Civil Engineer's Forum-FORUM8 このページをスタートページに設定する スマートフォンサイト モバイルサイト QR

Facebook - FORUM8

Twitter - FORUM8

YouTube - FORUM8

 Powered by Google

 サイトマップ | ご利用条件 | お問い合わせ | FAQ | F8ツールバー 英語翻訳サイト | Japanese | English | Korean | CHS/CHT | Vietnam | Francais | Europe

Ver. 日付 内  容
1.00.00 '13.06.06 新規リリース。
1.00.00 '13.06.19 Ver.1.00.00再リリース版
  • UC-1forSaaS基本ライセンスが付与されます。(有効ライセンス期間)
  • NetUpdateのライセンスが付与されます。(有効ライセンス期間)
1.00.01 '13.07.18 ■主な修正内容
  1. 地上設置タイプの入力条件の場合、液状化の計算部で「液状化せん断応力比L」の計算値が0となる不具合を修正しました。
  2. 安定計算:転倒に対する許容値eaの表示に誤りがありましたので修正しました。
  3. 地震時の検討にチェックを入れると安定計算に使用する安全率が常に地震時のものになる不具合を修正しました。
  4. 設計基準1997年版の任意荷重を考慮した安定計算で、エラーが生じる不具合を修正しました。
  5. 計算書の水平バネの計算結果(表)とフレームデータの側壁の支点バネ位置が格点一つ分ずれている不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [ヘルプ-概要-バージョン及び改良点-Ver.1.0.xx]
1.00.02 '13.09.18 ■主な改訂内容
  1. 適用基準=2009年版の場合、地震動レベル1においても、地震時主働土圧係数の計算式を「物部・岡部式」または「近似式」から選択できるようにしました。
  2. 適用基準=1997年版においても、任意荷重として集中荷重を入力できるようにしました。

■主な修正内容
  1. 杭基礎のバネ支点条件で−1(固定扱い)を含むバネ条件が設定されている場合、計算実行できなくなるケースがある不具合を修正しました。
  2. 基本荷重ケースのせん断力図(フレーム解析結果)の図化表示に一部誤りがありましたので修正しました。なお、本件は図化表示のみの症状で、計算結果には影響を与えません。
  3. Y方向の検討で、地震時動水圧のβを算出する際、必ず水槽幅が1/2されている不具合を修正しました。
  4. 適用基準=1997年版の場合、頂版底版の配筋を変更しても右端部の結果が変わらない不具合を修正しました。
  5. 適用基準=2009年版の場合、地震時主働土圧係数の計算式におけるθoの扱いが1997年版の考え方になっていましたので、2009年版の考え方に修正しました。

■ヘルプの修正
  • [ヘルプ-概要-バージョン及び改良点-Ver.4.0.x]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-考え方-考え方ダイアログ]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-設計用設定値-考え方]
1.00.03 '14.01.27 ■主な改訂内容
  1. 液状化の判定について、1997年版準拠の計算部を2009年版準拠の計算部に対応しました。
  2. 「サンプルデータフォルダを開く」機能を追加しました。
  3. 「製品サポートQ&Aページ」機能を追加しました。

■主な修正内容
  1. 1997年版かつ版モデルのとき、安定計算の許容支持力で、常時の許容値欄に地震時の許容値が出力される不具合を修正しました。
  2. 柱または迂流壁形状のとき計算書作成-詳細で、常時の場合の出力を省略すると柱または迂流壁形状形式の出力で無くなる不具合を修正しました。
  3. 1997年度版のとき、計算書出力で必要ない項目を出力していたため修正しました。
  4. 柱の配筋データのウェブ部分の鉄筋が正しく処理されず、配水池の計算結果(My、Mu等)とRC断面計算の計算結果(My、Mu等)に差が生じる不具合を修正しました。
  5. 固有値解析を実行する際、L2の検討方法が「なし」の場合にエラーが発生する不具合を修正しました。
  6. 1997年版の地震時で右側満水時の内水重量が部材一つ分ずれている不具合を修正しました。
  7. 常時ケースが複数ある場合、「結果一覧」で1ケースしか出力しない不具合を修正しました。
  8. 柱の横拘束筋について、鉄筋径を変更しても計算書で変更されない不具合を修正しました。
  9. 底版張り出し部の右側が正しくモデル化されていない不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • ヘルプ-概要-バージョン及び改良点-Ver.4.0.xxについて
    本バージョンは、配水池の耐震設計計算Ver4.0.6と同等の機能を有しています。
2.00.00 '14.05.22 本バージョンは配水池の耐震設計計算Ver.5.1.0と同等です。

■主な修正内容
  1. 側壁の断面変化に対応しました。
  2. 梁-柱構造に対応しました。
  3. M-φモデルに対応しました。
  4. 地盤高の左右非対称に対応しました。
  5. 杭基礎のバネ支点条件で、常時/地震時の個別入力に対応しました。
  6. 地震時の上載荷重を考慮するかしないかを選択可能としました。
  7. 目地ジョイントに対応しました。

■ヘルプの修正
  • [ヘルプ-概要-バージョン及び改良点-Ver.2.0.xについて]
  • [ヘルプ-操作方法-メニューの操作-オプションメニュー]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-基本データ-基本データダイアログ]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-地層データ-地層データダイアログ]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-地層データ-N値データダイアログ]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-形状-形状(躯体)データダイアログ]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-形状-形状(柱)データダイアログ]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-杭配置-杭配置ダイアログ]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-目地-目地ダイアログ]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-配筋-配筋ダイアログ]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-考え方-考え方ダイアログ]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-オプション-M-φの設定(計算/入力)]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-オプション-M-φの設定(計算/入力)ダイアログ]
  • [ヘルプ-計算理論および照査の方法-モデル化について-側壁の断面変化を考慮する場合]
  • [ヘルプ-計算理論および照査の方法-モデル化について-目地を考慮する場合]
  • [ヘルプ-計算理論および照査の方法-モデル化について-柱・梁ありの場合]
  • [ヘルプ-計算理論および照査の方法-M-φモデル計算時のチェック処理-M-φモデル計算時のチェック処理について]
  • [ヘルプ-サンプルデータ-サンプルデータ]
2.01.00 '14.07.03 本バージョンは配水池の耐震設計計算Ver.5.1.1と同等です。

■主な修正内容
  1. 目地入力ダイアログの座標値の上限値を変更しました。
  2. 一部データで配筋(柱間帯)入力ダイアログがが開かない不具合を修正しました。
  3. 目地入力ダイアログで、X方向Y方向の両方の入力欄に数値が入っていないと画面を終了できない不具合を修正しました。
  4. 目地入力ダイアログの概略図で、1池モデルの場合の描画不良を修正しました。
  5. 内水圧の荷重図(下端側)不良を修正しました。
  6. 一部データで地層データの参照に誤りがあり、計算停止してしまう不具合を修正しました。
  7. 形状(柱)入力ダイアログへの入力変更値が反映されない不具合を修正しました。
  8. 荷重および地盤条件がともに左右対称なモデルにおいて、底版の地盤反力が対称にならない不具合を修正しました。
  9. M−φモデルを選択した際の、操作上の注意事項を当該画面ヘルプに追記しました。

■ヘルプの修正
  • [ヘルプ-概要-バージョン及び改良点-Ver.2.1.xについて]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-基本データ-基本データダイアログ]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-地層データ-地層データダイアログ]
2.01.03 '14.10.07 本バージョンは配水池の耐震設計計算Ver.5.1.4と同等です。

■主な修正内容
  • 側壁断面変化のある構造モデルにおいて、計算実行時にエラーが発生しWindowsに戻るケースがありましたので修正しました。側壁断面変化の割合が(底版側の側壁厚さ−頂版側の側壁厚さ)/水槽高さ<5%の場合には、部材厚さの変化率が小さすぎる旨のメッセージが表示されます。計算結果が得られる場合はOKですが、計算結果が得られない場合は部材厚さの変化率を大きくする、あるいは、一定幅にモデル化する、等行ってください。
  • 迂流壁がある構造モデルにおいて、迂流壁と頂版の交差部の骨組モデルが正しく生成されないケースが希にあり、異常な断面力図や変位図となりましたので修正しました。
  • 迂流壁がある構造モデルにおいて、迂流壁に作用する地震時動水圧の開始端と終了端の載荷位置が1格点分ズレが生じていましたので修正しました。
  • 頂版の無い一部のモデル(頂版天端が地表面以下にある構造モデル)において、計算書の出力時にエラーが発生し出力できないケースを修正しました。
  • 設計条件−形状データの出力頁で、参考図とコメント行の間隔が狭く表示がわかりにくい状況がありましたので、間隔を広く改善しました。

■ヘルプの修正
  • [ヘルプ-概要-バージョン及び改良点-Ver.2.1.xについて]
2.01.04 '14.10.31 本バージョンは配水池の耐震設計計算Ver.5.1.5と同等です。

■主な修正内容
  1. 特定の条件下で固有値解析の計算実行時に(迂流壁のある構造での固有値解析時に)、エラーメッセージ表示となりましたので対策しました。
  2. 検討方向Y方向の地層条件が非対称の場合、計算実行時にエラーメッセージが表示されるケースがありましたので対策しました。
  3. 結果確認−断面照査結果の一覧表で、右側支間部の照査位置−座標(m)欄が、複数個所すべて同値表示されることがありましたので修正しました。
  4. 検討方向X方向のみのケースでもY方向のデータチェックも同時に行っていたため、エラーメッセージ表示されることがありましたので対策しました。
  5. Viewer版モードのとき計算実行ボタンを押して表示されるメッセージの意味が不明でしたので、「ライセンスがありません。」の表示としました。
  6. 考え方−地震時主働土圧係数−近似式−直接入力時で、設定内容が正しく処理されず若干異なった土圧係数値が算出されてしまいましたので、修正しました。
  7. 保存データファイルを読込んだ場合、基本データ−構造物の固有周期のX方向の採用値欄の数値がY方向の値に替わってしまう不具合がありましたので、修正しました。

■ヘルプの修正
  • [ヘルプ-概要-バージョン及び改良点-Ver.2.1.xについて]
3.00.00 '15.02.13 本バージョンは配水池の耐震設計計算Ver.6.0.0と同等です。

■主な改訂内容
  1. 水道施設耐震工法指針・解説2009年版(社団法人日本水道協会)耐震壁に対応しました。
  2. 迂流壁と柱の混在した構造形式に対応しました。
  3. 隔壁の任意位置に対応しました。
  4. 配筋画面を刷新しました。
  5. 計算書の軸力表記を変更しました。(+値が圧縮、と出力します)
  6. 換算載荷幅BH(BV)を直接入力できるようにしました。
  7. 破壊モードに対する結果出力表記を変更しました。
  8. 水密性を要する部材について耐震性能を変更できるようにしました。
  9. 全ての迂流壁・柱部材を照査できるようにしました。結果出力では出力する迂流壁・柱を選択できるようにしました。
  10. データ入力段階での荷重図を確認する機能を追加しました。

■主な修正内容
  1. 画面確定するとカーソルが「初期入力」に移動する不具合を修正しました。
  2. せん断耐力Vcd算出時のパラメータβnの評価式をコンクリート標準示方書2012年版に対応しました。
■ヘルプの修正
  • [ヘルプ-概要-バージョン及び改良点-Ver.3.0.xについて]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-基本データ-基本データダイアログ]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-形状-形状(躯体)データダイアログ]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-形状-形状(迂流壁)データダイアログ]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-形状-形状(柱)データダイアログ]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-耐震壁-耐震壁ダイアログ]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-配筋-配筋ダイアログ]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-考え方-考え方ダイアログ]
  • [ヘルプ-計算理論および照査の方法-モデル化について-内幅を左右非対称を考慮する場合]
  • [ヘルプ-計算理論および照査の方法-モデル化について-迂流壁・柱ありの場合]
  • [ヘルプ-計算理論および照査の方法-モデル化について-耐震壁を考慮した場合]
  • [ヘルプ-サンプルデータ-サンプルデータ]
3.00.01 '15.03.03 本バージョンは配水池の耐震設計計算Ver.6.0.1と同等です。

■主な改訂内容
  1. 断面力値の図化について、部材端部・Mmax位置の数値表示、または、全格点位置の数値表示のいずれかから選択できるようにしました。
■主な修正内容
  1. 頂版がないモデルで断面照査結果が表示されない不具合を修正しました。
  2. 入力データ出力にて、考え方の「柱列帯・柱間帯の断面力の配分方法」の出力に誤りがありましたので、修正しました(計算結果に問題はありません)。
  3. 1997年版で計算した際の計算書(詳細出力)で、「安定計算」の項目が出力されない不具合を修正しました。
  4. 柱-梁構造で頂版及び梁部の目地が計算できない不具合を修正しました。
  5. 配筋の距離の自動設定で合計しても全幅と同じにならない場合がありましたので、修正しました。
  6. 1997年度版で底版厚が大きく、その内部で地層変化がある際の内水圧の計算に誤りがありましたので修正しました。
■ヘルプの修正
  • [ヘルプ-概要-バージョン及び改良点-Ver.3.0.xxについて]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-結果確認-常時フレーム結果ダイアログ]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-結果確認-地震時フレーム結果ダイアログ]
3.00.02 '15.05.07 本バージョンは配水池の耐震設計計算Ver.6.0.3と同等です。

■主な修正内容
  1. 計算書に出力されているレベル1の変位振幅荷重のSvに誤りがありましたので、修正しました(印刷時の症状であり、他の計算結果に問題はありません)。
  2. 配筋画面の壁部材の案内図番号が逆になっていましたので、修正しました。
  3. 安定計算において、柱部へ作用する地震時動水圧を本来より大きく算出しておりましたので、修正しました。
  4. ESファイル出力がONのときで、指定出力フォルダがない場合のダイアログで「いいえ」を選択したときにエラーメッセージが表示される不具合を修正しました。
  5. 全周かぶりの配筋データで本数が16本以上の際に、計算書出力ができない不具合を修正しました。
  6. 左右の地層数が等しくない場合に、計算書出力ができない不具合を修正しました。
  7. 2009年度版基準で、地上設置とした際の耐震性能2または3の場合、地震時土圧成分の解析部の処理に誤りがありましたので、修正しました。
  8. 破壊モードを照査する場合で、塑性ヒンジありの時、破壊モードの判定(曲げ破壊型/せん断破壊型)に誤りがありましたので、修正しました。
  9. レベル2のみ計算時(レベル1計算チェックを外している時)、計算書の詳細出力ができない不具合を修正しました。
  10. 震度法で、レベル1が耐震性能2以上の場合で、かつ、側壁の地盤バネ特性として単方向剛性を考慮 としている場合にエラーが発生する不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [ヘルプ-概要-バージョン及び改良点-Ver.3.0.xxについて]
  • [ヘルプ-概要-UC-1製品共通事項-著作権について-プログラム使用権許諾]
  • [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-配筋-配筋ダイアログ]
3.00.03 '15.06.02 本バージョンは配水池の耐震設計計算Ver.6.0.4と同等です。

■主な修正内容
  1. 柱モデルの場合で、安定計算時の頂版に作用する任意荷重の重量算出に誤りがありましたので、修正しました。(安定計算結果に若干の影響があります。)
  2. 安定計算の計算書出力で、任意荷重によるMの内訳が不明でしたので、出力するよう修正しました。(計算結果には影響しません。)
  3. 安定計算の底面中心に作用するモーメントMBの計算に関して、丸め処理に誤りがありましたので、修正しました。(安定計算結果に若干の影響があります。)
  4. 1997年版において、印刷オプションにある解析モデルの断面力の数値(最大・最小)を印刷するチェックボックスがなかったため、修正しました。(計算結果には影響しません。)
  5. 2009年版の耐震性能3で迂流壁や柱がある場合において、レベル2の曲げ損傷に対する照査の頂版と底版の右部屋の照査部が一部抜けて出力されていたため、修正しました。(計算結果には影響しません。)
  6. 地上構造物の場合で、地震時組合せダイアログの荷重図ボタンで「土圧係数エラー」が発生する場合がある不具合を修正しました。(計算結果には影響しません。)
  7. 地上構造物のときの常時組合せダイアログの荷重確認機能内の荷重一覧に誤りがある不具合を修正しました。(計算結果には影響しません。)
  8. 底版張り出し部がある場合、安定計算の転倒に対する検討で、右室の水重心位置に誤りがある不具合を修正しました。(安定計算結果に若干の影響があります。)
  9. 柱-梁ありモデルで、Y方向の結果出力ができない不具合を修正しました。(計算結果には影響しません。)
  10. 地上構造物、左右非対称地盤、地震時検討方向が−方向のとき、右側壁に作用する土圧に左側壁の地盤高を使用している不具合を修正しました。(断面力計算結果に影響があります。)

■ヘルプの修正
  • [ヘルプ-概要-バージョン及び改良点-Ver.3.0.xについて]
3.00.04 '15.07.06 本バージョンは配水池の耐震設計計算Ver.6.0.5と同等です。

■主な改訂内容
  1. [オプション]-[M-φの設定(計算/入力)]時のESモデルを出力できる機能を追加しました。

■主な修正内容
  1. 地上構造物(震度法の計算)で、エネルギー一定則による等価水平震度を求める際に、構造物変位として抽出する格点変位にわずかなズレがある不具合を修正しました。(計算書のみの不具合で計算結果に問題はありません)
  2. 地上構造物(震度法の計算)扱いで、「載荷ステップ数×刻み量=1.0」の関係が保持されていない場合、エネルギー一定則に基づく等価水平震度の値に誤りがある不具合を修正しました。
  3. M−φモデルの時、M−φ設定用の死荷重時の軸力に誤りがありましたので、修正しました。
  4. 安定計算時の水槽内の地震時動水圧の作用力について、躯体幅全幅を考慮していましたが、水槽の内空幅を考慮するよう修正しました。
  5. 安定計算時のY方向の内水重量の図心への距離に誤りがある、また不要表記がある件に関して修正しました。
  6. 基本荷重数より非線形解析時の組合せ荷重ケース数が多い場合に計算できない不具合を修正しました。(ADFCOMServerをVer.4に更新しました。)

■ヘルプの修正
  1. [ヘルプ-概要-バージョン及び改良点-Ver.3.0.xxについて]
  2. [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-オプション-M-φの設定(計算/入力)]
3.00.05 '15.07.24 本バージョンは配水池の耐震設計計算Ver.6.0.6と同等です。

■主な改訂内容
  1. 降伏変位算定用補正係数の初期値を見直し、1.0に変更しました。

■主な修正内容
  1. 検討方向をX方向のみまたはY方向のみにしても、計算書の入力条件データに両方向のデータが出力される不具合を修正しました。
  2. 2009年版の耐震壁エレメントの分担幅を考慮した部材剛性評価に誤りがある不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  1. [ヘルプ-概要-バージョン及び改良点-Ver.3.0.xxについて]
  2. [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-耐震壁]
3.00.06 '15.08.28 本バージョンは配水池の耐震設計計算Ver.6.0.7と同等です。

■主な改訂内容
  1. 1997年版で、M-φ計算した際、M-φの大小関係が成り立っていない場合にメッセージを表示するようにしまし た。
  2. 任意荷重入力で、フレームモデル軸線より外側に設定された場合にメッセージを表示するようにしました。
  3. フレーム解析結果画面のモデル図拡大/縮小処理を改善 しました。また、モデル図移動処理を追加しました。(2009年版の みの機能となります。)

■主な修正内容
  1. 1997年版のとき、配筋データ数が20以上 あると計算できない不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  1. [ヘルプ-概 要-バージョン及び改良点-Ver.3.0.xxに ついて]
  2. [ヘルプ-操作方法-各 画面の説明-任意荷重-任 意荷重ダイアログ]
  3. [ヘルプ-操 作方法-各画面の説明-結 果確認-常時フレーム結果ダイアログ]
  4. [ヘルプ-操 作方法-各画面の説明-結 果確認-地震時フレーム結果ダイアログ]
3.00.07 '15.09.09 本バージョンは配水池の耐震設計計算Ver.6.0.8と同等です。

■主な修正内容
  1. 1997年版で、使用していないデータ項目が計算書に出力される不具合を修正しました。
  2. 両方向に梁がある場合、配筋距離データチェックに誤りがあり、入力データ画面を確定できず計算実行できませんでしたので、修正しました。
  3. 2009年版で、底版の隔壁や柱・迂流壁部の剛域に杭が設置されている場合に計算が中断する不具合を修正しました。
  4. 梁があるVer.5のデータファイルをVer.6で読み取る際の処理に誤りがありましたので、修正しました(影響箇所は配筋データです)。

■ヘルプの修正
  • [ヘルプ-概要-バージョン及び改良点-Ver.3.0.xxについて]
3.00.08 '15.10.30 本バージョンは配水池の耐震設計計算Ver.6.0.10と同等です。

■主な修正内容
  1. 検討形状が「迂流壁・柱あり」の場合、計算書第1章の形状データにおいて、迂流壁や柱の諸元データが出力されない不具合を修正しました。

■ヘルプの修正
  • [ヘルプ-概要-バージョン及び改良点-Ver.3.0.xxについて]
3.01.00 '16.06.17 本バージョンは配水池の耐震設計計算Ver.6.1.0と同等です。

■主な改訂内容
  1. サブスクリプションに対応しました。

■ヘルプ
  1. [概要]−[バージョン及び改良点]−[Version3.x.xについて]を更新しました。
4.00.00 '17.04.12 本バージョンは配水池の耐震設計計算Ver.7.0.0と同等です。

■主な改訂内容
  1. 構造物特性係数(Cs)を用いたレベル2地震時の線形解析を追加しました。
  2. プッシュオーバー解析時の水平震度−水平変位曲線の出力に対応しました。
  3. 上載荷重および雪荷重の地震時慣性力成分の自動設定に対応しました。
  4. 1997年基準において、地震時土圧係数を近似式から算定する方法に対応しました。
  5. 1997年基準において、「配筋の自動設定」機能を追加しました。
  6. 1997年基準において、底版の張出し部の骨組モデルを考慮した計算に対応しました。
  7. 曲げ応力度照査において、軸力を考慮しない計算方法に対応しました。
  8. せん断応力照査において、必要せん断鉄筋量(Awreq)の算出に対応しました。
  9. 側壁断面変化の勾配が極めて小さい場合の骨組モデルを改善しました。

■主な修正内容
  1. 1997年基準における安定計算における内水のアーム長の取り方を修正しました。
  2. 2009年基準における底版の張出し部について格点の取り方を修正しました。
  3. 頂版の無いモデル、または、柱・梁ありモデルの場合、配筋データが正しく処理されず計算実行できないケースがあったため修正しました。
  4. 基本データ画面で、地震時の上載荷重を考慮する場合のみ、計算書に条件印刷を行うよう改善しました。

■ヘルプの修正
  1. [ヘルプ-概要-バージョン及び改良点-Version4.0.0〜について]
  2. [ヘルプ-操作方法-メニューの操作-オプションメニュー]
  3. [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-基本データ-基本データダイアログ]
  4. [ヘルプ-操作方法-各画面の説明-考え方-考え方ダイアログ]
  5. [ヘルプ-計算理論及び照査の方法-常時の検討-Frameによる照査-断面照査-せん断応力度]
  6. [ヘルプ-計算理論及び照査の方法-地震時の検討-設計震度-地上構造物の場合]
  7. [ヘルプ-計算理論及び照査の方法-地震時の検討-設計震度-地中構造物の場合]
  8. [ヘルプ-計算理論及び照査の方法-地震時の検討-断面力の算出(1997年版)]
  9. [ヘルプ-計算理論及び照査の方法-地震時の検討-断面照査-許容応力度法による照査-せん断応力度]
  10. [ヘルプ-計算理論及び照査の方法-モデル化について-側壁の断面変化を考慮する場合]


お問合せ窓口




[ ユーザー紹介 ]
中国船級社
[ お知らせ ]
FORUM8デザインフェスティバル2017-3Days+Eveのご案内






>> 製品総合カタログ


>> プレミアム会員サービス
>> ファイナンシャルサポート

最近リリースした製品
ラーメン式橋台の設計計算
(部分係数法・H29道示対応)
RC断面計算
(部分係数法・H29道示対応)
Engineer's Studio® 面内 Ver.3
UC-1 Engineer's Suite 積算 Ver.4
xpswmm 2017

キャンペーン実施中
H29道路橋示方書対応リリース
記念、複数同時購入割引
UC-win/Road Ver.12 PSQ
認証取得
オータムFPBポイント倍増

セミナー・イベントカレンダー
開催間近のセミナー
12/19  配水池・揚排水機場の設計
12/20  線形最適化OHPASS体験
12/21  UC-win/Road Advanced・
 VR(岩手)
12/22  上水道・水道管体験

ソフトウェア/支援サービス
VRソフト(バーチャルリアリティ)
《UC-winシリーズ》
・道路・シミュレータ
・ドライブ・シミュレータ
・マイクロ・シミュレーション
・避難解析・シミュレーション
>>その他VRソフト
FEM解析ソフト
・3次元プレート動的非線形解析
・2次元動的非線形解析
・総合有限要素法解析システム
>>その他FEM解析ソフト
土木・建築・設計ソフト
《UC-1シリーズ》
・構造解析/断面
・橋梁上部工
・橋梁下部工
・基礎工
・仮設工
・道路土工
・港湾
・水工
・地盤解析
・CALS/CAD
・維持管理・地震リスク
・建築/プラント
・船舶/避難
>>その他土木・建築・設計ソフト
SaaS/クラウド
《スパコンクラウド®》
・スパコンクラウドサービス
《VR-Cloud®》
・リアルタイムVRシステム
《UC-1 for SaaS》
・FRAME面内
・FRAMEマネージャ
・RC断面計算
・UC-Draw
・電子納品支援ツール
・グループウェア/事務処理
・ファイル転送サービス機能
・UC-1 クラウドサービス
解析支援サービス/サポート
・UC-win/Roadサポートシステム
・設計成果チェック支援サービス
・Engineer's Studio®解析支援
・地盤解析支援サービス
・EXODUS/SMARTFIRE解析支援
・xpswmm解析支援サービス
・建物エネルギーシミュレーション
・3Dレーザスキャン・モデリング
・3D模型サービス
・3D報告書・図面サービス
>>その他支援サービス
各種ソリューション
・耐震診断/解析
・鋼橋設計
・橋梁新工法
・建築設計
・自治体
・医療系VRシステム
・パーキングソリューション
・ECOソリューション
>>その他ソリューション