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Ver. 日付 内  容
1.00.00 '13.04.11 新規リリース。
1.00.00 '13.06.19 Ver.1.00.00再リリース版
  • UC-1 for SaaS基本ライセンスが付与されます。(有効ライセンス期間)
  • NetUpdate のライセンスが付与されます。(有効ライセンス期間)
1.00.01 '13.07.05 ■機能改善
  • 杭の許容支持力算出用のオプションにおいて、押込み力及び引抜き力の杭の有効重量の初期値を、「無視」から「考慮」に変更しました。
  • 杭基礎の設計との連動時に、「材料」−「土砂・水」画面確定時に連動データが反映されるようにしました。

■不具合対策
  • 土圧式が「土圧強度分布」の場合に、竪壁設計時の土圧基点位置に誤りがある場合があったため修正しました。
  • 竪壁照査位置,底版照査位置画面の初期化処理において、左端の控え壁の無い形状の場合に、中央部の分担幅の値が正常に設定されない場合があったため修正しました。
  • 複数の荷重ケースが設定されている場合に、結果詳細計算書の連続梁の荷重強度図が正常に描画されない場合があったため修正しました。

■ヘルプ
1.概要
  • バージョン及び改良点-Ver.1.0.xについて
1.00.02 '13.10.22 ■機能改善
  • 杭頭接合部照査時において、仮想鉄筋コンクリート断面のコンクリート応力度の照査を省略する機能を追加しました。
  • 載荷荷重範囲の安定照査毎指定時において、全ケースで載荷荷重が選択されていることをチェックするようにしました。
  • 土砂ブロック割り時において、幅や高さが0に近いブロックが存在すると体積等が計算できないため誤差対策を行いました。

■不具合修正
  • 地盤反力計算時において、後方偏心の三角形分布の場合にかかと版設計時の地盤反力に誤りがあったため修正しました。
  • 擁壁工指針(H24)の支持力照査条件に合致しない場合でも、擁壁工指針(H24)の方法で照査を行う場合があったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、設計条件の任意モーメント荷重が入力通りに表示されていなかっため修正しました。

■ヘルプ
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.1.0.2について
1.01.00 '13.11.06 ■機能追加
  • ファイルメニューに「サンプルデータフォルダを開く」を追加しました。
  • ヘルプメニューに「製品サポートQ&Aページ」を追加しました。

■機能拡張
  • 設計要領 第2集 −擁壁編・カルバート編−(平成25年7月)に対応しました。
    1. 発行年度をH18年、H25年から選択できるようにしました。
    2. H25年選択時は下記設定を行います。
      1. 試行くさび法による土圧算出基準を土工指針(H24)に設定
      2. 許容支持力算出基準を「道示W」に設定
    3. 年度に関わらず、地震規模の初期値を大規模としました

■機能改善
  • 結果詳細計算書において、設計条件の水位に不要なケースが表示される場合があったため修正しました。

■不具合修正
  • 天端張出しがある場合に、竪壁照査位置のブロック割が正しく行われない場合があったため修正しました。

■その他
  • ライセンス認証モードとしてFAX認証モードを追加しました。

■ヘルプ
  1. 概要
    • バージョン及び改良点−Ver.1.1.0について
  2. プログラムの機能概要
    • 適用基準及び参考文献
  3. 操作方法
    • メニューの操作−ファイル
    • メニューの操作−ヘルプ
    • 『入力』モードの操作−初期入力
    • 『入力』モードの操作−基礎−基礎(支持地盤、根入地盤)
    • 『入力』モードの操作−考え方−考え方(安定計算:直接基礎)
    • 基準値画面の操作−計算用設定値
    • 適用基準及び参考文献
  4. 計算理論及び照査の方法
    • 安定計算(直接基礎)−許容応力度法−鉛直支持力の照査
    • 底版の設計−平均せん断応力度の計算
  5. Q&A
    1. 適用範囲、制限条件
    2. 部材設計
    3. 形状寸法
    4. 杭基礎
1.01.01 '13.11.06

本バージョンは、控え壁式擁壁の設計計算 Ver.3.1.1 と同等の機能を有しています

■不具合修正

  • 水位差がある場合の安定計算時の水圧にブロック長が考慮されていなかったため修正しました。
  • 載荷荷重の分布方法を一様分布とした場合に、地震時水平力算出時にブロック長が考慮されていなかったため修正しました。
  • 杭基礎設計時に杭配置の変更が反映されない場合があったため修正しました。
  • 背面突起のある形状の場合に、底版のT型梁の照査断面高が適切に算出されない場合があったため修正しました。
  • 杭本体の照査において、せん断応力度照査結果がスターラップによりOK判定となる場合、曲げの照査結果も常にOKと判定していたため修正しました。
  • 結果一覧計算書において、浮力の安定照査毎指定時に安定計算結果や部材設計結果が正しく表示されなかったため修正しました。
  • 逆T型設計時において、つま先端部とかかと端部の高さが異なる時にハンチが考慮されていると、メイン画面の躯体寸法が正しく表示されなかったため修正しました。
  • 結果確認及び計算書において、PC杭やPHC杭の危険値が正しく判定できない場合があったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、設計条件の前面土砂図が入力通りに表示されない場合があったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、鉄筋配置の図と表でかぶりの値が異なる場合があったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、杭本体の地震時スターラップが正しく表示されない場合があったため修正しました。

■ヘルプ
  1. 概要
    • バージョン及び改良点−Ver.1.1.xについて
  2. Q&A
    • 2.部材設計
    • 3.形状寸法
    • 5.土圧
    • 6.浮力・水圧
2.00.00 '14.08.27 ■機能追加
  • 杭基礎時の平板解析に対応しました。
  • メイン画面の3D表示において、下記の拡張を行いました。
    1. 土砂、基礎地盤面、水位の描画に対応しました。
    2. ワイヤーフレームの表示に対応しました。
    3. テクスチャ設定に対応しました。
    4. 透過表示に対応しました。
    5. 各種ファイル形式(BMP,3DS,VRML,Allplan,IFC)でのエクスポートに対応しました。
  • 計算書表示において、単独プレビュー機能を追加しました。

■機能拡張
  • 突起無筋計算に対応しました。
  • 試行くさび法時の土圧強度分布について、土圧作用高さを等間隔に分割することで推定する方法に対応しました。
  • 修正物部・岡部式の土圧係数を直接入力できるようにしました。また、土圧係数算出時の壁面摩擦角を道示に準拠して算出できるようにしました。
  • 土圧係数(詳細入力)初期化時の地震規模選択を追加しました。

■機能改善
  • 「考え方」−「安定計算」画面において、「B/3<e<B/2の場合を考慮」を選択した場合の地盤反力図を、偏心を考慮しない図として描画するようにしました。

■不具合修正
  • つま先版、かかと版の杭反力算出過程表示において、杭反力を絶対値で表示していたため修正しました。
  • 「荷重」−「土圧」画面において、「土圧分布を推定」を選択できない条件の場合においても選択可能な場合があったため修正しました。
  • 地盤反力の判定において、計算値≦許容値となっているにも関わらず赤表示となる場合があったため修正しました。
  • PC,PHC杭において、同ケース内で引張応力度の正値と負値が混在している場合に、結果確認及び計算書出力で危険値が正しく判定できなかったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、最小鉄筋量の使用鉄筋量表示で、上側引張時に下側配筋が表示されていたため修正しました。

■ヘルプ
  1. 概要
    • バージョン及び改良点 −Ver.2.0.xについ て
2.00.01 '14.10.20 ■不具合修正
  • 最大鉄筋量の照査に用いるヤング係数値に、計算用設定値画面の入力値が使われていなかったため修正しました。
  • かかと端から延びている切土面が急勾配である場合、竪壁設計時の土圧作用面下端座標が正しく設定されなかったため修正しました。
  • 結果一覧計算書において、許容支持力が算出できない場合の支持力に関する判定が○×で表示されていたため、−表示するようにしました

■ヘルプ
  1. 概要
    • バージョン及び改良点 −Ver.2.0.xについて
  2. Q&A
    • 2.部材設計
2.00.02 '15.01.09 本バージョンは、控え壁式擁壁の設計計算 Ver.4.0.2と同等の機能を有しています。

■不具合修正
  • 底版せん断照査位置の初期化処理において、底版高さH/2=底版長となった場合は計算不能なので、付け根位置に設定するようにしました。
  • 浮力の安定照査毎指定時において、転倒に対する照査を偏心量・安全率の両方行う場合に、結果表示が正しく行えない場合があったため修正しました。
  • 浮力の安定照査毎指定時において、鉛直支持力の結果表示が正しく行えない場合があったため修正しました。

■ヘルプ
1.概要
  • バージョン及び改良点 −Ver.2.0.xについて
2.Q&A
  • 2.部材設計
  • 4.土圧
2.00.03 '15.04.17 本バージョンは、控え壁式擁壁の設計計算 Ver.4.0.3と同等の機能を有しています。

■不具合修正
  • 試行くさび法計算時において、土砂形状によっては土くさび面積を求める際にエラーとなっていたため修正しました。
  • クーロン(修正物部・岡部)計算時において、地震時慣性力の扱いを「KH'(水位毎1)」「KH'(水位毎2)」とすると計算実行時にエラーとなる場合があったため修正しました。
  • 擁壁工指針H24準拠時に、「載荷荷重範囲の安定照査毎指定」と「許容支持力度の計算比較」を設定していると支持力の危険値判定が正しく行われなかったため修正しました。
  • 水位画面で水位ケース数を変更すると、「範囲チェックエラー」が発生する場合があったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、底版せん断応力度照査時の2.5dに2.5d'の値が表示されていたため修正しました
  • 結果詳細計算書において、突起の設置位置によっては寸法値が正しく表示されていなかったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、一様分布の載荷荷重図が正しく表示されない場合があったため修正しました。
  • ヘルプの「計算理論及び照査の方法−断面計算−許容応力度法−曲げ応力度計算」において、ヤング係数比の算出式に誤りがあったため修正しました
  • 杭基礎時の平板解析計算時にエラーとなる場合があったため修正しました。

■ヘルプ
1.概要
  • バージョン及び改良点 −Ver.2.0.xについて
2.Q&A
  • 2.部材設計
  • 7.平板解析
2.00.04 '15.06.24 本バージョンは、控え壁式擁壁の設計計算 Ver.4.0.4と同等の機能を有しています。

■不具合修正
  • 平板解析時において、2ケース目以降の荷重設定が正しく行われていなかったため修正しました。
  • 平板解析時において、下面鉄筋径が正しく保存されていなかったため修正しました。
  • 平板解析時において、結果総括画面の鉄筋径表示に誤りがあったため修正しました。
  • 杭基礎設計時の底版照査位置初期化処理が正しく行われていなかったため修正しました。
  • 浮力の算出時において、背面土砂の無い設定の場合にも背面土砂分の浮力が考慮される場合があったため修正しました。

■ヘルプ
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.2.0.xについて

2.Q&A
  • 2.部材設計
  • 7.平板解析
2.00.05 '15.08.20 本バージョンは、控え壁式擁壁の設計計算 Ver.4.0.5と同等の機能を有しています。

■不具合修正
  • 杭基礎時において、引き抜きが発生した場合のかかと版せん断スパンの算出値が正しく計算されない場合があったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、設計条件出力の壁面摩擦角は地震規模毎に表示するようにしました。
  • 結果詳細計算書において、設計条件出力の載荷荷重図描画方法を変更し、入力した範囲が全て描画されるようにしました。

■ヘルプ
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.2.0.xについて

2.Q&A
  • 3.形状寸法
2.00.06 '15.11.04 本バージョンは、控え壁式擁壁の設計計算 Ver.4.0.6と同等の機能を有しています。

■機能改善
  • 底版の平板解析を行う際のメッシュ分割サイズの初期値を変更しました。
  • 結果詳細計算書において、集中荷重のサイズが他荷重と比較して極端に小さい場合に、荷重の方向が上向きに描画されていたため修正しました。

■不具合対策
  • 結果総括において、設計鉄筋量に危険値以外の値が表示される場合があったため修正しました。
  • 杭基礎連動時において、不要なバージョンチェックを行っていたため修正しました。
  • メイン画面の3D描画において、つま先版とかかと版の高さが異なる形状でハンチを設定した場合に、背面土砂の高さが正確に描画されなかったため修正しました。
  • ハンチを考慮している場合に、「考え方」−「部材設計」画面の表示サイズが不適切だったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、前面土砂の設定が「鉛直力なし」「水平力考慮」の場合に、前面水ブロックデータが正しく出力されなかったため修正しました。

■ヘルプ
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.2.0.xについて

2.Q&A
  • 5.土圧
2.00.07 '15.12.07 本バージョンは、控え壁式擁壁の設計計算 Ver.4.0.7と同等の機能を有しています。

■機能改善
  • 杭基礎設計時において、液状化考慮時の安定計算結果判定が正しく行われない場合があったため修正しました。
  • 杭基礎設計時において、最外縁杭より外側の底版せん断照査位置のせん断スパン算出に誤りがあったため修正しました。

■ヘルプ
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.2.0.xについて
2.00.08 '16.01.05 本バージョンは、控え壁式擁壁の設計計算 Ver.4.0.8と同等の機能を有しています。

■不具合対策
  • 初期入力画面の設定により荷重ケース数が変化した場合に、許容値初期化処理が行われない場合があったため修正しました。
  • 宅地防災準拠時に杭基礎連動を行うと割増係数の入力値が連動されていなかったため修正しました。
  • 宅地防災準拠時の場所打ち杭の地震時許容せん断応力度が正しく初期化されていなかったため修正しました。
  • 杭基礎連動時において、液状化考慮の場合に形状等を変更するとエラーが発生する場合があったため修正しました。
  • 浮力の安定照査毎指定時に、鉛直力合計値<0となったケースの結果が表示されなかったため修正しました。
  • ヘルプの切土土圧説明において、土工指針(H24)以外の地震時式の内容に誤りがあったため修正しました。

■ヘルプ
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.2.0.xについて

2.Q&A
  • 7.平板解析
2.01.00 '16.05.06 本バージョンは、控え壁式擁壁の設計計算 Ver.4.1.0と同等の機能を有しています。

■共通事項
  • ライセンスの認証をサブスクリプション方式に変更しました。

■機能改善
  • 杭本体の断面変化位置と地層境界が一致する場合に、誤差により正しく計算できない場合があったため修正しました。

■不具合修正
  • 杭反力直接入力時に、地層データチェックを行っていたため修正しました。
  • 適用基準を土地改良としている場合に、引張側に配筋しているにも関わらず、配筋されていないメッセージが表示される場合があったため修正しました。
  • 結果一覧出力において、せん断補強鉄筋比の計算を行なっているとエラーにより出力実行できない場合があったため修正しました。

■ヘルプ
1.概要
  • バージョン及び改良点
  • 著作権−プログラム使用許諾
  • 必要システム及びプロテクト−必要システム

2.Q&A
  • 3.形状寸法
3.00.00 '16.09.02 本バージョンは、控え壁式擁壁の設計計算 Ver.5.0.0と同等の機能を有しています。

■機能追加
  1. 限界状態設計法に対応しました。
    • 基礎の検討として、剛体安定照査を行います。
    • 断面破壊の検討として、安全性,使用性,耐震性,最小鉄筋量,最大鉄筋量の照査を行います。
    • 構造物係数,材料係数,部材係数を部材毎に指定できます。
    • 修正係数と荷重係数を荷重毎に設定できます。
  2. 照査基準として、土地改良「水路工」のH26年改訂版に対応しました。
    • 基準年度の選択(H13,H26)ができます。
    • ケース毎の照査方法選択(許容応力度法,限界状態設計法)に対応しました。
    • レベル1地震時:物部・岡部法,レベル2地震時:修正物部・岡部法の土圧計算に対応しました。
    • 許容支持力算出基準の「ポンプ場」を「土地改良(水路工H26)」に変更しました。

■不具合修正
  • 背面土砂高がかかと版高以下である場合に、背面土砂重量が適切に算出されない場合があったため修正しました。
  • 仮想のり面傾斜角β‘の算出基準として「土工指針(H24)」を選択時に、「土工指針(H11)」の考え方が採用される条件に誤りがあったため修正しました。
  • 浮力の安定照査毎指定を「しない」以外に設定している時に、荷重組み合わせ数が正しく設定されない場合があったため修正しました。

■ヘルプ
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.3.0.xについて

2.Q&A
  • 6.浮力・水圧
  • 8.土砂
3.00.01 '16.10.19 本バージョンは、控え壁式擁壁の設計計算 Ver.5.0.1と同等の機能を有しています。

■不具合修正
  • クーロン土圧計算時において、載荷荷重が全載設定の場合でも部分載荷として計算される場合があったため修正しました。
  • 適用基準を水路工H26年版とした場合に、せん断応力度の照査基準の初期値が正しく設定されない場合があったため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、照査項目選択で安定照査をしない設定の場合でも地盤反力の判定結果が表示されていたため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、設計条件出力の杭の許容支持力算出時における周面摩擦力の表が正しく表示されない場合があったため修正しました。

ヘルプ
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.3.0.xについて

2.Q&A
  • 5.土圧
3.00.02 '16.11.11 本バージョンは、控え壁式擁壁の設計計算 Ver.5.0.2と同等の機能を有しています。

■不具合修正
  • RC構造において、全圧縮となる場合の鉄筋許容応力度の扱いに誤りがあったため修正しました。
  • 結果詳細出力において、斜杭角度が全て負値の場合、斜杭地中部断面力図が表示されなかったため修正しました。

■ヘルプ
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.3.0.xについて

2.Q&A
  • 9.荷重
3.00.03 '16.12.13 本バージョンは、控え壁式擁壁の設計計算 Ver.5.0.3と同等の機能を有しています。

■機能拡張
  • 建築基礎構造設計指針,水路工(H26)による許容支持力計算において、寸法効果ηの扱いを選択できるようにしました。
  • 支持力照査基準が土地改良関連や宅地防災関連である場合に、基礎幅の考え方を「B:短辺,L:長辺」と「B:側面,L:正面」から選択できるようにしました。

■不具合修正
  • 照査項目選択で「安定のみ」としている場合でも、結果総括に部材照査結果が表示されていたため修正しました。

■ヘルプ
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.3.0.xについて
3.00.04 '17.01.16 本バージョンは、控え壁式擁壁の設計計算 Ver.5.0.4と同等の機能を有しています。

■機能改善
  • データ読み込み時において、載荷荷重分布幅の入力値の誤差対策を行いました。

■不具合修正
  • 結果詳細計算書において、載荷荷重範囲の安定照査毎指定時のb位置の地盤反力計算過程表示に誤りがあったため修正しました。

■ヘルプ
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.3.0.xについて

2.Q&A
  • 5.土圧
3.00.05 '17.02.08 本バージョンは、控え壁式擁壁の設計計算 Ver.5.0.5と同等の機能を有しています。

■不具合修正

  • 杭基礎設計時において、1列目が斜杭の場合に、杭頭接合部照査時の杭頭水平反力が0となっていたため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、揚圧力の作用位置算出式表示に誤りがあったため修正しました。

■ヘルプ
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.3.0.xについて

2.Q&A
  • 5.土圧
3.00.06 '17.03.14 本バージョンは、控え壁式擁壁の設計計算 Ver.5.0.6と同等の機能を有しています。

■不具合修正

  • 基礎プログラムとの連動時において、液状化有無の同時検討を行う場合に、計算用設定値画面の設定によっては荷重ケース数が整合しない場合があるためデータチェックを行うようにしました。

■不具合修正
  • 底版T形ばりの照査において、杭反力が単位幅当たりの値で集計されていたため修正しました。
  • 結果詳細計算書において、土地改良(水路工)の土質名称が適切に表示されなかったため修正しました。

■ヘルプ
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.3.0.xについて
3.00.07 '17.04.14 本バージョンは、控え壁式擁壁の設計計算 Ver.5.0.7と同等の機能を有しています。

■不具合修正
  • 突起の最小,最大鉄筋量計算時に底版σckを用いていたため修正しました。

■ヘルプ
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.3.0.xについて

2.Q&A
  • 1.適用範囲、制限条件
4.00.00 '17.08.23 本バージョンは、控え壁式擁壁の設計計算 Ver.6.0.0と同等の機能を有しています。

■機能追加
  • 任意荷重(鉛直荷重)に起因する慣性力に対応しました。
  • クーロン(物部・岡部、修正物部・岡部)土圧計算時において、影響線内の土重を荷重に換算する方法に対応しました。
  • クーロン土圧係数計算時のφ−β−θ<0(負の平方根)の扱い方選択に対応しました。
  • 鉄筋量計算時に竪壁傾斜を考慮できるようにしました。

■機能改善
  • 丸鋼断面積を有効数字4桁で算出するようにしました。
  • 転倒及び滑動照査において、安全率が極大値の場合には∞と表示するようにしました。
  • 鉛直支持力算出時において、不要な許容値の入力を表示しないようにしました。
  • 計算用設定値画面の「荷重の扱い」において、各項目の対象基礎形式を表示するようにしました
  • 結果詳細計算書において、接合部の照査に配筋情報を表示するようにしました。
  • 結果詳細計算書において、粘着力が過大で土圧が負値となる場合でも計算過程を表示するようにしました。

■ヘルプ
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.4.0.xについて

2.操作方法
  • 『入力』モードの操作−荷重−荷重(任意荷重)
  • 『入力』モードの操作−荷重−荷重(土圧)
  • 『入力』モードの操作−考え方−考え方(部材設計:オプション)
  • 『入力』モードの操作−考え方−考え方(浮力、土圧・水圧:土圧)

3.計算理論及び照査の方法
  • 荷重の考え方−地表面載荷荷重−地表面載荷荷重の荷重の形式

4.Q&A
  • 5.土圧
  • 9.荷重
  • 10.その他


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