鉄道総合技術研究所 平成19年1月)に記載されている軌道の簡便推定法に対応しました。
  7. 「UC-1 エンジニアスイート 積算」との連携に対応しました。

■主な改訂
  1. 中間杭の設計に使用する切ばりの(自重+鉛直)荷重を段ごとに入力できるように機能拡張しました。
  2. 粘性地盤の場合の最小土圧算出において、上載荷重の考慮の有無が選択できるようにしました。
  3. 切ばりの曲げ作用面内の座屈スパン計算時の端部スパンの取り方のスイッチを、曲げスパンにも適用する ようにしました。
  4. 弾塑性法を解析法UESで計算する際に、ESデータを保存しない選択肢を追加しました。
  5. アンカーの内的安定計算で、アンカー体中央点直下のブロックの上端幅を比例計算しない方法でセットす るようにしました。
  6. 鉄道標準の場合の計算書で、支保工反力の外力表を側圧で印刷するように改善しました。
  7. 「設計要領第二集(平成23年)」の表記を「設計要領第二集(平成26年)」に変更しました。

■主な修正内容
  1. 図面作成画面で変更した中間杭の位置が計算書に反映されていなかった点を修正しました。
  2. 平面形状を「直線の任意区間」として前後壁の盤ぶくれの検討をした場合に、掘削幅がLeになっている点を修正しました。
  3. FEM解析モードにて[地盤要素]画面の[内部生成値に更新]ボタンが機能していない点を修正しました。
  4. 建築学会(平成14年)で、水位より上の粘性層に水圧が発現する場合がある不具合を修正しました。
  5. 製品ヘルプの[安全率]ダイアログ−[壁体の剛性検討時の許容変位量]の記載の中で、仮設指針の参照ページ番号に誤りがあったので訂正しました。

■ヘルプの修正
有償改訂の単独製品版に対するスイート化なので多岐に渡る。
3.00.01 '14.12.03 ■主な改訂
  1. 支保工の水平間隔が0であることを警告するエラーメッセージに表示されるダイアログ名称が、旧版の名称となっているので改善しました。

■ヘルプの修正
  1. [概要−バージョンおよび改良点−Version 3.0.xについて]
3.00.02 '15.01.06 本バージョンは土留め工の設計 Ver.12.0.2と同等です。
■主な改訂
  1. 外的安定の計算書出力において、結果詳細に臨界面の結果要旨するように機能改善しました。

■主な修正内容
  1. 2次撤去時ケース以降について、前撤去時ケースの下方支点位置より深い位置に埋戻し面があると、その範囲の側圧が考慮されない盛替え支保工反力となってしまう不具合を修正しました。
  2. 弾塑性法で任意荷重を考慮する時、載荷位置に節点がない場合に計算時にエラーとなる不具合を修正しました。(弾塑性法の解析法Uのみ)
  3. 土地改良基準(平成13年)の場合に地層データの最下端がG.L.0.0(m)よりも深くないと計算エラーが発生する不具合を修正しました。
■ヘルプの修正
  1. [概要−バージョンおよび改良点−Version 3.0.xについて]
3.00.03 '15.03.17 本バージョンは土留め工の設計 Ver.12.0.3と同等です。
■主な改訂
  1. [周辺地盤検討]画面において、簡易な情報化施工の周辺地盤沈下量δの入力範囲を「0.001〜999.999」から「-999.99999〜999.99999」に拡張しました。
■ヘルプの修正
  1. [概要-バージョンおよび改良点-Version 3.0.xについて]
4.00.00 '15.09.10 本バージョンは土留め工の設計 Ver.13.0.1と同等です。
■主な新機能
  1. 慣用法による土留め壁使用鋼材の自動決定機能に対応しました。
  2. 弾塑性法による土留め壁使用鋼材の自動決定機能に対応しました。
  3. 建設用重機等による側圧に対応しました。
  4. 鉄道標準の3径間連続梁の方法による腹起しの設計に対応しました。
  5. 弾塑性解析時の水圧を静水圧として扱えるように対応しました。
  6. 逆解析の影響パラメータの推定機能を追加しました。
  7. 逆解析のパラメータ解析手法として「簡易振り分け法」を追加しました。
  8. 逆解析のパラメータについて、 掘削側と背面側の地層条件が同一の場合、共通パラメータの同時振り分け機能を追加しました。

■主な改訂
  1. 「土地改良基準(平成13年)」の表記を「土地改良基準(平成26年)」に変更しました。
  2. 切ばり支保工の腹起しの軸力計算に用いる支保工反力を別途入力できるようにしました。
    これに伴い、計算途中に表示される支保工反力画面と切ばり支保工の設計条件画面の表示順序が変わり、あらたに腹起し軸力算出用反力画面が追加で表示されるようになっています。
  3. 切ばり支保工のフランジ固定間距離の直接入力に対応しました。
  4. アンカー鉛直分力算定時の分担幅を段ごとに設定できるように機能拡張しました。
  5. ブラケット設計時のアンカー鉛直成分の分担率の指定に対応しました。
  6. 中間杭の支持力の支持力係数αβの直接指定に対応しました。
  7. 解析法IIの場合に地盤バネ値および状態を確認できる印刷を追加しました。
  8. 弾塑性法用支保工バネ計算根拠を詳細印刷に追加しました。
  9. 土木学会の主働土圧が負値となった場合に、最小土圧の比較の前に0.0に補正している点を改善しました。
  10. 土木学会(平成18年)の場合に、慣用法の土圧表に計算式を出力するように改善しました。
  11. アンカー台座の寸法図を計算書に印刷するようにしました。
  12. 慣用法結果一覧に許容変位量を出力するようにしました。
  13. Ver.11で対応した鉄道標準の「深い掘削土留め工の火打ちが設けられる場合」の腹起し断面力の計算方法は、親杭横矢板壁の場合は無効とするように改善しました。
  14. 逆解析の指定したパラメータ条件による計算とは別に、元データのパラメータによる計算を別途行う機能を追加しました。
  15. 控え杭タイロッド式で、タイロッド取付位置が背面側地表面天端よりも上の場合はエラーメッセージを表示するように改善しました。
  16. 弾塑性法を検討する場合で実際に切ばりが配置されない方向については、切ばり段数と腹起し段数の整合性チェックを行わないようにしました。
    (この場合、段数は支保工バネを計算するための本数となるため腹起しとの整合性は不要のため)
  17. 製品ヘルプのQ&Aの[弾塑性法編]-[適用範囲]-[Q1-3]の記載内容を変更しました。

■主な修正内容
  1. [弾塑性法の考え方]ダイアログで、[掘削側静止側圧の考え方]を「掘削後」とした時に表示される警告ダイアログが閉じられない場合がある点を改善しました。

■ヘルプの修正
  1. [概要-バージョンおよび改良点-Ver.4.00.xxについて]
    他、多岐に渡る。
4.00.01 '15.10.16 本バージョンは土留め工の設計 Ver.13.0.2と同等です。
■主な修正内容
  1. 設計条件の印刷において、[部材]-[アンカー支保工]の設計間隔の出力に誤りがある不具合を修正しました。
    (出力のみの不具合です。計算には影響しません)
  2. 条件によりアンカー鉛直分力算定時の分担幅がゼロになる不具合を修正しました。
  3. 周辺地盤の影響検討の概算値予測法において、傾斜角の計算値が許容値とほぼ同値の時、不適切な判定となる不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  1. [概要-バージョンおよび改良点-Ver.4.00.xxについて]
4.00.02 '15.11.06 本バージョンは土留め工の設計 Ver.13.0.3と同等です。
■主な修正内容
  1. 考え方]-[照査項目]で「支保工反力を集中荷重として載荷する」がONの場合、親杭の場合で切ばりの設計の計算書の出力において親杭集中荷重がゼロと表示される不具合を修正しました。(該当箇所の出力のみの不具合です)

■ヘルプの修正
  1. [概要-バージョンおよび改良点-Ver.4.00.xxについて]
4.00.03 '16.01.27 本バージョンは土留め工の設計 Ver.13.0.4と同等です。
■主な修正内容
  1. 基準値の[鋼矢板]-[ハット形]の単位質量が1枚当りではなく1m当りになっている不具合を修正しました。
    (製品付属の鋼材データファイル[HutSSP.SSW]を差し替えました)

■ヘルプの修正
  1. [概要-バージョンおよび改良点-Ver.4.00.xxについて]
4.01.00 '16.05.02 本バージョンは土留め工の設計 Ver.13.1.0と同等です。
■主な改訂内容
  1. サブスクリプションに対応しました。

■主な修正内容
  1. 弾塑性法用側圧計算で、土圧強度が負値になる場合に、水圧が作用するにもかかわらず、側圧強度がゼロになる不具合を修正しました。
  2. アンカー計算時に計算書が出力されない不具合を修正しました。

■ヘルプ
  1. [概要]−[バージョンおよび改良点]−[Version4.1.x〜]を追加しました。
5.00.00 '16.09.02 本バージョンは土留め工の設計 Ver.14.0.0と同等です。
■主な新機能
  1. 逆解析による土留め壁変位に関するファジィ理論を用いたフィッティング評価機能に対応しました。 
  2. 弾塑性法のみの計算処理に対応しました。
  3. 弾塑性法の出力において、側圧計算表に土圧式を提示する、解析法UESの解析条件(除荷荷重)を提示するなどの出力機能に対応しました。
  4. 火打ちに油圧ジャッキを入れた場合の腹起しスパン計算に対応しました。
 
■主な改訂内容
  1. 解析法UES計算時に切梁を天端位置に設置して計算を行えるように改訂しました。
  2. N値の上限値99.9を999.9に緩和しました。
  3. [初期入力]で余掘り量について現在全ステップに一律で設定しているが、各ステップで設定変更できるように改訂しました。
  4. [初期入力]変更後、検討ケースの入力した地盤改良データを条件付きで継承するように改訂しました。
  5. 親杭横矢板で、土留め板に軽量鋼矢板を選択した際に継手効率を考慮できるよう改定しました。

■主な修正内容
  1. FEM解析結果出力の節点のX座標が整合していない不具合を修正しました。
  2. 掘削側の側圧処理に一部不手際があり、最小側圧との比較前のマイナスの主働側圧がそのまま使用される不具合を修正しました。
  3. 盤ぶくれの改良体の設計計算において、検討方法が「日本グラウト協会」の場合に、改良体の必要厚さを入力しているにもかかわらず、改良体を考慮した盤ぶくれの結果に、第二項の土留め壁と難透水層(改良体)の摩擦抵抗が考慮されず判定がNGとなってしまう不具合を修正しました。
  4. 地盤改良直下の粘性地盤における基準標高が正しく設定されていない不具合を修正しました。
  5. 側圧計算において、土圧強度がマイナスとなった場合に、土圧強度をゼロ補正する処理を一部見直し修正しました。
  6. 建築学会H14のOCR及びKpeの計算が、層分割を行う場合に不適切であったので修正しました。

■ヘルプ
  1. 「概要」-「バージョン及び改良点」-「Ver.5について」-「Ver.5.0.0〜について」を追加しました。
  2. 「計算理論及び照査の方法」−「切梁支保工編」−「一連設計の考え方」−「腹起し設計スパン」を更新しました。
  3. 「操作方法」−「各画面の説明」−「初期入力」−「[初期入力]ダイアログ」を更新しました。
  4. 「操作方法」−「各画面の説明」−「部材」−「[壁体(鋼矢板、軽量鋼矢板、コンクリート矢板)]ダイアログ」を更新しました。
5.00.01 '17.05.31 本バージョンは土留め工の設計 Ver.14.0.1と同等です。
■主な改訂内容
  1. 切梁火打ちがなく隅火打ちがある場合に、設計調書の火打ち欄に隅火打ちの結果を出力するように改善しました。
  2. 壁体の支持力照査で良質層に2m根入れされていない場合にその旨のメッセージを表示する機能を追加しました。
  3. 自立時Changの式から得られる必要全長は小数点以下を切り上げるように改善しました。
  4. 3DSファイル保存がポップアップメニューからできるよう改善いたしました。

■主な修正内容
  1. 自立時に検討ケースダイアログを開いた際に、計算が行えなくなる(計算を実行しても処理が始まらない)不具合を修正いたしました。
  2. アンカー腹起し材の設計条件で、土木学会の考え方で、印刷不要である断面力算出方法が3径間連続梁と出力されている不具合を修正しました。
  3. 切ばりがない場合、腹起しスパンの計算において隅火打ちの1/2のスパンが加算されない不具合を修正しました。
  4. 自立式壁体断面図の「地盤線」と「地下水位置マーク」が正常な位置に作図されない場合があった点を修正しました。
  5. 解析法Uの解析条件(側圧)が紙面内に正しく表示されない不具合を修正しました。
  6. 鋼矢板継手部計算時にNGが発生しているがピンク表示とならない不具合を修正しました。
  7. 解析法Uにおける「1)解析条件(側圧)」の分布図の側圧数値が四捨五入の処理のために、外力表の側圧値と一致していない不具合を修正しました。
  8. 【切ばり支保工の設計条件】ダイアログで「全内部計算値」を押下時、フランジ間固定間距離が0.0となる不具合を修正しました。
  9. 壁体鋼材自動決定』の『慣用法』で2行目のV型を選択しても3番目のV型で計算処理される不具合を修正しました。
  10. 入力画面-形状-設計対象壁の画面でグレーアウトされていながら画像を押すと選択出来てしまう不具合を修正しました。
  11. 計算書の検討条件で、水位線が壁体長さより下にある場合、図がはみ出すため水位線を描画しないよう修正しました。
  12. 慣用法を行わない場合に、近接程度の判定方法が「引抜きに起因」となっているのに、「たわみに起因(砂質土地盤)」で計算を行う不具合を修正しました。
  13. 壁体断面照査結果総括画面において、弾塑性法の鋼矢板継手部計算時にNGであるのに、弾塑性法の結果ボタンがNG色であるピンク表示とならない不具合を修正しました。
  14. 適用基準を「土地改良基準(平成26年)」とした場合に、計算書作成にて、自立時主働土圧表が乱れた状態になる不具合を修正しました。
  15. パイピングで、控除すべき礫層長が厚い場合に、必要根入れ長の計算において、背面側の浸透流路長がマイナスの値となり正しく計算ができない場合があったので計算内容を修正しました。
  16. 適用基準を土木学会H18とした時、撤去自立時の計算に用いる土圧が未定義の状態となる不具合のため、正しく計算が行えない(断面力、反力がゼロ)現象を修正しました。
  17. 弾塑性法解析法Uで、計算書の解析条件(側圧図)の描画範囲を一番下の静止土圧強度で決めていたために、それより上の層の側圧強度が大きい場合に側圧図の一部が描画範囲をはみ出してしまう不具合を修正しました。

■ヘルプ
  1. 「概要」-「バージョン及び改良点」-「Ver5について」-「Ver5.0.0〜について」を追加しました。


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